防災・減災

2020年2月14日 (金)

わたしの防災力が家族を救う。

2020年2月7日(金)千葉市消費生活センターにて防災講座
わたしの防災力が家族を救う。を開催し、約50人の参加がありました。

東日本大震災の大津波から中学生の子供達を引率して生還した「釜石の奇跡」を実体験され、現在は防災士として活躍されている糸日谷美奈子さんを講師にお迎えし、当時の現場の様子や惨状を語っていただきました。

「釜石の奇跡」を絵本にした「てんでんこ」の朗読や、自ら体験されたお話に皆胸を打たれ、涙を流しながら熱心にメモを取る姿があちこちに見られました。

 

講演の前後に防災の備えについて、3つのテーマでグループワークをしました。

①わたしのバッグの中身
②災害で起こるであろう不安な事
③災害時に必要な事(物)
やはり、講演の前後では書き出す内容がガラリと変わりました。

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簡単ポリ袋クッキングを紹介しました。
手も汚さず、洗い物をせずに済むので災害時に重宝します。みなさんと実習しておいしく試食しました。

参加者からの感想
⚫︎先生のお話にはひとつひとつの言葉に重みがあり心に響きました。
⚫︎心を守る大切さ対処法など学べてよかったです。
⚫︎災害時ストレスを溜めないために、子どもたちと歌を歌おうと思いました。
⚫︎グループワーク、防災調理を体験して、より印象に残り為になりました。

身を守る為の備え、それ以上に自分や家族の心を守る大切さ

〜わたしの防災力が家族を救う。〜
みなさんが家に帰り早速実践される事を願います。

⛑千葉4区ブロック委員会⛑

 

2020年2月 6日 (木)

クロスロードゲーム

 

1月29日(水)行田市立中央小学校にて、6年生を対象にクロスロードゲームを行いました。

クロスロードゲームとは、カードゲーム形式の防災教材です。様々な場面を想定した設問に対して各自がyesかnoで自分の意見を示し、なぜそう思うのかを伝え合います。家族構成や地理的条件などにより判断が異なるため、これが正解!というものはありません。災害を自分事として考え、他の人の意見を聞くことで、視野が広がり災害対応力を高めることが出来ます。

 

講師よりルールの説明を受けた後、4〜5人のグループに分かれ早速スタート。
昨年の台風19号では、行田市内全域に避難勧告、夜には避難指示が発令され、実際に避難した児童が多くいた事もあり、みんな真剣そのもの。意見も活発に交わされ、時間が足りない!といったグループもありました。

ゲーム終了後には、ハザードマップ、ローリングストック、「自助・共助・公助」についてのお話しを聞き、災害には色々な備えが必要なこと、災害時には助け合いが大切なことなどを学びました。

子供たちからは「yesかnoかの決断が難しかった。災害時、少しの時間で決断することも大切だと思った」「共助という言葉の意味を教わり地域での挨拶なども大切だと感じた」「良い経験になった」などの感想が寄せられました。

また、「お家の人と話し合おう」と、今回のゲームとは別の設問を配りました。災害への備えの必要性を感じていても、何から手をつけていいのかわからない方も多いのではないでしょうか。これを機会に家族で話し合い、少しでも備えへのきっかけになってくれるとうれしいです。

 

 

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埼玉北部ブロック委員会                                                

2019年12月18日 (水)

行田市北河原公民館 ・自治会共催防災教室

12月14日(土)、行田市北河原公民館 で行われた公民館・自治会共催の防災教室に参加しました。

 

第1部は「災害に強い安全なまちづくり」をテーマに、行田市防災安全課からの講話がありました。

 第2部を私たちブロック委員が担当し、 1)ローリングストックの説明、2)災害食の試食を行いました。

行田市北河原地区は利根川の堤防沿いにあり、過去には浸水被害もあったようで、60人を超える参加者が私たちの説明を真剣に聞いてくれました。

試食は「水戻しco・opヌードル」と「切り干し大根とさば味噌煮の和え物」の2品。
参加者からは「カップ麺が水戻しで食べられるのにビックリ」「切り干し大根も煮ないで作れて簡単ですね。家でもやってみます。」
などの声が聞かれました。

 

 

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今回の防災教室への参加は、11月9(土)・10(日)に開催された行田市防災訓練で水戻しカップ麺のおいしさに感激した自治会役員の、「地区のみんなにもぜひ体験してもらいたい」との要請から実現につながりました。主催者からは「食」という身近な話題を入れたことで今までより多くの参加があった、試食も好評でみんな喜んでいた、との声をいただきました。地域の人たちとの交流もできとても有意義な時間を共有できました。

 

埼玉北部ブロック委員会

 

2019年12月13日 (金)

12/13 大切な人を守るために。もしもの時の救急救命講習

12月13日、「大切な人を守るために。もしもの時の救急救命講習」を開催しました。

 

深川消防署豊洲出張所に出向き、救急救命士を講師に、応急手当入門コースを
学びました。
人が倒れていて、意識がなく、呼吸確認ができない場合、何より大切なのは
心臓マッサージを続けることだそうです。乳児、子ども、大人、3タイプそれぞれ
の違い、AEDの使用方法も学び、いざ実践体験!
小さいお子さんのいる方が多く、実践や質疑応答にも熱が入ります👀
たまたま消防署前に来ていた、VR防災体験車の乗車体験もできました。
日本に1台しかないこの体験車、かなりリアルに地震を感じとれて、
本当に怖かった〜😖との感想でした。

 

豊洲文化センターに戻って、皆さんで振り返りながら交流し、防災について
話し合いました。どんなもの備蓄してる?災害伝言ダイヤルは使ったことある?
家族とどこで待ち合わせよう、などなど活発に情報交換できました。

 

大切な人を守るために、もしもの時に備えたいですね✨

 

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🎄東京1ブロック委員会🎄

 

2019年12月 2日 (月)

50代からのやる気プロジェクト★第3弾 産地で学ぶバス見学会〜多古町旬の味産直センター〜

東京2ブロックで初の試みの連続講座。
最終となる第3弾。〝産直の里〟多古町へのバス見学会を11/26(火)に開催しました。当日は、生憎の雨混じりの曇り空☔しかしそんな天気を物ともせず、行きのバスの中からみんな元気いっぱい❗顔見知りになった連続受講者同士が楽しくおしゃべりしているのも嬉しい光景です。

バスが千葉県に入り目的地が近くなると、所々で倒壊したビニールハウスや倒木を見かけました。センターに到着し、まずは台風15号や19号の被害状況を説明していただきました。約85%のビニールハウスが倒壊したこと、度重なる風水害に種を蒔きなおしても再び流されてしまったこと…。被害の深刻さを改めて感じました。
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保冷庫やニンジン🥕の袋詰めしている様子を見学した後は、生産者と消費者の交流施設「しんのみくうかん」に移動し、旬の産直野菜をふんだんに使った家庭料理に舌鼓。どの野菜も本当に美味しくて、思わずおかわりしてしまいました😋
そして、いよいよ味噌作り体験‼味噌ソムリエの篠崎さんの指導のもと、大豆・麹・塩を混ぜていきました。思った以上の力作業。食べ頃になるのは来年の夏頃とのこと。その日を楽しみに大切に熟成させていきたいです。

帰りのバスの中で、3回連続の受講者の方に修了書をお渡ししました。「毎月が楽しみでした。熟成したプラチナ世代になりたいと思います」との嬉しい言葉をいただきました。


後日、多古町の生産者の皆さんに参加者からの応援メッセージを送りました。「多古町の野菜が大好きです」「ずっと応援しています」「おいしい野菜、また注文します」etc ありがとうございました。
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被害に遭っても前を向く多古町の生産者の姿から、沢山のこと教えていただきました。

🍠東京2ブロック委員会🍠


バスで行く!施設見学「埼玉県防災学習センター そなーえ」&コープ北本店


11月27日(水)鴻巣市にある「埼玉県防災学習センター そなーえ」に子供1人を含む15人で見学し、昼食はコープ北本店コープルームにてお弁当を食べ、その後買い物を楽しみました。

「埼玉県防災学習センター そなーえ」は昨年3月、リニューアルオープンしたばかり!自助と共助の大切さや、突然襲ってくる災害の脅威を知るシアターの視聴、災害発生後の生活の変化をたどる「埼玉防災絵巻」や最新グッズ・災害食の展示、そして地震や煙、暴風、消火をリアルに体験することができる施設です。

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参加者からは「 災害へのそなえの大切さを改めて実感した」
「体験したことで、思った以上に地震や暴風などの恐ろしさを知ることができ勉強になった」
「家族と防災についてもう一度考え、話し合う良いきっかけになった」
などの感想をいただきました。

突然襲ってくる災害は恐怖ですが、そなえることで減災や防災につながることを体験できた、充実した一日になりました。

埼玉北部ブロック委員会

2019年11月19日 (火)

四街道市産業まつり『消費生活展』

11月9日(土)四街道中央公園内 武道館の『消費生活展』に
千葉4区ブロック委員会は「防災・減災」をテーマに出展しました。


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度重なる台風に見舞われた直後の開催だったこともあり、
積極的に参加される方々で にぎわいました。

 

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⛑参加者の声⛑

⚠️「ローリングストック」って大切ですね!
⚠️台風で停電を経験したので、もらった生活用品チェックシートは
     役に立ちそうです😄
⚠️新聞紙スリッパ・ 段ボールトイレの作り方を覚えたので、
     家族にも教えたいと思います。

 

お立ち寄りいただきありがとうございました。

 

         🍁千葉4区ブロック委員会🍁

2019年11月15日 (金)

行田市防災訓練 「災害時に役立つローリングストック法について」

11月9日(土)・10日(日)の2日間に渡り、埼玉県立総合教育センターにて行田市防災訓練が行われました。合わせて約200人が集まり、北部ブロック委員会も参加しました。

地区ごとに10人ほどのグループになり、災害用伝言ダイヤル使用訓練や身近なもので応急手当て訓練などを順番に回り体験するという形式でした。北部ブロック委員会では「災害時に役立つローリングストック法」の展示・試食を行いました。

ローリングストックという言葉は知らない方が多く「いつもより多めに用意しておいて、使ったら買い足す」「自分の好きな食品が非常食になる」という説明にみなさん納得のご様子でした。

 

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10月12日に上陸した台風19号の記憶が新しく、みなさん真剣に聞いてくださいました。

 

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参加者からは

・水戻しでもカップ麺を美味しく食べられると初めて知りました。色んな味を試してみたい。

・切り干し大根を缶詰の汁だけで戻せるのは驚き。

などの感想をいただきました。

いつどこでどんな災害が私たちの身にふりかかるか分かりません。

家庭での備えは最低3日分必要と言われています。

この機会にみなさんもローリングストックを始めてみてください。

 

埼玉北部ブロック委員会

2019年10月19日 (土)

吉川市出前講座 防災学習会&ローリングストックの簡単調理

10月7日(月)、吉川市中央公民館 2階 調理室にて埼玉東南ブロック委員会主催、吉川市の出前講座を利用した『防災学習会』と栄養士の方による『ローリングストックの簡単調理』の学習会を開催し市外からの参加も含め、18人の方が参加して下さいました。
前半は、吉川市危機管理課職員の方より防災・減災対策についてのお話です。

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関東地方を中心に降り続いた大雨の影響で増水していた鬼怒川の堤防が決壊した状況の写真(平成27年)を見ながら、吉川市も氾濫危険水位まであと30cmくらいだったというお話を聞き他人事ではないと思いました。熊本地震での避難のお話やいざという時の止血の仕方などもお話してくださいました。DVD視聴では、地域の防災訓練に参加することの大切さも伝わってきました。


後半は家庭でできる災害に備えた食品の備蓄方法のローリングストックについて説明していただき、
コープ商品を使いデモンストレーション形式で3品試食しました。

*ビニール袋使用、ホットケーキミックスにコーンとチーズ、水を入れて作ったお湯ぽちゃ蒸しパン
*切り干し大根にひじきと乾燥わかめ、ほたてを混ぜて野菜たっぷりドレッシングを加えたサラダ
*白花豆と茶福豆にきな粉をまぶした豆豆きな粉です。

参加者の方からは「本当においしくて、ふだんから作っていこうと思いました」「災害時に役立ちそうな情報をありがとうございました」「家にストックしてあるもので簡単に作れるのは、とても便利だと思います。常にある程度ストックしておく事を心がけたいです」
などのご感想をいただきました。
今後、首都直下地震、南海トラフ地震も必ずおこるといわれています。大規模災害に備えて、今から防災意識を高めていきたいと思いました。

 

埼玉 東南ブロック委員会

2019年10月18日 (金)

みらいひろば押上

 夜中の雨も上がった10月8日、墨田区女性センターでみらいひろばが開催されました。

 

今回は災害時洗い物を出さずに作ることが出来る非常食蒸しパンを作りました。

計量カップを使わずに、牛乳パックを底から3.4センチで切って150ccの水を計ったり、高密度ポリエチレンの袋に、材料のホットケーキミックスと水、マヨネーズ、ココアや粉末緑茶を入れて、袋をもんでよく混ぜ小分けにして袋ごと茹でるだけ。
洗い物も少なく簡単に出来て美味しいと好評でした。

 

また、今回はクオリティ商品の大きなご馳走海老フライも一緒に試食しましたが、
「エビの大きさにびっくり!食べ応えがあった」
「手頃な値段ではなかったので注文した事は無かったが、ぜひ購入したい」
と、こちらも好評でした。

 

子どもの貧困、奨学金の話題から、自転車や瀬戸物の回収といった墨田区のリサイクル事情まで、話の方も盛り上がったみらいひろばのひと時でした。

 

次回は11月19日火曜日。場所は同じくすみだ女性センター3階の第2会議室です。

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東京1ブロック委員会

クオリティ商品大きなご馳走海老フライ

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