防災・減災

2019年8月 7日 (水)

【日高市】ひ・まわり探検隊 まぜまぜ防災クッキング

8月2日(金)日高市主催の夏休み子ども体験教室ひ・まわり探検隊に埼玉西南ブロック委員会が講師として参加しました。ひ・まわり探検隊は、日高市内を隅々までまわり、地域で活動するさまざまな団体が講師となり、市内全域の小学生を対象に100以上のメニューの色々な体験を実施し子どもたちがやりたいことを選んで参加する夏休み企画です。

西南ブロック委員会では、日高市「総合福祉センター高麗の郷」にてまぜまぜ防災クッキングを開催し、参加者は子ども17人、大人10人でした。当日は抽選で選ばれた小学生の皆さんとあってとても活気がありました。

まずは、コープみらいのブロック委員の活動をお知らせしました。防災クイズでは◯×形式で、地震が起きた時は机の下に入り頭を守る事、水とトイレの重要性、食料の食べる順番などを学びました。お家の人とも防災について改めて考える機会になれば良いですね。

調理実習は、防災食から「ライスバーガーテリヤキ風」「水戻しカップラーメン」「co-opミックスキャロット蒸しパン」「ポテトチップスサラダ」「切り干し大根イタリアン風」の5品を作りました。水戻しカップラーメンは、ミネラルウォーターを1時間前に入れておきました。ライスバーガーは、co-op焼きおにぎりをラップに包んで潰してバンズ代わりに、co-opミートボールと産直たまごの茹で卵をビニール袋の中で潰してレタスやチーズと挟みました。蒸しパンは材料を混ぜて高密度ポリエチレン製ビニール袋のまま湯煎にかけます。切り干し大根とポテトチップスサラダもビニール袋の中で混ぜて10分ほど置いたら完成です。皆さんまぜまぜが思いきりがよく、上手に出来ました。コープデリ宅配のカタログ、ハピデリの紙で作った紙トレーとカップの上に盛り付けると、皆さんお皿も作れる事に驚いた様子でした。

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子どもたちからは、
「ライスバーガーや水戻しカップラーメンが意外とおいしかった」「蒸しパンに色々な飲み物を入れて試してみたい。自由研究にしたい」「家でお母さんと作りたい」など楽しく参加できたとの声がありました。
これを機会にご家庭で防災について話したり、コープみらいをより身近に感じて頂くキッカケになれば嬉しいです。

埼玉西南ブロック委員会

2019年7月26日 (金)

7/26 台東区子供教育プログラム 〝防災リュックに何入れる?〟

7/26(金)台東区にある児童館で、子ども向け教育プログラム
『リュックサックになにいれる?』を実施しました。
夏休みも始まり、久しぶりの晴天の暑い中、1年生〜3年生の
29名の子どもたちが元気に参加してくれました😄

まずはじめに、いつ起きるかわからない地震などの災害について、
その時どうする?というクイズをしました。
スーパーマーケットでお買い物中に地震が起きたら、どんな行動を
とるのが良い? 避難するときに持っていると良いものは何?などの
問題の意外な答えに、皆ビックリしたり、へ〜っ👀と感心したりしていました。

その後5つのグループに分かれて、防災リュックの中にはどんな物を入れたら
良いかを、リュックに見立てたシートの上に、カードに書かれた沢山のアイテムの
中から10個を相談しながら選んでもらいました。
『情報を知るにはラジオがあると便利だよね』、『DSがあったら、写真も撮れるし、
ゲームで気がまぎれるよ!』、『赤ちゃんがいる家はオムツやミルクが必要だよね』
など、ワイワイと楽しみながら一生懸命考えてくれ、それぞれのグループで、
とても役立つ防災リュックが出来り上がりました!
豆知識で紹介した、履物がないときに役立つ、新聞紙で簡単に作れる紙のスリッパ
などにも興味津々でした😃

 防災リュックに入れるものは、各ご家庭で必要なものが違ってくると思いますので、
お家に帰ってからも、防災について考える機会になってくれると嬉しいです😃

 

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🎀東京1ブロック委員会🎀

2019年7月18日 (木)

コープみらいカレッジ第6期川越キャンパス第8回「災害に備える〜家族と地域のためにできる事~」

7月17日(水)コーププラザ川越にてコープみらいカレッジ最終プログラム第8回「災害に備える~家族と地域のためにできる事~」 が開催されました。
受講生13人 卒業生5人、ブロック委員7人、合計25人が参加しました。

午前は まちかど防災「減災塾」塾長の水島重光さんを講師に お迎えし、昼はカップ麺とアルファー米の水戻しの試食。午後は地域支えあいマップ体験担い手の加々良則子さんとクロスロードゲームをおこないました。

阪神淡路大震災を体験された水島さんは自助と共助の重要性や一人一人の危機管理の意識が必要など熱く語って戴きました。

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参加された方の中には、「日頃なんの準備もしていない」「とても参考になった」「携帯用水のパックはどちらで購入するのか?」「カップ麺は水で戻しても美味しく食べられる」などの感想が寄せられました。

災害時のことを考えるのは誰しも気が進みませんが、災害時に何が必要か どんな心構えでいるのか 普段の生活の中でも考えることの大切さを学びました。

水島家では、トイレにハザードマップや家族の行く避難場所にシールをして家族全員が承知している事。7日分の非常事態に耐えられる食の確保が出来ている事 。紙おむつ一枚はいつもカバンに入れておく事。などの話はとても印象に残りました。

この学びで我が家でも足りない事は すぐ取り入れ 共助に行ける準備も必要なのだと心改める時間となりました。

 

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加々良さんの「間違いもなく 正解もないゲームをします」の声で午後はクロスロードゲームをしました。

クロスロードゲームは 、岐路や分かれ道に立たされた時の選択や、決断を ジレンマの問題に YESかNOを選び お互い何故その答えなのかを話し 理由を聞きあいました。多くの価値観や視点に出会いみんな違っていて良いのだという認識を持ちました。

埼玉西北ブロック委員会

2019年4月17日 (水)

バスで行く! “もしも”の前に 埼玉県防災学習センター

4月3日(水) 埼玉県防災学習センター(埼玉県鴻巣市)に行きました。

春休みということもあり、約40人の親子が参加しました。

 

埼玉県防災学習センターでは4つの疑似体験ができます。

*地震体験コーナー

この体験では感じたことの無い震度7を体験しました。

*煙体験コーナー

煙が充満する暗い通路を低姿勢で扉を開けて出口へ向かいます。

*暴風体験コーナー

最大風速秒速30m/sの風を体験しました。

*消火体験コーナー

消火器の使い方と効果的な初期消火の方法を学びました。

 

4つの疑似体験を通して自然災害を身近に感じ、万が一の災害が起きたときに

どのように行動したら良いかを学ぶ良い機会になりました。

子どもたちが普段できない経験をしたことによって、

「学校の避難訓練の大切さがわかったので、ちゃんとやろうと思った。」と感想もいただきました。

これからも楽しく、ためになる見学や学習会を開催していきます。

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埼玉エリア 西部ブロック委員会

2019年4月14日 (日)

戸田ヶ原さくらそう祭り参加

4月6日(土)、(公財)戸田市水と緑の公社 主催の戸田ヶ原さくらそう祭り2019に参加しました。

戸田ヶ原自然再生事業に取り組んでいる地域の皆さんと一緒にサクラソウのお花見イベントを楽しみました。

南部ブロック委員会ではクイズラリーの参加者にCO・OPたまごスープを提供し、店舗やみらいひろばなどのご案内をしました。スープはお水でも美味しくいただけて防災食にも使えます。試食した方からは「水で戻せるのは知りませんでした」「武蔵浦和店を利用してます。ブロックニュースを見てみます!」などの声をいただきました。

 

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戸田市長にお立ち寄りいただきました。

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ゲームをしてもらいながら、お米育ち豚の取り組みをお知らせしました。

 

埼玉南部ブロック委員会

2019年4月 1日 (月)

知って納得 備えて無敵!バスで行く千葉県西部防災センター

3月21日(木)「知って納得、備えて無敵!バスで行く千葉県西部防災センター」を開催しました。

祝日という事もあり、お仕事をされている方やご家族全員で参加された方もいて、バスは満員御礼㊗️
小雨の中、千葉駅を出発しました🚌
防災センターに到着すると、
2チームに分かれて、防災ツアーのスタートです。
①DVD鑑賞(ケーススタディ学校編)
②対話型災害シミュレーション
③消火器の使い方、初期消火
④煙の中の避難訓練
⑤地震体験(震度5、6 )
⑥強風豪雨体験
⑦119救急通報体験
体験後は…
「消火器を使ったり、煙から逃げるのをやったことがなかったので良かった」(9才)  
「強風と豪雨を体験してみて、災害時の不要不急な外出は絶対にしないと決めました」
などの声が聞かれました。

 

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防災センターを出る頃には、青空が広がり春らしい陽気に☀️
再びバスに乗って、コープ新松戸店に向かいます🚌
コープルームでは、防災減災をテーマに交流しました。
【ローリングストックを知っていますか?】
“日常食を非常食に”  普段から食べ慣れた食品を備え、食べたら補充しましょう!
非常食アレンジレシピ
⚫︎切干し大根サバ味噌マヨ和え
⚫︎水戻しカップ焼きそば
を作って試食。
お子さん達も張り切って、たくさんお手伝いしてくれました😊
「カップ焼きそばが水戻しで食べられるなんて、目からウロコでした」
試食しながら、“お家で備えているもの” の話に。
「オイル入りツナ缶は、ろうそくとして使えるので良いですよ」
ふむふむ…勉強になります✏️
他にも、チーム対抗 “避難生活 役に立ったグッズ20” のクイズや
防災カルタ大会、段ボールトイレ体験などで大いに盛り上がりました😆
自分で作った新聞紙スリッパとコープの防災冊子を持って、帰りのバスに乗り込みます🚌

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【参加者の感想】

「本当の地震はもっとすばやく逃げないといけないとわかってよかったです」(8才)
「子どもと一緒に体験でき、いろいろ学べました」
「家族全員で防災グッズを見直します」
「地域の人にも備えの大切さを伝えたいです」
5才から大人まで、それぞれに防災について改めて考える1日となりました💪
🚨千葉4区ブロック委員会🚨

 

2019年3月25日 (月)

災害時に使えるアイデア交流会

千葉3区ブロック内の自治体で行われる防災訓練に合わせて開催しているこの企画、
今年度の締めくくりとして、コープみらい八街の森で行いました。
開催日は3/11(月)。東日本大震災から丸8年。皆で黙祷を捧げてから始めました。


寝室の枕元にタンスなどありませんか?
防災グッズはどこに置いてありますか?
災害時に家族と集合場所を決めてますか?などなど…
参加者に普段の暮らしを思い浮かべてもらいながらお話を進めました。


食料、飲料の備蓄は1週間分を目安に、
いつも食べていて日持ちのするものを少し多めに買っておき、
賞味期限が近づいたら食べて、また買い足す
「ローリングストック」をお知らせしました💡


賞味期限は防災の日や記念日、誕生日など、
また、季節の変わり目に合わせて確認すると
忘れにくいうえ、洋服のストックも入れ替えられるのでおすすめ❗です。


また災害時に使える調理アイデアを紹介しました。
🍴水で戻したカップ麺
🍴高密度ポリ袋にお米と水を入れ、鍋でゆでて作ったごはん
🍴火を使わずできる豆腐・ひじき・大豆の白和え風
どれも身近な食品ですが、こういった調理の発想が今までになく、
目からウロコ👀と参加者はびっくりしていました。


他にも新聞紙スリッパの作成👣
また、段ボールトイレの紹介もして、
男性の参加者に座ってもらい強度を確かめてもらいました。
いざという時のために、日頃から挨拶を交わし
ご近所付き合いをすることも大切だという声もありました。


災害時にまずは自分と家族を守る…『自助
ご近所同士お互い助け合って生き延びる…『共助
この2つのキーワードの大切さを伝えることができました。


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ー千葉3区ブロック委員会ー

2019年3月22日 (金)

東日本大震災復興支援募金

3月10日(日)、「忘れない、伝える、続ける、つなげる」を合言葉に
コープ熊谷店とコープ深谷店にて東日本大震災復興支援募金の呼びかけを行いました。
またローリングストック
(普段から使っている缶詰やレトルト食品などを使ったら買い足して常に備えておくこと)
に適したコープ商品の展示や
3日分のメニュー例の提案などが掲載してあるパンフレットも配布しました。


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「ローリングストックと聞いてもピンとこなかったけど、パンフレットの献立を見て参考になった」
などの声があり関心が高い様子がうかがえました。


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また、「試してみて!この商品アンケート」の商品でもあり、ローリングストックにも最適な

「co-op国産素材 フルーツポンチ」の試食も行いました。

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頑張ってね、ありがとうね」などの温かい言葉もいただきました。

たくさんのご協力ありがとうございました。

埼玉北部ブロック委員会

2019年3月16日 (土)

東日本大震災復興支援募金 & 防災カフェin上木崎店

3月4日、コープ上木崎店にて、東日本大震災復興支援募金&防災カフェを開催しました。
あいにくの雨の中、防災カフェには40人ほどのお客様に立ち寄っていただきました。

お茶とともに、防災食として切り干し大根サラダを試食していただきました。
ポリ袋に切り干し大根をカットして入れ、coopコーン缶、coopミックスビーンズ缶、coopツナ缶を入れ、マヨネーズで味を整えてなじませたら出来上がりという簡単調理の一品です。
合わせて、いざという時のための簡易トイレの作り方、防災スリッパの作り方をご案内しました。

お立ち寄りいただいた方々からは、
「ポリ袋で簡単に作れる防災食、自宅でも作ってみます」
「いざという時のための簡易トイレやデリのカタログで作るスリッパは、身近にある材料で作れるので
参考にしたいです」
などの声をいただきました。

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東日本大震災復興支援募金では、お昼ごはんを買いに来た高校生やご夫婦で買い物にいらした方など、女性も男性も多くの方にご協力いただきました。

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これからも、「忘れない」「伝える」「続ける」「つなげる」を合言葉に、東日本大震災復興支援募金に
取り組んでいきたいと思います。


埼玉南部ブロック委員会

2019年3月12日 (火)

東大和防災フェスタ2019

3月10日(日)都立東大和南公園にて東大和市主催『東大和防災フェスタ2019』が開催されました。
東京8ブロック委員会もブース出展し、東日本大震災の記録を展示紹介、避難所の1家族分のスペースや段ボールトイレの紹介を行いました。
約650人の方がコープみらいのブースを訪れ「自宅からの避難経路をご存知ですか?」と「備蓄をしていますか?」と質問したところ、ほとんどの方が備蓄をしていて、避難経路も知っている!と回答していました

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毎年この防災フェスタに出展していますが、年々市民のみなさんの防災意識が高まっていると感じます。
日頃からしっかり備えておくことの大切さを改めて感じた一日になりました
来場されたみなさん、ありがとうございました

東京8ブロック委員会

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