防災・減災

2020年10月 5日 (月)

模擬みらいひろば薬師町

空気が清々しく、さわやかな秋晴の季節となりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

9月28日、ミニコープ薬師町店コープルームにて、模擬みらいひろばをブロック委員11人で開催してみました。
コロナ禍、初のコープルーム使用のため、部屋の広さ、机や椅子の配置、ソーシャルディスタンスなどの心配な点を実際に確認し、進行役の3人はマスクの代わりにフェイスガードを着用しました。
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みらいひろばニュース9月号のテーマは「防災・減災・被災地支援」

◇みなさんのおすすめの防災対策を自己紹介とともにに聞き、交流しました。
避難時には、枕元に懐中電灯、子供に付ける光るリングなど。
避難所では、保険証のコピー、お薬手帳の用意、トランプなど。
備蓄品では、長期保存水、レトルト食品、缶詰、ビタミン剤など。
その他、まだ対策ができていない方は、「今後真剣に考えなければいけないね」と話していました。

◇防災地震OXクイズ
10問のクイズにチャレンジしていただきました。さすがブロック委員、全員6割以上正解でした。
避難所と避難場所の違い、阪神・淡路大震災で亡くなった8割以上は、家屋や家具の倒壊によるものなどを伝えました。

◇チラシや新聞紙を使った容器作りと、防災時に役立つ試食紹介
火も水も使わない、ドライカレー、ヘルシーサラダ、きな粉と黒蜜のお麩スイーツのレシピを紹介しました。
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◇参加したブロック委員Bチームの感想
クイズが参考になり、ゲームみたいに学習できて楽しかった。容器作りなどためになる情報が多いと喜ばれました。よかったをたくさん言っていただけました。

「みらいひろば」に集う方々は十人十色、色々な思いで参加するのだと思います。みなさんの居場所作りのため、そして安全・安心な対策があるから参加しようと思っていただける場所になるように工夫していきたいと思います。

 

埼玉西北ブロック委員会

2020年9月18日 (金)

台風15号から1年(ブルーシートをエコバッグに)

台風15号から1年、当時の様子と今について、南房総市の
工務店「Re.TSUKURUL」福原さんにお話を聞いてきました。
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当時、大変な状況にSNSで「緊急事態、助けてください」と
呼びかけるとたくさんのブルーシートや支援物資が届いたそう
です。(宅急便のトラック1台分全部が支援物資だったことも‥)

ボランティアも多い時で150人/日、支援物資の受付等のグループと
ブルーシート貼りをするグループに分かれて行なったとのことでした。
ブルーシート貼りは、11月までで500軒以上、それぞれの地域を
知っている職人さんを先頭に行ってもらうことで被災した方も安心
して任せることができた。「知っている人でいかにつながるかが大切」
とのお話でした。「ボランティアの方は、明るい方が多くみんなの笑顔に
励まされた。みんな同じ思いだったから楽しくできた。自分一人で
できたことではない」と福原さんはおしゃっていました。

1年経って解体も進み、ブルーシートの屋根も少なくなりました。
雨風に晒されながら頑張ったブルーシート、ご支援いただいたブルー
シートを無駄にしたくない。という思いから、使用済みブルーシート
でエコバッグを作り、日常で使ってもらうことで『人をつなぐ、まち
創り(ブルーシートのRe.活用・防災意識の向上・生きがいの創出)』
を実現するプロジェクトが始まるとのことです。

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エコバッグは、「安房MAP 柄」地図にびわや伊勢エビなど名産も
描かれ、房総ならではのバッグになっています。

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あの時のことを忘れずに、私達に出来ること・伝えられることは何か
考えていきたいと思いました。

千葉5区ブロック委員会

2020年9月 9日 (水)

おうちごはん♫

皆さま ごきげんいかがでしょうか?
埼玉西南ブロック委員会です!
前回のおうちごはん 「炊飯器でごはんレシピ」、「簡単軽食レシピ」、「夏休み、お子さんと一緒にクッキングレシピ」、作っていただけましたか?
好評の声に応えて…今回は、「知っていると役立つ防災レシピ」をご紹介します。
よろしければ、お試しくださいね。

 

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〜ポリ袋に材料を入れて混ぜるだけで防災食ができます〜
• 切干大根わかめサラダ(みかん入り)
co.op切干大根人参ミックスとco.opカットわかめを
co.opみかん缶のシロップで戻します。みかんを入れてしょうゆで味付けします。

 

•ポテトチップスでポテトサラダ
co.opポテトチップスうすしお味をこなごなにしお湯でふやかします。co.opコーン缶(ドライパック)、マヨネーズ、こしょうを混ぜ合わせます。

 

他にも、ハピデリ!カタログで作る簡易スリッパの折り方や
ブロック委員が選ぶオススメ防災品の紹介を掲載しています。

 

それでは、おうちごはんをご家族と楽しんで、食卓を笑顔に😊
こちらのレシピは、埼玉西南ブロック委員会の担当地域、狭山市・飯能市・入間市・所沢市のコープみらいのお店、コーププラザ所沢で掲示、枚数限定で配布しています。
埼玉西南ブロック委員会

2020年3月11日 (水)

浦和区ミニ防災展

3月5日(木)、6日(金)に、コープ上木崎店にて、さいたま市浦和区のご協力により防災に関する展示を行いました。

 

展示は地域の避難所や延焼リスクのマップ、通電火災を防ぐ感震ブレーカーや、折り畳みヘルメットなど。防災パンフレットの配布もされました。
また、日頃から保存性の高い食品や必要備品を使いながら補充していく「ローリングストック」の紹介や、備蓄品を組み合わせて簡単に出来るメニューの紹介をしました。
来店した方は、自宅近くの避難所を確認したり陸前高田市で活動したさいたま市消防局の記録写真をご覧になっていました。

 

東日本大震災から9年、いつ起こるかわからない災害に備えて改めて地域のことを知り、自分に出来ることを考えるきっかけになりました。

 

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J:COM さいたまで放映されました

 

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埼玉南部ブロック委員会

2020年2月14日 (金)

わたしの防災力が家族を救う。

2020年2月7日(金)千葉市消費生活センターにて防災講座
わたしの防災力が家族を救う。を開催し、約50人の参加がありました。

東日本大震災の大津波から中学生の子供達を引率して生還した「釜石の奇跡」を実体験され、現在は防災士として活躍されている糸日谷美奈子さんを講師にお迎えし、当時の現場の様子や惨状を語っていただきました。

「釜石の奇跡」を絵本にした「てんでんこ」の朗読や、自ら体験されたお話に皆胸を打たれ、涙を流しながら熱心にメモを取る姿があちこちに見られました。

 

講演の前後に防災の備えについて、3つのテーマでグループワークをしました。

①わたしのバッグの中身
②災害で起こるであろう不安な事
③災害時に必要な事(物)
やはり、講演の前後では書き出す内容がガラリと変わりました。

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簡単ポリ袋クッキングを紹介しました。
手も汚さず、洗い物をせずに済むので災害時に重宝します。みなさんと実習しておいしく試食しました。

参加者からの感想
⚫︎先生のお話にはひとつひとつの言葉に重みがあり心に響きました。
⚫︎心を守る大切さ対処法など学べてよかったです。
⚫︎災害時ストレスを溜めないために、子どもたちと歌を歌おうと思いました。
⚫︎グループワーク、防災調理を体験して、より印象に残り為になりました。

身を守る為の備え、それ以上に自分や家族の心を守る大切さ

〜わたしの防災力が家族を救う。〜
みなさんが家に帰り早速実践される事を願います。

⛑千葉4区ブロック委員会⛑

 

2020年2月 6日 (木)

クロスロードゲーム

 

1月29日(水)行田市立中央小学校にて、6年生を対象にクロスロードゲームを行いました。

クロスロードゲームとは、カードゲーム形式の防災教材です。様々な場面を想定した設問に対して各自がyesかnoで自分の意見を示し、なぜそう思うのかを伝え合います。家族構成や地理的条件などにより判断が異なるため、これが正解!というものはありません。災害を自分事として考え、他の人の意見を聞くことで、視野が広がり災害対応力を高めることが出来ます。

 

講師よりルールの説明を受けた後、4〜5人のグループに分かれ早速スタート。
昨年の台風19号では、行田市内全域に避難勧告、夜には避難指示が発令され、実際に避難した児童が多くいた事もあり、みんな真剣そのもの。意見も活発に交わされ、時間が足りない!といったグループもありました。

ゲーム終了後には、ハザードマップ、ローリングストック、「自助・共助・公助」についてのお話しを聞き、災害には色々な備えが必要なこと、災害時には助け合いが大切なことなどを学びました。

子供たちからは「yesかnoかの決断が難しかった。災害時、少しの時間で決断することも大切だと思った」「共助という言葉の意味を教わり地域での挨拶なども大切だと感じた」「良い経験になった」などの感想が寄せられました。

また、「お家の人と話し合おう」と、今回のゲームとは別の設問を配りました。災害への備えの必要性を感じていても、何から手をつけていいのかわからない方も多いのではないでしょうか。これを機会に家族で話し合い、少しでも備えへのきっかけになってくれるとうれしいです。

 

 

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埼玉北部ブロック委員会                                                

2019年12月18日 (水)

行田市北河原公民館 ・自治会共催防災教室

12月14日(土)、行田市北河原公民館 で行われた公民館・自治会共催の防災教室に参加しました。

 

第1部は「災害に強い安全なまちづくり」をテーマに、行田市防災安全課からの講話がありました。

 第2部を私たちブロック委員が担当し、 1)ローリングストックの説明、2)災害食の試食を行いました。

行田市北河原地区は利根川の堤防沿いにあり、過去には浸水被害もあったようで、60人を超える参加者が私たちの説明を真剣に聞いてくれました。

試食は「水戻しco・opヌードル」と「切り干し大根とさば味噌煮の和え物」の2品。
参加者からは「カップ麺が水戻しで食べられるのにビックリ」「切り干し大根も煮ないで作れて簡単ですね。家でもやってみます。」
などの声が聞かれました。

 

 

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今回の防災教室への参加は、11月9(土)・10(日)に開催された行田市防災訓練で水戻しカップ麺のおいしさに感激した自治会役員の、「地区のみんなにもぜひ体験してもらいたい」との要請から実現につながりました。主催者からは「食」という身近な話題を入れたことで今までより多くの参加があった、試食も好評でみんな喜んでいた、との声をいただきました。地域の人たちとの交流もできとても有意義な時間を共有できました。

 

埼玉北部ブロック委員会

 

2019年12月13日 (金)

12/13 大切な人を守るために。もしもの時の救急救命講習

12月13日、「大切な人を守るために。もしもの時の救急救命講習」を開催しました。

 

深川消防署豊洲出張所に出向き、救急救命士を講師に、応急手当入門コースを
学びました。
人が倒れていて、意識がなく、呼吸確認ができない場合、何より大切なのは
心臓マッサージを続けることだそうです。乳児、子ども、大人、3タイプそれぞれ
の違い、AEDの使用方法も学び、いざ実践体験!
小さいお子さんのいる方が多く、実践や質疑応答にも熱が入ります👀
たまたま消防署前に来ていた、VR防災体験車の乗車体験もできました。
日本に1台しかないこの体験車、かなりリアルに地震を感じとれて、
本当に怖かった〜😖との感想でした。

 

豊洲文化センターに戻って、皆さんで振り返りながら交流し、防災について
話し合いました。どんなもの備蓄してる?災害伝言ダイヤルは使ったことある?
家族とどこで待ち合わせよう、などなど活発に情報交換できました。

 

大切な人を守るために、もしもの時に備えたいですね✨

 

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🎄東京1ブロック委員会🎄

 

2019年12月 2日 (月)

50代からのやる気プロジェクト★第3弾 産地で学ぶバス見学会〜多古町旬の味産直センター〜

東京2ブロックで初の試みの連続講座。
最終となる第3弾。〝産直の里〟多古町へのバス見学会を11/26(火)に開催しました。当日は、生憎の雨混じりの曇り空☔しかしそんな天気を物ともせず、行きのバスの中からみんな元気いっぱい❗顔見知りになった連続受講者同士が楽しくおしゃべりしているのも嬉しい光景です。

バスが千葉県に入り目的地が近くなると、所々で倒壊したビニールハウスや倒木を見かけました。センターに到着し、まずは台風15号や19号の被害状況を説明していただきました。約85%のビニールハウスが倒壊したこと、度重なる風水害に種を蒔きなおしても再び流されてしまったこと…。被害の深刻さを改めて感じました。
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保冷庫やニンジン🥕の袋詰めしている様子を見学した後は、生産者と消費者の交流施設「しんのみくうかん」に移動し、旬の産直野菜をふんだんに使った家庭料理に舌鼓。どの野菜も本当に美味しくて、思わずおかわりしてしまいました😋
そして、いよいよ味噌作り体験‼味噌ソムリエの篠崎さんの指導のもと、大豆・麹・塩を混ぜていきました。思った以上の力作業。食べ頃になるのは来年の夏頃とのこと。その日を楽しみに大切に熟成させていきたいです。

帰りのバスの中で、3回連続の受講者の方に修了書をお渡ししました。「毎月が楽しみでした。熟成したプラチナ世代になりたいと思います」との嬉しい言葉をいただきました。


後日、多古町の生産者の皆さんに参加者からの応援メッセージを送りました。「多古町の野菜が大好きです」「ずっと応援しています」「おいしい野菜、また注文します」etc ありがとうございました。
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被害に遭っても前を向く多古町の生産者の姿から、沢山のこと教えていただきました。

🍠東京2ブロック委員会🍠


バスで行く!施設見学「埼玉県防災学習センター そなーえ」&コープ北本店


11月27日(水)鴻巣市にある「埼玉県防災学習センター そなーえ」に子供1人を含む15人で見学し、昼食はコープ北本店コープルームにてお弁当を食べ、その後買い物を楽しみました。

「埼玉県防災学習センター そなーえ」は昨年3月、リニューアルオープンしたばかり!自助と共助の大切さや、突然襲ってくる災害の脅威を知るシアターの視聴、災害発生後の生活の変化をたどる「埼玉防災絵巻」や最新グッズ・災害食の展示、そして地震や煙、暴風、消火をリアルに体験することができる施設です。

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参加者からは「 災害へのそなえの大切さを改めて実感した」
「体験したことで、思った以上に地震や暴風などの恐ろしさを知ることができ勉強になった」
「家族と防災についてもう一度考え、話し合う良いきっかけになった」
などの感想をいただきました。

突然襲ってくる災害は恐怖ですが、そなえることで減災や防災につながることを体験できた、充実した一日になりました。

埼玉北部ブロック委員会

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