埼玉中部

2019年10月15日 (火)

味の素冷凍食品(株)関東工場バス見学

10月7日(月)埼玉中部ブロック委員会主催で、バスで行く秋の産地工場見学「味の素冷凍食品(株)関東工場」を開催し、35人が参加しました。
最初にスライドで工場の概要と製造している主な商品について学びました。
次に写真撮影をして2班に分かれて、ギョーザと業務用ケーキの製造工程を見学、幾重もの検査を経て「安全・安心」な商品を作り出していること、徹底したリサイクルで無駄のない仕組みを学びました。
最後に「3種類のギョーザ、エビ焼売、から揚げ、3種類の業務用ケーキ」の試食しました。

参加者からは「大量生産を支えるオートメーション化に驚くとともに、人の目、人の手の多さに信頼できた。」
「品質、安全、消費者、社員への思いやりがある“さすが”な会社だと思った。」
「試食も美味しくファンになりました。冷食がよく分かり、今後購入したい。」
「食品のリサイクルの流れが学べて良かった。」「お友達ができて楽しかった。」
などの感想をいただき、知識を深められる見学となりました。

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お土産に「集合写真、ミニスケッチブック、マグネット」をいただきました。
お昼は「道の駅めぬま」でそれぞれ過ごし、産直野菜などを購入してバスに乗り込み、今日の感想を交流しながら帰路につきました。
初めて参加される方が多く、バス見学の良さを広められたと感じました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年10月10日 (木)

商品学習交流会「アサヒグループ食品株式会社」

10月7日(月)ミニコープ櫛引店コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 アサヒグループ食品株式会社」を開催し、12人が参加しました。高齢者向け「やわらかメニュー」の学習として、加齢による身体の変化、誤嚥のメカニズム、要介護者への食べさせ方などをスライドを見ながら学習しました。また、イスに座った状態でふくらはぎの太い部分を両手の親指と人差し指で囲む『指輪っかテスト』でサルコペニア(筋肉量の減少)チェックをしました。
  次に、力がなくても簡単に切れる工夫がされているパッケージを体験し「白身魚だんごのかき玉あんかけ」「すき焼き」「ふかひれ雑炊」「なめらかかぼちゃ〜含め煮風〜」を試食しました。「味がしっかりして、美味しい」「常温でも美味しい」と皆さんから好評でした。

講師の方から、「商品自体は塩分控えめだが、出汁をきかせることで味を美味しくしている。」との説明がありました。休憩中も参加者からの質問が途切れることなく介護食への関心の高さがわかりました。その後、「とろみエール」をお茶に入れてかき回し、試飲しました
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参加者からは、「味が良いことに驚きました。単品で使ったり、アレンジしたり、色々な方法で是非取り入れていきたいです。」「介護する側も、される側も、負担を軽減し明るい気分で生活していきたいです。」などの感想が寄せられました。
介護者同士の交流もでき、高齢者の食事や栄養について学べた有意義な時間になりました。

埼玉中部ブロック委員会

 

 

みらいひろば砂町

10月9日(水)ミニコープ砂町店にて、埼玉中部ブロック委員会主催みらいひろば砂町を開催し5人が参加しました。
今月のテーマは、「SDGsを知ろう」です。
「SDGsをみらいひろばで知りました。」「まだまだ浸透していないね」「まず、知ることが大事だね」その中で自分たちが、普段から出来る事を意識して変えて行きたいなどいろいろな話で盛り上がりました。

〜食料廃棄も解決しなければならない問題のひとつ〜
試食は、値引きになっていた里いも、大根、しいたけ、生姜、とりもも挽肉、coopゆでうどんを使って、coop鶏がらスープとcoopヘルシーごま油で味付けしました。挽肉はしいたけとたっぷりの生姜を入れ肉団子にして入れました。
「里いもが入って秋の味だね」「肉団子に生姜が効いていて美味しい」「身体がホカホカ」などの感想がありました。
お楽しみの工作は「ハロウィンの魔女のほうき」を作りました。
アクリル毛糸で作ったのでハロウィンが終わったらはたきに変身出来ます。

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「SDGs」の話、工作、試食、秋を感じる楽しいひとときでした。


埼玉中部ブロック委員会

2019年10月 8日 (火)

総代学習会 埼玉中部ブロック委員会

10月2日(水)、コープみらいコーププラザ大宮 大会議室にて、中部ブロック委員会主催 総代学習会「水産資源の産直」と「知ってる?再生!植物由来のプラスチック」を2部構成で開催し、総代27人の参加がありました。
1部の「水産資源の産直」では、宅配生鮮商品部の職員から、水産資源をめぐる状況や産直の歴史と考え方、持続可能な水産の調達方針などコープの水産産直商品を紹介しながら学びました。
2部の「知ってる?再生!植物由来のプラスチック」ではCSR推進部 職員から、プラスチックが広がった時代や背景と環境に及ぼすプラスチックの問題、コープの取り組みについて学習しました。コープの取り組みとして、商品の容器包装の厚みやサイズの工夫、リサイクルを進めるなど今後、私たち一人一人が100年後の地球のためにどのように意識し、行動につなげていくのかを考える機会となりました。

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1部終了後には、ミニトマトや「co・opフィッシュソーセージ」を「co・op減塩ちくわ」で巻き、試食しました。ミニトマトのフレッシュな甘さでよりちくわをおいしくいただくことができました。また、太ちくわはそのまま食べておいしいととても好評でした。

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参加者からは「MSC認証を探して買い物したいと思います」「環境を守るために何をしなければならないかを考えさせられました」「最近、ニュースで取り上げられている内容なので知ることができて良かった」などの感想をいただき、関心の高さを感じる学習会となりました。

埼玉中部ブロック委員会

みらいひろば鴻巣大間

9月6日(金)ミニコープ大間店コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催、みらいひろば鴻巣大間を開催し10人が参加しました。

今月のテーマは「防災・減災」です。
災害時の対処について、交流しました。
「水道が止まった際は、保冷剤の中身を使用して排泄物処理をすると消臭効果があって良い。」
「停電の際、懐中電灯の灯りはペットボトルを通すと光が拡散する。」
「緊急避難の際、空のペットボトルを潰し、パッケージの帯部分に足を通すとスリッパ代わりになる。」など、各自お持ちの情報をみんなで共有できました。

その後、防災クッキングとして
*水筒パスタ
*ミックスビーンズ、ひじきのサラダ
*お麩スナック の3品を試食しました。
水筒パスタは、熱湯を入れた水筒にパスタを浸し、茹で時間と同じ時間だけ待てば出来上がりです。
茹で上がったパスタは「CO・OP真っ赤なトマトスープ」とあわせて試食しました。

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テーマを通して「調理も対処法も、一度体験しておくことが備えに繋がるね。」
「地域の防災訓練も参加しておくといいよね。」などの感想が寄せられました。

埼玉中部ブロック委員会

 

 

2019年9月25日 (水)

商品学習交流会 株式会社 ヨコミゾ

9月25日(金)コープ指扇店コープルームにて埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 株式会社ヨコミゾ」を開催し、15人が参加しました。

 

まず初めにスライドを見ながらコープデリ限定「香港ギョーザ」の特徴を教えていただきました。
*国内産豚肉、野菜使用、国内生産。
*アミノ酸、保存料、着色料不使用。
*環境配慮型包材を使用など
また、工場の製造ライン、衛生管理、品質管理、安心と安全の取り組みについても学びました。
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その後、家庭で出来る美味しい焼き方をデモンストレーションしていただき、参加者もグループに分かれて焼いてみました。
形を崩さず、きつね色に焼き上がると歓声と拍手が湧き起こりました。
参加者同士が楽しく会話しながら「黄金しょうがギョーザ」のスープと共に試食しました。

 

参加者からは、コープ仕様で国産原料、製造。アミノ酸不使用なので安心して食べられる。
焼き方のコツを教えていただきうれしいなどの感想が寄せられました。

 

埼玉中部ブロック委員会

9月 みらいひろば大宮北

9月18日(水) プラザノース・キッチン スタジオで埼玉中部ブロック委員会主催、みらいひろば大宮北を開催し10人が参加しました。
今月のテーマは「防災・減災・被災地支援」です。

もしもの時の備えは大丈夫ですか?と問いかけ、それぞれの「我が家の備え」について確認しました。
⚪︎「災害時帰宅支援ステーション」は、災害発生時に水道水やトイレ、情報の提供を受けることができる。
   九都県市と企業が協定を結んでいるので、ステッカーが貼られているお店を確認しておくと良い。
⚪︎災害時伝言ダイヤル「171」をご家庭で使えるように練習しておくと良い。
⚪︎「ローリングストック」(日常備蓄)をしておくと良い。
⚪︎「自助・互助・共助」で地域や身近な人どうしが助け合えるようにコミュニケーションが必要である。
などの防災に関する情報をお話し、交流しました。

来月のハロウィンをイメージした「魔女のほうき」を毛糸、割り箸、輪ゴム、マステを使って作りました。
「デスクの掃除にも使えるし、飾っておいても可愛い。」と皆さんに喜んでいただけました。

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試食は「防災レシピ・簡単ポリ袋ピザ」で4種類の味のピザを作りました。
ポリ袋で生地を混ぜて揉み、くっつかないホイルに伸ばして広げ、具材をトッピングして、フライパンで焼くだけで完成!
「外側はサクッとして、内側はモチモチして美味しい。」「簡単にできるから土日のランチに子どもと一緒に作ってみたい。」と好評でした

毎月、簡単レシピに挑戦したり、小物作りをして、くらしの情報交換をしながら異世代で楽しく交流しています♪

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埼玉中部ブロック委員会

2019年9月 5日 (木)

クラフトカフェin夢みらい北本

8月28日(水)、昨年北本市に開設した「コープみらい小規模多機能ホーム コープ夢みらい北本」の多目的ルームにて「クラフトカフェin夢みらい北本」を開催しました。近所の方や、施設利用者など、10名の参加がありました。

好きな柄の布を選び、簡単な箸袋を作りながら、コーヒーと『co・op3種のもっちりクリーム大福』を試食しながら、おしゃべりを楽しみました。

男性の参加者は簡単に布用ボンドで作成。「奥さんへの良いお土産ができました」 と満足そうにお話ししていました。
「近所なので工事している時から施設に興味がありました。今日は中に入れて良かった。」との感想もいただきました。

希望者には、施設の見学もしていただきました。
多目的ルームを活用して近所の方の居場所と利用者との交流の場になるために、今後も楽しい企画を考えていきたいです。

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埼玉中部ブロック委員会

 

2019年8月28日 (水)

夏休み施設見学「ユニセフハウス」

8月21日(水)、埼玉中部ブロック委員会主催 バスで行く夏休み施設見学「ユニセフハウス」を開催し、子ども11人を含む25人が参加しました。
ユニセフの願いは、世界の子どもたちの幸せ。ということで、ユニセフハウスに向かうバスの中では参加者のみなさんに、「日常で幸せだなあと思うときは?」と聞いてみました。「家族との旅行」「工作しているとき」「子どもたちの寝顔」など、幸せなシーンを共有して、一同ほっこりしながら目的地に向かいました。


渋滞で少し時間は遅れてしまいましたが、ガイドさんから丁寧に、ユニセフの活動と、世界の子どもたちの現状を教えていただきました。参加者の方は「たくさんの人がトイレや水が使えないことを知った」「子どもたちが学校に行けないこと、兵士にされていることに心が痛んだ」「私たちが当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかった」とショックを受けた様子でした。何とかしたいと思う気持ちで、さっそく募金コーナーに足を運んだお子さんもいたようです。知ること、小さくても一歩行動することの大切さがよくわかる、貴重な体験でした。

感想では「世界のみんなが、戦争をしない、平和で、人と人のつながりを大切にするようになってもらいたいと思いました。私もこれから世界の子どものためにできることを考えてみたいです。」「募金になるコープ牛乳をたくさん飲みたい」といったものもいただきました。


その後、羽田空港に移動して昼食をとりました。離陸する飛行機を見て、さらに世界に思いをはせたり、ショッピングでリフレッシュしたり、参加者の皆さんは思い思いの時を過ごすことができました。
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埼玉中部ブロック委員会

 

2019年8月21日 (水)

コープみらい秩父の森バス見学

8月19日(月)、埼玉中部ブロック委員会主催 バスで行く夏休み施設見学「コープみらい秩父の森」を開催し、子ども19人含む31人が参加しました。

コープみらい秩父の森は、行政やNPO、組合員とともに環境保全活動をすすめ、クヌギやコナラ、楓など約1000本を植林し育てています。森の探検では、クイズ形式で森の生態系や環境保全活動の重要性を学びました。
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そして、保全活動の一環として、NPO法人樹恩ネットワークの皆さんの指導のもと竹の間伐を体験しました。竹林の密度は傘を差して歩けるくらいが良いそうです。子ども達もヘルメットを被り、初めて持つ鋸にドキドキしながらも、真剣な眼差しで竹に切り込みを入れていました。

その後、切り出した竹を使って水鉄砲を作りました。筒と押し棒の太さの組み合わせを考えて親子で協力して竹を切り、製作。完成した水鉄砲で的当てをして盛り上がりました。

また、お待ちかねの流しそうめん体験では、子どもも大人も夢中になり、コロコロと転がってくるミニトマトや枝豆に歓声も上がりました。
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参加者からは「森の生態系や環境保全活動について学べて良かった」「竹の間伐や流しそうめんなど、なかなかできない貴重な体験をすることができた」「親子共々とても楽しめて、夏休みの良い思い出になった」という感想が寄せられました。

当日の予報では雨が心配されましたが、最後まで降られることもなく、楽しい時間を過ごすことができました。
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埼玉中部ブロック委員会

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