埼玉中部

2019年12月 2日 (月)

はじめの一歩!インターネットで商品注文

11月29日(金)、コーププラザ大宮にて埼玉中部ブロック主催「はじめの一歩!インターネットで商品注文」を開催し、13人が参加しました。
組合員からの「インターネットで注文してみたいが、登録や使い方が分からない」「登録や使い方の基礎を学べる学習会を企画して欲しい」という声を受けて、コープデリ連合会 宅配インターネット事業部の方々にご協力いただき企画が実現しました。

参加者にはインターネット環境のある携帯電話やタブレットをご持参いただき、その場でeフレンズの登録を行い、実際に自分で操作しながら、注文方法や便利な機能を体験してもらいました。
全員が登録できるまでには時間がかかり、戸惑う方もいましたが、個別に丁寧に対応していただき、参加者全員が登録する事が出来ました。
登録が完了し画面を進めるうちに、楽しそうに商品を眺めたり、近くの参加者とお勧めの商品などについて交流している姿も見られました。

参加者からは「eフレンズを使ってみたいと思っていたが、1人では登録方法などが分からず使えなかった。今回マンツーマンで教えていただき、登録できたので嬉しい。」
「eフレンズなら注文したものがスマホで見られるのが嬉しい」などの声が聞かれました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年11月27日 (水)

くらしフェスタ上尾消費生活展

11月23日(土・祝) 第37回くらしフェスタ上尾消費生活展が開催され、埼玉中部ブロック委員会も参加しました。
1階の展示ではフードドライブの取り組みについて紹介し、食品ロスについて説明しました。

展示を見ながら「おやつはいっぱい食べないようにしないとね」「給食はちゃんと食べている?」などと親子で食品ロスについて確認していただけました。フードドライブについては「学校の特別活動で習ったよ!」と小学生の男の子は話していました。

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2階のキッチンでは「CO・OPみんなのコープカレー」を使いキーマカレーを作り販売しました。

この日は朝から強い雨が降っていたため来場者も少なめ。「手作りキーマカレー」の看板を持って会場を2度回るとお客様が増え149食を販売することができました。
「毎年食べるのを楽しみにしています!」「いつもはすぐに売り切れてしまうのでもうないのかと思った!」「とってもおいしかったです!」「子どもにも食べられる辛さなのでもうひとつ下さい!」など好評でした。

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埼玉中部ブロック委員会

商品学習交流会 不二製油 株式会社

11月21日(木)ミニコープ櫛引店コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 不二製油 株式会社」を開催し、19人が参加しました。

はじめに不二製油(株)の方から会社の概要、大豆の栄養成分(低脂肪、低カロリー、高たんぱく)、大豆の健康パワーについて学びました。
粉末大豆たん白や粒状大豆たん白など、6種類の大豆たん白を実際にみることができました。お肉のような食感の「大豆ミート」は、お肉の代用になり、ハンバーグに入れると焼き縮みを防ぎ肉汁を吸収して美味しさを保つなど、機能面でも優れていることを知りました。

co・op 北海道産枝豆を使った がんも→炊き込みご飯、甘辛く煮たがんもの中に酢飯を入れて、おいなりさん
co・op 大豆で作ったパラパラ ミンチ→キーマカレー、co・op 大豆ミートのハンバーグ、co・op まめからくんを試食しました。

参加者からは、「大豆のキーマカレーが美味しいのでレシピが知りたい。(独自の配合のスパイス入りカレー) まめからくんを常備したい。大豆のハンバーグは冷めても固くならず、中に入っている豆乳クリームも美味しい。大豆でできていることを言わずに出したら、お肉だと思って食べそう。子どもにも安心して食べさせられる。がんものレシピ提案に驚いた。お土産のチョコレートも美味しかった。お菓子の中にも不二製油(株)の大豆や油が入っていることに驚いた。」などの感想を寄せられました。

大豆の栄養成分、機能面にも優れている大豆たん白について学び、美味しさの秘密を知ることができました。食品の原材料表示を見て、多く食品に大豆たん白が使われていることを知り、身近に感じられました。参加者の多くは健康思考が高く、肉に変わる大豆製品の未来に期待を寄せていました。不二製油(株)商品の良さを知り学んだことで、信頼して購入したいと感じる学習会になりました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年11月22日 (金)

みらいひろば伊奈

11月11日(月)ゆめくる(伊奈町ふれあい活動センター)で、埼玉中部ブロック委員会主催「みらいひろば伊奈」を開催しました。
今月のテーマは「みんなでおためし!海のエシカル」です。海のいのちを守ることの大切さ、それにつながるコープの「MSC認証」商品や水産産直品について交流しました。
そして農林水産省が推奨し、コープも参加している「Let's!和ごはんプロジェクト」。みらいひろばでも和ごはんを楽しみましょう♪と3つのメニューを試食しました。

産直秋鮭ときのこのちゃんちゃん焼き
北欧さばフィーレのピリ辛サラダ
co・op十六穀がゆ

「産直秋鮭は身がふっくらと柔らかく、旬を感じました」「MSC認証マークの商品を意識して購入したいです」「十六穀がゆはプチプチとした食感で手作りのような美味しさ。量にも満足」など様々な感想をいただきました。

工作はクリスマスを早々に楽しみ、「キャンドルサンタ」と「赤鼻のトナカイ」を作りました。
同じ材料から個性豊かなサンタが出来上がり、きらめく光に癒され、笑顔があふれました。
これからもおしゃべりで和み、普段の生活にちょっとした彩りがプラスされるようなみらいひろばでありたいです。

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埼玉中部ブロック委員会
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2019年11月11日 (月)

岩下の新生姜ミュージアムバスで行く産地工場見学

11月7日(木)埼玉中部ブロック委員会主催 バスで行く産地工場見学「岩下の新生姜ミュージアム」を開催し、
30人が参加しました。
現地では、2つの班に分かれて、漬け込み体験とミュージアムを自由に見学しました。
漬け込み体験は、ボトルのデザインから始め、自分で生姜や野菜を入れ、
岩下漬け、柴シソ、ゆずの三種類の中から選び漬け汁を入れて、完成させました。
色の薄い野菜ほどきれいに色がつき、3時間で漬かり食べ頃になるそうです。
漬け汁は、捨てずに有効活用できるということも教えていただきました。
ミュージアム見学は、かわいいピンク色の展示室の中で、生産の流れや商品のおすすめレシピを知ることができました。

参加者からは「漬け込み体験は、ボトルのデザインから始まり、調味液を選び、世界に1つだけのものが作れて
うれしかった」「ミュージアムのビデオ内容(生姜の植付け)が良かった」
「生姜は漢方の7割に入っていることを知り、今後も食生活に取り入れたい」
などの感想が寄せられました。

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埼玉中部ブロック委員会

商品学習交流会 農事組合法人 川越地域生協出荷組合「 里芋」

11月8日(金)コーププラザ大宮1階クッキングルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 農事組合法人 川越地域生協出荷組合 里芋」を開催し、17人が参加しました。

はじめに農事組合法人 川越地域生協出荷組合の方から組合組織の概要についてお話いただきました。 品目別部会(9品目)を置き、作付け計画、品種選定や農法指導、販売計画など綿密におこなっていることや、コープと関わりのある「食品残さのリサイクル・ループシステム」についてのお話をしていただきました。また、親芋は廃棄し、子芋は加工用、私たちに届いているのは孫芋だと知りました。
その後、婦人部の方の指導のもと、「里芋のチーズ焼き」「おかかたっぷり里芋バター」「里芋の磯部もち」「里芋と油揚げの炊き込みご飯」を参加者で作り試食しました。

参加者からは、「里芋が大きくてびっくりしました」「親芋から孫芋まであることを知りおもしろかった」「洋風の食べ方があることを知りました。早速家族に食べさせたい」「普段あまり使わなかったが、レシピを参考に里芋料理を作ってみたい」「生産者の方とお話ができ、質問も出来て良かった」などの感想が寄せられました。

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生産者と組合員同士の楽しい交流と、里芋の新しい魅力を発見出来た商品学習交流会になりました。

埼玉中部ブロック委員会

2019年10月31日 (木)

商品学習交流会 株式会社スミフルジャパン

10月25日(金)ミニコープ大間店にて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 株式会社スミフルジャパン」を開催し、台風の影響で大雨の中8人の参加がありました。

最初に「co・op園地指定 高原バナナ」の栽培方法、商品の特徴を学習しました。
農薬の使用を極力抑えるための除草・害虫防除から出荷まで、ほとんどが手作業だという事に参加者からは驚きの声があがりました。
また低地栽培バナナ「朝のしあわせバナナ」と「ゴールドプレミアム甘熟王」、「園地指定高原バナナ」で栽培地の標高による食味の違いを食べ比べました。
そして手軽にバランス良く栄養が摂れ、実はヘルシーなバナナの栄養・効能、保存方法について学んだあと、「バナナロールサンド」「バナナラッシー」を試食しました。
ジッパーバッグを使用し、砂糖なしでも甘さ充分のラッシーはヘルシーで大変好評でした。

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参加者からは「毎日食べているバナナなので関心があって参加しました。低カロリーと分かり、これからも安心して食べ続けます。」
「時間と手間をかけ日本にやってくるバナナ。手軽に食べられる事に感謝です。」などの感想が寄せられました。
健康な生活に欠かせないバナナの素晴らしさをお知らせでき、有意義な学習会となりました。

埼玉中部ブロック委員会

 

2019年10月28日 (月)

味の素冷凍食品(株)関東工場バス見学

10月7日(月)埼玉中部ブロック委員会主催で、バスで行く秋の産地工場見学「味の素冷凍食品(株)関東工場」を開催し、35人が参加しました。
最初にスライドで工場の概要と製造している主な商品について学びました。
次に写真撮影をして2班に分かれて、ギョーザと業務用ケーキの製造工程を見学、幾重もの検査を経て「安全・安心」な商品を作り出していること、徹底したリサイクルで無駄のない仕組みを学びました。
最後に「3種類のギョーザ、大きなかに焼売、から揚げ、3種類の業務用ケーキ」の試食しました。

参加者からは「大量生産を支えるオートメーション化に驚くとともに、人の目、人の手の多さに信頼できた。」
「品質、安全、消費者、社員への思いやりがある“さすが”な会社だと思った。」
「試食も美味しくファンになりました。冷食がよく分かり、今後購入したい。」
「食品のリサイクルの流れが学べて良かった。」「お友達ができて楽しかった。」
などの感想をいただき、知識を深められる見学となりました。

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お土産に「集合写真、ミニスケッチブック、マグネット」をいただきました。
お昼は「道の駅めぬま」でそれぞれ過ごし、産直野菜などを購入してバスに乗り込み、今日の感想を交流しながら帰路につきました。
初めて参加される方が多く、バス見学の良さを広められたと感じました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年10月16日 (水)

10月 みらいひろば上尾二ツ宮

10月7日(月)、コープ二ツ宮店コープルームにてみらいひろば上尾二ツ宮を開催し7人が参加しました。
今月のテーマは「SDGsを知ろう」。
私たちの身のまわりでできる取り組みについて考えながら、コープの奨学金サポーターについてのお話、4つのプロジェクトから「お米育ち豚プロジェクト」と「ハッピーミルクプロジェクト」の取り組みのお話をしました。

試食はプロジェクトにちなんだ「お米育ち豚の冷しゃぶサラダ」と「ミルクもち」そして「co・opレンジでできるむしパン」。袋ひとつで簡単にできるむしパンには、みなさん興味津々。3分ほどでふわふわにできました。さっそく買って作ってみます!という方も。
工作はもうすぐハロウィンということで、毛糸で「魔女のほうき」を作りました。
ハロウィンが終わったらお掃除道具として使えますよと話すと「パソコン周りのお掃除にちょうどいい!」とほうきをパタパタ(すぐに使いたい様子)。せっかくだから、ハロウィンまでお掃除は待ってねと笑い合いました。
楽しい交流の場となりました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年10月10日 (木)

商品学習交流会「アサヒグループ食品株式会社」

10月7日(月)ミニコープ櫛引店コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 アサヒグループ食品株式会社」を開催し、12人が参加しました。高齢者向け「やわらかメニュー」の学習として、加齢による身体の変化、誤嚥のメカニズム、要介護者への食べさせ方などをスライドを見ながら学習しました。また、イスに座った状態でふくらはぎの太い部分を両手の親指と人差し指で囲む『指輪っかテスト』でサルコペニア(筋肉量の減少)チェックをしました。
  次に、力がなくても簡単に切れる工夫がされているパッケージを体験し「白身魚だんごのかき玉あんかけ」「すき焼き」「ふかひれ雑炊」「なめらかかぼちゃ〜含め煮風〜」を試食しました。「味がしっかりして、美味しい」「常温でも美味しい」と皆さんから好評でした。

講師の方から、「商品自体は塩分控えめだが、出汁をきかせることで味を美味しくしている。」との説明がありました。休憩中も参加者からの質問が途切れることなく介護食への関心の高さがわかりました。その後、「とろみエール」をお茶に入れてかき回し、試飲しました
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参加者からは、「味が良いことに驚きました。単品で使ったり、アレンジしたり、色々な方法で是非取り入れていきたいです。」「介護する側も、される側も、負担を軽減し明るい気分で生活していきたいです。」などの感想が寄せられました。
介護者同士の交流もでき、高齢者の食事や栄養について学べた有意義な時間になりました。

埼玉中部ブロック委員会

 

 

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