埼玉北部

2019年10月10日 (木)

みらいひろば三峰

9月20日(金) 荒川農村環境改善センターにて開催しました。

今月は防災月間ということで、パッククッキングでドライカレーを作りました。
お米は柔らかめが良いという参加者のお声から、お水をちょっと多めにして一人前ずつ袋に入れて口を結びました。
カレーも豚ひき肉、冷凍ミックス野菜、カレールウ、水を、これも一人前ずつ袋に入れて、沸騰したお湯の中で30分煮ました。
コトコト煮ている間に
フィッシュソーセージを食べながら、「海の豊かさを守ろう」のミニ学習会を…
“海のエコラベル”最近、目にすることが多くなってきたけど、マークの意味は知らなかった!とのお声もあり、まずはコープの取り組みやマークを知ってもらい、興味を持ってもらう事が大事なことだと感じました。

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10月の各ひろばの開催日程と会場です。

*10月17日 (木)

みらいひろば行田  会場:行田市男女共同参画推進センター VIVAぎょうだ

*10月21日 (月)

みらいひろば熊谷  会場:コープ熊谷店 コープルーム(会議室)

みらいひろば秩父  会場:秩父市 福祉女性会館

*10月23日 (水)

みらいひろば深谷  会場:コープ深谷店 コープルーム(会議室)

みらいひろば本庄  会場:本庄市 共和公民館

*10月28日 (月)

みらいひろば三峰  会場:秩父市 荒川農村環境改善センター

*10月31日(木)

みらいひろば寄居  会場:寄居町総合社会福祉センター かわせみ荘

開催時間は各ひろば10時〜12時です。皆さんのご参加お待ちしています。

 

 

埼玉北部ブロック委員会

2019年10月 5日 (土)

コープデリ秩父センターまつり

928日(土)コープデリ秩父センターにてセンターまつりが行われ、北部ブロック委員会もお手伝いとして参加しました。

ブロック委員は、海のエシカルのお知らせとして「みんなでおためし!」を実施しました。

"COOPフィッシュソーセージ""COOP 産直 伊平屋島産味付太もずく(土佐酢)"2種類を試食していただき、感想をウミガメや魚に書いて海の絵に貼ってもらいました。

 

 

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参加者からは

「大好きなもずくでウミガメの保護につながるのは嬉しい」

「身体に良さそうで味も良く、環境の事も考えられていている」

などのお声をいただきました。

 

 

参加者さんとゆっくりお話することができ、MSC認証マークや美ら海応援もずくプロジェクトを知っていただくいいきっかけになりました。

また、みらいひろばやブロックニュース"ほくほく"のお知らせもすることができました。

 

 

「みらいひろばは気になっていたがどんなことをやっているのか聞けてよかった」

などのお声をいただきました。

 

埼玉北部ブロック委員会

2019年10月 4日 (金)

商品学習交流会 ホクト株式会社「きのこ」

10月2日(水)コープ深谷店コープルーム(会議室)にて
ホクト株式会社による商品学習交流会「きのこ」を開催しました。
参加者は25人でした。

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きのこの栄養、衛生面や安全性、きのこができるまで、保存方法、調理のポイントなどをスライドを見ながら学習しました。 「菌」は訓読みが「きのこ」と読む事や、しめじに含まれるオルニチンの量がしじみの5倍という事など、身近な食材ながら知らなかった事が多く、とても勉強になりました。
また、きのこを使ったおすすめレシピを4品試食しました。

初めて見るきのこや調理方法もたくさん教わり、最後に菌糸びんから生えているエリンギの収穫体験をしました。

参加者からは「教わったレシピをすぐに作ってみたい」「家族のためにも菌活に取り組みます」「 毎日の食事にきのこを沢山使いたい」などの感想が寄せられました。
きのこの良さを存分に学習した、有意義な時間となりました。

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埼玉北部ブロック委員会

 

 

2019年9月20日 (金)

終活の準備「コープのエンディングノート」の書き方

9月12日(木)、秩父市福祉女性会館にて開催しました。
「エンディングノートがどんなものか知りたい」「親が亡くなった時に何が必要になるのか親と一緒に聞きに来ました」など、目的も年代もさまざまな16人の参加がありました。


 


まず、1)エンディングノートとは、2)記入する際の注意点、を聞いてから、一つ一つの項目について説明を受けました。場を和ませてくれる優しい語り口と、講師ご自身の体験や相談事例を交えたお話はとてもわかりやすく、皆さん熱心に聞き入っていました。質問タイムには質問が飛び交い、時間が足りないほどでした。


 


参加者からは「このノートを使って両親と話をしてみようと思う」「葬儀以外にも考えることがたくさんあるのを知ることができた」「難しく考えていたが、気軽に書いてみようと思う」などの声が寄せられました。


 


 


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人生の最期をどう迎えたいか、はこれからどう生きるかにもつながります。
皆さんも、ぜひ考えてみてはいかがですか。

埼玉北部ブロック委員会

2019年9月18日 (水)

きらきらステップ試食会とリンパマッサージでリフレッシュ

9月12日(木)コープデリ本庄センターにて開催しました。
きらきらステップとは、ママ&パパの声から生まれたコープならではの離乳食・幼児食のことです。
当日は、2ヶ月から3才のお子さん12人の参加がありました。

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まずは、大人向けのリンパマッサージを行いました。リンパマッサージのやり方や効能を教わり、参加者のみなさんで実践しました。
「スッキリして疲れが取れました」「家でもやってみます」などの感想が寄せられました。
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その後、本庄センター職員からコープきらきらステップシリーズの説明を聞き、みんなで試食しました。「色々な種類が試せてよかった」「子どもはよく食べていたけど、自分も試食できて参考になった」など、ご好評の声が寄せられました。

お母さんとお子さんだけでなく、お父さんやおばあちゃんの参加もあり、センター職員やブロック委員ともたくさん交流することができ、賑やかな一日になりました。

 

埼玉北部ブロック委員会

2019年9月 3日 (火)

親子で学ぶコープみらい秩父の森「水鉄砲と流しそうめん」

8月22日(木)秩父の森で開催し大人22人、子供17人の計39人が参加しました。
水鉄砲作りでは筒用と押し棒用の竹を選び、ノコギリを使って自分で切るところから始めました。ノコギリを使うのは初めての子が多く、大変そうでしたが親子で協力して楽しく作ることができました。完成した水鉄砲でみんなで的に向かって水をかけて遊びました。
森のたんけんでは森の中を歩きながらクイズの出題や竹の間伐の実演を見たり、自然についていろいろなことを学びました。

 

 

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本物の竹を使った流しソーメンに大歓声。そうめんの他にミニトマト、キュウリを流し、大人も子供も楽しみました。

 

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参加者からは「夏休み最後の貴重な体験が出来た」「のこぎりは使わせたことがなかったので体験させられて良かった」
「親も勉強の機会があり良かった」「森の説明が勉強になった」など多くの声をいただきました。普段できない貴重な体験を楽しんでいただけたようです。毎年大切に取り組みたい企画だと思いました。

 

 

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埼玉北部ブロック委員会

2019年8月16日 (金)

夏休み!ブルーベリー収穫体験 in 美里町

8月5日(月)美里町との共催で「夏休み!ブルーベリー収穫体験in美里町」を開催しました。

最初に集会所にて、美里町がブルーベリーを栽培するようになった経緯や現状を学習し、生産者からブルーベリーについてや選び方、摘み取り方を教えていただきました。

 

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学習のあとは、いよいよブルーベリー畑での収穫体験です!

当日はお天気がよかったためとても暑かったですが、無農薬の美味しいブルーベリーを大人も子どもも夢中で摘み取りました。

 

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ブルーベリー畑が小高い場所にあったため美里町を一望でき、その中で食べるブルーベリーは最高でした!

1時間ほど摘み取った後、集会所に戻り、CO・OP産直生乳で作ったプレーンヨーグルトに美里町のブルーベリーを使ったソースをかけて試食をし「ほてった身体に冷たいブルーベリーヨーグルトが染み渡る」と好評でした。

参加者からは
・無農薬果実に脱帽した。ぜひ、次年度もこの時期に企画してほしい
・ブルーベリーが木になっている様子や、収穫を子どもたちに体験させることができよかった
などの感想をいただきました。

 

今年は8月末ごろまでブルーベリーを楽しめるそうです。
皆さんも是非美味しいブルーベリーを食べに美里町に遊びに来てください。

 

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埼玉北部ブロック委員会

2019年8月 8日 (木)

宿題応援「平和」について学ぼう!

8月6日(火)熊谷市立文化センター文化会館にて、宿題応援「平和」について学ぼう!を開催しました。
39度近くまで気温が上がる中、子ども7人、大人9人の方が参加してくださいました。


まず初めに、熊谷市立熊谷図書館学芸員の大井教寛氏より、戦争展示を前に、熊谷空襲についてのお話をうかがいました。熊谷の空襲が始まったのが、昭和20年8月14日午後11時30分ごろ、終戦の数時間前。もうすでに敗戦が決まっていたのにもかかわらず、連絡伝達のタイムラグのため、空襲が起こってしまったとのこと。伝統的な建物も多く立ち並んでいた熊谷は、この空襲のために市街地の3分の2が消失し、犠牲者の数も埼玉県で一番多かったそうです。

 
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次に埼玉県原爆被害者協議会しらさぎ会の高橋溥氏に、広島で被爆された体験を語っていただきました。
爆心地から1.5キロしか離れていないご自宅で被爆されたとのこと。その当時5歳と幼かった高橋さんですが、原爆が投下されたときの閃光や、川に無数の遺体が流れている様子は記憶に残っているそうです。また今でも、被爆の影響の恐ろしさを抱えながら、生活されているとのことでした。


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その後、ヒバクシャ国際署名についてお話しし、最後に全員に感想をお聞きしました。「戦争のない時代に生まれてよかった、これからも平和であってほしい」「お友だちに話して、一緒に国際署名をしたい」など、貴重なお話を直に聞けたことで、参加された全員が一層平和への思いを強くもたれたようでした。

このような戦争を二度と起こさないために、私たちは後世にどう伝えていくべきか、強く考えさせられた学習会となりました。

埼玉北部ブロック委員会

2019年8月 5日 (月)

エコたんけん隊 コープ深谷店

8月1日(木)、コープ深谷店コープルームにて[エコたんけん隊]を開催しました。
小学1年生〜6年生のお子さん11人が参加してくれました。
先ずはDVD「みんなでいっしょにでかけよう!コープみらいリサイクルの旅」を見てから
深谷店店長を隊長に、お店たんけんに出発!

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普段は入る事のできないバックヤードでの鮮魚・精肉作業見学や冷蔵冷凍庫体験、リサイクル品の保管の様子、店内での商品のエコマーク探しなどでお店たんけんを楽しみました。
真剣な眼差しで隊長の話を聞く姿、資料と商品を見比べながらマークを探す一生懸命な姿が印象的でした。

たんけんのあとは、各自持ってきたTシャツでエコバック作りをしました。切って結ぶ作業に四苦八苦の子に、隣の子が手伝ってあげている微笑ましい様子もありました。出来上がり後は、園地指定のバナナと、水で戻したカップラーメンの試食をしました。初めて食べる水戻しのカップラーメンに、一口食べるまでは不安そうな顔をしていた子ども達も最後は笑顔で完食してくれました。

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「エコマーク探しが楽しかった」「冷蔵冷凍庫が寒くて固まりそうだった」「大きなお肉、お魚を切る所が見られて良かった」「ペットボトルを洗って潰して出すことがわかった」などの声が寄せられました。

忙しい中子ども達の様子を温かく見守ってくださった、お買い物中の地域の方々職員の方々ありがとうございました。

 

埼玉北部ブロック委員会

2019年7月31日 (水)

学んで実践スカルプケア

  7月24日水曜日、行田市男女共同参画推進センターVIVAぎょうだにて商品学習交流会「サンスター株式会社 学んで実践スカルプケア」を開催しました。
  最初にプロジェクターを使って育毛の基礎知識を学びました。10万本の毛髪が毎日50本〜100本も抜けて2年〜6年のヘアサイクルを繰り返していることなど皆さん熱心に聞き入っておられました。
  次にDVDで正しいシャンプーの方法と頭皮マッサージの方法を学びました。ヘアケア商品を試しながら各自映像に合わせてマッサージをしてみました。これまでのシャンプーの仕方を反省し、洗髪もマッサージも指の腹を使い優しく丁寧に行うことが大事だと実感されていました。
  いよいよ1人ずつ頭皮チェックです。自分の頭皮を見るのは初めてとドキドキされていた方も「毛が多くてうれしかった」と安心されていました。「今の状態がわかったので育毛剤を使いたい」など皆さんさまざまな感想を持たれた様子でした。
  女性の抜け毛は、ドライヤーの熱の負担や引っ張り過ぎ、食生活、睡眠不足、喫煙などさまざまな要因でヘアサイクルが乱れることから起こるそうです。日常生活を見直し、頭皮を意識して髪に良い生活を心がけていきたいと感じた商品学習交流会でした。また化粧品やダニ・カビ対策商品なども会場に用意されていたので、頭皮チェックを待つ間に試したりグループの方たちと交流ができたのも大変好評でした。
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埼玉北部ブロック委員会

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