埼玉西北

2019年12月 6日 (金)

コープみらいプラザまつりin川越

12月1日(日)、コーププラザ川越にて、埼玉西北ブロック委員会主催コープみらいプラザまつりin川越「つながろう❤️楽しさいっぱい♪西北ランド」を開催し、約220人に参加していただきました。地域の諸団体、地域クラブ、コープみらいカルチャーの皆さんなど20の団体にご協力いただきました。

1階では、川越いもの子製麺によるうどん販売、コープみらいカルチャーのビーズアクセサリー販売、デコパージュ&グラスアートによる体験と販売、フルーツ・ベジタブル&ソープカービングによる体験と販売が行われました。

 

2階では、クッキングルームで、10時30分から11時30分まで、親子クッキング教室「ライスバーガーを作ろう〜」を開催し、19人が参加しました。「ライスバーガーを食べた事がなかったので参加しました。簡単にできておいしい」「これなら、子どもだけでも作れますね」と大好評でした。11時30分からは喫茶SEIHOKUに早変わり❗️おにぎりやドリンク販売をして、参加者さんに喜ばれました。

また、女子栄養大学"科学ワールド実行委員会”による展示、長瀞げんきプラザによるクリスマスLEDランタン作り、コープみらいカルチャー折り紙のおさそいによる折り紙体験、きつつきの会による点字体験、コープデリ共済センターの相談コーナー、コープみらい川越介護センターによる脳トレゲーム、医療生協さいたまの骨密度・血圧・握力測定、かわごえ読書会によるヒバクシャ国際署名と小物販売が行われました。 また、ほぺたんが全館を回り、お子さんとジャンケンして、プレゼントを渡しました。小さいお子さんには大人気でした。🎶


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3階では、小さいお子さんも遊べる魚釣りゲーム&福笑いコーナー、コープデリ宅配センターと(株)ヨコオフーズによる「みつせ鶏のふわふわ団子白湯スープ」の試食、カフェ&ベーカリーどんなときもによるパン販売、地域クラブ虹のカフェによる手作り小物販売、フードドライブもおこないました。

ほぺたんのスタンプを集めるスタンプラリーもおこない、111人に参加していただきました。

ステージ発表では、今年初参加の高階中学校の生徒さんによる「よさこい」で元気よく幕を開けました。コープみらいカルチャー「気軽に楽しむウクレレ」の演奏、ヘルマンハープとメロディーベルの演奏体験では「初めてヘルマンハープを弾いて、もっとヘルマンハープを頑張りたい」との感想をいただきました。その後、女子栄養大学の学生さんによるミニ授業、地域クラブきりかぶによる劇、コープデリ共済センターによる共済クイズをおこない、フィナーレは、全員参加の「ほぺたん大抽選会」❗️ほぺたんがくじを引き、プログラムに印字してある抽選番号に一喜一憂しました。参加者からは「毎年楽しみにして来てるのよ」「大抽選会を楽しみにしていた」などの感想をいただきました。

 

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たくさんの笑顔があふれ、地域や諸団体さんとのつながりを感じられるおまつりになりました。

 

埼玉西北ブロック委員会

2019年12月 2日 (月)

総代施設見学 農事法人 埼玉産直センター

11月21日(木)埼玉産直センターにて総代施設見学を開催し、総代12人が参加しました。

はじめに産直センターの概要について学習しました。

1973年に5人の生産者が、食べる人の立場になって考え、供給することを理念にして、活動を開始したそうです。

現在ではの生産者数220戸になり、産地交流会は年間50回、参加者は3000人を超えています。

コープみらいとの歴史は、1973年に正月用の大和芋・葱の出荷が始まりで、1990年にグリーンBoxがスタートしました。

深谷ねぎの元祖ともなった農研ねぎは、病気に弱く幻のネギ言われているいるそうですが、栽培にかける熱い想いを聞くことができました。

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ミニトマトのパックセンターの見学では、厳しい基準で選別、検品、金属探知機&重量チェッカーを経てパック詰めがされていく様子に

参加者からは「安心安全が徹底していますね」「人生の中でこんなにたくさんのトマトに囲まれたのは初めてで嬉しい」との感想があがりました。

肥料センターの見学では「おいしい野菜は肥料が大事なのね」と感心の声が。

お待ちかねの農研ねぎの収穫体験では、「ねぎを抜くのは、思ったより力がいるのね」と袋にねぎを詰めて、みなさん満足そうでした。

最後に直売所『よてんべえ〜』にて買い物もお楽しみいただきました。

参加した総代からは、「ミニトマトは夏だけしか食べなかったけれど、今の時期も酸味がなくおいしいことがわかったので、宅配で購入します」

「ねぎの収穫体験が楽しかった」「生産者のねぎへの熱い想いと愛情を感じることができた」などの感想をいただき、楽しい施設見学になりまし

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埼玉西北ブロック委員会

2019年11月15日 (金)

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」田んぼのがっこう川島会場〜収穫祭〜

11月10日(日)、JA埼玉中央川島カントリーエレベーターにて開催され、35組 128人が参加しました。
この日は、雲一つない秋晴れの小春日和となりました。
はじめに、コープみらい埼玉県本部長より開会の挨拶があり、続いてJA埼玉中央センター長の挨拶がありました。

今日は収穫祭なので、取れたお米で作ったおにぎりや、きな粉餅、からみ餅と豚汁で、笑顔と会話もはずみ
みんな、お腹いっぱいになりました。
そしていよいよ修了証とお米をお渡ししました。子どもたちも嬉しそうにお米を抱えてかえりました。

「都心では出来ない貴重な体験をした」「稲刈りが出来ず、とても残念だった」
「お米が出来るまでの大変さが解り、お米を残さないで、一粒一粒、たいせつに食べたい」などのご感想をいただきました。

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埼玉西北ブロック委員会

2019年11月11日 (月)

東京に残る戦跡をたずねて

11月6日(水)東京に残る戦跡をたずねて、東京大空襲の被災地を歩く〈浅草周辺コース〉を開催し、東京エリア地域クラブ平和ガイドさんの案内で参加者5人と2時間30分歩きました。
浅草文化観光センターに集合。展望テラスに移動し、上から浅草の町並みを見ながら1945年3月10日の東京大空襲で約2時間半の間に約10万人の死者があったこと、浅草周辺が火の海だった話、逃げてはいけないという法律があり、当時の給料の倍の罰金が科せられたという話は衝撃的でした。
その後、仲見世通りのわき道からスタートしました。浅草の焼け焦げたイチョウの大木は、崩れ落ちることなく今も葉を付けているのを見て、生き証人のように当時を物語っているようでした。言問橋では、焼死体から流れ出た油の黒すみが付いた所が残っている残ってました。

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参加者もこれまでに何回も参拝に来ていますが、こんなにも東京大空襲の傷跡が生々しく残っていることに驚かれていました。これからは、違った気持ちで浅草寺をたずねられると話していました。又、「平和の尊さを若い人にしっかりと伝えて欲しい」「過去にこんな悲惨なことがあって大変だったんだね。それだけでなく今と結びつけて生活していけたらいいですね」などの感想もいただきました。

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墨田区役所の1階には、平和への祈りをこめた壁画が有りました。これは、区民のみなさんで犠牲者を悼み、平和への誓いを願って、折った鶴で作られたものでした。私たちも次世代に継承していくことを誓って壁画の前で写真を撮りました。
埼玉西北ブロック委員会

2019年11月 9日 (土)

商品学習交流会 一正蒲鉾(株) 〜おでんとかまぼこ〜

11月8日(金)、比企郡嵐山町の国立女性教育会館(ヌエック)調理室で開催し、16人が参加しました。

 

DVDを見ながら一正蒲鉾(株)の会社概要や練り製品の原料、製造について学んだ後に、蒲鉾の飾り切りの方法を見て、初心者向けの「うさぎ」と「手綱」、上級者向けの「孔雀」を作りました。皆さん、初心者向けの方は、簡単にできていましたが、上級者向けの孔雀は、切り込みの幅を揃えたり、同じ方向に織り込むのに苦労していました。飾り切りを実習している間に、CO・OP調理済みおでんを湯煎で温め、試食交流しました。

 

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CO・OP調理済みおでんは、「安全安心で、出汁にこだわったおでんだということがわかった。高温殺菌する事で、常温保存、長期保存ができ、おいしい防災食にもなることが学べました。」「5分間の加熱調理後、最適な硬さになるように作られていて、とてもいい。おいしい。」

蒲鉾の飾り切りについては、「孔雀は難しかったが、数種類教えていただけたので、お正月に実践します」「蒲鉾の弾力があって、すごくおいしい」などの声が寄せられました。

コープ商品を知っていただき、生産者と交流し、コープファンが増えた学習会でした。

 

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埼玉西北ブロック委員会

 

2019年11月 5日 (火)

認知症サポーター養成講座

10月25日(金) 鶴ヶ島市西市民センター集会室にて、認知症サポーター養成講座を開催し、19人が参加しました。
キャラバン・メイト 鶴ヶ島市地域包括支援センターかんえつの職員の方を講師にお迎えし、「認知症を学び 地域で支えよう」という内容を中心に講義していただきました。認知症を理解する、 認知症の症状と接し方 、認知症の人への支援というお話しを伺い、認知症予防体操を行いました。

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次に、コープみらいの家事援助等のボランティア「くらしのたすけあいの会ミニハート」の会員から活動の紹介をしました。

受講修了者には、オレンジリングと、認知症サポーター証をお渡ししました。
参加者からは「認知症について、良く解った」「この講座に参加できて良かった」「認知症予防体操、脳トレをしていきたい」「優しく話し掛けたり、寄り添ってあげる対応が解った。」 などの声が寄せられました。

埼玉西北ブロック委員会

2019年10月11日 (金)

商品学習交流会 「JFEライフ株式会社〜エコ作簡単レシピと食養生〜」

10月3日(木)コーププラザ川越にて、商品学習交流会「JFE ライフ株式会社〜エコ作簡単レシピと食養生〜」を開催し、16人が参加しました。
JFE ライフ株式会社は、農薬を一切使わず、水耕栽培でエコ作野菜を作っている会社です。
最初に、会社の紹介、そしてエコ作野菜について詳しく説明していただきました。JFE ライフ株式会社は、農業を営む現場において世界中で最も幅広く取り組まれている国際基準であるグローバルギャップを取得しています。これは「安全で質の良い農産物であることが世界中で認められていることなのだそうです。ハウスの中で徹底した衛生管理と最先端の環境制御技術で栽培環境を整え育てられた野菜は、約45日で収穫されます。安全、安心なのはもちろんのこと、天候に左右されずに安定して生産できます。また、水耕栽培で土や異物がつかないので軽く水洗いするだけで食べられ、捨てる部分が少なく経済的とのことです。太陽の恵みを最大限活用して育ったエコ作野菜はアクが少なく美味しく、栄養も豊富、新鮮で長持ちするそうです。参加者のみなさんは、エコ作野菜は初めてのようで、興味深く話を聞いていました。

 

続いて、料理研究家のMICHIKO先生に食養生についてのお話です。秋から冬にかけて、元気に過ごすための養生のコツを、食や生活の面から分かりやすくお話いただき、みなさん真剣に耳を傾け活発に質問されていました。参加者の食や健康に関する意識の高さを感じました。


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先生のお話の後は、エコ作野菜を使った試食作りです。本日の試食は、ベーコンとトマトの豆乳味噌汁とエコ作サラダです。サラダ用にオリーブレモンドレッシングも作りました。
大皿にたっぷりと盛られた4種類のエコ作野菜は、みずみずしく色合いも良く華やかです。
いざ試食してみると、「新鮮で美味しい」「苦味がなくて食べやすい」「歯ざわりが良いですね」などと感動の声が上がりました。たっぷりのお野菜もペロリと完食です。

 

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試食の間も、MICHIKO先生から、栄養や食養生のお話を沢山して頂き、参加者からも次々と質問がでて、学ぶことの多い学習会になりました。
参加者からは「玄米についていろいろ勉強になりました。ぜひ生活に取り入れて行きたいです」「エコ作野菜を初めて食べました。新鮮で美味しく気に入りました。これから利用したいです」「エコ作野菜について安全、安心が実感出来て良かったです」などの感想が寄せられました。

 

埼玉西北ブロック委員会

2019年10月10日 (木)

コープみらいの食育「たべるたいせつ」 田んぼの学校(川島会場)〜稲刈り体験〜

10月6日(日)、JA埼玉中央 川島カントリーエレベーターにて[田んぼの学校(川島会場)~稲刈り~」が開催され、30組109人が参加しました。
今回の稲刈り体験をみなさん楽しみにされていましたが、前日の雨で稲が十分に乾いておらず、稲刈りは中止となり、その旨をお伝えすると、みなさんとても残念がっていました。空模様もその気持ちを写したみたいに、次第に小雨交じりのお天気に…。
JA埼玉中央の方より、稲刈り後、乾燥させ精米するまでの過程の説明をしていただき、稲刈り時期を迎えた田んぼを見学に行きました。

田んぼは一面の黄金色。たわわに実った稲穂がこうべを垂れていました。参加者は稲穂に触ったり、田んぼをバックに写真撮影をされていました。そのうちに子どもたちはイナゴを捕まえたり、くっつき草をみつけたり、思い思いに遊び始めました。どんな時でも遊びを見つける子どもたち、心が和みますね。

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会場に戻り、JA埼玉中央の方に田んぼや稲についてさらに詳しいお話を伺いました。参加者から「今回の広さから、どれくらいのお米ができますか」とか
子どもさんからは「どうして田んぼにはイナゴがいるの?」という質問などがありました。お子さんの質問には「農薬や殺虫剤を使ってないので、虫が住みやすい環境なんですよ」という答えで、虫にとって居心地のいい田んぼは、安全安心のしるしなんですね。

最後に、参加者が6月の田植えの時に持ち帰った苗を、各家庭それぞれにバケツで育てた稲の品評会を行いました。一つ一つJA埼玉中央の方からコメントやアドバイスを受けました。土の多さや、肥料、水の与え方で稲の生育状況は変わってきます。1番大きくしっかり育っている方に表彰状をお渡ししました。

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今回は稲刈りが出来なかったので稲刈り直前の田んぼの見学でした。参加者からは
「稲がよく育っていて、食卓にくる前の姿を見れたのが良かったです。小さかった苗の成長に驚きました。田んぼでイナゴやカエル、トンボにも会えました」「稲の実った田んぼを見れて良かった。バケツ稲も大きさが色々で、バケツの大きさや土や水の量も大事だというのが分かりました」「バケツ稲品評会でコメントいただけて、とても良かったです」との感想をいただきました。

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次回は収穫祭です。今日見た田んぼの稲がどんなお米になっているでしょうか?美味しいごはんが食べられるかな?楽しみですね。

埼玉西北ブロック委員会

2019年9月 9日 (月)

産地工場見学 (株) 中村屋 中華まんミュージアム

9月5日(木)、産地工場見学「(株)中村屋 中華まんミュージアム」に39人が参加しました。
大人気の工場見学ということで、たくさんの組合員さんから応募がありました。

最初にシアターで中村屋の中華まんミュージアムキャラクター『ニック』と『アン』に中村屋と中華まんについて教えてもらい、工場見学が始まりました。
武蔵工場では主にコンビニエンスストア向けの中華まんを製造していて、一日に40万個の中華まんができるそうです。
次々と中華まんが出来上がっていく様子に、参加者は「すごい速さですねー」と驚いていました。

中華まんのおいしさには、
①具のヒミツ
②生地のヒミツ
③包み方のヒミツ
④安全のヒミツ
⑤元気のヒミツ
があり、お肉と野菜がたっぷり入った肉まんは栄養満点で、生地は長時間発酵させることでふんわりと口どけのよい食感になることや、職人が手で包む方法を機械で再現していることを学びました。
また、たくさんの機械や人の目で何度も検査をし、安全安心な中華まんができることがわかりました。
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見学後はおいしさのポイントを展示やゲームでおさらいできるコーナーがあり、自分で書いた中華まんのイラストをモニターに映し出して楽しみました。

最後にセイロで蒸した中華まんを試食し「中華まんおいしさ探検隊」の認定証をいただきました。

参加者からは「栄養バランスがよく安心して子どもに食べさせることができます」「丁寧な説明で中華まんの製造工程がよくわかりました」「お店や宅配で見つけたら購入します」などの感想が寄せられました。

 

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埼玉西北ブロック委員会

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 2日 (月)

コープみらい秩父の森

8月21日(水)、自然や生き物に触れ合いながらコープの環境保全活動を学ぶ「コープみらい秩父の森」を9組19人の参加で開催しました。

 

準備体操の後、2つのグループに分かれて前半は森の探検と竹の間伐をしました。森の探検はドキドキしながら一歩一歩足を進めていきました。竹で作った園路が野生の猪によって荒らされていてビックリ。途中でクイズも出て、楽しく自然を学びました。竹の間伐では、初めて持つ鋸に戸惑っていた子どもたちですが、だんだんと慣れていき、枝を落とす作業の頃には夢中になっていました。
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後半は、間伐した竹を使って水鉄砲を作り、流しそうめんをしました。水鉄砲作りはなかなか手こずりましたが、親子で力を合わせて上手に完成させました。流しそうめんは楽しみにしていた子が多く、大きな歓声が上がり、美味しい笑顔が見られました。自然の中で食べるそうめんは格別です。
最後に子どもたち全員で水鉄砲の的当てをしました。びっしょりになりながら笑顔が弾け、初めて会った子も仲良くなって盛り上がりました。
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お世話になったJUONの方への挨拶「ありがとうございました」の大きな声からも充実感が伝わりました。
参加者からは「普段ゲームばかりの子どもが今日は流しそうめん、水鉄砲作りを楽しんで顔もイキイキしていました」「昔は当たり前だったことが今では難しい体験になっていることを思うと貴重なイベントだと思います」「猛暑のため、なかなか公園や自然にふれあうことがなかったので、こういう機会を作っていただきありがとうございます」などの感想が寄せられました。
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秩父の森に滞在中は雨に降られず、楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。
この体験が子どもたちの心にも残り、自然や環境について考えるきっかけになればと思います。

 

埼玉西北ブロック委員会

 

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