埼玉西北

2018年10月18日 (木)

総代生協施設見学「コープデリ商品検査センター」

10月17日(水)、埼玉西北ブロック委員会主催、総代生協施設見学「コープデリ商品検査センター」を開催し、32人が参加しました。

コープデリ商品検査センターは、フードチェーンにたずさわる一人ひとりが食の安全確保に取り組み、それら全てがつながる「食の安全リレー」をイメージした「サークル=わ(和・輪)」をコンセプトにした施設です。
エントランスホールで、フードチェーンの安全のバトンリレーのつながりを映像で学び、一人一人タブレットを見ながら、検査室を見学しました。「充実した設備で、高い安全がきちんと管理されている事がわかりました」「子どもにアレルギーがあるので、アレルギー検査や農薬について詳しく学べてよかったです」などの感想をいただきました。

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2階のトライアルキッチンでは、「展示方法が工夫されていて、自宅のキッチンについて考えさせられました!」「子どもと一緒にもう一度見学に来たいです」との声がありました。

その後、実験室・テストキッチンで「手洗いチェック」と「味の識別テスト」を行いました。「手洗いチェック」では、普段の手洗いでは、なかなか菌が落とせない事、「味の識別テスト」では、「むずかしいですね〜」などの感想があり、味噌汁の適切な塩分濃度は、0.7%と教えていただき、だしを加えることの大切さを学びました。

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今回の見学で、「安心・安全で食べることができているのは、たくさんの検査をしているからだとわかりました」「安全のバトンリレーのアンカーが自分だということを忘れないで食事作りをしたいです」と、コープの安心安全の取り組みを知っていただく良い機会になりました。

埼玉西北ブロック委員

2018年10月10日 (水)

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」「田んぼのがっこう 稲刈り体験」

10月7日(日) JA埼玉中央 川島カントリーエレベーターにて、子ども49人を含む28 組103人の参加者で開催されました。今日は30℃を超える季節外れの暑さの中での稲刈り体験となりました。
田んぼへ移動して、JA埼玉中央の方から鎌の取り扱い方と稲の刈り方を説明していただき、稲刈りがスタートしました。
参加者の方から「初めてやったら面白かった」「稲刈りは最初は難しかったけれど、だんだん上手に出来て楽しかったです」などの声が聞かれました。

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また、コンバインでの稲刈りの様子を見学して「機械は、早くてカッコよかったです」「手で刈る大変さと、コンバインの便利さの対比ができて勉強になりました」「一気に刈って脱穀、稲の列を刈り残しなく進むのが凄いなぁと思いました」などの感想をいただき、稲刈りの大変さを実感されたようでした。

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稲刈りが終わると「バケツ稲品評会」があり、各家庭で育てられたバケツ稲を会場に持参した8組と写真を持参した2組が参加されました。どの稲も立派に育っていましたが、東京から参加された方の稲が一番大きくしっかり実を付けていると評価され表彰されました。

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次回は、いよいよ収穫祭です。今日刈った稲がどんなお米になるのか楽しみにされながら帰られました。

埼玉西北ブロック委員会

2018年10月 2日 (火)

ほぺたんランド〜みんなで遊ぼう♪世代を超えて!〜

9月29日(土)コーププラザ川越にて開催し、朝から雨の降る天気のなか、小さなお子さん連れのご家族や地域の方など70人ぐらいのみなさんが参加してくださいました。

ヘルマンハープは初めて見る方が多く、おそるおそる音を出していました。

ハンドベルは、お子さんも参加しみんなでドレミの歌を演奏して、会場が一つになりました。

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ブロック委員手作りのほぺたん福笑いでは、いろいろな顔のほぺたんに笑い声が絶えません。
お手玉ビンゴゲームはカゴの中にお手玉を投げ入れビンゴにするのですが、子どもはもちろん大人にも大好評でした。

ブロック委員によるお米育ち豚の試食では、「豚肉がやわらかくておいしい」川越南センターによるきらきらステップ商品の試食では、「これから離乳食の参考になります」という声が寄せられました。

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医療生協さいたまの体力測定、コープみらい川越介護センターの脳トレゲームどのコーナーでも楽しんでいただき、三世代の方々に笑顔あふれる時間を過ごしていただきました。

地域のみなさんのご来場、出展団体のみなさんのご協力ありがとうございました。

埼玉西北ブロック委員会

2018年9月19日 (水)

みらいひろば嵐山 商品グループインタビュー

9月19日(水)、国立女性教育会館(ヌエック)試食室にて、参加者7人で商品グループインタビュー「インド綿Tシャツと寝具の敷きパッド(夏物&冬物)」についてを開催しました。

CO・OPクオリティー香ばしいアーモンドの厚焼きせんべいとCO・OPにごり緑茶を試食しながらで会話も弾みました。

インド綿のTシャツは、同じデザインでたくさんのカラー展開のサンプルがあり、おススメポイントなどを伺い、参加された方たちから「値段が安価なのに素材が丈夫で手触りが柔らかい」「洗濯してもよれないように縫製がされていているのに驚きました」「無地よりもボーダー柄の方が高価にみえる」など、活発なご意見をいただきました。

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敷きパッドは夏物と冬物の両方あり、夏物2点の手触りの違いとカラー展開について、冬物は、毛足の長さ、洗濯時に畳んだ時の厚さなど…手に取り確認していただきました。「こんなにこだわって作られているのに、安価な事に驚きました」「夏物はひんやり&サラサラで手触りが良く、冬物は柔らかく肌触りが良い」「冬物はすぐに買いたいです!いつ、カタログにでますか?」などの声が寄せられました。

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どちらの商品も、手にとって商品を見ることができたことで「安価でも良い商品だとわかったので安心して購入できます」と好評でした。また、グループインタビューに参加したいです…とのご意見もいただきました。

埼玉西北ブロック委員会

2018年8月 7日 (火)

エコたんけん隊 コープデリ東松山センター

8月7日(火)、コープデリ東松山センターにて、子どもたちが身近な場所で環境について学び・考える「エコたんけん隊」を小学生の参加者16人で開催しました。

DVDを見ながらコープみらいの環境の取り組みについて学習した後、センター長を隊長にコープデリ東松山センター内のたんけんチーム、牛乳パックでランタンを作るエコ工作チームに分かれて、たんけんと工作を行いました。

8cf2782a37174fa6bfa8544ab531e694_2 コープデリ東松山センター内でのペットボトルやデリのカタログの回収後の流れの説明を聞いたり、トラックの中に入れてもらい配送の手順などを教えていただきました。大きな冷蔵庫と冷凍庫の中では「寒い〜」と歓声が上がりました。「家でもペットボトルは潰してるよ」など、子ども達にもリサイクルの習慣が身についているようでした。

01289e69493f4c2493ebd97cd22dbc6a_3牛乳パックでランタン作りは、思い思いの絵をトレーシングペーパーに描き、窓を付けた牛乳パックに貼り付けて完成させました。全員で作品を持ち、室内の電気を消してランタンを灯すと「きれい〜」と歓声が上がりました。参加者からは、「リサイクルの事がよくわかりました」「エコ工作が楽しかったので、また参加したいです」など、楽しく学んでいただき、環境について考えるきっかけ作りになりました。

埼玉西北ブロック委員会

2018年8月 6日 (月)

エコたんけん隊 コープ高階店

8月5日(日)、コープ高階店2階コープルームにて、子どもたちが環境について学び・考える「エコたんけん隊」を小学生の参加者8人で開催しました。

DVDを見ながらコープみらいの環境の取り組みについて学習をした後、コープ高階店の店長を隊長に店内入口のペットボトルなどの回収ボックスの説明を聞いたり、バックヤードの農産・水産加工所で食品の切り落とした部分は捨てずに肥料になることなどを教えていただきました。「お店もゴミを出さないようにがんばっているんだよ」という隊長の話しに驚いていました。普段は入ることのできないバックヤードのたんけんに興味津々で、みんな真剣に説明を聞いていました。

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4a1a5d88f1a04203ae13d3815852ff98たんけん後は、牛乳パックを使ってランタン作りをしました。
ほぺたんや隊長を描いてくれたお子様がいて、それぞれの思いで描いた作品にみんな満足していたようです。

参加者からは「リサイクルのことがよくわかりました」「これからは、自分のできるリサイクルをしたいと思います」などの声があり、少しでも環境について考えるきっかけになればうれしく思います。

埼玉西北ブロック委員

2018年7月24日 (火)

エコプロダクツ川越2018

7月22日(日)10時〜15時、川越市の環境プラザ「つばさ館」にて、いろいろな企業・団体がエコについての取り組みを紹介する環境イベント「エコプロダクツ川越2018」が開催されました。
西北ブロック委員会では、コープみらいの環境の取り組みポスター、環境マーククイズを掲示しました。
コープハウジングさんのご協力で毎年行っている間伐材を使ったエコプレート作りは今年も大盛況で、270人の親子が参加し終始長い列ができました。親子で飾りの色やパーツを選びながら取り組むほほえましい姿もあり、思い思いのすばらしい作品が出来ていました。
エコプレート作りの順番を待っている間、環境マーククイズにチャレンジしたり、エコ宣言メッセージ短冊を書いていただいたりと、コープみらいの環境についての取り組みを紹介することができました。
このイベントをきっかけに、生活の中で環境に配慮する工夫やエシカル消費について考えていただければうれしく思います。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年7月12日 (木)

みらいひろば坂戸

7月12日(木)、ミニコープ千代田店コープルームにて、みらいひろば坂戸を参加者3人で開催しました。
曇り空で風が少しあったものの蒸し暑いので、スッキルするように「CO・OPただの炭酸水」を使ったフルーツポンチを作っていただきました。

作り方をご紹介します。透明なカップにフルーツミックス缶やフルーツゼリーを入れ、そこに炭酸水を注ぎ、最後にトッピングでキウイをのせ、氷を入れれば冷たくて甘い、夏にピッタリな爽やかフルーツポンチのできあがりです!
もう一品の試食として、プチトマトとオリーブオイルのディップを作り、トーストしたパンにのせていただきました。
どちらもとても好評で「簡単なので自宅でも作りたい!」「自家菜園の皮が固いトマトを使ってもこれならおいしそう!」などの声をいただきました。5ef30efee4d24eb3af9ef0a578dbabfe

みらいひろばニュース7月のトピックスがエシカル消費だったので、ワークシートを使って私たちが日々のくらしで気をつけていることやこれから取り入れたいことを話しあい、「エコバッグを持ち歩く」「節電・節水をしている」「旬のものを買う」といった意見が出されました。エシカルという言葉はあまり耳慣れないかもしれませんが、今回の交流で、みなさんがすでに当たり前のように普段の生活で行なっていることだとわかりました。
今日のみらいひろばをきっかけに、また明日からできる範囲でよりよい選択をしていきたいと思います。

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次回のみらいひろば坂戸は、8月1日(水)で夏野菜のパスタを作りたいと思います!

埼玉西北ブロック委員

2018年7月10日 (火)

コープみらいの食育食育「たべる、たいせつ」田んぼのがっこう 川島会場 生きものさがし

7月8日(日)JA埼玉中央、川島カントリーエレベーターにて「田んぼのがっこう・川島会場 生きものさがし」に子ども66人を含む36組131人の方が参加しました。
前回の田植えはあいにくの雨でしたが、今回は晴天に恵まれ、みなさん大きな網とバケツや飼育ケースを持って参加されました。
6月に植えた稲の成長観察を行い、子どもたちから「わーっ!大きくなってる!!」と歓声があがりました。

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今年の生きものさがしでは、ヨシノボリ、ゲンゴロウブナなど14種類もの生きものを見つけることができました。
その後、埼玉県環境科学国際センターの金澤光先生から今日採れた生きものの説明をしていただき、環境豊かな田んぼだからこそ生きものが生息できていることや、外来種が多くなっていることを教えていただきました。

参加者からは「稲が育つ横で、こんなにたくさんの生きものがいることに驚き感動しました」、「普段の生活では自然にふれることが少ないので、貴重な経験でした」、「大人も童心に戻って楽しめました」などの感想をいただきました。

稲の成長を見守りながら、田んぼに生きものが生息している意義や命の大切さをお伝えすることができました。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年6月15日 (金)

商品学習交流会「㈱コープデリフーズ お米育ち豚」

6月13日(水)商品学習交流「お米育ち豚」を㈱コープデリフーズから講師をお招きし、コーププラザ川越にて、参加者28人で学習しました。
お米育ち豚の取り組みは、将来にわたって食料を安定的に確保するためには、田んぼを維持、活用することの大切さと、米を「ごはんとして食べる」ことに加え、「飼料」として利用することの重要性のお話お聞きし、豚肉の部位の特徴と料理用途、そして調理方法なども教えていただきました。
消費と生産が手を取り合う、フードチェーンなども分かりやすく説明をしていただきました。

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試食は、ロースとバラ肉を冷しゃぶにして食べ比べをしました。参加した方たちは、作りながら「おいしそう」の連発です。「10年もご苦労されて、ここまでおいしくなったのですね」「ポン酢、ごまドレッシング、どちらをつけてもおいしい」「ジューシーであまい」「豚の生育について学べて良かった」「とても良い取り組みなので、もっと食料自給力が上がるといいですね」などたくさんの感想が寄せられました。

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埼玉西北ブロック委員会

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