埼玉西北

2021年12月10日 (金)

商品学習交流会 三井農林株式会社「紅茶セミナー」〜おうち時間を紅茶とともに♪〜


11月30日(火)、商品学習交流会三井農林株式会社「紅茶セミナー」〜おうち時間を紅茶とともに♪〜を開催し、22人が参加しました。

今回は、自宅からオンラインでの参加と、オンラインの講義内容をプロジェクターに映して、コーププラザ川越会場にて参加をする

ハイブリット方式で開催しました。

 

最初に紅茶インストラクターから紅茶の基礎知識を学びました。

私たちが普段飲んでいる緑茶、烏龍茶、紅茶は同じ茶葉から作られていて、発酵の程度により、違いが生まれるそうです。

世界で一番飲まれているお茶は、紅茶が56%と最も高く、生産量1位の国は中国です。

産地別茶葉の特徴は、インドのダージリンが最も価格が高く、インドのアッサム地方の茶葉はコクがあり、ミルクティーに向いています。

スリランカではセイロンティーやウバと呼ばれる茶葉が有名で、ケニヤや中国のキーマンも産地とされています。

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次はおいしい入れ方のデモンストレーションです。

『ゴールデンルール』といわれている4つのポイントは

①ティーポットを用意する ②茶葉の分量をティースプーンで正確に量る ③沸騰したての新鮮な熱湯を注ぐ

④時間を計り茶葉をしっかりと蒸らす、ことが大事だそうです。

 

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その次に、ミルクティーやアイスティー、ティーバックでの正しい入れ方を学習しました。

バリエーションティーとして、ブルーベリーをトッピングしたティーソーダや、2層に分かれたグレープフルーツティーは

クリスマスの時期にもぴったりで華やかな気分になりました。

飲み終わった茶葉は、乾燥させて脱臭剤としても使えるそうです。

 

参加者からは「とても参考になり、楽しく受講できました」「美味しく入れるちょっとしたコツがわかり勉強になりました」

「いつもはコーヒー派ですが、紅茶をもっと飲んでみます」などの感想をいただきました。

途中、音声が乱れたりハプニングがあったりと、参加者にご迷惑をおかけした場面もありましたが、

おうち時間を紅茶とともに♪、楽しんでいただけるひとときになったのではないかと思います。

 

埼玉西北ブロック委員会

2021年12月 6日 (月)

親子でいっしょにあ・そ・ぼ♪

12月1日、コーププラザ川越にて『親子でいっしょにあ・そ・ぼ♪』を開催し、3組の親子が参加しました

コロナ禍になってから、小さな子どもを安心して遊ばせ、お母さんたちが交流したりする場や機会が減ってきているようです。そこで、地域の子育て中の親子が楽しめる交流の場を作ろうと企画しました

最初に手遊びやゲーム、体を動かす親子のふれあい遊びをし、紙コップでロケットを作りました。ビューンと飛ぶロケットに子どもたちは大喜び。

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工作の後はお母さん同士のおしゃべりタイム。お母さんがおしゃべり中、子どもたちは作ったロケットを何度も飛ばしたり、紙コップロケットにさらにシールを貼ってデコったり、それぞれに楽しんでいました。

最後に担当ブロック委員のおすすめの絵本を読み聞かせし、さよならのご挨拶にオリジナルの手遊び「ほぺたん ほぺたん」をして終了となり、さよならがさみしいのか、泣き出す子もいました。

「また来週遊ぼうね」そう言ってさよならできるような子育て中の親子が定期的に集まれる集いの場、親も子どもも安心して遊べる場の必要性を感じました

参加されたお母さん方からは「子育てひろばが再開されるといいですね」「いろいろな内容が盛りだくさんで楽しく、時間もちょうど良かったです」「簡単だけど子どもが喜ぶおもちゃが良かったです」などの感想をいただきました。

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埼玉西北ブロック委員会

 

2021年12月 1日 (水)

第10回 ユニセフ・ラブウォークandピースウォーク


11月24日(水) 、「第10回ユニセフ・ラブウォークandピースウォーク」を開催し、10人が参加しました。

ユニセフ・ラブウォークは、世界の子どもたちの福祉に役立てる「募金」と「健康づくりのウォーキング」を結びつけた取り組みです。
すべての子どもたちの命と権利そして平和を考えながら歩きました。

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当日は晴天の空の下、感染対策を行いながら2班に分かれ、森林公園駅から唐子神社、下唐子2号墳(兜塚古墳)、丸木美術館・原爆観音堂、浄空院までの4.5kmを歩きました。

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参加者から「楽しかったです」「日頃からユニセフの募金はしています」「森林浴で気持ちが良いですね」「いちご便り(西北ブロックニュース)の丸木美術館が気になり参加しました」「距離が長く本格的ですね」「普段から4kmを散歩しているので、もう少し長く歩けます」などの声が寄せられました。

ゴール地点の浄空院に無事に到着し、みなさん笑顔で完歩証を受け取られていました。解散後は、浄空院の本堂や丸木美術館など、思い思いの場所へ向かわれました。

 

埼玉西北ブロック委員会

2021年10月25日 (月)

商品学習交流会 産直お米育ち豚 ~おいしく食べて、想いつながる~

10月18日(月)、商品学習交流会「産直お米育ち豚 ~おいしく食べて、想いつながる~」を開催し、10人が参加がしました。❛お米育ち豚❜ということで担当ブロック委員は、豚耳と豚鼻マスクでお出迎えしました。

講師には、コープデリ連合会生鮮畜産部 小川明彦さんを迎え、❛お米育ち豚❜の取り組みの流れなどを学習しました。

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まずは、日本人の主食であるお米に関する「おこめクイズ」で学んだあと、❛お米育ち豚❜の取り組みの流れや日本の食料自給率についてのお話をうかがいました。

食を通じて社会に貢献する目的を持つコープとして、食料自給率をあげられないか?ということで2007年から検討が始まった❛お米育ち豚❜   生産者とともにお米で産直豚を育て、食料自給力の向上をテーマに農業の持続可能な発展を目指したこの取り組みは、まさにSDGsそのもの。 

その長年の取り組みの中では、冷害や台風被害があったり、また東日本大震災もありました。

そんな中でも真摯に取り組む姿勢が生んだ❛お米育ち豚❜は、美味しさでも組合員にも認知されています。また、最新情報として有機JAS牛肉のお話もあり、今後もコープの「国内の畜産を変える取り組み」は続きます。

参加者さんからは、「SDGsの言葉が出る前から持続可能な考え方をしていてすばらしいと思いました」「日本の食料自給率があがりますように」「今後もお米育ち豚を購入します」「おこめクイズが楽しかったので、子どもに出題してみます」などのお声をいただきました。

最後に、産直お米育ち豚を使った西北ブロック委員オリジナルレシピ集を参加者さんにお渡ししました。

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みんなの色々な想いが詰まった❛産直お米育ち豚❜ 今後も売り場やデリカタログでぜひお買い求めください。

埼玉西北ブロック委員会

 

 

                            

2021年10月18日 (月)

オンライン学習会「災害時・こどもにわたしができること」

930日にオンライン学習会「災害時・こどもにわたしができること」を開催し、7人が参加しました。

講師は、日本赤十字社埼玉県支部の落合里織さんで、スライドを見ながらコロナ禍での避難所の様子を見せていただいたり、乳幼児は災害時に要援護者であることや、気を付けたい心と体のサインとその対処方法を教えていただきました。

親の心の安定が子どもへの安心感につながることや、防災の準備は定期的に子どもと一緒に行うことで意識を高められたり、継続させられること、また避難所では周囲の理解も大切なため、支援者や責任者に子どもが過ごしやすい場所の必要性を複数人で伝えることも必要であることを教えていただきました。

親や支援者は話をよく聞いてあげることが大事ですが、自身が不調になることもあるので、無理はしないことも大切なのだそうです。

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後半の実技では、画面の先生のお手本をみながら、各自タオルとレジ袋で簡易オムツを作ってぬいぐるみにつけてみたり、ホットタオルを作ってヒヤッとしない体の拭き方を試しました。枕を体に見立てたリラクゼーションでは、「家族にやってあげたい、家族にやってもらえるように教えたい」という声が聞かれました。

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また、段ボール箱を利用した沐浴は足湯として応用できることを見せていただき、大人もリラックスできることがわかりました。

参加者からは「子どもだけでなく、親も援護者というお話にハッとしました。つい子どもや家族の事を重視しがちですが、自分の事も気にかけよう・気にかけていいんだと思えました」「保護者や大人の安定・リラックスが大事だとよくわかりました」「防災の準備を子どもと一緒にやるとよいというのが目から鱗でした」「災害時のごっこ遊びの対応に悩んでいたので、共感しつつ見守ってあげるということを教えていただき安心しました」という感想や、「リラクゼーションとしての背中のマッサージを子どもと夫にしてあげたら好評で、私にもしてくれました!」とのうれしい声も寄せられました。

当日は関東に台風が接近していたこともあり、日頃の十分な準備が安心感につながること、そして心の安定が大事なことを実感した学習会となりました。今回学んだことが、万が一の避難生活の質を少しでもよくなることにつなげられればと思います。 

埼玉西北ブロック委員会

 

2021年9月 2日 (木)

夏休みオンライン学習会 コープデリ商品検査センター 〜クイズde学ぼう食の安全〜

8月25日(水) 、夏休み親子オンライン学習会 コープデリ商品検査センター 〜クイズde学ぼう食の安全〜を開催し,親子6組12人が参加しました。
コープデリ商品検査センターは、組合員のために2018年にリニューアルオープンされた施設です。建物内の案内をビデオで見ながら、私たちの手元に食品が届くまで、食の安全リレーのバトンをつなぎながら安全・安心について考えていきました。検査室では、残留農薬検査や、食中毒予防のための微生物検査など、厳しい訓練を受けた検査職員が行っているそうです。家庭での手の洗い方のポイントや、冷凍庫のアイスはなるべく奥の方に保存することなど、クイズを交えながら学びました。
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次に3つの実験をしました。
『温度でビタミンCは変化するのかな?』の実験では、ブロッコリーを電子レンジ加熱と茹でた場合のビタミンC量の差を調べました。ブロッコリーを茹でると茹で汁にビタミンCが溶け出してしまうので、お味噌汁などにすると無駄がないことがわかりました。
『ビタミンCが多い野菜や果物はどれかな?』では、にんじん、パプリカ、きゅうり、りんご、オレンジの中で、ビタミンCがたくさん入っている食品を、うがい薬を使って確認しました。パプリカに一番たくさんのビタミンCがあることが判明すると「そうなんだ〜」と親子で驚いたり、「やった〜」の歓声が画面越しに聞こえるようでした。

参加者に用意していただいた、しその葉を使って、におい玉は、葉っぱの表面にあるのか?裏面にあるのか?全員で実験しました。におい玉は葉っぱの裏側に多くあり、こするとしその良い香りを感じることができました

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最後に、お子さんは食の安全マイスター認定証を受け取り、各家庭に食の安全リレーのバトンをしっかりと受け継ぐことができました。
盛りだくさんの内容で、参加者からは
「自宅にいながら、親子で楽しいクイズに参加することができました」
「ビタミンCの実験で色が変わったのがおもしろかった」
「夏休みの最後に良い思い出ができました」
などの感想をいただき、楽しい時間を過ごしていただけたようです。
コープデリ商品検査センターでは、たくさんの企画や実験を用意しているそうです。新型コロナウイルスの感染が落ち着いたら、親子で見学に行っていただきたいです。

 

埼玉西北ブロック委員会

2021年8月19日 (木)

オンライン親子でエコたんけん隊(コープデリ川越南センター)

8月5日、オンラインにて「親子でエコたんけん隊~コープデリ川越南センター~」を開催し、親子4組9名が参加しました。

最初にお子さんが1人ずつ元気に挨拶してスタートしました。
コープみらいの環境への取り組みを紹介するDVDを視聴してから、コープデリ川越南センターのセンター長が隊長となり、センターの中を探検しました。
普段、行くことも見ることもないセンターの探検はワクワク。
配達時に組合員さんから回収してきたリサイクル資源は分別し、カタログの中に請求書などの個人情報が書かれたものが入っていないかもチェックしているそうです。

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隊長から、牛乳パックや卵パックのリサイクルの出し方、何に生まれ変わるのかを手書きのイラストを使いながら丁寧な説明がありました。

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その後、学校の教室と同じ位の広さの冷凍庫や、蓄冷材の凍結庫を案内していただきました。

当日は外気温33℃、冷凍庫-19℃でその差はなんと52℃! 涼しそうで羨ましくなりましたが、作業する職員さんは体調管理が大変ですね。
途中で隊長からお子さんへのクイズもあり、「コープのリサイクルの仕組みがよくわかりました」という感想の他、「センターの見学がよかった」「実際に行ってみたい」「冷凍室に入ってみたい」という声もいただき、楽しい探検でした。

そしてエコ工作は、牛乳パックを使ったパペット人形。各自用意した牛乳パックに好きな絵を描き、クレヨンやマジックで色を塗って仕上げました。短時間でしたが、とっても素敵なパペット人形が出来上がりみんな笑顔。「難しくなかった。楽しかった」「みんなと一緒に作れてよかった。お母さんと協力して作れてよかった」と、今年度のオンライン親子参加企画ならではの感想もありました。

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最後に保護者の方からお子さんへ修了証を授与し、記念撮影をしました。

「 コープのリサイクルへの取り組みがよくわかりました」という感想もあり、この探検で知ったことや感じたことを、家族やお友達に話したり、エコ活につながっていくとうれしいです。

埼玉西北ブロック委員会

2021年8月10日 (火)

オンライン親子でエコたんけん隊(コープ高階店)

7月26日(月)、「オンライン親子でエコたんけん隊(コープ高階店)」を小学生親子2組4人の参加で開催しました。

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初めにコープみらいが地球環境のために取り組んでいることをDVDを見て学びました。

次に店長を隊長にオンラインライブでコープ高階店の探検をしました。リサイクルの出し方やどんな物に生まれ変わるかなどを教えていただいた後、環境ラベル商品の紹介をしていただきました。その後、普段は入ることの出来ないバックヤードを見学しました。魚コーナー、惣菜•弁当コーナー、ベーカリー、冷蔵庫•冷凍庫の中と詳しい説明を聞きながらの見学は、冷蔵庫の冷たさ、唐揚げの湯気、焼き立てパンの香りなどがオンライン上ではありましたが、感じられる臨場感がありました。

その後は牛乳パックを使ってパペット人形を作りました。おうちの方に見守られながら集中して作ったパペット人形はすばらしい出来ばえでした。

最後に頑張ったお子さんに修了証を授与し、パペット人形と一緒に記念撮影をしました。

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おうちの方からは、「子どもと一緒にエコについていろいろ学ぶことが出来てよかったです」「オンラインでの参加でしたが、子どもも私も楽しめました」の感想が、お子さんからは「可愛いパペットが作れて楽しかったです。いとこに教えて一緒に作りたいと思います」「パペット人形のぱっくんするところが不思議でした。最後に賞状がもらえてうれしかったです」の感想が寄せられました。エコたんけん隊のことを周りの人や友達に伝えてくれて、エコ活の輪が広がることを願います。

初めてのオンラインによる親子で参加のエコたんけん隊は新しい形での可能性を感じるものになりました。

 

埼玉西北ブロック委員会

2021年7月16日 (金)

終活の準備「コープのエンディングノート」の書き方

7月12日、終活の準備「コープのエンディングノート」の書き方をコーププラザ川越で開催し、9人が参加しました。

コプセ案内センターの職員さんを講師に招き、「コープのエンディングノート」の項目に沿って、記入する上で気をつけたいことやポイントなどを補足説明していただき、参加者からの質問疑問に随時お応えしながら和やかにすすめられました。

「コープのエンディングノート」の項目は名前住所などの自分自身の基本的情報から始まり、財産や保険のことなどたくさんの項目があり、それぞれの項目ごとに事細かな内容を記入できるようになっています。

記入するのに悩んでいる方も多かったようですが、こういう問題はあまり深く考えずにインスピレーションで答えを出すというのも大事だということをアドバイスいただきました。大切な家族のためにも元気なうちに自分の思いを家族に伝え、話し合っておくことの大切さを感じました。

今回の学習会には、実際に葬儀を執り行うコプセ提携葬儀社のメモリードの方からも、葬儀の種類やコロナ禍でのお葬式事情など詳しくお話をお聞きすることができ、さらに理解が深まりました。

参加者からは「エンディングノートの準備をしようと思っていても一歩が踏み出せなかった。書き方の説明をしていただいたので記入してみます」「葬儀、相続などが分かり勉強になりました。最近の情報も分かり良かったです」などの声が寄せられました。

『終活』というと「縁起でもない」「まだまだ早い」とか思われがちですが、今のうちから考え準備をしておけば、家族も困らないし、自分自身を振り返ることで終焉までの日を自分らしくよりよく生きることにつながると思いました。機会があれば参加してみていただきたい学習会です。

 

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埼玉西北ブロック委員会

 

 

2021年7月12日 (月)

オンライン商品学習交流会 第一屋製パン㈱「好き嫌いはなぜ起こる?好きを増やす幼児食講座」

6月28日(月)オンラインにて、商品学習交流会 第一屋製パン株式会社「好き嫌いはなぜ起こる?好きを増やす幼児食講座」を開催し、6組8人が参加されました。

初めに、「子どもの笑みに明日の笑みに」がコンセプトの「emini(エミニ)」パンを紹介をしていただきました。まだ噛む力の弱い子どものために、柔らかく歯切れのよい耳としっとり柔らかい生地で、添加物は使用せず、子どもを第一に考えて作り上げられたそうです。

参加者からのパンの感想では「子どもが1枚完食したパンは初めて」「フワッとしていて子どもに好評」「何も付けなくてもおいしい」「耳を残さず食べていました」「無添加なのも素敵」など、子どもも親も本当に笑みになっている光景が想像できました。

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次に、第一屋製パン株式会社「モグモグPROJECT」管理栄養士の木下麗子先生の講義でした。「モグモグPROJECT」は、発売と同時に立ち上がり、管理栄養士さんと一緒に”子どもの食べる力や噛む力を育む“をテーマに食育活動を継続的に実施しています。

食べる力を育てていくのがなぜ大切なのか、ちょっとした食べ方で食べる力は大きく変わることを参加者の質問や悩みの解決策の具体例を紹介しながら進みました。苦味や酸味に関しては、大人はデトックスや体の酸化防止のために無意識に求めるそうですが、子どもはシンプルに薬や毒や腐敗など命の危険を感じる食べ物は体が拒否反応を起こしやすいので、今すぐ大好きになる必要はないこともわかりました。「野菜をあまり食べてくれない」の質問には、乳歯で葉物を噛みにくいことをわかめを切れにくい包丁で切るイメージと説明していただき、とてもわかりやすいかったです。

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「モグモグ実習」では、食パン1枚をそのまま大きなお口で食べると、舌が動かしやすくよく噛めるとアドバイスをいただき、子どもたちは上手に食べていました。かじって食べることが大切ということも学べました。

参加者からは、「具体例や画像もあり、とてもわかりやすいお話でした」 「食べたい気持ちになる環境づくりが足りないと気付きました」「実践している内容に自信を持つことができました」「早速、ひとつでも実践しようと思いました」などの声が寄せられました。

 

埼玉西北ブロック委員会

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