埼玉西北

2019年3月11日 (月)

ミニコープ仲町店49周年祭

3月10日川越市のミニコープ仲町店で49周年祭を行いました。西北ブロック委員会も参加し、店舗おすすめ商品「CO・OP冷凍焼きおにぎり」の試食をしていただきました。「やさしい味ですね」「お茶漬けに合う」「小腹が空いた時、ちょうどいいわ」などの感想が寄せられました。また、冷凍食品をはじめて食べた方は「こんなに美味しいとは思わなかった。便利でいいですね」と驚いていました。同時にお菓子すくいも行い、お子さんから大人まで楽しんでいただきました。

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店舗では、こーすけとじゃんけんをしたり、玉ねぎ、人参、じゃがいもの詰め放題やお買い得商品、抽選会などで賑わいたくさんの地域の方に来店していただきました。
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西北ブロック委員会

2019年2月27日 (水)

商品学習交流会「お酒講座〜香りさわやかゆず酒〜」

2月27日(水)コーププラザ川越にて、商品学習交流会「お酒講座〜香りさわやかゆず酒〜」を開催し、25人が参加しました。
講師にコープデリ酒類販売㈱の三俣さんと㈱東亜酒造の末村さんをお迎えし、スパークリング清酒で乾杯後、学習会がスタート。7種類のお酒を順番に試飲しながら説明を聞きました。
原料や製造工程、産地や世界のワインについて、お酒を注いだグラスをゆっくりと揺らし香りを楽しみながら一口ずつ味わうと良いという美味しくいただくコツや、赤ワインの色によって種類を見分ける方法などの話しに皆さん興味深く聞き入っていました。
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また、組合員の声により産地と生産者さんが交流を重ねて開発し、昨年販売開始された埼玉県越生町毛呂山町のゆずを原料とした「香りさわやかゆず酒」について、東亜酒造の末村さんより、ゆず生産地の様子、工場での製造工程について説明がありました。その後、西南ブロック委員長さんが作詞作曲した「ゆず酒のうた」をブロック委員一同で歌い応援しました。
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参加者さんからは、「思ったよりさっぱりしていておいしい」「工場見学に行きたい」、中には「早速、ゆず酒を購入したい」という感想をいただき、生産者さんの思いが伝わったようで、うれしく思いました。
学習会が進むにつれて、皆さんの顔が赤く染まり、ほろ酔い気分でおしゃべりもはずみました。質問もたくさんあり、生産者さんと組合員同士の良い交流の場となりました。
「わかりやすい説明で、お酒の知識が深まりとても勉強になった」「飲み比べができて良かった」「楽しい時間を過ごすことができた」「どのお酒もとてもおいしかった」など、参加者さんからうれしい感想も寄せられ、笑顔いっぱいの楽しい学習会となりました。


埼玉西北ブロック委員会


2019年2月19日 (火)

託児の担い手子育てサポーター交流会

2月19日(火)コーププラザ川越にて託児の担い手子育て サポーターさん 8人、ブロック委員 4人、子育てコーディネーター 1人の合計 13人で開催しました。2018年度の西北ブロック委員会企画やみらいひろばの活動に、たくさんご協力いただき、参加した方が大きなケガもなく1年間無事に過ごすことができました。

今日は、その感謝の気持ちを伝えることと、日頃の活動で楽しかった事、困った事、また“こんな場合はどうする?”などの事例交流をお雛様寿司作りをしてから行いました。

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子育てサポーターのみなさんは、「大切な命を預かっているので、安全面にはとても気を使っています。」「お預かりする時に、目視で何気なく顔や手に傷が無いか確認しています。」「泣いていたお子さんも、帰る時には笑顔で手を振ってくれる姿が嬉しい」など様々な感想を伺うことができました。子育てサポーターさん同士の交流もでき、有意義な1日となりました。

埼玉西北ブロック委員会

2019年2月18日 (月)

ゼロから学ぼう「食品添加物」

2月18日、コーププラザ川越にて開催し30人が参加しました。
商品の一括表示(原材料)の見方や食品添加物の役割、安全性と基本的な考え方などについて学習しました。

その中でも関心の高かった「食品添加物の安全性」については、食品添加物は一日許容摂取量(ADI)よりさらに低いレベルで使用されており、基準に反した使い方や規格に合わないものは販売や使用が禁止されていることを学びました。

私たちは食品添加物だけを食べているわけではないので、食品添加物自体は良くも悪くもなく、製造者がどのように使うのか、消費者が何を食べるのかの問題です。
栄養バランスのよい食事や食に関する正しい知識の習得が大事ではないでしょうか。

また、コープみらいの食品添加物の基本的な考え方についてもふれ、必要のない食品添加物は使わない、必要な場合は有効な量だけ使う、使用状況を商品仕様書などで把握・確認し、管理していることを知りました。

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「改めてコープの商品は安全・安心なんだとわかった」
「説明が丁寧でわかりやすく、食品添加物について正しい知識と理解が得られた」
「摂取量の問題だとわかった」
「とても勉強になった。これから商品を選ぶうえで参考にしたい」
などの感想が寄せられました。

今回の学習会では幅広い世代の方の参加があり、改めて食の安全・安心に対する関心の高さがうかがえました。

埼玉西北ブロック委員

2019年2月 8日 (金)

ライフプランセミナー 知って得する!未来が見える家計管理

2月6日(水)、比企郡嵐山町の国立女性教育会館(ヌエック)にて「ライフプランセミナー 知って得する!未来が見える家計管理」を開催し、6人が参加しました。中央労働金庫 埼玉県本部の岡田さんを講師に迎え、東松山市店の渉外担当の方2人にも参加いただきました。

教育資金を中心にライフプランに合わせた家計管理全般について学び、中央労働金庫おすすめの「エース預金」と「個人型確定拠出年金iDeCo」について聞き、CO・OPショコラケーキを試食しながら質疑応答と交流があり、個別相談にも対応していただきました。

参加者からは、「お金に対する意識が変わった」「iDeCoに興味があります」「NISAやiDecoなど言葉は知っていましたが、内容がよく分からず利用していなかった。理解できたので検討してみようと思いました」などの感想が寄せられました。

皆さん、真剣にメモを取りながら講義を受けていて、教育費にあまり費用がかからない子どもが小さい時から貯金をし、超低金利時代の現在、NISAやiDeCoを利用して資産形成も考えなければいけない事を学びました。

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埼玉西北ブロック委員会

2019年1月31日 (木)

英語でリトミック

1月29日(火)コーププラザ川越にて「英語でリトミック」を開催し、8組の親子16人が参加しました。白鳥音楽教室の白鳥由美子さんを講師に迎え、CDとキーボードを使用しながら音楽やリズムに合わせた体遊びを教えていただきました。
英語や日本語の歌に合わせて手や指を動かしたり、動物になって親子で輪を作りながら 楽しくダンスをしました。メロディーベルを使って ドレミの歌などを教えていただきましたが、小さな手で一生懸命鳴らし、みんなで きれいな音色を楽しみました。参加者から「歌やダンスが好きなので、楽しく参加ができた」「英語と日本語が混じっていて良かった」などの感想をいただきました。CO・OP商品の耳が痛くなりにくいマスクとほぺたん子どもマスクを紹介し、親子の笑顔あふれる時間を過ごしていただきました。

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埼玉西北ブロック委員会

2019年1月28日 (月)

ミニコープ千代田店 31周年祭

1月27日(日)坂戸市千代田でミニコープ千代田店31周年祭が行われました。
強い北風が吹く中、たくさんの方に来店していただきました。

店内では、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、ミニトマトの詰め放題や、ほぺたんポイント5倍、数々のお買い得商品、豚汁の試食、お楽しみ抽選会が行われました。

店外では、西北ブロック委員会が、『CO・OP食塩不使用ミックスナッツ』の試食、お菓子すくいを行い、大人29人子ども14人に参加していただきました。

『CO・OP食塩不使用ミックスナッツ』については、「いつも食べています。おいしいわね。」「サラダに入れています。」「お酒のおつまみにしています。」という声が寄せられました。

お菓子すくいでは、『CO・OP和菓子バラエティパック』の3種類の最中が大変人気があり、みなさん器用にお玉を使い、お目当てのお菓子をすくいあげ、笑顔が広がりました。

とても寒い日でしたが、心温まる交流ができた周年祭でした。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年12月25日 (火)

第40回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金 川越丸広百貨店前

12月23日(日・祝)埼玉県ユニセフ協会・西北ブロック委員会共催で第40回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金を川越丸広百貨店前にて行いました。今にも雨が降りそうな空模様でしたが、みんなの呼びかけの熱気で雨にも降られず、午前11時~12時まで募金活動をする事ができました。

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今年のテーマである「すべての子どもに5歳の誕生日を」と、声を大にして呼びかけました。着ぐるみのパンダとウサギの呼びかけは、小さなお子さんの人気を集めていました。自転車に乗っていてわざわざ降りて募金をしてくださりる方、家族連れの方など大勢の方々のご協力もあり、募金額18,065円(他外貨あり)が集まり、皆さまには心より感謝いたします。
お預かりした募金は、日本ユニセフ協会を通じて支援事業に使われます。
世界の子どもたちが笑顔になれますように。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年12月10日 (月)

ユニセフ学習会&アフリカ布を使ったテトラポーチ作り

12月10日(月)コーププラザ川越にて、「ユニセフ学習会&アフリカ布を使ったテトラポーチ作り」を開催し、22人が参加しました。
最初に、難民ゲームを行いました。難民になって海外へ避難するとしたらカバンの中に何を持って行くかを考えるゲームです。想像したこともなく最初は戸惑いもありましたが、皆さん知恵を出し合いそれぞれのグループごとに真剣に取り組んでいました。
「初めての体験で、避難する時に何が必要かとても参考になりました」などの感想をいただきました。

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続いて、映像やスライドを見ながら世界の子どもたちの現状とユニセフの活動について学習しました。
栄養不良の可能性を調べる「上腕計測メジャー」を実際に見て、栄養失調の子どもの様子を目の当たりにしたり、水を汲むために毎日8時間の道のりを歩いているエチオピアの少女の姿を見て、知らなかった世界の子どもたちの現状に驚いていました。
「日本の子どもたちにも世界の現状を知ってほしい」「日本が恵まれた環境であることを改めて実感しました」「これから自分にできることがあれば力になりたい」など皆さんの心温かい感想が寄せられました。

学習の後は、アフリカを支援するという思いでブロック委員が企画した「アフリカ布を使ったテトラポーチ作り」をしました。針と糸は使わず、布地用の両面テープを使って作りました。簡単なのに本格的な出来上がりでとても好評でした。

最後に参加者の皆さまにユニセフ募金にご協力いただき閉会となりました。
これからも世界の子どもたちの現状やユニセフの活動を紹介する機会をつくり、募金活動に取り組んでいきたいと思います。

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★12月23日(日・祝)11時~12時に、丸広百貨店川越店前にて第40回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金を呼びかけます。ご協力お願いいたします

埼玉西北ブロック委員会

2018年11月16日 (金)

産地工場見学 イートアンド(株) 関東工場

11月14日(水)、産地工場見学 イートアンド(株)関東工場に、大人20人、子ども18人が参加しました。この日は、埼玉県民の日で、沢山の親子グループの参加があり、賑やかな開催となりました。

大阪王将と王将の餃子の違いや会社の歴史を伺った後、2グループに分かれて工場見学と餃子巻き体験を行いました。

工場見学では、この工場は、断熱パネルに包まれていて電気の使用量を抑え、CO2の削減が出来る、地球にやさしい工場だということを学びました。また、餃子の具は、全国の契約農家で育てられた安心・安全な食材が使われている事や、食材の洗浄に使われた水を工場内の排水処理施設できれいにし、工場の屋上緑化や水槽に利用しているそうです。子どもたちが、水槽の中で気持ちよさそうに泳ぐ魚を見入ってました。その後、麺と皮を作るライン → ミンチを引くライン → 具を作るライン → 冷凍餃子の成形ライン → 包装するライン → 梱包するラインを見学しました。

餃子巻き体験では、餃子ヘラを使って餃子餡をとり、ひだが一つの巻き方を教えていただきました。始めは、具がはみ出したり、形が崩れたりしましたが、3個、5個と作るうちに慣れてきて、皆さん、上手に巻けるようになりました。大阪王将の餃子の皮は、水を付けなくてもくっつく事に驚きました。是非、餃子の皮も販売して欲しいです。

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昼食は、体験で作った焼きたて餃子の他、チャーハン、唐揚げ、エビチリ、水餃子、レバニラ炒め、ニラ饅頭など…たくさんのイートアンド商品を試食させていただきました。「味が試せて、購入のきっかけになります」「たくさん出していただき嬉しいのですが、残ってしまい、もったいなかったです」また、子どもたちは、メモノートを持ってわからなかった事など担当者に質問していました。

参加者から「素材にこだわった餃子だとわかりました」「環境の事を考えた、とてもきれいな工場でビックリしました」「親子で参加でき、餃子巻き体験が良い思い出になりました」などの感想が寄せられました。実際にコープで取り扱う商品の工場を見学し、コープ商品が安心・安全な商品であることを学ぶ良い機会になりました。

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埼玉西北ブロック委員会

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