埼玉西北

2019年2月 8日 (金)

ライフプランセミナー 知って得する!未来が見える家計管理

2月6日(水)、比企郡嵐山町の国立女性教育会館(ヌエック)にて「ライフプランセミナー 知って得する!未来が見える家計管理」を開催し、6人が参加しました。中央労働金庫 埼玉県本部の岡田さんを講師に迎え、東松山市店の渉外担当の方2人にも参加いただきました。

教育資金を中心にライフプランに合わせた家計管理全般について学び、中央労働金庫おすすめの「エース預金」と「個人型確定拠出年金iDeCo」について聞き、CO・OPショコラケーキを試食しながら質疑応答と交流があり、個別相談にも対応していただきました。

参加者からは、「お金に対する意識が変わった」「iDeCoに興味があります」「NISAやiDecoなど言葉は知っていましたが、内容がよく分からず利用していなかった。理解できたので検討してみようと思いました」などの感想が寄せられました。

皆さん、真剣にメモを取りながら講義を受けていて、教育費にあまり費用がかからない子どもが小さい時から貯金をし、超低金利時代の現在、NISAやiDeCoを利用して資産形成も考えなければいけない事を学びました。

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埼玉西北ブロック委員会

2019年1月31日 (木)

英語でリトミック

1月29日(火)コーププラザ川越にて「英語でリトミック」を開催し、8組の親子16人が参加しました。白鳥音楽教室の白鳥由美子さんを講師に迎え、CDとキーボードを使用しながら音楽やリズムに合わせた体遊びを教えていただきました。
英語や日本語の歌に合わせて手や指を動かしたり、動物になって親子で輪を作りながら 楽しくダンスをしました。メロディーベルを使って ドレミの歌などを教えていただきましたが、小さな手で一生懸命鳴らし、みんなで きれいな音色を楽しみました。参加者から「歌やダンスが好きなので、楽しく参加ができた」「英語と日本語が混じっていて良かった」などの感想をいただきました。CO・OP商品の耳が痛くなりにくいマスクとほぺたん子どもマスクを紹介し、親子の笑顔あふれる時間を過ごしていただきました。

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埼玉西北ブロック委員会

2019年1月28日 (月)

ミニコープ千代田店 31周年祭

1月27日(日)坂戸市千代田でミニコープ千代田店31周年祭が行われました。
強い北風が吹く中、たくさんの方に来店していただきました。

店内では、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、ミニトマトの詰め放題や、ほぺたんポイント5倍、数々のお買い得商品、豚汁の試食、お楽しみ抽選会が行われました。

店外では、西北ブロック委員会が、『CO・OP食塩不使用ミックスナッツ』の試食、お菓子すくいを行い、大人29人子ども14人に参加していただきました。

『CO・OP食塩不使用ミックスナッツ』については、「いつも食べています。おいしいわね。」「サラダに入れています。」「お酒のおつまみにしています。」という声が寄せられました。

お菓子すくいでは、『CO・OP和菓子バラエティパック』の3種類の最中が大変人気があり、みなさん器用にお玉を使い、お目当てのお菓子をすくいあげ、笑顔が広がりました。

とても寒い日でしたが、心温まる交流ができた周年祭でした。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年12月25日 (火)

第40回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金 川越丸広百貨店前

12月23日(日・祝)埼玉県ユニセフ協会・西北ブロック委員会共催で第40回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金を川越丸広百貨店前にて行いました。今にも雨が降りそうな空模様でしたが、みんなの呼びかけの熱気で雨にも降られず、午前11時~12時まで募金活動をする事ができました。

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今年のテーマである「すべての子どもに5歳の誕生日を」と、声を大にして呼びかけました。着ぐるみのパンダとウサギの呼びかけは、小さなお子さんの人気を集めていました。自転車に乗っていてわざわざ降りて募金をしてくださりる方、家族連れの方など大勢の方々のご協力もあり、募金額18,065円(他外貨あり)が集まり、皆さまには心より感謝いたします。
お預かりした募金は、日本ユニセフ協会を通じて支援事業に使われます。
世界の子どもたちが笑顔になれますように。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年12月10日 (月)

ユニセフ学習会&アフリカ布を使ったテトラポーチ作り

12月10日(月)コーププラザ川越にて、「ユニセフ学習会&アフリカ布を使ったテトラポーチ作り」を開催し、22人が参加しました。
最初に、難民ゲームを行いました。難民になって海外へ避難するとしたらカバンの中に何を持って行くかを考えるゲームです。想像したこともなく最初は戸惑いもありましたが、皆さん知恵を出し合いそれぞれのグループごとに真剣に取り組んでいました。
「初めての体験で、避難する時に何が必要かとても参考になりました」などの感想をいただきました。

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続いて、映像やスライドを見ながら世界の子どもたちの現状とユニセフの活動について学習しました。
栄養不良の可能性を調べる「上腕計測メジャー」を実際に見て、栄養失調の子どもの様子を目の当たりにしたり、水を汲むために毎日8時間の道のりを歩いているエチオピアの少女の姿を見て、知らなかった世界の子どもたちの現状に驚いていました。
「日本の子どもたちにも世界の現状を知ってほしい」「日本が恵まれた環境であることを改めて実感しました」「これから自分にできることがあれば力になりたい」など皆さんの心温かい感想が寄せられました。

学習の後は、アフリカを支援するという思いでブロック委員が企画した「アフリカ布を使ったテトラポーチ作り」をしました。針と糸は使わず、布地用の両面テープを使って作りました。簡単なのに本格的な出来上がりでとても好評でした。

最後に参加者の皆さまにユニセフ募金にご協力いただき閉会となりました。
これからも世界の子どもたちの現状やユニセフの活動を紹介する機会をつくり、募金活動に取り組んでいきたいと思います。

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★12月23日(日・祝)11時~12時に、丸広百貨店川越店前にて第40回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金を呼びかけます。ご協力お願いいたします

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2018年11月16日 (金)

産地工場見学 イートアンド(株) 関東工場

11月14日(水)、産地工場見学 イートアンド(株)関東工場に、大人20人、子ども18人が参加しました。この日は、埼玉県民の日で、沢山の親子グループの参加があり、賑やかな開催となりました。

大阪王将と王将の餃子の違いや会社の歴史を伺った後、2グループに分かれて工場見学と餃子巻き体験を行いました。

工場見学では、この工場は、断熱パネルに包まれていて電気の使用量を抑え、CO2の削減が出来る、地球にやさしい工場だということを学びました。また、餃子の具は、全国の契約農家で育てられた安心・安全な食材が使われている事や、食材の洗浄に使われた水を工場内の排水処理施設できれいにし、工場の屋上緑化や水槽に利用しているそうです。子どもたちが、水槽の中で気持ちよさそうに泳ぐ魚を見入ってました。その後、麺と皮を作るライン → ミンチを引くライン → 具を作るライン → 冷凍餃子の成形ライン → 包装するライン → 梱包するラインを見学しました。

餃子巻き体験では、餃子ヘラを使って餃子餡をとり、ひだが一つの巻き方を教えていただきました。始めは、具がはみ出したり、形が崩れたりしましたが、3個、5個と作るうちに慣れてきて、皆さん、上手に巻けるようになりました。大阪王将の餃子の皮は、水を付けなくてもくっつく事に驚きました。是非、餃子の皮も販売して欲しいです。

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昼食は、体験で作った焼きたて餃子の他、チャーハン、唐揚げ、エビチリ、水餃子、レバニラ炒め、ニラ饅頭など…たくさんのイートアンド商品を試食させていただきました。「味が試せて、購入のきっかけになります」「たくさん出していただき嬉しいのですが、残ってしまい、もったいなかったです」また、子どもたちは、メモノートを持ってわからなかった事など担当者に質問していました。

参加者から「素材にこだわった餃子だとわかりました」「環境の事を考えた、とてもきれいな工場でビックリしました」「親子で参加でき、餃子巻き体験が良い思い出になりました」などの感想が寄せられました。実際にコープで取り扱う商品の工場を見学し、コープ商品が安心・安全な商品であることを学ぶ良い機会になりました。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年11月13日 (火)

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」田んぼのがっこう川島会場 収穫祭」

11月11日(日)JA埼玉中央川島カントリーエレベーターにて「田んぼのがっこう・川島会場 収穫祭」を子ども 52人を含む 29組 101人の方が参加しました。6月の田植えから始まり、7月に稲の成長を観察しながら田んぼの生きもの探し、10月には稲刈りを体験しお米作りの大変さを感じていただきました。
会場にはつきたてのお餅や、みなさんが育てたお米で作ったおにぎりが約300個用意され、大きな鍋で作った豚汁と一緒に味わいました。お米本来のおいしさを味わいながら何度もおかわりにくる方もいました。西北ブロック委員によるお米に関するクイズで盛り上がったあとは、修了式です。
JA埼玉中央東部営農経済センター副センター長市川様から修了証と5㎏のお米をいただき、ずっしりとしたお米の重さにみなさんとても嬉しそうでした。
「田植えから稲刈りを通して体験でき、子どもが成長しました」「自然と食とは何かを考える機会になりました」「自分の口に入るまでの工程を実感でき感謝しながらご飯をいただいています」などの感想をいただき、
家庭でも食について考える有意義な時間になったようでした。

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埼玉西北ブロック委員会

2018年11月 5日 (月)

知っておくと安心 介護保険制度

10月30日、比企郡嵐山町の国立女性教育会館(ヌエック)試食室にて「知っておくと安心 介護保険制度」を開催し、13人が参加しました。社会福祉士の榛原さんに介護保険制度の基本的な内容と上手な利用方法を教えていただきました。
介護保険施設の選び方として、自分でインターネットで調べるより、身近な人からの評判などを聞くなどして探せば地元にもよい施設はある、よいケアマネージャーに出会うことが大切、などとても参考になりました。

その後、皆さんにデイリーコープの夕食宅配の中から「舞菜おかず」と「エネルギー塩分調整食」を試食して頂きました。

参加者からは「今までよくわからないことが多かったが、わかりやすく為になる話が多く参加してよかった」「近い将来、使うことになると思うといい勉強になった」「夕食宅配の試食は大変おいしかった、塩分調整食の方も味があっておいしかった」「色々な素材を食べることができて健康的な食事だと思う」「高齢になった時の事を考えると、こういう宅配はとても助かる」という声が寄せられました。

参加者の皆さんはまだ実際に介護保険を使われていないということでしたが、今後に向けて基本的な介護保険制度を知ることができて参考になったようです。

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2018年10月18日 (木)

総代生協施設見学「コープデリ商品検査センター」

10月17日(水)、埼玉西北ブロック委員会主催、総代生協施設見学「コープデリ商品検査センター」を開催し、32人が参加しました。

コープデリ商品検査センターは、フードチェーンにたずさわる一人ひとりが食の安全確保に取り組み、それら全てがつながる「食の安全リレー」をイメージした「サークル=わ(和・輪)」をコンセプトにした施設です。
エントランスホールで、フードチェーンの安全のバトンリレーのつながりを映像で学び、一人一人タブレットを見ながら、検査室を見学しました。「充実した設備で、高い安全がきちんと管理されている事がわかりました」「子どもにアレルギーがあるので、アレルギー検査や農薬について詳しく学べてよかったです」などの感想をいただきました。

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2階のトライアルキッチンでは、「展示方法が工夫されていて、自宅のキッチンについて考えさせられました!」「子どもと一緒にもう一度見学に来たいです」との声がありました。

その後、実験室・テストキッチンで「手洗いチェック」と「味の識別テスト」を行いました。「手洗いチェック」では、普段の手洗いでは、なかなか菌が落とせない事、「味の識別テスト」では、「むずかしいですね〜」などの感想があり、味噌汁の適切な塩分濃度は、0.7%と教えていただき、だしを加えることの大切さを学びました。

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今回の見学で、「安心・安全で食べることができているのは、たくさんの検査をしているからだとわかりました」「安全のバトンリレーのアンカーが自分だということを忘れないで食事作りをしたいです」と、コープの安心安全の取り組みを知っていただく良い機会になりました。

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2018年10月10日 (水)

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」「田んぼのがっこう 稲刈り体験」

10月7日(日) JA埼玉中央 川島カントリーエレベーターにて、子ども49人を含む28 組103人の参加者で開催されました。今日は30℃を超える季節外れの暑さの中での稲刈り体験となりました。
田んぼへ移動して、JA埼玉中央の方から鎌の取り扱い方と稲の刈り方を説明していただき、稲刈りがスタートしました。
参加者の方から「初めてやったら面白かった」「稲刈りは最初は難しかったけれど、だんだん上手に出来て楽しかったです」などの声が聞かれました。

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また、コンバインでの稲刈りの様子を見学して「機械は、早くてカッコよかったです」「手で刈る大変さと、コンバインの便利さの対比ができて勉強になりました」「一気に刈って脱穀、稲の列を刈り残しなく進むのが凄いなぁと思いました」などの感想をいただき、稲刈りの大変さを実感されたようでした。

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稲刈りが終わると「バケツ稲品評会」があり、各家庭で育てられたバケツ稲を会場に持参した8組と写真を持参した2組が参加されました。どの稲も立派に育っていましたが、東京から参加された方の稲が一番大きくしっかり実を付けていると評価され表彰されました。

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次回は、いよいよ収穫祭です。今日刈った稲がどんなお米になるのか楽しみにされながら帰られました。

埼玉西北ブロック委員会

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