埼玉西南

2017年10月21日 (土)

みらいひろば入間高倉の家

10月18日(水) 入間市高倉老人憩いの家にて 、みらいひろば入間高倉の家を開催しました。10人の参加がありました。
ハロウィンが近いということでハロウィンのリースを作りました。ワイヤーに細く切った布を巻くだけで簡単に作れます。「布を結ぶのは指先の運動になる」と男性は黙々と、女性はわいわいとおしゃべりしながら取り組んで、皆さん完成した時はうれしそうでした。
今回はハロウィンのリースを作りましたが、布を赤と緑に変えるとクリスマスリースに、春ならピンクの布で作ってもかわいいですとアレンジの仕方を紹介しました。

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試食にハロウィン限定パッケージのco・opファミリーチョコレートとco・opチョコバウムクーヘン、co・op淡路島産たまねぎのスープをいただきました。「たまねぎのスープはチーズやパンに合うね」 「ファミリーチョコレートもハロウィンの形になっていてかわいい」 などと好評でした♡ハロウィン気分で楽しく会話がはずみました。

埼玉西南ブロック委員会

2017年10月 6日 (金)

商品学習交流会 ホクト株式会社 「きのこ」

10月3日(火)コープ狭山台店コープルームにて埼玉西南ブロック委員会主催の商品学習交流会 ホクト株式会社 「きのこ」を開催し14人が参加しました。
きのこの衛生的な生産方法や安全性、栄養価について学びました。低カロリーで栄養たっぷり、きのこのうまみを引き出すポイントは、水から煮るのが良いそうです。また、菌という漢字の訓読みは、「きのこ」だそうです。きのこの秘密をたくさん知ることが出来た学習会となりました。参加者の皆さんからは「試食もびっくりするほど美味しく収穫体験も面白かったです」「きのこの利用法がたくさんあることを知りレパートリーが増えます」「きのこの新たな一面を知り、早速、材料を買って作ります」など好評の声をいただきました。Image1

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埼玉西南ブロック委員会


2017年10月 5日 (木)

第6回いるま環境フェア

10月1日(日)    10時〜16時    ブースに来場者数 115人

入間市産業文化センターで開催されている第6回環境フェアに
埼玉西南ブロック委員会も参加しました。
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色々な業種の団体さんも環境について発信されている中で、私達コープみらいが
取り組む環境のカタチを小さなお子さんを伴った親御さん、又年輩の人達に
取り組みについてお話をしながら「これは何になるでしょう」リサイクルクイズや
「エコ活メッセージカード」に思い思いの言葉を記入していただきました。
多くの人達に発信することができ、暖かな賛同のお言葉を頂きました。

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埼玉西南ブロック委員会

2017年10月 3日 (火)

産地工場見学 正田醤油㈱ 館林東工場

9月29日(金)埼玉西南ブロック主催で、正田醤油㈱ 館林東工場の産地工場見学を実施し44人が参加しました。
正田醤油はCO・OP特級しょうゆ、減塩しょうゆ、5倍つゆ、特選丸大豆しょうゆなどを作っています。身近な調味料の醤油工場ということで、見学の興味がふくらみます。
VTRで商品が出来上がるまでの工程を説明していただき、環境保全に配慮した醬油作りの様子を知ることができました。
いよいよ醤油工場内を見学します。大きな工場ですが働くスタッフが少ないのに驚きました。また、外からの菌類を持ち込まないために多くの工程が密閉形式になっていて、見学者の出入り口にも、二枚のドアが互い違いに開閉する、などの工夫があり感心しました。
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各工程を見ながら参加者の質問にも丁寧に答えて頂きました。
醤油は窒素の割合が高いほど美味しくて、値段もそれに対応しているとのこと。皆さん納得していました。その後、正田記念館の見学では、さまざまな展示品を前に、一世紀前の創業者の想いに触れた気がしました。
参加者の方からは「醤油作りの大変さが学べて醤油を大事に使っていこうと思います」「説明も良く分かり清潔な工場が印象的でした」などの感想をいただきました。
これからも、組合員さんの知りたいことを分かりやすく学べる機会を設けていきたいと思います。
埼玉 西南ブロック委員会
 
 
 

2017年9月24日 (日)

認知症サポーター養成講座

9月19日(火)埼玉西南ブロック委員会主催でコープ武蔵藤沢店コープルームにて入間市東藤沢地域包括支援センターの看護師大島時子さんを講師に迎え、認知症サポーター養成講座を開催し、17人が参加しました。
まず認知症を正しく理解することから始まり、症状や接する時の心構え、対応の心得などを教えて頂きました。特に、認知症の人への対応の基本姿勢『驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない』の”3つのない”が大切だそうです。講義のあとは、認知症サポーターの証「オレンジリング」を手渡されました。参加者からは「認知症の種類、対応の仕方について勉強になりました。」「接し方で間違った対応、望ましい対応があることが分かって良かったです。」「言葉のかけ方次第で認知症の人の気持ちに変化が起こることが分かり、今後、声かけを気を付けようと思いました。」などの感想が寄せられました。

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埼玉西南ブロック委員会

 

2017年9月20日 (水)

コープみらいひろば新所沢

9月20日(水) みらいひろば新所沢をコープルーム新所沢で開催。
夏休みも終わり参加者は5名と少なかったですが、託児付きで新しい方が参加して頂きました。
9月は防災・減災をテーマに火を使わないクッキング、マスク作り、チラシで作るスリッパやゴミ屑入れ、カップ作りをしました。避難所や停電を想定して始まり。

先ずは火を使わないクッキングということで水戻しのカップラーメンを仕込んでからスタートです。
①キッチンペーパーと輪ゴムで作るマスクはキッチンペーパーを互い違いに折りたたんで両端を輪ゴムでくくってあっという間にできあがり!カラフルな紙なら楽しいねと話しがはずみます。
②今回はコープのチラシでスリッパを作り、次にゴミ屑入れ、紙コップとプラ袋を利用してのインスタントの水入れが完成です。ちょっとしたアイデイアで緊急時のものが作れるね!、でも普段でもゴミ入れなど利用出来るから帰ったら直ぐ作りますの声。
③ツナ缶で作るランプは、オイル入りのツナ缶を利用。燃やすためのこよりの芯をテイッシュで作ったが残念ながらオイルをあまりすいあげないので直ぐ消えてしましました。製造時に澱粉も入れているので納得。つぎにキッチンペーパーで挑戦、これは燃えました。でも結論は麻糸ですね〜と、皆さんの結論です。最後に一番最初に仕込んだカップラーメン、約60分が経過したので、切干し大根、貝割れ大根と再利用のツナを袋に入れてモミモミ、あっという間のサラダ完成です。カップ麺は冷たい美味しさに驚きで、モミモミサラダは大根の甘みに感激で、少ない参加者ならではの密度の高い楽しさで終了しました。
埼玉西南ブロック委員会


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2017年9月 9日 (土)

みらいひろば 入間高倉の家

9月6日(水) 入間高倉憩いの家にて埼玉西南ブロック委員会主催のみらいひろば入間高倉の家を 入間市の介護保険課の方と9人のご参加で開催致しました。

前半は、身体に優しい健康体操。あ・い・う・え・おを身体で表現しながら腕、肩、肩甲骨と伸ばしていきます。固まってた身体がほぐされたところで、頭を柔らかくする為の数字抜き脳トレーニングをしました。皆さん輪唱の様に数字を言っていきました。

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後半は防災・減災の取り組みという事で「防災リュックに何いれる?」震災に備えて非常用持ち出し袋に何を入れるかイラスト入りカードを用いて考えて頂きました。30枚のカードの中から10枚を選ぶところで、性別・年齢・環境・状況等で皆さんの選ぶカードが違うことが分かり 話し合いが大変盛り上がりました。
「トイレットペーパーより新聞ですよ」「私はレジでもらう小銭は取っておくの」「イラストカードにはないけどホイッスルは必要よ」何も用意してないという男性の方は「これからは 非常食は置いとくよ!」色々なご意見があり、防災を再認識する良い機会になりましたと好評の声を頂きました。

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埼玉西南ブロック委員会

2017年9月 5日 (火)

畑のがっこう〜秋野菜の植え付け体験〜

9月2日(土)  飯能市にて 飯能市観光・エコツーリズム推進課とコープみらいの共催で〜親子で農業体験してみませんか〜コープみらい食育「食べるたいせつ」「畑のがっこう」第2回目を開催し12家族50人が参加しました。
飯農会の斉藤さん指導のもと 秋野菜の植え付けをしました。 カリフラワー・キャベツ・ブロッコリー・スティックセニョール・白菜を植え付けていきます。
皆さん悪戦苦闘しながら真剣そのものです。
汗だくになりながら植え付けが完了し、畑に等間隔に並んだ苗を満足気に眺める参加者の姿がありました。
家族一緒に楽しく苗を植え、土や自然に触れながら様々な事を学ぶ良い機会となりました。

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「土いじりが楽しかったです」「野菜の苗を知り勉強になりました」「家族で参加でき良い思い出になりました」と好評の声を頂きました。
次回、「畑のがっこう」第3回目は収穫祭と試食交流です。
埼玉西南ブロック委員会

2017年9月 1日 (金)

みらいひろば北秋津

8月29日(火)ミニコープ北秋津店コープルームにて埼玉西南ブロック委員会主催 みらいひろば北秋津を開催しました。初めて参加の方を含め6人の方が参加してくださいました。

今回は、フェアトレード、ハッピーミルクプロジェクトの取り組みについて話をしました。皆さんからは、「子ども達がいつも笑顔でいられるといいね」「きちんと学べる環境ができ夢が持てるといいね」など子ども達の話しで盛り上がりました。また、コープ商品を利用することで誰かの笑顔につながる、自分にも出来る社会貢献の良さをあらためて考える良い機会となりました。

試食にハッピーミルクプロジェクトに参加しようと言うことでコープ牛乳を使ってミルク餅とブルーベリーラッシーを作りました。「牛乳嫌いの人でもたべられるね」「牛乳を使って簡単にできるおやつ」「牛乳を使っていると言われないとわからないね」「家で作ってみます」と好評の声を頂きました。また、初めて参加した方からは、「いろいろおしゃべりができて、新しいことが知れるので楽しかった」と声を掛けて下さいました。それぞれの情報交換の場でもありお互いに教えあったりとおしゃべりの花が満開になりました。

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埼玉西南ブロック委員会



2017年8月26日 (土)

おじいちゃんに聞く戦争体験 inヒロシマ・ナガサキのパネル展

8月23日(水)コープ武蔵藤沢店コープルームにおいて、地域クラブ「ぴょんふぁ」との共催で、平和学習会「おじいちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展」を開催し34人が参加しました。

今回は、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員をつとめる 田中熙巳さんを お招きして、ご自身の長崎での被爆体験を中心に、終戦前後の暮らしについてお話をうかがいました。

原爆投下による惨状、目の前でご親族を亡くした体験、戦後の苦しい生活。

長崎の地図を指し示しながら、何よりも雄弁に語る惨たらしい写真を説明して、田中さんのお話は続きます。

淡々と語られる悲惨な光景の話に、参加者たちは息を呑んで聞き入りました。 

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小学生の質問にも丁寧に答えていただき、「ヒバクシャ国際署名」の意義などをお知らせして、1時間半の学習会は終了しました。

戦争を体験した方のお話を間近に見聞きすることができ、貴重で有意義な一日となりました。

埼玉西南ブロック委員会

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