埼玉西南

2018年10月11日 (木)

総代施設見学 「コープデリ商品検査センター」

10月11日(木) 埼玉西南ブロック委員会主催 総代施設見学 コープデリ商品検査センター を開催し 32人が参加しました。
今年の春にリニューアルしたこの検査センターは、コープデリ連合会で取り扱っている商品の検査を行っています。およそ10もの検査を一手に行うことができ、実験室やキッチンも完備し「食の安心、安全」を体験できる施設です。
総代の皆さんからのぜひ検査センターを見学したいの要望もあり、生協の事業について実際に見て理解を深めていただく機会として開催しました。

一階の検査室では、残留農薬や放射性物質検査、菌や遺伝子にいたるまで、手作業と人の目により検査が進められています。一台ずつ渡されたタブレットで検査の内容や動画が見られることもあり「 最新の見学方法ですね」の声がありました。

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二階では、食中毒防止の為のヒントが隠された、からくりキッチンがあり、食品や食器用スポンジの保管方法などを学べます。手洗い体験では、よく洗った手に残ったバイキンの多さに「綺麗に洗ったつもりなのにショックです。正しく洗えるようにしたいです」と安全への関心が高まりました。食品検査体験では、野菜、果実の色変化を実験しました。学生以来の試験管やスポイトにワクワクする姿もありました。


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「見学にこられ良かった、適切に検査されていて安心しました」「展示も分かりやすくて良かった」「楽しく体験できた」など総代の皆さんから感想を頂きました。生産者から加工、販売と、私たちの食卓に安全安心な食品が届くまでの過程を知る良い機会となりました。
「安全のバトン」を繋ぐ為にたくさんの人々の力があり、改めて食品の大切さも痛感した見学会になりました。

埼玉西南ブロック委員会

2018年10月 2日 (火)

第7回いるま環境フェア

9月30日(日)、入間市産業文化センターで開催の いるま環境フェア実行委員会主催の環境フェアに埼玉西南ブロック委員会も参加し60人の方が立ち寄ってくださいました。

『いるま』から発信!私の取り組む環境のカタチをテーマに 34の団体がそれぞれ取り組む環境のカタチを発信しました。コープみらいの事業活動での環境保全運動、地域や行政と連携したエコ活動をポスターで紹介し、西南ブロック委員会からは、リサイクルクイズでご来場の皆さんにお知らせして エコメッセージを書いていただきました。

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コープデリ宅配入間センターのアンケートとパンチングボールブースに立ち寄り後、コープサービスハウジングの間伐材を使ったプレート作りはご来場のお子さん達の関心が高く 多くの方々に楽しんでいただきました。季節柄 ハロウィン飾りやクリスマスデザインにしたオリジナルネームプレートに笑顔があふれました。

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楽しみながら コープの環境への取り組みをご理解いただきエコ活動を発信できた貴重な一日となりました。

埼玉西南ブロック委員会

2018年9月30日 (日)

みらいひろば飯能緑町

9月25日 (火) 朝から雨模様の中ミニコープ緑町店コープルームで埼玉西南ブロック委員会主催みらいひろば飯能緑町を開催し6人が参加しました。
9月は防災減災月間ということで「地域支えあいマップ体験」をしました。
地図に予め避難場所を決めておきます。めいめいの自宅、高齢者、外国人、乳幼児、友達が住んでいる家を思い思いにそれぞれ地図落としをし、午前8時東京湾を震源とするマグニチュード8.5の地震が発生飯能にも大きな被害が発生し道路の亀裂、陥没や火災が発生したという想定で、危険な場所を避けて、避難場所に優先順位を考えてそれぞれの方々を誘導する経路を書き込んでもらいました。予想、想像もしてない事で戸惑いもありました。皆さんでそれぞれの避難経路を確認、検討しながら話し合いました。
いざという時のために普段から家族で相談したり考えておくことも大切ですね。改めて防災減災の大切さを知ることが出来ましたなどの声がありました。

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試食に火を使わないで水で戻せるアルファ米の梅じゃこご飯 と米飯、フリーズドライのcoopたまごスープとcoop真っ赤なトマトスープを試食しました。
火が使えなくても食べられるものはありがたいですね。普段から準備してあると安心します。
防災減災について考える良い機会となりました。
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埼玉西南ブロック委員会

2018年9月23日 (日)

商品学習交流会 焼成冷凍パンをもっとおいしく楽しく

9月20日(木)コープ狭山台店コープルームにて埼玉西南ブロック委員会主催 「 商品学習交流会 焼成冷凍パンをもっとおいしく楽しく」を開催し、20人の参加がありました。 ㈱タカキベーカリーから講師をお迎えしてお話を伺いました。 タカキベーカリー、アンデルセングループの創業から現在に至るヨーロッパ流の商品作りとこだわりについてDVDで学びました。 石窯全粒粉とオリーブオイルのパンなど7種類のパンが並び紹介がありました。 サバ味噌煮缶と大葉のデイップ、黒豆とクリームチーズのデイップなど簡単にできるおすすめディップを皆で手分けして作りました。

オーブントースターで焼き立てパンにデイップをつけての試食は美味しいと好評でした。

タカキベーカリーの冷凍の石窯パンのおいしい理由もお腹と頭で十分に納得していただきました。 冷凍パンは食べる分だけ室温解凍すると美味しく経済的ですよとのこと。冷蔵庫内解凍は乾燥するのでパンの中の水分が無くなり中ふっくらのパンにならないこと、パンはカットしないで焼いた方が美味しいことなども学びました。

「食欲の秋、これからはより一層パンを美味しくいただけそうです」「早速ディップ作ってみます」などの感想をいただきました。

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埼玉西南ブロック委員会

2018年9月20日 (木)

産地見学 農事組合法人 霞ヶ浦有機センター

9月20日(木) 埼玉西南ブロック委員会主催、産地見学「農事組合法人 霞ヶ浦有機センター」を開催し33人の参加がありました。
茨城県土浦市 霞ヶ浦のほとりに位置する霞ヶ浦有機センターは、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれた丘陵地にあります。日本一の生産量を誇るレンコンを始め、人参やさつま芋など、土づくりにこだわった安全・安心な農作物を栽培していて、季節の味覚、梨や栗も今が最盛期です。
収穫体験では、思いのほか冷たい水に驚き、泥に足を取られながら、田んぼのなかを進みます。腰まで水に浸かり、手探りでレンコンを掘り上げた時は、思わず「取ったぞー」の声が出ました。「毎日こんな大変な作業をしているのですね」と農家の方のご苦労がよくわかりました。
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レンコンの土づくりや、除草剤を使わないで雑草を手ですくいとっていること、台風の大風が一番心配なこと、氷が張った田んぼで正月用の注文に応じていること、などのお話に皆さん熱心に耳を傾けていました。
美味しいレンコンの見分け方や保存方法、さまざまなレシピなども、婦人部の方が用意してくださった手料理をいただきながら教えていただきました。
参加者の方からは冷たい水の中の作業に農家の方々の身体の心配される温かいご意見もありました。
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大変な思いで収穫した新鮮なれんこんで色々なメニューにチャレンジしたい、貴重な体験ができた、つみれ汁がとても美味しかった、農家のおじさまの大ファンになったなど、みなさん笑顔の一日になりました。

埼玉西南ブロック委員会

2018年8月31日 (金)

みらいひろば 入間高倉の家 夏祭りを開催しました

8月29日(水) 入間高倉憩いの家にて 埼玉西南ブロック委員会と入間市健康推進部介護保険課共催、みらいひろば入間高倉の家 を開催しました。
隣接する 高倉学童保育室 つくしんぼクラブ の子どもたちを招き 夏祭り をしました。

当日は、元気な子どもたち 19人 と小さなお子さん連れ、みらいひろばの参加者の方、 総勢 47人 の方にご参加頂き 笑い声でいっぱいです

先月のみらいひろばからわいわい準備を始めました。
みらいひろばの参加者の方々と一緒に作った 紙コプター、紙トンボ、水風船金魚釣り
co-op お米育ち豚10周年にちなみ 豚さんのエサやり体験ゲーム を楽しみました

みらいひろばの参加者の方から、紙トンボ を遠くに飛ばす方法や エサやり体験(玉入れ)のコツを教えてもらい
「もう一回やりたい!」と、子どもたちは何度も挑戦していました

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最後に、歌のプレゼント交換をしました
子どもたちからは「少年時代」
みらいひろば参加者からは「われは海の子」
ブロック委員会からは「お米育ち豚の歌」子どもたちはマラカスで参加してくれました
歌で感謝の気持ちが伝わり合ったようで、あたたかい一体感がうまれました

笑い声の響く居場所作り
学童の子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごせる居場所作り
開始当初からの念願叶い、賑やかな みらいひろば入間高倉の家の夏祭りとなりました

埼玉西南ブロック委員会

2018年8月28日 (火)

みらいひろば 狭山台

8月27日(月)コープ狭山台店コープルームにて 西南ブロック委員会主催「みらいひろば 狭山台」を 9人の参加で開催しました。
お子さま連れの方のご参加に、とても賑やかなみらいひろばになりました。
今月のテーマは『平和💫の大切さを考えましょう』です。
みなさんの平和ってなんですか?を伺いながら、今の日本は平和すぎて。他の国の紛争など映像などつらいですよね。今ある平和の大切さや、戦争は あっては ならないなど。色々お話しました。
「ヒバクシャ国際署名」「 ハッピーミルクプロジェクト」のコープの取り組みもみなさん真剣に聞いておられました。

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今回は なんちゃってハーバリウム作りをしました。
空きビンや空きペットボトルに 造花の可愛いお花や葉っぱ、ビーズなどをたくさん入れ、洗濯糊を薄めたものを注ぎます。小さなお子さんたちも 何を入れようかな?どんな感じにしようかな。とても真剣なお顔で取り組んでくれました。色とりどりのステキな 個性あふれるボトルが出来上がりました。

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試食は、平和にちなんで、長崎の本場 カステラ と ハッピーミルクプロジェクトの牛乳にちなんで、アイスミルクしるこ &アイスミルク甘酒を美味しくいだきました。
「カステラはしっとりとしてるね。」「アイスミルクしるこ、アイスミルク甘酒は、簡単で美味しい」
と好評の声をいただきました。

来月のみらいひろばは、9月25日(火)です。牛乳パックでランタンを作ります。たくさんのみなさまのご参加お待ちしております。

埼玉西南ブロック委員会


2018年8月25日 (土)

おばあちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展

8月20日(月)コープ武蔵藤沢店コープルームにおいて、埼玉西南ブロック委員会と地域クラブ「ぴょんふぁ」との共催で、平和学習会「おばあちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展」を開催し27人が参加しました。
しらさぎ会の坂下紀子さんをお招きしお話いただきました。
坂下さんは詩人・エッセイストとしてご活躍になる傍ら、おりづるプロジェクト「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加して、悲惨な体験を世界中で証言なさっていらっしゃいます。
ご自身が2歳のときに広島で被爆した体験をまとめたものをブロック委員が朗読した後、追加の部分をお話いただきました。
お母さま、おばあさまから事あるごとに聞かされた、原爆投下直後の広島の地獄のような光景、過酷な環境で人間らしい感情を失っていく怖さ、ご自身も「原爆ぶらぶら病」と呼ばれた後遺症と闘いながら、心無い差別を受けたことなどを穏やかな口調で話して下さいました。
お母さまが晩年まで、助けを求める隣家のおばさんの手を振りほどいて逃げた事、子供を被曝させてしまった事を、「すまんのぅ。すまんのぅ。」と悔いていたというお話に、参加者の方も時折涙を拭いながら聞き入っていました。
お話の後は、絵本の朗読を聞きながら、すいとんを食べて戦時中に思いを馳せました。

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参加者の皆さんから、「原爆を投下された日も苦しいが、後遺症が残ったり、差別されたり、その1日のせいで何十年も苦しむことになることを伺い、原爆の怖さ辛さに涙がでました」
「貴重なお話でした。継承すること、家族がよく話すこと、ありのままを見ること見せること。改めて平和について考える機会となりました。」などの感想をいただきました。

ヒバクの体験を聞く機会も毎年恒例となりました。
次世代に伝える機会として今後も継続していきます。

埼玉西南ブロック委員会

2018年8月 5日 (日)

エコたんけん隊 (新所沢店)

8月2日(木)コープ新所沢店コープルームにて埼玉西南ブロック委員会主催「エコたんけん隊 キラキラスノードーム作り」を開催し、子どもたち19人の参加がありました。
高橋店長からお店のエコ、リサイクルについてお話を聞き、「このエプロンはリサイクルで出来ているんですよ」 の説明に驚いていました。
事前学習の後は、いよいよお店たんけんへ出発です。ベーカリーの調理室からは良い香りが漂い「美味しそう〜食べたいね〜」の声が上がりました。リサイクルボックスの前で分別のお話を聞き、バックヤードへの扉を開けると、子どもたちの表情がわくわく感満載になりました。
野菜をカットしているところでは「キャベツの葉っぱはリサイクルしてるんだよ」、お肉やお魚を処理しているところでは、塊のお肉を持たせて貰ったりと、役立つおはなしを聞き、貴重な体験をしました。
そして、業務用の冷蔵庫と冷凍庫へ入る潜入大作戦に子どもたちは大喜びでした。
店内では、環境マークの説明を聞きながら、商品を探すゲームに一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

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夏休み宿題応援の「キラキラスノードーム作り」をしました。
持ち寄った空き瓶の蓋にお気に入りのマスコットをつけます。瓶の中には、雪に見立てて細かく切ったチョコレートの銀紙やビーズなどを入れます。洗濯糊を水で薄めて静かに注ぎ、蓋を閉めたら出来上がり。世界に一つだけのスノードームに満足の笑顔が広がりました。
高橋店長から1人ずつ修了証を頂きうれしそうな笑顔の子どもたちでした。
「店長さんが優しく説明してくれて嬉しかった」「冷凍庫が寒くて面白かった」「いろんな環境マークが分かって良かった」「ペットボトルを洗ってラベルを剥がして出そうと思った」「スノードーム作りが楽しかった」など、コープのエコやリサイクルの取り組みを学び、エコ工作を楽しんでくれて、たくさんの嬉しい感想を話してくれました。子どもたちが、環境の取り組みに興味を持つきっかけの1日となりました。

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埼玉西南ブロック委員会

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2018年8月 4日 (土)

エコたんけん隊〜コープ武蔵藤沢店〜

8月2日(木)コープ武蔵藤沢店 コープルームにて、埼玉西南ブロック委員会主催「エコたんけん隊〜牛乳パックDEパックン魚作り〜」を開催しました。
連日暑い日が続いていますが、13人の小学生が元気に参加してくれました。
中村店長からコープのエコの取り組みついてのお話を聞いた後、DVDでコープのリサイクルについて学習しました。資源を効率よく運ぶために、ペットボトルを圧縮して650本をひとかたまりにするところや、食品トレーを熱で圧縮し1500枚分の大きい板にして運ぶ様子に、子どもたちは真剣に耳を傾けて「すごい〜」と感動していました。

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バックヤード見学では、職員さんが作業している姿を見たり、業務用の冷蔵庫にも入らせていただき、寒くてびっくりする体験もしました。店頭にある資源回収ボックスの分別の様子や、リサイクルで生まれ変わった商品を店内で探したりして、熱心にメモを取っていました。

たんけん後はお待ちかねの「牛乳パックDEパックン魚作り」です。
牛乳パックの底を2つ使い、輪ゴムで仕掛けを作ります。釣り竿で魚を釣り上げると、口がパックンと閉じるおもちゃで、好きな色の折り紙で模様を貼り付けて、個性豊かな魚がたくさん出来上がりました。

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最後に中村店長から修了証を1人ずつ 手渡され、子どもたちからは笑顔で「楽しかった〜」との声があがりました。
コープのエコについて楽しく学んでもらい、環境を考える良いきっかけづくりとなりました。

埼玉西南ブロック委員会

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