埼玉西南

2019年3月23日 (土)

早春の狭山丘陵散策

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3月15日(金) 埼玉県さいたま緑の森博物館と埼玉西南ブロック委員会と共催で「早春の狭山丘陵散策・里山植林体験と保全活動」を入間市にあるさいたま緑の博物館にて開催し14人が参加しました。今年で6年目の企画です。
この博物館は雑木林など自然そのものを展示物に見立てたフィールドミュージアムです。
ネイチャーガイド青野さんの案内で、春を見つけよう!をテーマに、緑の森博物館内に棲息する生き物や草木の説明を聞きながら散策しました。
真っ白な大鷺やアサガエルの卵を見つけたり、ニワトコの実を手で擦ると煮た小豆の香りがしたり、ヒサカキの甘い沢庵を思わせるような香りを嗅いだりと春を感じながら散策しました。
アライグマの木登りの爪痕や野うさぎの糞を見つけて、参加者の方も「近くにいるのかしら。見てみたい」と喜んでいました。
クヌギとコナラの木の違いを教えて頂き、植樹体験に入ります。
まずは、植えた木が元気に育つように雑草や雑木を刈り取りました。
その後クワで穴を掘り、ドングリから5年かけて育てたコナラを植樹しました。
作業の後は、試食の時間です。コープ商品の千葉県産 産直さつまいも「あまゆう」を濡れた新聞紙とアルミホイルで巻いて、森で取れた薪を使い焼き芋にしました。香ばしい匂いが辺り一面に広がります。
「とても贅沢。甘くておいしい」「食べたら帰る元気が出ました」などの声を頂きました。
薪を使う事も里山を守る上で大切な事だそうです。自然を守り、管理していく事の大切さや大変さを学ぶ良い機会となりました。また来年も宜しくお願いします。
埼玉西南ブロック委員会

2019年3月22日 (金)

商品学習交流会『埼玉産直センター』いちご

312日(火)コープ武蔵藤沢店コープルームにおいて埼玉西南ブロック委員会主催商品学習交流会「農事組合員法人 埼玉産直センター いちご」を参加者24人で開催しました。埼玉産直センターから生産者の馬場さん、高橋さんを講師としてお迎えしました。

美味しいと評判のいちごなので3種類の食べ比べに期待がふくらみます。

スライドを見ながらハウス内の太陽熱による土壌の殺菌、苗床作り、ランナーで苗を増やす、育苗、定植、雑草取り、収穫までの流れを学びました。熱心にメモを取る皆さんの姿に関心の深さがうかがえます。

今日私たちが食べる事ができるいちごは、201711月に育苗がスタートして1年以上 手間をかけ、ようやく今年初めから本格的に収穫が始まったものだそうです。そしていちごは、3月いっぱいまで収穫時期となるそうです。

待望の埼玉産直センター自慢の「あまりん」「とちおとめ」とお店で販売している「あまおう」の試食交流の時間です。

埼玉産直センターの とちおとめ、あまりん を順に試食して、最後に 店舗で販売のあまおう を試食し美味しさの差に皆さん感激していました。お気に入りの味あまりんを見つける機会となり、生産者のいちごの育て方でこんなにも味が違うのですね、感心しましたとの声もありました。

生産者の努力と苦労を伺ってからのお店の果物売り場の埼玉産直センターのいちごは一段と輝いて見えました。

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埼玉西南ブロック委員会 


2019年3月21日 (木)

みらいひろば新所沢

3月19日(火)埼玉西南ブロック委員会主催のみらいひろば新所沢を5人の参加で開催しました。
今月のみらいひろばは2018年度の振り返りです。1年間、みらいひろばで行なってきたことを確認しました。
「試食で食べた商品を購入している」「みらいひろばで作ったものを自宅でも作った」「参加できなかった月があって残念でした」など、楽しかったことや学んだことを振り返りおしゃべりしました。
振り返りの後、アロマストーンを作りました。石粉ねんどを使い、手で成形した後に好きな柄をつけ、乾燥させ、固まったらお好みのアロマオイルをたらし完成です。壁に飾ったり、お気に入りの器に載せたりと自分だけのオリジナルなアロマストーンになります。
試食は、co-opクオリティ 香ばしアーモンドの厚焼せんべいとco-op11種類のチョコレートバラエティパックです。「ナッツの香りが良くて、歯ごたえがサクサクしていて美味しい」と好評の声をいただきました。
良い香りと、美味しい試食で心もお腹も満たされ「今日も楽しかった」と笑顔の皆さんでした。
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次回のみらいひろばは4月23日です。みなさまのご参加お待ちしています。
埼玉西南ブロック委員会

2019年3月13日 (水)

「今どきの葬儀」

3月11日(月)コープ狭山台店 コープルームにて、株式会社コープサービス コプセ案内センター篠崎和男さんを講師に迎え、埼玉西南ブロック委員会主催「今どきの葬儀」を開催し、14人の参加がありました。

資料を見ながら、家族葬や直葬など、近ごろ話題になっている葬儀について説明していただきました。参加者が疑問に思っている他社との比較や、実際の費用がどれくらいかかるのかなど、詳しくお話ししていただきました。
よく耳にする葬儀一式いくらということがありますが、別途にもかかる費用があるので気をつけることや、火葬の料金が自治体によって異なることなど、私たちの知らない情報もたくさん聞けました。
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参加された方にはエンディングノートがプレゼントされました。
思い通りの葬儀にするためには、前もってよく考え準備しておくことが大切で、エンディングノートを活用して家族と話しあってくださいとのアドバイスもありました。
ポイントは鉛筆を使い、記入した日を忘れずに書くこと、書いた後も定期的に見直して、その都度書き直すことも大事です、とのことでした。

参加者からは「知りたかったことをいろいろ聞くことができ、とても勉強になりました」「エンディングノートをさっそく書き込んでみたいと思います」「お話しを聞いて、日々の生活をしっかり生きていかなくてはと感じました」などの感想を頂きました。

今どきの葬儀を知ることで自分のくらしを振り返り終活を考えるよい機会となりました。

埼玉西南ブロック委員会

2019年3月12日 (火)

「ママ防災」

3月11日(月)コープ共済センターと埼玉西南ブロック委員会共催「ママ防災」を開催し、25人が参加しました。
コープデリ連合会共済センター新玉さんを講師に、女性・主婦目線で考える防災・減災ワークショプを行いました。
「私の防災力」をチェックシートにて確認し、防災・減災についてのテキストを用いてお話していただきました。
自宅の危険な場所を再確認し、安全にすごすためのポイントを学習しました。
①危険な場所にいないように家族に周知する
②安全なスペースの確保(廊下、寝室などにはできる限り物を置かない)
③防災グッズの置き場所(子どもでも取り出しやすい所)
④避難動線の確保
「我が家の地震対策を見直す事が出来ました」「家に帰ったらすぐ出来る事、棚の高い所から重たい物は下に降ろします」などそれぞれの家庭の問題点に気付くことできました。

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普段常備しているような保存食で作れる簡単メニューを参加者の皆さんと作り、試食交流しました。
広告や新聞紙で作る紙食器を一緒に折ったものを使用し、co-opロングライフパンで焼き鳥の缶詰を挟んだサンドイッチとビニール袋で簡単サラダを食べました。
「みかん缶の汁で乾物を戻すのは良いアイデアで、味も美味しい」「紙食器なら、そのまま捨てられて節水できる」などの感想をいただきました。
東日本大震災から8年のこの日に、もしもに備えての暮らしを見直して考える良い機会となりました。

埼玉西南ブロック委員会

2019年2月26日 (火)

商品学習交流会「プライフーズ株式会社 産直若鶏」

2月26日(火)コープみらい新所沢店コープルームにて埼玉西南ブロック委員会主催の商品学習交流会「プライフーズ株式会社 産直若鶏」を開催し、24人が参加しました。
プライフーズ株式会社の講師竹内さんから会社概要、一貫生産システムの流れ、処理工場工程などについて説明をしていただきました。
良質な親鶏の飼育は「種鶏場」、有精卵が孵化するのは「孵卵場」。「飼育農場」で50日間飼育し、出荷しているそうです。処理工場では鮮度が大事なので、冷却をしながら1時間半でパック詰めまでの工程を終わらせます。
いよいよ丸鶏解体の時間です。小さなナイフで手際よく解体していく竹内さんの手元を皆さん真剣に見学し、カットした部位の説明に頷いていました。
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参加者の皆さんで試食品の調理をして「わんぱくサンド」を作りました。出来上がりを想像しながらのサンドイッチ作りを楽しみ、試食をしながら質問をしたりと実りある交流が出来ました。
「鶏の解体を初めて見たり、生産の流れを知ることが出来て、とても勉強になりました」「試食もたくさんあり、美味しかったので今度買います」「サンドイッチ作りも楽しく、美味しかった」 などの感想をいただき、知識を得て楽しく美味しい学習会になりました。
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埼玉西南ブロック委員会

2019年2月25日 (月)

健康長寿サポーター養成講座

2月25日(月)入間市地域保健課と埼玉西南ブロック委員会共催「健康長寿サポーター養成講座」をコープ武蔵藤沢店 コープルームにて14人で開催しました。
入間市地域保健課の保健師の増岡さん 梅﨑さんより、スライドとわかりやすい説明がありました。
『健康長寿サポーター』とは、自らの健康づくりを実践するとともに、役に立つ健康情報を、家族、友人、周りの皆に広めていただく方です(資格制度ではありません)。
お住まいの市町村や県が健康づくりのイベントや研修会の中で実施する「健康長寿サポーター養成講習」を修了した方が健康長寿サポーターです。
健康長寿サポーターには、「講習修了証」が入った「健康長寿サポーター応援ブック」をお渡しします。
埼玉県は、全国で平均年齢が比較的に若い県ですが、高齢化は早い方だそうです。
県内に健康長寿サポーターを100人に1人増やす事業を進めています。
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【健康づくりのヒント 】①特定健診 受診しよう!〜 生活習慣病 がん 心疾患 脳血管疾患 糖尿病 メタボ予防 ②食〜 野菜 1日350g小鉢5皿程 減塩1日8g以下 お口の健康 歯周病予防 ③ からだを動かそう!ちょっと身体動かすだけで健康寿命がのびる④生活習慣〜 適量飲酒 たばこの健康影響 周りの人への害 十分な睡眠 ストレス解消〜ゆっくりお風呂に入る 笑おう 歌おう 趣味持つなど。
実践で、ロコトレの片足上げ体操や スクワッドを行い、 インフルエンザなどの予防に正しい手洗いの仕方も参加者の皆さんにチャレンジしていただきました。
「色々参考にして心がけて実行していきたい」「健康寿命をのばす良い勉強になった」「具体的な事例でとても参考になった 周りの人にも伝えていきたい」
簡単な修了テストをし、参加者の方々に講習修了証が渡されました。 今日からサポーターとして、まず、ご自身から実践 生き生きと健康で長生きできるようにチャレンジしていきましょう。

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埼玉西南ブロック委員会

2019年2月18日 (月)

みらいひろば所沢春野台

2月18日(月)埼玉西南ブロック委員会主催みらいひろば所沢春野台を7人の参加で開催しました。
今月のみらいひろばは、コープの高齢者支援と福祉事業についての紹介です。生協10の基本ケアを参加者の皆さんと確認し、「座って会話する」「町内におでかけをする」「夢中になれることをする」は、みらいひろばにも当てはまりますね、とお話ししました。
そこから健康についての話で盛り上がり、自分の体の自己管理、食べることの大切さ、環境問題など、皆さん思い思いの意見交換の場となりました。

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co-opハンドクリームを使ってハンドマッサージをしました。
「主婦は水仕事があるから夜寝る前にやるのがいいわね」「手がツルツルになるね」などお話しながら、皆さんしっかり手を動かしてマッサージをしました。
食べながら、ハンドマッサージをしながら、おしゃべりに花が咲いて手も心もぽかぽか温まるみらいひろばになりました。

埼玉西南ブロック委員会

2019年2月17日 (日)

〜認知症の迷い人〜 SOS声かけ模擬訓練

2月13日(水)入間市高齢者支援課・入間市東藤沢地域包括支援センター・入間市藤沢地域包括支援センター・つながろう入間・埼玉西南ブロック委員会共催の「〜認知症の迷い人〜SOS声かけ模擬訓練」をコープ武蔵藤沢店コープルーム(会議室)にて開催しました。
毎月開催している「オレンジカフェひとやすみ」に参加の方々、地域住民含めて50人の参加がありました。
現在75歳以上で5人に1人、85歳以上では4人に1人が認知症の症状があると言われています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域で認知症のあり方やその家族を温かく見守り、支えていくことが必要です。
最初に認知症についての基礎知識、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」という声かけのポイントなどを教わり、模擬訓練にのぞみました。
認知症の方が道に迷ったという想定のポイントを3か所作り、それぞれのポイントの迷い人に「笑顔で、ゆっくり」声をかけ駐車場から暖かく安全な場所である、コープの店舗へと誘導します。途中それぞれのポイントで地域包括支援センターの方から 声かけの仕方「良い例」「悪い例」の手本を示していただきました。
入間市では、徘徊時の早期発見に役立つ身元確認のできるものがあります。
爪Qシール」スマートフォンのカメラで読み取ると入間市の電話番号が表示されます
かかとステッカー」身元特定番号が印字された靴に貼る螢光シール
sosキーホルダー」入間市役所と110番が印刷されている
が交付されていてそちらの読み取り訓練も出来ました。
埼玉県からは援助の必要な方用「ヘルプマーク」というものも交付があるそうです。
参加者からは「 迷い人かどうか見た目で判断出来ず、声かけするには勇気がいる。実際に体験してみてとても参考になった。」「 認知症というと重く 固いイメージだが、明るく、楽しい雰囲気で体験できて良かった。」「 声かけのポイントや注意点を知ることが出来た。」などの声をいただきました。
今後も声かけ運動の輪が地域に広がり、みなさんの顔見知りが1人、2人と増え自然な声かけが出来るそんな地域のつながりを大切にしていきたいです。

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埼玉西南ブロック委員会


2019年2月16日 (土)

ひな祭り簡単クッキング

2月14日(木) ミニコープ緑町店コープルームにて埼玉西南ブロック委員会主催ひな祭り簡単クッキングを11人の参加で開催しました。

平安時代から続く五節句のひとつである ひな祭り(桃の節句) は、子どもの健やかな成長を願う行事です。
ひな祭りのいわれや、古来から受け継がれている行事食について学び、ブロック委員の上田さんを講師に簡単クッキングをしました。

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・ひし形ちらしは、酢飯を3色に色付けします
co-op きらきらステップシリーズ 国産野菜で作ったなめらかキューブほうれん草で緑色を。
裏ごしした卵黄で黄色を。桜そぼろで桃色をつけ、切った牛乳パックに順に詰めて菱形にぬきます。
・あさりの吸い物は、co-op白だしを使い小松菜とゆずを添えて。
・ひな段ケーキは、スポンジケーキを三段に重ね いちご でデコレーションをしました。

参加者同士で相談し、工夫しながら楽しく作りました。
見た目も華やかで お祝いの席にぴったりと好評の声を頂きました。
少し早い春を感じる時間となりました🌸

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埼玉西南ブロック委員会

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