埼玉西部

2018年2月14日 (水)

〜不安なあなたに声かけ隊〜認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練

2月7日(水) 志木市、志木市高齢者あんしん相談センター館・幸町、西部ブロック委員会共催の『〜不安なあなたに声かけ隊〜認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練』をコープ幸町店コープルーム(会議室)・第2駐車場にて開催しました。地域住民含め30人の参加がありました。

現在、75歳以上で5人に1人、85歳以上では4人に1人が認知症の症状があると言われています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域で認知症のある方や、その家族を温かく見守り、支えていくことが必要です。
認知症を正しく理解し、驚かせない、急がせない、自尊心を傷付けないという声かけのポイントなどを教わり模擬訓練にのぞみました。

認知症役の男性が道に迷ったという想定で、参加者は笑顔で、ゆっくり声を掛け、第2駐車場から安全な場所であるコープルームへ誘導します。誘導後は高齢者あんしん相談センターへの通報、家族のお迎えの良い例、悪い例も体験しました。

志木市では、徘徊時の早期発見・保護に役立つ『見守りSOSステッカー』(二次元バーコード付き)が交付されています。
今回も認知症役の方の服やバッグについていて、携帯で読み取り訓練もできました。

参加者からは

・今回は徘徊者と想定して声をかけたが、実際に声掛けできるかは不安だ

・声掛けのポイントを知ることができて良かった

・自分が元気なうちに話しかける立場を学び、大変勉強になった

などのご意見をいただきました。

最後にコープ幸町店、志木消防署、志木市長寿応援課の方々から講評をいただきました。

今後も地域をより豊かにするために、地域とのつながりを大切にしていきます。

6fbd95928a7c4ef69e13eeb75cb4edb1 17aed90e00994d99a725971cbf64d8a0 B9a4604e0497425e8cd165c3cd69e689 埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年2月 8日 (木)

みらいひろば三芳(三芳町 出前町長室)

1月30日(火)コピスみよし(埼玉県入間郡三芳町)にてみらいひろばを開催し、14人の参加がありました。
この日は三芳町の「出前町長室」制度を利用し、林伊佐雄町長をお招きしてのみらいひろばとなりました。

※出前町長室とは…町の現状や課題を把握するために町長自ら現場に赴き、地域の声を直接聞き、意見交換を行うための出前訪問のこと
町長から三芳町の特徴などを伺ったり、参加者からは三芳町の良いところや要望を出し合いました。
子育てがしやすく、住みやすい。いろいろなイベントがあって楽しい。大きな公園があると嬉しい。通学路を広くしてほしい。など、さまざまな意見交換を行うことができました。

また、たこ焼き器でベビーカステラを作り、試食しながらたこ焼き器を使ったアイデア料理の話などで盛り上がりました。

参加者からは
「町長さんと直接話をする機会がないので、話せてよかった」
との感想をいただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

Photo



2月、3月の埼玉西部ブロックのみらいひろばの会場、日時はshineこちらshineです。
(クリックすると西部ブロックニュースに飛びます)

埼玉エリア 西部ブロック委員会

2018年1月16日 (火)

みらいひろば三芳

12月12日(火)コピスみよし(埼玉県入間郡三芳町)にて、みらいひろば三芳を開催しました。
寒い中、4人と赤ちゃんの参加がありました。
今月のテーマが「ユニセフ・環境」ということで、「ハッピーミルクプロジェクト」や「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」のお話をしました。
参加者のみなさんはちょうど子育て真っ只中のため、アフリカの子どもたちの現状やコープの取り組み、ユニセフの支援についてのお話を熱心に聞き入っていました。
西部ブロックでは、12月のみらいひろばを「コープ商品でちょこっとクリスマス」とタイトルを統一し、ここみらいひろば三芳では「ハッピーミルクプロジェクト」のお知らせがてら「簡単ティラミス」と「紅茶でラテアート」の試食をしました。
「なかなか作る機会がなくて買ってしまうことが多いけれど、簡単に作れて楽しかった♪」
「ちょっとした工夫で、おしゃれ!」
「甘すぎず、おいしい~♪」
など、とても楽しんでいただけたようです。
子育ての話などで盛り上がり、和気あいあいとした笑顔あふれるみらいひろばでした。
Image1_1
1月の埼玉西部ブロックで開催するみらいひろばの会場、日時はpcこちらmobilephone(クリックすると西部ブロックニュースに飛びます)をご覧ください。
埼玉エリア西部ブロック委員会

2017年12月18日 (月)

ユニセフハンド・イン・ハンド募金 埼玉西部ブロック委員会

12月3日(日)コープみずほ台店(埼玉県富士見市)、12月9日(土)コープ幸町店(埼玉県志木市)にて、ユニセフハンド・イン・ハンド募金活動活動を行いました。
両日とも風が冷たい日でしたが、幼稚園児から中学生まで、多くの子どもボランティアの参加がありました。

募金活動の前には、ユニセフの学習会も行いました。
コープ幸町店では、埼玉県ユニセフ協会に講師をお願いし、小さい子にもわかりやすくお話していただきました。
世界の子ども達の現状、日本では当り前の事が出来ない国があること、貧しい国の人々が東日本大震災の時に助けてくれた優しさ。
子ども達の心に響くものがあったようです。一生懸命声を出して募金活動できました。

募金に協力してくださった多くの方々に感謝します。
皆さんの優しい思いが世界の子ども達の未来へつながりますように…。

ご協力いただいた募金は全額、日本ユニセフ協会へ寄付させていただきました。
ありがとうございました。

Image_22

Image_25

Image_26

埼玉エリア西部ブロック委員会

認知症サポーター養成講座&カフェ

12月11日(月)コープ幸町店2階コープルーム(会議室)にて、志木市、志木市高齢者あんしん相談センター舘・幸町、コープみらい西部ブロック委員会共催で、「認知症サポーター養成講座&カフェ」を開催し、28人の参加がありました。

志木市高齢者あんしん相談センター職員で介護支援専門員の方々を講師に、認知症に関する知識や認知症の方への対応の仕方などをスライドを見ながら学びました。

講座終了後にはカフェ形式で交流し、体験談に共感したり励ましあったり、具体的な質問をしたりと活発な意見交換が出来ました。

受講の証に、埼玉県 認知症サポーター証とオレンジリングを受け取った参加者からは
「今後の心構え、備えが出来た」
「地域で見守ることが大事だと思う」
「見守り協定など、商品だけではないコープの取り組みを初めて知った」
などの感想がありました。

2月には同じくコープ幸町店にて、『認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練」を開催予定です。
(詳しくはSaying1月号にてお知らせします)

Photo

埼玉エリア西部ブロック委員会

2017年12月11日 (月)

商品学習交流会「株式会社小田原鈴廣(かまぼこ)」

11月29日(水)朝霞市産業文化センター(埼玉県朝霞市)にて、商品学習交流会「株式会社小田原鈴廣(かまぼこ)」を開催し、37人の参加がありました。
お正月のおせち料理の定番であるかまぼこの学習会は、飾り切りの実演もあるということで、キャンセル待ちが大変多く、大人気の学習会となりました。

株式会社小田原鈴廣の講師、菅原さんと吉川さんから、かまぼこは千年以上も前に生まれた伝統食品であることや、魚のパワーがぎゅっとつまっていて高タンパク低カロリーの食材であることなど、クイズも織り交ぜながら楽しく教えていただきました。また、かまぼこの飾り切りは、誰にでもできる簡単なものから、少し難しいものまで紹介していただきました。

かまぼこの食べ比べや、伊達巻きなどの試食もあり、鈴廣さんのこだわりや、おいしさも実感することができました。

参加者の大半が半年に一度か、年に一度しかかまぼこを食べないとのことでしたが、これからかまぼこの出番が増えることでしょう。

参加者からは
cloverおせち料理だけでなく、お弁当にもぜひ入れたい
cloverかまぼこの栄養価の高さがわかった
clover安心安全なことがわかったので積極的にたべたい
clover食べ比べでおいしさがわかった
などの感想がありました。

Img_2070 Img_2072_2 Img_2069_2 埼玉エリア西部ブロック委員会

みらいひろば新座野火止

11月24日(金) 埼玉県新座市西分集会所にてみらいひろば新座野火止を開催し、4人の参加がありました。

11月のテーマ「共通の商品~CO・OP食塩不使用のミックスナッツ~」を囲んで交流しました。
皆さんミックスナッツといえば、そのまま食べるかスイーツのイメージが強いとのことでした。
そこで今回は、ミックスナッツ入り 肉味噌うどんと、トッピングにミックスナッツを使ったキャロットラペを作りました。

Photo

参加者からは
「砕いたナッツは初めての食感でとてもおいしい」
「栄養価が高いことは知っていましたが、料理にも使えますね」
などの感想がありました。

ミックスナッツからオーガニックや健康まで話題が広がり楽しいひろばとなりました。

12月の埼玉西部ブロックのみらいひろばの会場・日時はこちらです。
↓↓↓↓↓
http://mirai.coopnet.or.jp/event/saitama_area/pdf/blockNews/171204_seibu.pdf

埼玉エリア西部ブロック委員会

2017年11月22日 (水)

産地見学「農事組合法人 川越地域生協出荷組合」

11月17日(金)、産地見学「農事組合法人 川越地域生協出荷組合」(埼玉県川越市)を開催しました。
風もなく穏やかな晴天で、絶好の収穫日和の中、21人の参加がありました。

到着してまず畑へ行き、大根、人参、里芋の収穫体験をしました。
収穫をしながら参加者から積極的に質問があがり、とても盛り上がりました。

収穫後、出荷組合のことやコープの産直のこと、野菜のことなどについての説明がありました。
産直とは、産地直送という意味だけではなく、栽培履歴や、組合員と生産者との交流などを含めてのことを言います」
「10月の台風や長雨の影響を受け日照時間が少なく、特に葉物野菜がその影響を受けており、現在収穫が厳しい状況です」
「川越の里芋はねっとりしていて、最高なんですよ」
など、たくさんのお話を伺うことができました。
ここでも参加者から、野菜の保存方法や機械での収穫方法、おすすめ調理方法など、たくさんの質問があがりました。

参加者からは
「里芋がどのようになっているのかがよくわかりました」
「じゃがいもやさつまいもと違い、里芋の収穫は意外と難しかったです」
「里芋をコロッケにして食べようかな」
「川越の里芋はねっとり感がちょうどよくておいしいのよね」
などの感想がありました。

組合員と生産者とが直接交流することができ、とても有意義で、笑顔いっぱいの一日となりました。

Photo
埼玉西部ブロック委員会

2017年11月20日 (月)

親子ひろば 10周年まつり

2017年11月17日(金)10:00~12:00 コーププラザ富士見(埼玉県富士見市)にて、「親子ひろば 10周年まつり」を開催しました。

親子ひろばとは、子育て中のみなさんが自由に集まっておしゃべりしたり、子どもを遊ばせたりできる場所で、コーププラザ富士見では毎週木曜日に開催しています。

いつもより広いお部屋に、いつもよりたくさんのおもちゃがあり、ぷち工作、足型取り、ボーリング、魚釣りゲームなどのコーナーもあり、たくさんの親子が遊びに来てくれました。

今回は10周年まつりイベントとしてカフェコーナーも開き、お子さん向けの商品や、お母さん向けの飲み物なども試食していただきました。

clover「CO・OP産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ」
clover「CO・OPわいわいスティックゼリー」
cloverアレルギー配慮商品「手作りサクサクおいものクッキー」
cloverアレルギー配慮商品「こめ粉ロールクッキー」

clover「CO・OP味わいしっかりカフェインレス コーヒーバッグ」
clover「CO・OP有機栽培ルイボスティー」

「産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ」はコープみらいのホームページで、商品に携わる人と想いを伝える「ヒトとコトと」に載っています。

埼玉西部ブロックでは、親子ひろばを3会場(コーププラザ富士見、コープ幸町店コープルーム、ミニコープ羽沢店コープルーム)で開催しています。

詳しい内容はブロックニュースSayingをご覧ください。

Img_2041

みなさまのご参加をお待ちしております。

埼玉エリア西部ブロック委員会

2017年11月10日 (金)

みらいひろば和光

10月24日(火)、埼玉県和光市白子コミュニティセンターにてみらいひろば和光を開催し、6人の参加がありました。

10月のテーマ「エシカル(倫理的)消費」にそって、まずは「エシカル」ってなぁに?ということを話題にしました。

「エシカル消費」とは、毎日のお買い物が誰かの笑顔につながることです。

みらいひろばでも、フェアトレードの紅茶やオーガニックのルイボスティー、レッドカップキャンペーン(国連WFPの学校給食応援プログラム)商品でもあるポタージュスープを試食しました。

参加者からは
「エシカルという言葉やマークなどは知らなかった」
「これからのお買い物の時の参考にしたい」
などの感想がありました。

地球上の誰かの笑顔につながることを願う素敵なみらいひろばとなりました。

Image_5

11月の埼玉西部ブロックのみらいひろばの会場・日時はこちらです。
(朝霞市、富士見市、新座市、志木市、ふじみ野市、和光市、三芳町)
↓↓↓↓↓↓

http://mirai.coopnet.or.jp/event/saitama_area/pdf/blockNews/171030_seibu.pdf

埼玉エリア西部ブロック委員会

より以前の記事一覧