埼玉西部

2018年5月16日 (水)

みらいひろば朝霞産文

4月17日(火)埼玉県朝霞市産業文化センターにて、「みらいひろば朝霞産文」を開催し、12人の参加がありました。

今回は西部ブロック独自の共通の商品「モーニングクロワッサン」を使い、「ひじきとツナとコーンの和風サラダサンド」を作り、和やかに交流しました。

「モーニングクロワッサンを初めて食べたけれど、ほんのり甘くておいしかった」
「長期保存できるのが嬉しく、助かる」
「今度買ってみたい」
と嬉しい感想をいただきました。

これからも、地域の笑顔あふれる居場所を目指して、参加者みなさんに楽しみにしていただけるようなみらいひろばを開催していきます。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年4月 4日 (水)

産地見学 なめがたファーマーズヴィレッジ

4月4日(水) 産地見学「なめがたファーマーズヴィレッジ」(茨城県行方市)を開催しました。
春休み中ということもあり、大人26人、子ども16人とたくさんの方に参加いただきました。

セミナールームにてJAなめがたの産地のお話や、なめがたファーマーズヴィレッジについてのお話を伺ったあとに、やきいもファクトリーミュージアムを見学しました。
廃校になった小学校を活用した施設ということで、生徒手帳を手に宿題を解きながら、さつまいもについて楽しく学ぶことができました。

参加者からは
・なめがたの農業のことをよく学ぶことができました。
・産地の方の苦労がとてもよくわかりました。
・楽しくおいものことを勉強することができ、ますますおいもが好きになりました。
・親子で参加でき、春休みの楽しい思い出になりました。
・有意義な体験になりました。
などの感想をいただきました。

今後も、産地・生産者と組合員をつなぐ、生協ならではの産地見学や商品学習交流会などを企画、開催していきます。

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埼玉エリア 西部ブロック委員会

2018年3月19日 (月)

商品学習交流会 ~もっと知りたいグレープフルーツ~

3月10日(土) コーププラザ富士見(埼玉県富士見市)にて、「商品学習交流会 ~もっと知りたいグレープフルーツ」を開催し、24人の参加がありました。

日本生活協同組合連合会 農畜産部の高杉さんを講師に迎え、グレープフルーツの世界生産の推移、日本の輸入状況、産地・園地から組合員の手元に届くまで、グレープフルーツの効用、おいしいグレープフルーツの選び方、そして、生協ならではのグレープフルーツへのこだわりなどをスライドを見ながら学びました。

参加者からは
・効用を聞き、グレープフルーツを見直した。
・酸味が苦手であまり購入したことがなかったが、今日の講義で食べてみたくなった。
・旬は夏だと思い込んでいた。
・季節ごとに産地をみて、おいしいグレープフルーツを選んで食べようと思う。
・産地、生産者との関わり、生協職員の努力を知り、貴重な時間だった。
など、嬉しい感想をいただきました。

これからも、産地、生産者と組合員とをつなぎ、交流が深まるような商品学習交流会を開催していきます。

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埼玉エリア 西部ブロック委員会

ミニコープ羽沢店 26周年祭

3月11日(日)ミニコープ羽沢店(埼玉県富士見市)店頭にて、周年祭を行いました。
店舗からは、抽選会や野菜の詰め放題、いちごの販売などがあり
西部ブロック委員会からは、ブロック委員おすすめ試食の提供と、東日本大震災復興支援募金の呼びかけをしました。


試食は
co-opファミリーチョコレート
co-op国産まいたけのスープ
co-op野菜のおいしいスープ(ミネストローネ風)
を用意しました。
「近所なので、いつも利用しています」
「高齢なので、とても助かっています」
「まいたけのスープがおいしかったので、買って帰ります」
などの声がありました。
少し肌寒く、また朝の慌ただしい時間帯でしたが、少しずつ足を止めてくださる方も増え、試食をしていただきながら交流することができました。

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埼玉エリア 西部ブロック委員会

2018年3月17日 (土)

みらいひろば朝霞産文

3月7日(水)埼玉県朝霞市産業文化センターにて、「みらいひろば朝霞産文」を開催しました。
お子さまと一緒に参加された4人の方を含め11人の参加がありました。(別室で6人のお子さんを託児でお預かりしました)

今回はホワイトデーに向けて、コープファミリーシリーズのおせんべいやビスケットに可愛くアイシングをして楽しみました。

4月からお仕事に復帰される方は今回が最後になりますが

「また都合が付けば参加したいです。育休中に子どもを預かっていただけ、息抜き出来ました。とてもありがたかったです。お友達にもお知らせしたいです」

と嬉しい感想をいただけました。

地域の笑顔あふれる居場所を目指して、毎月みらいひろばを開催します!
いつでもお待ちしております!

今月の西部ブロックニュースはこちらです。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年3月 6日 (火)

ユニセフ ラブフィットネス

2月26日(月)新座市中央公民館(埼玉県新座市)体育室にて『ユニセフ ラブフィットネス』を開催し、19人の参加がありました。

ユニセフ・ラブフィットネスは、「健康づくりのためのフィットネス」と、世界の子どもたちの福祉に 役立てる「募金」を結び付けた活動です。
ユニセフ協会スタッフによるミニ学習会で、ユニセフの活動内容についてうかがった後、フィットネス講師 橋爪先生の指導のもと、ストレッチ&簡単フィットネスを行いました。

参加者からは
・あらためてユニセフの活動内容を知ることができてよかった。
・普段の運動不足を痛感しました。
・ちょうど良いレベルで心地よく身体を動かせました。 
・また参加したい。
などの感想と、継続開催の希望、運動企画の要望を多数いただきました。

フィットネスだけでなく、ユニセフの学習・募金とのコラボレーションは、とても良い組み合わせでした。
当日の参加費ひとり200円全額とプラスのお気持ちを合わせて、6405円をユニセフ協会に募金しました。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

商品学習交流会「ワルツ株式会社~おいしい紅茶の淹れ方~」

2月27日(火)、コープみずほ台店コープルーム(埼玉県富士見市)にて
商品学習交流会『ワルツ株式会社 ~おいしい紅茶の淹れ方~』を開催し、18人の参加がありました。


ワルツ株式会社の小林さんより、資料やDVDを見ながら『Dhilmah(ディルマ)』の紅茶についてのお話をうかがいました。
ディルマが大切にしていることは『鮮度』で、茶摘みから製品化まで2~4週間、すべてスリランカ国内で行われ、第三国を経由せずに世界100か国以上の消費国へ直接届けられているそうです。

また、茶園の標高差によって茶葉に個性が出ることも教わり、実際に飲み比べてその違いを味わいました。

そして、収益の一部で産地の人々へさまざまな支援をしている『エシカル・トレード』の取り組みについても学びました。
女性がより安心して働くことができるよう、各地の茶園に託児所を開設したり、小学校に入学する子どもたちにスクールバッグを贈る取り組みなど、とても心惹かれるお話でした。

おいしい紅茶の淹れ方を学んだあとは、ひとりひとり好きな紅茶を選び、ティータイムを楽しみながら交流を深めました。

参加者からは
・いろいろと飲み比べができてよかったです。
・おいしい淹れ方を学んだので、自宅でも飲んでみたいです。
・子どもがいて家ではゆっくりできる時間がないので、今日はとても楽しかったです。
・エシカルのことも知ることができてよかったです。買ってみようと思います。
など、嬉しい感想をいただきました。

メーカーの方と組合員とが直接交流することでお互いが近づくことのできた、とても楽しく有意義な学習会でした。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年2月26日 (月)

商品学習交流会JA尾鈴「さららピーマン」

2月20日(火)コープ幸町店(埼玉県志木市)にて宮崎県JA尾鈴「さららピーマン」の商品学習交流会を開催し、25人の参加がありました。
「さららピーマン」とは苦味や臭みが少なく生で食べられる品種です。
JA尾鈴ピーマン部会の網代部会長から有機栽培についてや、「さららピーマン」の特徴、おいしいピーマンの見分け方、長持ちする保存方法などご説明いただきました。

試食は、まるごとピーマンを食べ尽くす事ができる6品、ピーマンの種の天ぷら、ピーマンの塩昆布和え、ツナマヨディップ、ピーマンピザ、ピーマンの切り干し大根和え、そして、1番人気のお手軽レシピ、モチっとピーマンです。

参加者からは
*今まで捨てていた種やわたの天ぷらがとてもおいしく驚きました
*「さららピーマン」なら、子どもに自信を持って食べさせる事が出来そうです
*今日から「さららピーマン」のファンになりました

など、嬉しい感想がありました。

今後も生産者と組合員(消費者)をつなぐ生協ならではの商品学習交流会を開催していきます。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年2月14日 (水)

〜不安なあなたに声かけ隊〜認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練

2月7日(水) 志木市、志木市高齢者あんしん相談センター館・幸町、西部ブロック委員会共催の『〜不安なあなたに声かけ隊〜認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練』をコープ幸町店コープルーム(会議室)・第2駐車場にて開催しました。地域住民含め30人の参加がありました。

現在、75歳以上で5人に1人、85歳以上では4人に1人が認知症の症状があると言われています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域で認知症のある方や、その家族を温かく見守り、支えていくことが必要です。
認知症を正しく理解し、驚かせない、急がせない、自尊心を傷付けないという声かけのポイントなどを教わり模擬訓練にのぞみました。

認知症役の男性が道に迷ったという想定で、参加者は笑顔で、ゆっくり声を掛け、第2駐車場から安全な場所であるコープルームへ誘導します。誘導後は高齢者あんしん相談センターへの通報、家族のお迎えの良い例、悪い例も体験しました。

志木市では、徘徊時の早期発見・保護に役立つ『見守りSOSステッカー』(二次元バーコード付き)が交付されています。
今回も認知症役の方の服やバッグについていて、携帯で読み取り訓練もできました。

参加者からは

・今回は徘徊者と想定して声をかけたが、実際に声掛けできるかは不安だ

・声掛けのポイントを知ることができて良かった

・自分が元気なうちに話しかける立場を学び、大変勉強になった

などのご意見をいただきました。

最後にコープ幸町店、志木消防署、志木市長寿応援課の方々から講評をいただきました。

今後も地域をより豊かにするために、地域とのつながりを大切にしていきます。

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2018年2月 8日 (木)

みらいひろば三芳(三芳町 出前町長室)

1月30日(火)コピスみよし(埼玉県入間郡三芳町)にてみらいひろばを開催し、14人の参加がありました。
この日は三芳町の「出前町長室」制度を利用し、林伊佐雄町長をお招きしてのみらいひろばとなりました。

※出前町長室とは…町の現状や課題を把握するために町長自ら現場に赴き、地域の声を直接聞き、意見交換を行うための出前訪問のこと
町長から三芳町の特徴などを伺ったり、参加者からは三芳町の良いところや要望を出し合いました。
子育てがしやすく、住みやすい。いろいろなイベントがあって楽しい。大きな公園があると嬉しい。通学路を広くしてほしい。など、さまざまな意見交換を行うことができました。

また、たこ焼き器でベビーカステラを作り、試食しながらたこ焼き器を使ったアイデア料理の話などで盛り上がりました。

参加者からは
「町長さんと直接話をする機会がないので、話せてよかった」
との感想をいただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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2月、3月の埼玉西部ブロックのみらいひろばの会場、日時はshineこちらshineです。
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