埼玉東南

2018年7月 4日 (水)

エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界がかわる⁉︎〜

6月11日(月)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界が変わる⁉︎〜」を開催し16人が参加しました。



コープデリ連合会CSR推進の宮川和之さんを講師に「エシカル」をテーマに学び交流をしました。
SDGsのこと、商品を選ぶ自由と選んだ責任。食品の安心と安全は大前提としてそれに見合った価格、それだけでなくその商品の背景を意識した消費者になること。生産者や環境や地域にも目を向けた消費行動が必要なのではないか、ということをわかりやすくお話ししていただきました。

学習の後は、ブロック委員が調理したケーキなどでエシカルカフェタイム。



co・opカカオ70%チョコレートのガトーショコラ(レインフォレスト)
・米粉ミルクプリン 産直りんごジャム添え(ハッピーミルクプロジェクト)
・たらこのチーズカナッペ(MSC認証 海のエコラベル)
・お米育ち豚ハムと産直野菜ピンチョス(お米育ち豚プロジェクト)
・フェアトレード炭焼珈琲(フェアトレード)

食べる前に学んだ事を思い出しながらそれぞれの食材に当てはまるエシカルマークの旗をみなさんと考えて立ててみました。



参加者からは「美味しく食べてエシカルについてもよくわかり、家庭で出来ることから少しずつ取り組んでいきたいです。」との感想がありました。
できる範囲でちょっとしたよりよい選択をすることがエシカル消費の第一歩だと実感できるとてもいい企画になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 3日 (火)

終活!プロが教える生前整理

6月8日(金)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「終活! プロが教える生前整理」を開催し56人が参加しました。

数多くの遺品整理・福祉整理業務に携わる「あんしんネット」の整理コーディネーター石見良教さんを講師に、介護予防の観点から高齢者やその家族向けの整理術や片付けについてお話いただきました。



物の整理は心の整理にもつながります。「整理」とは、物を減らすこと。
室内から外に物を出す作業。具体的な整理方法としては、自分の持ち物を3つに分類し
・いる→今、使っている。明らかに残す、思い出の物
・いらない→まったく使ってない物
・どうだろう→10秒迷った物
3つに分類し持ち物を移動して、どんどん作業を進めます。

1番最初に整理、掃除するべきところは、
「冷蔵庫の中」賞味期限切れのものは処分
「トイレ」便器とその周辺は丁寧に。
この2箇所を毎日キレイにする習慣がつけば、家の中すべての場所を掃除できるようになるとの事でした。

参加された方からは「すぐ行動してみたいと思える話で、残りの人生をすっきりと子どもたちの負担が少なくなるように身の回りの整理をしようと深く感じました」と感想がありました。
おだやかな高齢期を過ごすための企画をこれからも開催していきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 2日 (月)

「co・op牛乳の工場を見学しよう」

6月29日(金)東南ブロック委員会主催「co・op牛乳の工場を見学しよう」を開催し、茨城県古河市にある「トモヱ乳業 株式会社」に バスで工場見学へ行き43人の参加がありました。

可愛らしい牛のオブジェや天井に吊るされたセスナ機など、遊び心満載の展示品にお出迎えされてワクワクした気持ちで牛乳博物館を見学し、歴代の容器や世界各国から収集された牛に関する展示に魅了されました。



製造ラインの見学では、FSSC22000認証取得をされ、厳しい基準をクリアしている事がわかり、学校給食などからも信頼を得られていることを実感しました。

毎日飲む牛乳でも、新たな発見もたくさんあり学びの多い一日でした。


埼玉東南ブロック 委員会

2018年6月29日 (金)

いきいき健康ひろば千間台『初夏のミニコンサート』

6月12日(火)ミニコープ千間台店コープルームにて、東南ブロック委員会と医療生協さいたま越谷支部の共催で「いきいき健康ひろば千間台 初夏のミニコンサート」を開催し、20人が参加しました。

高齢者の交流と介護予防を目的に、コープみらいと医療生協さいたまが協同で、越谷市の新総合事業通所型サービスBとして、毎週コーププラザ越谷とミニコープ千間台店2階コープルームにて「コープいきいき健康ひろば(体操教室)」を開催しています。

今回はお楽しみ企画として健康体操の後、地域クラブ「あんさんぶる」さんのギターとウクレレ演奏に合わせて季節の唱歌や演歌など歌い、脳トレ体操なども行いました。



コンサート終了後にはお米育ち豚10周年の取り組みと商品についてお知らせし、西南ブロック委員長内野さん作詞作曲の『お米育ち豚の歌』をみなさんで合奏・合唱しました。
親しみやすい歌でお米育ち豚への理解と親近感も増し、会の終了後にはミニコープ千間台店でみなさんお米育ち豚を購入してお帰りになったようです。
笑顔と笑い声にあふれとても素敵なコンサートと交流の機会となりました。




埼玉エリア東南ブロック委員会

2018年6月11日 (月)

子育てサポーター説明会&登録会

5月29日(火) コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催「子育てサポーター説明会&登録会」を開催し、30人が参加しました。

子育てサポーターは組合員どうしの助け合い、預けあいを大切にした取り組みで、みらいひろばや学習会等での託児を担っていただいています。

託児の手引きの読み合わせをして活動の流れや注意点など確認したあとは、保育資格を有する職員が講師 となり、託児を行う際の注意点や年齢別の特徴や対応のポイント等、事例を交えながら教えていただきました。
ペットボトルや新聞紙など身近なものを利用した手作りおもちゃや遊びは大変参考になりました。



講習のあとは、普段の活動の中での良かったことや困ったことなどを交流し、和やかな分散会となりました。

子育てサポーターの皆さんとともに、これからも子育て中の方にも寄り添いながら安心して参加できるような活動をしていきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

2018年6月 8日 (金)

ユニセフ ラブストレッチ

5月30日(水) 三郷市立ピアラシティ交流センターにて、埼玉東南ブロック委員会主催の「ユニセフラブストレッチ」を開催し、10人が参加しました。

しっかりと準備運動をして、音楽に合わせて全員でリズミカルにダンスを踊り、楽しくみんなで盛り上がりました。そしていよいよマットを使って本格的なストレッチをしました。



よい汗をかいた後はユニセフのミニ学習会をして、今回の参加費は全額ユニセフに寄付することをお伝えしました。世界中のすべ ての子どもたちが等しく守られるように、予防接種の普及、安全な水や衛生的な環境の確保、母乳育児の推進、栄養改善など総合的な支援活動を支える資金となります。
また運動後には「CO・OPマーク」の牛乳を飲みながら、「ハッピーミルクプロジェクト」についても学びました。

今回の「ユニセフラブストレッチ体操」はいい汗をかいて健康の喜びを分かち合いそれがユニセフを通じて世界の子どもたちの支援になる、参加イベント型の募金活動の取り組みです。これからも世界の貧困・食料不足などの課題に目を向け、学び知る機会を設けながらユニセフ募金活動に取り組んでいきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

商品学習交流会 サンスター株式会社「スカルプケアを学んで健やかな美髪になろう

5月30日(水) コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催 サンスター株式会社 商品学習交流会「スカルプケアを学んで健やかな美髪になろう」を開催し、18人が参加しました。

育毛の基礎知識や正しいシャンプーの方法を学び、動画を見ながら実際に育毛剤を使って頭部やツボをマッサージしました。毛根への血液循環をスムーズにして毛髪に必要な栄養分を送り込み、ストレスによる抜け毛予防にもなるそうです。




その後、希望された方はお一人ずつ頭皮チェックをしてもらい、質疑応答も活発に行われました。

参加者からは「今まで顔の手入れは熱心にしていましたが、髪や頭皮はあまり手をかけていなかったので、とても勉強になりました。今後は正しいシャンプー方法やマッサージを毎日続けていきたいです」「育毛剤は興味があったけれど使ったことがなく、今回いろいろ試せて頭皮チェックも出来いい機会でした」と感想をいただきました。
いつまでも美しく健やかな髪のための生活習慣や商品について知り体験することが出来てとても良い学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年5月23日 (水)

いきいき健康ひろば南越谷 初夏のミニコンサート

5月23日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会と医療生協さいたま越谷支部の共催で「いきいき健康ひろば初夏のミニコンサート」を開催し、22人が参加しました。

高齢者の交流と介護予防を目的に、コープみらいと医療生協さいたまが協同で、越谷市の新総合事業通所型サービスBとして、毎週コーププラザ越谷とミニコープ千間台店2階コープルームにて「コープいきいき健康ひろば(体操教室)」を開催しています。



今回はお楽しみ企画として健康体操の後、地域クラブ「あんさんぶる」さんのギターとウクレレ演奏に合わせて季節の唱歌や演歌など歌い、脳トレ体操なども行いました。
いきいき健康ひろば参加者を特別ゲストとしてフルートの合同演奏もあり、笑顔と笑い声あふれるとても素敵なコンサートと交流の機会となりました。

埼玉エリア東南ブロック委員会

2018年5月20日 (日)

「田んぼの教室・吉川会場 田植え体験」

5月20日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの学校・吉川会場 田植え体験」を開催し、子ども27人を含む14家族60人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様から苗や植え方について教えていただいた後、はだしで田んぼに入りぬかるむ泥に足をとられ声をあげていましたが次第に慣れて、全員で一列に並び目印の糸に沿ってエコ循環米「彩のきずな」の苗を植えていきました。



田植え機の実演もあり、子ども達は順番に田植え機に同乗させていただき、手植えと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「少しの時間でも疲れたのに、昔の人は苗を全部手植えしたなんて大変」「初めてだけどとても楽しかった。お米が出来るのが楽しみです」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。



田植え体験後には、(株)アイル・クリーンテックの方から環境に配慮した栽培の取り組みや食品バイオマス堆肥使用の取り組みについてのお話がありました。コープデリのお店から出た食物残渣も堆肥原料になっているそうです。
家庭でもお米の生育観察が出来るようにと、バケツ稲の説明をしていただき稲の苗と食品バイオマス堆肥の「めばえ」を配布しました。

「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みです。田植えや稲刈り、家庭で稲の成長を観察できる「バケツ稲」を通じて、自然とのふれあいや収穫の喜びを親子で体験します。
生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。
次回は9月23日に稲刈り体験と家庭で育てたバケツ稲の品評会を予定しています。



コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉エリア 東南ブロック委員会

2018年5月19日 (土)

商品学習交流会「昭和鶏卵(株)たまごの学習会」

4月25日(水)三郷市鷹野文化センターにて、埼玉東南ブロック委員会主催の昭和鶏卵(株)たまごの商品学習交流会を開催し19人が参加しました。

昭和鶏卵の外山様から、たまごの生産や需要のお話、コープの産直たまごについて、たまごが生まれて届くまでの過程を詳しく説明していただきました。



日本の人口よりもたまごを産むにわとりの数の方が多いこと。コープの産直たまごは産まれてからその日に出荷されていること。
たまごの95%は国内で作っているが、餌になるトウモロコシは殆どが輸入。お米はトウモロコシと同等の栄養価があり、輸入トウモロコシとの置き換えが可能だということで、ここから飼料米の取り組み「お米育ちのたまご」もスタートしていることを教わりました。



説明の後は、産みたてのと1週間後のゆで卵のむき比べ、食べ比べです。
1週間後のゆで卵の方が、むきやすく白身も美味しく違いがはっきりとわかりました。左のゆで卵が産みたてたまご、右のゆで卵が1週間後のたまごです。

質疑応答も活発に行われ参加者の方からは「生産者の方の苦労がよくわかりました。一番身近なたまごなのに知らないことがたくさんあり、新しい発見ができました。」「今まで、賞味期限は気にしていましたが、これからは、たまごの採卵日にも目を向けてみようと思いました。」などの感想がありました。
36万羽もの鶏を育てている高橋養鶏場のご兄弟のお二人も朝早くからお越しくださり、生産者の方とも交流できるとてもいい機会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

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