埼玉東南

2018年10月30日 (火)

(農)霞ヶ浦有機センターへ行こう!

10月24日(水)埼玉東南ブロック委員会主催「(農)霞ヶ浦有機センターへ行こう!」を開催し、28人の参加者の皆さんと一緒に産地見学とレンコンの収穫に行きました。

日本一の産地とあって、霞ヶ浦のほとりに一面レンコン田が広がっています。
専用のウエットスーツを身につけてレンコン掘りの体験を行いましたが、腰まで浸かる水の中では思うように動けず、生産者の皆さんのサポートにより立派なレンコンを掘ることができました。



収穫後のレンコンの学習では、生育過程や管理作業などのお話を伺い、生産者の皆さんのご苦労やレンコンへの熱い思いを知ることができました。
たくさんの質問にも答えていただき、消費者と生産者が交流することで農業への理解がより深まる素敵な時間となりました。

昼食では、婦人部の皆さんがレンコン料理とレシピを用意してくださり、参加者の皆さんはレパートリーが増えて嬉しいと、食感を楽しみながら美味しそうに召し上がっていました。
実は、色止めでお酢につけると少し硬くなる特性があるため、お料理の用途によって必要かどうか見極めると良いそうです。



最後に採れたてのレンコンを購入し、貴重な体験を早くご家族に伝えたいと笑顔で帰宅の途につきました。
ぜひ、8月上旬が見頃の蓮の花が咲く季節にも、霞ヶ浦に立ち寄ってみたいですね。



埼玉東南ブロック委員会

2018年10月24日 (水)

「まつぶし町民まつり2018」に参加しました

10月21(日) 松伏記念公園にて開催された松伏町主催「まつぶし町民まつり2018」に参加しました。
前日の雷雨で心配しましたが、朝から爽やかな秋晴れでまつり日和となりました。
東南ブロック委員会のブースでは「ころころビンゴ」と「お魚釣り」の2つのゲームを用意し210人の方が参加してくださいました。



景品はブロック委員会おすすめのコープ商品のお菓子。大当たりにはコープ共済のパンチングボールと、ブロック委員手作りのペットボトルペンケースです。
開始からたくさんの地域のみなさんが遊びに来てくれて、とても楽しそうにゲームに参加してくださいました。

ブロックニュースやみらいひろばのパンフレットをお渡ししながら活動のお話をして、興味を持ってくださる方もいて嬉しく思いました。
また、松伏町は今年 町制50周年ということで「松伏町のここが好き!」を書いてもらい、ボードに貼って展示しました。

思っていた以上に多くの方に参加していただき、お昼過ぎには準備した景品がなくなってしまい少し残念でしたが、地域の多くのみなさんと楽しく交流することができ、コープみらいや組合員活動を知っていただくとてもいい機会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月23日 (火)

お米育ち豚10周年試食会〜コープ北越谷店〜

10月23日(火)コープ北越谷店のお肉売り場前で、東南ブロック委員会主催「お米育ち豚10周年試食会」を開催しました。
今回は豚肉の味を知ってもらうためにホットプレートで焼きシンプルに塩コショウで味付けした「お米育ち豚」と「産直豚」の食べ比べをしました。



試食会の少し前から雨が降り始めましたが、店内は沢山のお客さまが来店しており、約65人の方にお買い物の足を止めて試食していただけました。

ブロック委員手書きのお米育ちシリーズと豚肉の部位についての展示物を見ていただいたり、お米育ち豚のパンフレットをお渡しして取り組みについてお話すると「私はいつもお米育ち豚なのよ」「食べ比べして本当に味が違うのね」などいろいろなご感想をいただきました。
お米育ち豚10周年を知っていただき、その美味しさと取り組みに共感していただいて、みなさん笑顔でとても楽しい試食会となりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月18日 (木)

みらいひろば三郷中央

10月18日(木)東和東地区文化センターにて、東南ブロック委員会主催「みらいひろば三郷中央」を開催し5人が参加しました。
10月といえばハロウィンということで、ハロウィンバッグの工作を行いました。
クリアファイルにカボチャおばけの顔を描いた画用紙を挟み、半分に折り両側にジャバラにした画用紙をつけリボンを通したら、可愛いバッグの完成です。



co-opのハロウィンパッケージのファミリーチョコレート、3種のプチドーナツ、歌舞伎揚の3品をバッグに詰めてから、ハロウィン気分で試食しました。

今月の東南ブロックみらいひろばのテーマ「奨学金・貧困格差・SDGs(持続可能な開発目標)」について話題がひろがり、コープみらい奨学金給付事業や、子どもの貧困問題で子ども食堂のお話しをしました。近くに地域との繋がりを作れる子ども食堂のような施設はあるのは良い事だと話し合いました。
そのあと、手作りの17枚のSDGsカードを使って「お米育ち豚」「佐渡トキ応援お米プロジェクト」「みらいひろば」と3つのお題を出して、皆さんに17の目標のうちどれが当てはまるかを考えてみました。



皆さん真剣に考えてカードを置いて意見を出し合いました。SDGsは最近テレビや新聞で取り上げられて言葉は知ってたけど、詳しい内容は知らなかったので今回のみらいひろばで楽しく学習できて良かったとの感想がありました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月 9日 (火)

環境フェスタみさと2018

9月29日(日)三郷市役所南側駐車場にて、三郷市主催の「環境フェスタみさと 2018」が 開催され、コープみらい埼玉東南ブロック委員会ブースに145人の地域の皆さんが参加してくれました。

東南ブロック委員会では、コープデリ宅配のカタログを使ったエコ工作、コープみらい秩父の森の間伐材を使った竹箸作り、そして、コープハウジングの間伐材でのネームプレート作りを行い、コープみらいの環境への取り組みやみらいひろばのお知らせをしました。



朝からあいにくの雨でしたが、毎年人気のネームプレート作りでは、小さなお子さんからご年配の方の参加もあり、松ぼっくりなど色々な材料を組み合わせながら、オリジナリティ溢れる素敵な作品を仕上げていました。
竹箸作りも恒例となり、毎年楽しみにされている方やお子さんの積極的な参加も見られ、親子で一緒に作成する姿が印象的でした。

カタログを使った簡単エコ工作「くるくるハピデリスティック」は、10月14日(日)に開催される「コープみらいフェスタinさいたまスーパーアリーナ」でも行う予定ですので、「ぜひ地域を豊かにゾーン」の「埼玉エリアブロック委員会ブース」にお立ち寄りください。

今回同時開催された夏休み児童生徒環境ポスターコンクールの表彰式にて、小学6年生女児が描いたポスターに、「コープみらい賞」を授与しました。自然や地球を守りたいという気持ちが伝わる優しい色づかいの素敵な作品でした。



埼玉東南ブロック委員会

2018年10月 5日 (金)

商品学習交流会 三井農林株式会社「紅茶の学習会」

10月5日(金)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催の商品学習交流会 三井農林株式会社「紅茶の学習会」を開催し、27人が参加しました。



講義の最初に、紅茶の基礎知識を教えていただき、次に産地別茶葉の特徴のお話があり、実際に6種の茶葉の試飲をしました。
紅茶の色合いも香りも6種それぞれ違い、優しい甘みがあったり、渋みの強い紅茶があったりと、
みなさん、自分好みの紅茶選びにとても楽しそうでした。

次に講師の方が、紅茶のおいしい入れ方を実演して教えて下さいました。
そして、いよいよ参加者さんの自習&楽しいティータイムです。
試食は、3種類用意しました。
・コープクオリティ アーモンドリーフ
・季節のパウンドケーキ メープル&ナッツ
・ちょっぴり大人のファミリーチョコレート




楽しいティータイム中も講師の方が4種の紅茶の実演を続けて下さいました。
・ロイヤルミルクティー
・アイスティー
・グレープフルーツセパレートティー
・コープただの炭酸水のティーソーダ

セパレートティーがキレイに二層に仕上がった時に、みなさんから「キレイ!美味しそう♪」と歓声が上がりました。
参加者からは、「紅茶の飲み比べは初めてで、香りや味に違いがあることが分かり、自分好みのお気に入りの紅茶も見つけられたのでとても楽しかった」との感想があり、とてもいい学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月30日 (日)

「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」

9月23日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」を開催し、子ども25人を含む14家族59人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様からお米の生育状況と稲の刈り方と注意することについて教えていただいた後、前日の雨でぬかるむ泥に足をとられながら、全員で一列に並び「彩のきずな」の稲刈りをしていきました。



コンバインでの稲刈りの実演もあり、子ども達は順番にコンバインに同乗させていただき、手刈りと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「初めてだけどとても楽しかった。また来年もやりたい。お米は毎日残さず食べたい」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。

田植え体験後にはブロック委員手作りの「おいしいお米ができるまで」の紙芝居とお米クイズを楽しみ、炊きたての新米のおにぎりをみなさんと試食。
家庭で育てたバケツ稲の品評会も行いました。上手に育てることができたご家族には賞状をメダルを、みなさんには修了証をお渡しして、来年の参考にと上手な育て方のコツも教わりました。



「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みで、生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月10日 (月)

商品学習交流会 ホクト株式会社 「きのこの学習会」

9月5日(水)コープ早稲田店コープルーム(会議室)にて、埼玉東南ブロック委員会主催の「ホクト(株) きのこの学習会」を開催し、14人の参加がありました。

まずは、知ってお得なきのこの秘密を教えていただきました。
「菌」と書いて「きん」と読みますが、訓読みでは「きのこ」と読み、その名の通り、きのこは菌を直接食べることのできる唯一の食材だそうです。
食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富で、疲労回復や美容、骨や歯の形成などに役立ち、その上とっても低カロリーなので健康的な食生活には欠かせない食材の一つです。



きのこについて学んだ後は、4品のきのこ料理を作りました。

・エリンギの松茸風味炊き込みごはん
・霜降りひらたけと茄子の煮びたし
・きのこの浅漬け
・うまみたっぷりきのこ汁

ポイントは、きのこは水からじわじわ煮出すと旨み成分がより一層増え、数種類のきのこを組み合わせることで更に旨みをアップさせて、減塩にもつながるそうです。




美味しいきのこ料理を堪能した後は、エリンギのもぎ取り体験をして、楽しそうにポキポキともぎ取る姿が印象的でした。
健康的な食生活に旨みたっぷりのきのこを取り入れて、ぜひ菌活を習慣にしていきたいですね。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月 5日 (水)

夏休み宿題応援企画『オレンジジュース製造実験』

8月27日(月) コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催『夏休み宿題応援企画 オレンジジュース製造実験』を開催し17人の参加がありました。

コープデリCSR推進部の宮川さんにお越しいただいき、まずは、「世界でオレンジを作っている上位3カ国は?」「日本でオレンジを作っている上位3県は?」などのクイズでオレンジについて学んだあと、オレンジジュースの表示の種類や、その違いなどを教えていただきました。




そしていよいよ試飲と実験です。ストレートと濃縮還元の飲み比べをしたり、25%と表示されているのはどういう事なのか実際に作ってみたり、無果汁と表示のある市販のジュースを飲んだ後、同じような無果汁のジュースをどうすれば作ることができるのか知るために、色々な材料を混ぜて作ったりしました。





実験終了後の感想は「ジュースにも色々な種類の違いがある事を学べてよかった」「自分でジュースを作ることができてよかった」「身近な物でジュースを作る事ができる事が分かって良かった」などなどありました。また「実験で見た事がない器具を見る事ができてよかった」との感想もありました。

今回の実験で、お子さんもお母さんもオレンジジュースを新しい目線で見る事ができたようで「お店でも表示を見てみよう!」と言われていました。
夏休みも終盤に入り「夏休みの自由研究はこの学習会をあてにしてたの」と言われるお母さんもいらっしゃり、親子ともに楽しみに参加していただきました。
これからも親子でいろいろな体験ができる企画を開催していきたいです。


埼玉東南ブロック委員会

夏休み親子企画「餃子を作ろう」

8月29日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「夏休み親子企画 餃子を作ろう!」を開催し子ども11人を含む23人の参加がありました。

埼玉県特産品の野菜を使った「小松菜餃子」と、coopただの炭酸水とアガーを使った「シュワシュワみかんゼリー」を親子で作りました。
小松菜を生のまま細かく刻んで豚ひき肉と調味料とよく混ぜて、ひとつずつ丁寧に皮で包みます。
各家庭によって包みかたの違いも面白かったです。



ゼリーを冷やしている間にはみなさんと「食育クイズ」を楽しみました。

「この花は何の野菜の花?
「食べ物の数え方」
「野菜のどこの部分を食べているの?」
葉・茎・根・花、知っているようで大人も考えてしまう問題もありました。




こんがり焼けた餃子と冷たいシュワシュワ炭酸ゼリー。
自分で作った料理はとても美味しい、家でも作ってみたい。
お父さんにも食べてもらいたいと大好評でした。
これからも親子で体験できる機会をいろいろ開催していきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

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