埼玉東南

2018年9月10日 (月)

商品学習交流会 ホクト株式会社 「きのこの学習会」

9月5日(水)コープ早稲田店コープルーム(会議室)にて、埼玉東南ブロック委員会主催の「ホクト(株) きのこの学習会」を開催し、14人の参加がありました。

まずは、知ってお得なきのこの秘密を教えていただきました。
「菌」と書いて「きん」と読みますが、訓読みでは「きのこ」と読み、その名の通り、きのこは菌を直接食べることのできる唯一の食材だそうです。
食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富で、疲労回復や美容、骨や歯の形成などに役立ち、その上とっても低カロリーなので健康的な食生活には欠かせない食材の一つです。



きのこについて学んだ後は、4品のきのこ料理を作りました。

・エリンギの松茸風味炊き込みごはん
・霜降りひらたけと茄子の煮びたし
・きのこの浅漬け
・うまみたっぷりきのこ汁

ポイントは、きのこは水からじわじわ煮出すと旨み成分がより一層増え、数種類のきのこを組み合わせることで更に旨みをアップさせて、減塩にもつながるそうです。




美味しいきのこ料理を堪能した後は、エリンギのもぎ取り体験をして、楽しそうにポキポキともぎ取る姿が印象的でした。
健康的な食生活に旨みたっぷりのきのこを取り入れて、ぜひ菌活を習慣にしていきたいですね。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月 5日 (水)

夏休み宿題応援企画『オレンジジュース製造実験』

8月27日(月) コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催『夏休み宿題応援企画 オレンジジュース製造実験』を開催し17人の参加がありました。

コープデリCSR推進部の宮川さんにお越しいただいき、まずは、「世界でオレンジを作っている上位3カ国は?」「日本でオレンジを作っている上位3県は?」などのクイズでオレンジについて学んだあと、オレンジジュースの表示の種類や、その違いなどを教えていただきました。




そしていよいよ試飲と実験です。ストレートと濃縮還元の飲み比べをしたり、25%と表示されているのはどういう事なのか実際に作ってみたり、無果汁と表示のある市販のジュースを飲んだ後、同じような無果汁のジュースをどうすれば作ることができるのか知るために、色々な材料を混ぜて作ったりしました。





実験終了後の感想は「ジュースにも色々な種類の違いがある事を学べてよかった」「自分でジュースを作ることができてよかった」「身近な物でジュースを作る事ができる事が分かって良かった」などなどありました。また「実験で見た事がない器具を見る事ができてよかった」との感想もありました。

今回の実験で、お子さんもお母さんもオレンジジュースを新しい目線で見る事ができたようで「お店でも表示を見てみよう!」と言われていました。
夏休みも終盤に入り「夏休みの自由研究はこの学習会をあてにしてたの」と言われるお母さんもいらっしゃり、親子ともに楽しみに参加していただきました。
これからも親子でいろいろな体験ができる企画を開催していきたいです。


埼玉東南ブロック委員会

夏休み親子企画「餃子を作ろう」

8月29日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「夏休み親子企画 餃子を作ろう!」を開催し子ども11人を含む23人の参加がありました。

埼玉県特産品の野菜を使った「小松菜餃子」と、coopただの炭酸水とアガーを使った「シュワシュワみかんゼリー」を親子で作りました。
小松菜を生のまま細かく刻んで豚ひき肉と調味料とよく混ぜて、ひとつずつ丁寧に皮で包みます。
各家庭によって包みかたの違いも面白かったです。



ゼリーを冷やしている間にはみなさんと「食育クイズ」を楽しみました。

「この花は何の野菜の花?
「食べ物の数え方」
「野菜のどこの部分を食べているの?」
葉・茎・根・花、知っているようで大人も考えてしまう問題もありました。




こんがり焼けた餃子と冷たいシュワシュワ炭酸ゼリー。
自分で作った料理はとても美味しい、家でも作ってみたい。
お父さんにも食べてもらいたいと大好評でした。
これからも親子で体験できる機会をいろいろ開催していきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年8月 7日 (火)

コープみらい秩父の森「自然がいっぱい 秩父の森で遊ぼうよ!」

8月3日(金) コープみらい秩父の森にて、埼玉東南ブロック委員会主催「自然がいっぱい秩父の森で遊ぼうよ!」を開催し、子ども21人を含む41人の参加がありました。

大型バスで2時間半ほどで秩父の森に到着し、NPO法人樹恩ネットワークの皆さんの指導と案内で間伐材の竹を使った水鉄砲作りと森の探検をし、自然のめぐみや環境の大切さ、生態系ピラミッドや環境保全の取り組みを学びました。
「コープみらい秩父の森」は『いのち育む四季彩の森』として2006年から行政やNPO,組合員とともに環境保全活動をすすめ、クヌギやコナラ・カエデなど植林し育てています。



水鉄砲作りと森の探検の後はみなさんお待ちかねの「流しそうめん」です。
初めての方も多く、大自然の中流れてくるそうめんやミニトマトを歓声をあげてとても楽しい体験が出来ました。



参加者からは「親子で一緒に夏のいい思い出作りができました」「貴重な森のお話や生態系のお話を聞く機会に感謝しています」「水鉄砲作り流しそうめんがとっても楽しかった!ありがとうございます♪」など感想がありました。

これからも楽しみながら環境や自然について考えるきっかけになるような企画を開催していきたいです。



埼玉東南ブロック委員会

平和の学習会「被爆の体験を学ぶ」

8月1日(水)コーププラザ越谷にて 東南ブロック委員会主催の平和学習会「被曝の体験を学ぶ」を開催し、子ども8人を含む15人の参加がありました。

埼玉原爆被害者協議会( しらさぎ会)の上野さんから、長崎で被曝された当時の日本の状況や被爆地長崎の様子、普段の日常の暮らしが戦争によって刻々と変わっていく様子などのお話を聴き、お話の後は小さな子どもにもわかりやすい平和の絵本の読み聞かせもしました。



その後はコープみらい平和の旅に参加したブロック委員から「オキナワ平和の旅」と「ヒロシマ平和の旅」の報告、「平和の旅募金」と「ヒバクシャ国際署名」のお知らせもしました。



お話の後は被爆地に思いを馳せて、長崎カステラと広島のレモンで使って簡単トライフルとレモネードをみんなで作り、試食・交流しながら学習の感想など話しました。

参加者からは「戦争で生活が一変する様子がよくわかり、今の普通の暮らしがとてもしあわせなこと、ありがたさがわかった」
「子どもと話す機会がなかったので貴重な時間になり、平和について考えるきっかけになった」
「戦争の大変さ、怖さがわかった。未来にはもう戦争はいらないと思った」など感想がありました。

実際に戦争を体験された方、被曝された方のお話を伺えるのはとても貴重なことです。
今の平和に感謝し、これからも平和の学習会を続けていきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年8月 1日 (水)

バスで行くエコたんけん隊「コープデリエコセンターとコープデリ三郷センター見学」


7月25日(木)東南ブロック委員会主催のエコたんけん隊「コープデリエコセンターとコープデリ三郷センター見学」を開催し、小学生13人を含む親子、総勢26名の参加がありました。

コープデリエコセンターでは、店舗や宅配で回収された資源がどのようにまた生まれ変わるかなどリサイクルのお話しを聞きました。
回収したカタログやアルミ缶が圧縮されている様子や、ペットボトルが分別される様子、発泡スチロールに熱を加え板状にし、再生可能な資源に作り変える様子などを見学しました。




紙すき体験では、紙を均一に伸ばしてきれいな紙を作ったり、スパンコールや折り紙を混ぜてオリジナリティ溢れる素敵な作品が出来上がりました。また、夏休みの宿題として、写真やメモを熱心にとる様子も見られました。



コープデリ三郷センターに移動して、宅配でのリサイクルの仕組みを学習したりコープみらいのエコに関するクイズで学んだ後、バックヤードを見学しました。
組合員の皆さんから回収したリサイクル品が保管されている倉庫では、実際に分別しているお母さんからの疑問や質問も多く飛び交い、センター職員さんにリサイクルのコツなどをアドバイスしていただきました。また、商品を保管している大型の冷蔵庫の広さと寒さ体験にはお子さんもびっくりしていましたが、猛暑の中での涼を感じることができたようです。

コープのリサイクルの取り組みを知ることで、資源や環境について親子で考えるきっかけになればと思います。





2018年7月19日 (木)

「コープみらいプラザまつりin越谷」

7月8日(日)コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催「コープみらいプラザまつりin越谷」を開催し、地域の皆さんをはじめ、500人以上の皆さんと一緒に楽しく交流しました。



コープみらいカルチャーや地域クラブの皆さんによるダンスや演奏等のステージ発表、作品展示、体験講座を通して、地域で活動する皆さんの活躍も拝見することができました。
40団体が出展参加し、エコ循環米を栽培している吉川市の生産者「のりす株式会社」によるお米すくいやJAさいかつによる地元野菜の販売は毎年大好評です。今年初めて参加していただいたNPO法人 地域こども包括支援センターによる、「出張おもちゃの病院」では、壊れてしまった大切なおもちゃを直してもらえとても喜ばれていました。

東南ブロック委員会による『お米育ち豚10周年記念イベント』として、お米育ち豚丼の販売、お米育ち豚クイズスタンプラリー、お米育ち豚と産直商品の試食会など盛りだくさんの企画やコーナーで楽しみながら多くの方にお米育ち豚プロジェクト親しんでいただけました。



ブロック委員手作りの『コープファンすごろく大会』に参加した皆さんの笑い声が響き渡り、わくわく体験ひろばでの射的やコロコロビンゴ、ネームプレート作りでは、お子さんたちのチャレンジする姿が微笑ましいひとときとなりました。



コープみらいの「被災地・被災者支援の取り組み」を展示し、ステージではいわて生協から送っていただいた「被災地の今」の紹介報告をしました。
またヒバクシャ国際署名と平和の旅募金、「フードドライブ」にも取り組み、集まった食品をフードバンク埼玉に寄付しました。
最後のフィナーレでは、地域クラブの皆さんの演奏と手話ダンスに合わせ、『お米育ち豚の歌』を会場が一体となって合唱し、大変盛り上がりました。



たくさんの笑顔あふれる一日となり、地域や諸団体との繋がりをより実感できるとても良い機会となりました。
地域の皆さんのご来場、出展団体の皆さんのご協力ありがとうございました。




埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 4日 (水)

エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界がかわる⁉︎〜

6月11日(月)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界が変わる⁉︎〜」を開催し16人が参加しました。



コープデリ連合会CSR推進の宮川和之さんを講師に「エシカル」をテーマに学び交流をしました。
SDGsのこと、商品を選ぶ自由と選んだ責任。食品の安心と安全は大前提としてそれに見合った価格、それだけでなくその商品の背景を意識した消費者になること。生産者や環境や地域にも目を向けた消費行動が必要なのではないか、ということをわかりやすくお話ししていただきました。

学習の後は、ブロック委員が調理したケーキなどでエシカルカフェタイム。



co・opカカオ70%チョコレートのガトーショコラ(レインフォレスト)
・米粉ミルクプリン 産直りんごジャム添え(ハッピーミルクプロジェクト)
・たらこのチーズカナッペ(MSC認証 海のエコラベル)
・お米育ち豚ハムと産直野菜ピンチョス(お米育ち豚プロジェクト)
・フェアトレード炭焼珈琲(フェアトレード)

食べる前に学んだ事を思い出しながらそれぞれの食材に当てはまるエシカルマークの旗をみなさんと考えて立ててみました。



参加者からは「美味しく食べてエシカルについてもよくわかり、家庭で出来ることから少しずつ取り組んでいきたいです。」との感想がありました。
できる範囲でちょっとしたよりよい選択をすることがエシカル消費の第一歩だと実感できるとてもいい企画になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 3日 (火)

終活!プロが教える生前整理

6月8日(金)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「終活! プロが教える生前整理」を開催し56人が参加しました。

数多くの遺品整理・福祉整理業務に携わる「あんしんネット」の整理コーディネーター石見良教さんを講師に、介護予防の観点から高齢者やその家族向けの整理術や片付けについてお話いただきました。



物の整理は心の整理にもつながります。「整理」とは、物を減らすこと。
室内から外に物を出す作業。具体的な整理方法としては、自分の持ち物を3つに分類し
・いる→今、使っている。明らかに残す、思い出の物
・いらない→まったく使ってない物
・どうだろう→10秒迷った物
3つに分類し持ち物を移動して、どんどん作業を進めます。

1番最初に整理、掃除するべきところは、
「冷蔵庫の中」賞味期限切れのものは処分
「トイレ」便器とその周辺は丁寧に。
この2箇所を毎日キレイにする習慣がつけば、家の中すべての場所を掃除できるようになるとの事でした。

参加された方からは「すぐ行動してみたいと思える話で、残りの人生をすっきりと子どもたちの負担が少なくなるように身の回りの整理をしようと深く感じました」と感想がありました。
おだやかな高齢期を過ごすための企画をこれからも開催していきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 2日 (月)

「co・op牛乳の工場を見学しよう」

6月29日(金)東南ブロック委員会主催「co・op牛乳の工場を見学しよう」を開催し、茨城県古河市にある「トモヱ乳業 株式会社」に バスで工場見学へ行き43人の参加がありました。

可愛らしい牛のオブジェや天井に吊るされたセスナ機など、遊び心満載の展示品にお出迎えされてワクワクした気持ちで牛乳博物館を見学し、歴代の容器や世界各国から収集された牛に関する展示に魅了されました。



製造ラインの見学では、FSSC22000認証取得をされ、厳しい基準をクリアしている事がわかり、学校給食などからも信頼を得られていることを実感しました。

毎日飲む牛乳でも、新たな発見もたくさんあり学びの多い一日でした。


埼玉東南ブロック 委員会

より以前の記事一覧