埼玉東南

2018年5月11日 (金)

『医療生協さいたま 2018ウォークフェスタinレイクタウン』に参加しました

4月22日(日) 越谷レイクタウンの大相模調節池親水公園で開催された、『医療生協さいたま 2018 ウォークフェスタinレイクタウン』に参加して、約250人の地域の皆さんに「お魚釣りゲーム」を楽しんでいただきました。

釣り上げた紙製のお魚さんの色に応じてコープのお菓子をプレゼントしたり、ブロックニュースを配布して「みらいひろば」などの組合員活動を紹介しました。

また、お隣ではコープデリ宅配センターの職員さんがコープデリのお知らせをして、たくさんの方々にコープみらいを知っていただく良い機会となりました。
お天気にも恵まれて楽しい交流となり、東南ブロック委員会のブースに遊びに来てくれた地域の皆さん、ありがとうございました。





埼玉東南ブロック委員会

2018年3月 6日 (火)

e-ネットキャラバン出前講座『子どものネット社会で気をつけることについて学びましょう』

2月15日(木) 埼玉東南ブロック主催 e-ネットキャラバン出前講座『子どものネット社会で気をつけることについて学びましょう』をコーププラザ越谷で開催し、14人
の参加がありました。



e-ネットキャラバンとは、総務省・文部科学省(社)電気通信事業者協会等の支援により、 財団法人マルチメディア振興センター(FMMC)が全国規模で実施しているインターネットの安心・安全に関するガイダンス事業です。

e-ネットキャラバン認定講師の日本ユニシス(株)宮里亮一さんを講師に、ネット社会に生きる子どもたちのコミュニケーションの現状と問題点、その対処法を知り、トラブルに巻き込まれないために親に何ができるのかを学びました。

子どもにスマートフォンや携帯電話を持たせる時には、まず家庭でのルールをしっかりと決めて。
時間を守り、フィルタリングをキチンと設定することの大切さを教わりました。

講座の後の交流では、子育て中の悩みや苦労を講師の方も交えて話し合いました。
これから子どもたちがネットやスマートフォンに接していく不安や心配がとても大きいが、今日の講座はとてもためになり少し安心しました。これから親自身も勉強し、しっかり子どもと向き合っていく大切さを実感した。
という感想がありました。

これからも子育て中の方に役立つ、そして悩みや苦労にも寄り添えるような講座を開催していきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

〜50歳からのシリーズ〜 第三回 「相続・資産運用セミナー」

2月26日(月) 埼玉東南ブロック主催『相続・資産運用セミナー』を草加市文化会館にて開催しました。
「50歳からのシリーズ」と銘打った今年度3回目の学習会で中央労働金庫からお二人の講師をお招きし参加者19人が熱心に学びました。



相続税の納税状況や基礎的な知識、そして節税対策も教えていただきました。
「相続」が増加傾向にある「争続」にならないようにするためには、事前の準備が大切なことをお話いただきました。

また、資産運用の基礎を質問形式を交えて、わかりやすく教えていただき、資産形成に役立つポイントも学べました。
これからの高齢化社会にむけてとても役立つ知識が学べるよい学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

深谷ねぎ学習会&収穫体験 第二回『バスで行く深谷ねぎ収穫体験』

2月21日(水) 埼玉東南ブロック主催『深谷ねぎ 学習会&収穫体験』の第2回目として
『バスで行く深谷ねぎ収穫体験』を開催し、(農)埼玉産直センターへ行き、30人の参加がありました。



ねぎ部会の方の畑へ案内していただき早速ネギ掘り。
ネギのまわりの土を少し掘り、土の中に深く埋まっているねぎを手前に引くと白くて長いねぎが抜けました。
ほとんどの参加者が「初めての体験で、思っていたより大変ですね」と笑顔になっていました。

次に、肥料センターに行き、産直センターの肥料作りについて教えていただきました。
作物によって、肥料の種類や配合などが違うことや、同じ肥料を使うことで安定した味にしていること。
また一つ、生産者の方の想いを知ることができました。

昼食は収穫した野菜で《野菜しゃぶしゃぶ》を参加者のみなさんと協力して作りました。
生産者みなさんとも交流をしながらの昼食はとてもいい機会で「野菜が甘くてとっても美味しい」
「野菜が高騰している時期にこんなにおいしい野菜が沢山食べられて嬉しい」などとても好評でした。



学習会で学び、実際に収穫の体験をすることで、生産者の苦労や想いを知り。
生産者と組合員・消費者の交流が深まるとてもいい学習会&収穫体験の企画となりました。

コープデリ宅配の埼玉産直センターのグリーンボックスに添えられている「あさつゆノート」に
今回の収穫体験の様子を紹介していただき、とても嬉しかったです。



今までよりさらに埼玉産直センターと深谷ねぎのファンになり、これからも応援していきたいと思いました。


埼玉東南ブロック委員会

2018年2月27日 (火)

ワクワクファクトリーグリコピア千葉工場見学

2月27日(火)千葉県野田市にあるアイスの工場「グリコピアCHIBA」へ、39人の参加者の皆さんと見学に行ってきました。
シアタールームで創業者の一生やアイスクリームの工程を鑑賞したり、冷凍庫の中を歩いて極寒も体験。
白を基調とした施設内は大変クリーンで、最先端の機械から作られるアイスクリームの製造工程を体感しながら学ぶことができました。
最後はパピコの試食をいただき、お土産を購入したり、美味しく楽しく、皆さんが笑顔の一日でした。





埼玉東南ブロック

2018年2月11日 (日)

深谷ネギ 学習会&収穫体験 第一回「深谷ねぎ学習会」

2月9日(金)コーププラザ越谷にて、(農)埼玉産直センターのネギ部会による「深谷ネギの学習会」を開催し、28人の参加がありました。

長ネギ(根深ネギ)と言われるものは全国的に生産されていますが、実は「深谷ネギ」と言う品種名はないそうで、特に深谷市で育った長ネギは柔らかくて糖度が高く甘いのが特徴的です。
深谷市の土質がネギの生育に適していることもあり、生産量日本一でネギのブランドとしても定着しているのも納得です。



生産者のご苦労や熱い思いを伺ったあとは、「深谷ネギ」の調理実習を行い、グラタンやマリネ、焼きねぎ、ベーコン巻き等、脇役ではない、どれも主役級の「深谷ネギ」を堪能しました。
参加者の皆さんは、焼きネギの柔らかさと甘みに感動、薬味やお鍋のネギだけではない華麗な変身に驚きと感動で笑顔が絶えませんでした。





2月21日は第2弾として、埼玉産直センターへ「深谷ネギ」の収穫体験に出掛ける予定です。
生産者の皆さんとまた交流できるのが今から楽しみです。

埼玉東南ブロック委員会




2018年2月10日 (土)

埼玉県委託事業 「消費者被害防止サポーター養成講座」

2月2日(金)東南ブロック委員会 埼玉消費者被害をなくす会の共催で三郷市立ピアラシティ交流センターにて 「埼玉県委託事業 消費者被害防止サポーター養成講座」を開催し、21人の参加がありました。



『消費者被害防止サポーター制度』とは、高齢者などを狙った悪質商法の増加に対応するため、サポーターが市町村や自治会、地域包括支援センターなどと連携した活動を行うことにより、地域の消費者力を高め、消費者被害の未然防止や消費者被害の早期発見と消費生活相談窓口への誘導などを図るための制度です。

・「地域の消費者被害を防ぐには」〜消費者被害防止サポーターの役割〜
・「悪質商法・消費者被害の実例を学ぶ」の2つの講座を学びました。

グループワーク交流では「消費者として地域の中でできること」のテーマで、まずは家族や友人 地域の方に「被害にあってしまったら消費生活センターで相談できること」や「被害の事例を伝えて未然に防ぐことの大切さ」などを和やかな雰囲気で学びあい共感することができました。

今回は三郷市消費生活センター長と職員の方にもご参加していただき、講座後は10人の方に消費者被害防止サポーターに登録していただきました。
今後は地域で見守り活動や啓発活動を行うボランティアとし活躍していただければと思います。

埼玉東南ブロック委員会

2018年2月 9日 (金)

商品学習交流会(株)ドトールコーヒー 「ドリップコーヒーのおいしい淹れ方を学ぼう」

1月31日(水) 草加市文化会館にて、埼玉東南ブロック委員会主催の『(株)ドトールコーヒー 商品学習交流会 』を開催し、27人が参加しました。

ドトールコーヒーの商品やお店でこだわりについても詳しく教えていただき
コーヒーの歴史や豆の種類、焙煎方法などを学びました。



コープデリ宅配でも取り扱いのある「ドリップコーヒーオリジナルブレンド」を使って
美味しいコーヒーの淹れ方を教わりました。
少量のお湯を注ぎ30秒間蒸らしたもの、蒸らさないものを飲み比べ。
やはり蒸らしたコーヒーの方が味も濃くしっかりとした味でした。

その後は、SCAJ協会認定コーヒーマイスターでもある川前幸雄さんが淹れて下さった
ドトールコーヒーの「エチオピア イルガチェフェ G1 ゲデブ」をいただきました。
華やかな香りと甘みと酸味のバランスも良いとても美味しいコーヒーでした。



自分で淹れるドリップコーヒーもほんの少しの手間をかけることでとても美味しくなることが
わかり、ぜひ自宅でも飲みたいという感想が多かったです。
毎日の暮らしが豊かになるような、とてもよい学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2017年12月25日 (月)

いきいき健康ひろば千間台教室クリスマス会

12月19日(水)ミニコープ千間台店2階コープルームにて、東南ブロック委員会と医療生協さいたま越谷支部の共催で「いき健康ひろば 千間台教室 クリスマス会」を開催し、12名の参加がありました。
1時間ほど健康体操をした後、脳トレ体操やクリスマスソングの合唱、箸袋やポチ袋作り方の折り紙などを楽しみながら交流をしました。



高齢者の交流と介護予防を目的として、コープみらいと医療生協さいたまが協同で、越谷市の新総合事業通所型サービスBをスタートしました。
新総合事業において購買生協と医療生協が協同で事業を行うのは全国で初めての事例で、毎週コーププラザ越谷とミニコープ千間台店2階コープルームにて「コープいきいき健康ひろば(体操教室)」が開催されています。




ブロック委員手作りのユールヤータ(クリスマスオーナメント)に試食を入れて皆さんにお菓子のプレゼントをし、お茶とともに味わいながら、寒さも忘れるほどの笑顔あふれる交流ができました。

埼玉東南ブロック委員会

第39回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金 草加駅前

12月23日(土)13時から14時、東武スカイツリーライン草加駅前にて、ユニセフハンド・イン・ハンド募金を実施しました。
当日はたくさんの方が呼びかけに耳を傾け、募金をしてくださいました。




今年のハンド・イン・ハンド募金のテーマは「子どもたちに生きるチャンスを」です。
世界ではおよそ5秒に1人の子どもたちが5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金にお寄せいただいた募金は、世界150以上の国と地域で、子どもたちの命と健やかな成長を守るためにユニセフが実施している保健、栄養、水と衛生、教育、保護等の事業を支える資金となります。 

多くのみなさまのご協力本当にありがとうございました。


埼玉東南ブロック委員会

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