埼玉東北

2018年12月26日 (水)

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金〜コープ春日部店〜

12月25日(火) 13時30分〜14時30分、コープ春日部店にて埼玉東北ブロック委員会主催による「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」を実施しました。ブロック委員5名の参加でした。

今年のテーマ「すべての子どもに5歳の誕生日を」と呼びかけると、早速、幼い二人の女の子が募金してくれました。
他にもお忙しいお買い物の途中、募金だけではなく子ども達の幸せを願う気持ちを私たちに託してくださる方もいらっしゃいました。中には、コープのユニセフの取り組みについて質問する方もいらして、お答えすると「頑張ってね」と励まされました。





お預かりしました12,354円は日本ユニセフ協会を通して世界各地の幼い生命を守るための支援となります。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年12月25日 (火)

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金〜春日部駅西口〜

12月25日(火) 13時30分〜14時30分、春日部駅西口にて埼玉東北ブロック委員会主催による「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」を実施しました。みらいひろばのエディターさんや小さいお子さんも参加し 16人で募金活動を行いました。

駅前を行き交う方々に、今年のテーマである「すべての子どもに5歳の誕生日を」と、子どもたちも大きな声で呼びかけました。






若い男性や学生さんが募金する姿が目立ち 16898円をお預かりしました。
皆さまからの募金は、日本ユニセフ協会を通じて世界各地の支援事業に使われます。

参加した子どもたちからは、
「寒かったけれど 頑張りました」
「いっぱい声をかけました」などの感想がありました。

皆さま ご協力ありがとうございました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年12月11日 (火)

ベーグルサンドを作ろう

12月11日(火)庄和市民センター正風館にて、埼玉東北ブロック委員会主催「ベーグルサンドを作ろう」を開催しました。
組合員の大友さんを講師に迎え、21名の方にご参加いただきました。

33afe906d2894fbc81323d93eeb77ca4

はじめに講師の大友さんのデモンストレーションを見学し、その後グループに分かれていざ実践!
水の量やケトリング、発酵、焼き具合など、皆さんひとつひとつ真剣に取り組まれていました。
その結果、ベーグル作り初挑戦の方が多い中、1つも失敗することなく綺麗に焼き上がりました。
今回は米粉を使った季節の蕪のポタージュも添えて。


Ccd198dcc445470e9b138f80d6bd6e31

参加者の方からは、「難しかった」「家でも作りたい!」などの感想をいただき、手作りベーグルの美味しさに満足していただけたようです。
皆さんの「美味しかった」「楽しかった」という笑顔が見られたことが、何より嬉しかったです。

埼玉東北ブロック委員会

2018年12月 5日 (水)

商品学習交流会 株式会社バスクリン

12月5日(水)アスカル幸手にて埼玉東北ブロック委員会主催の商品学習交流会「株式会社 バスクリン」を開催し、14名の参加がありました。 温泉入浴指導員と睡眠改善インストラクターの資格をお持ちの石川泰弘さんを講師に迎え、お話を伺いました。次第に寒さを増すこれからの入浴の注意点や、入浴剤の効能、お風呂に入る時間など教えていただきました。 入浴すると身体に「浮力によるリラクゼーション」「温熱による血管拡張」「水圧による血流促進」がもたらされ、これらの相互作用で効果が高まります。ぬるめのお湯に10分位入るのが上手な入浴方法で、お風呂に入ると大人で500ccの汗をかくことから、前後には水分補給を忘れずにとのことです。心臓から出た血液が身体を一周する時間は1分、そして肌荒れの時は熱いお風呂に入らない、スキンケアは入浴後10分以内になど、女性に嬉しい情報も教えていただきました。 「入浴後に冷水を浴びてるのですが、よくないですか?」との質問に「足だけに冷水を浴びせる方がいいですね」とアドバイスをいただきました。 肩こりと腰痛には「炭酸ガス系」、お肌しっとりには「スキンケア系」など、目的により入浴剤を選び、上手な入浴を楽しみましょうとの説明で実際に入浴剤をお湯に溶かしてみました。 「入浴、入浴剤について今まで疑問を持っていたことに丁寧にお答えいただき勉強になりました」「入浴と良質な睡眠の関係性も分かり良かったです」などの感想を頂きました。当たり前にしている「入浴」について詳しく知ることもでき、楽しく交流出来ました。 埼玉東北ブロック委員会

2018年11月29日 (木)

東京戦跡めぐり

11月27日(火)埼玉東北ブロック委員会主催「東京戦跡めぐり」を開催し、22名の参加がありました。 242dae1fcb464a4cabadbe13c7f3e2fa 気持ちの良い秋晴れに恵まれ、九段下の昭和記念館から靖国神社を通り、紅葉を横目に千鳥ヶ淵戦没者墓苑までをめぐりました。 明治天皇が命名された「靖國」という社号は「国を靖(安)ずる」という意味で、「平安」「平和」の願いが込められているそうです。 靖国神社には、戊辰戦争からアジア太平洋戦争までの死者246万6千5百余名が「神」として祀られています。 靖国神社の由来や歴史、境内の造形物に込められた想いなどを知り、改めて戦争の悲惨さを感じ、決して忘れてはいけないことだと改めて痛感しました。 A67c087a89584a04a85ca40234313324 参加者の方々からは、「知らなかったことが多く、改めて歴史を振り返ろうと思った」「戦争を知り、平和を願う」「知識を深め、伝えられるようになりたい」などの感想をいただきました。 埼玉東北ブロック委員会

2018年11月21日 (水)

バスで行く施設工場見学「相模屋食料株式会社 第三工場」

11月21日(水)埼玉東北ブロック委員会主催、バスで行く施設工場見学「相模屋食料株式会社 第三工場」に参加者35名で行ってきました。
できたてのお豆腐を閉じ込める製法、ホットパック製法ラインをまじかで見学させていただいたり、お豆腐の作り方や歴史、栄養、お豆腐にまつわるあらゆる豆知識など教えていただき、こだわりの製造工程や楽しさをプラスしたお豆腐への想いにびっくりと感動の連続!豊富な種類のお豆腐で日々の食卓が楽しく豊かになる事や安全安心のお豆腐作りを実感できた見学会となりました。



参加者からは、
・できたてのお豆腐は、何も調味料がなくても甘くて美味しいと実感した
・美味しいお豆腐作りやこだわりを伝えたいという気持ちが感じられ好感がもてる工場でレベルが高いと感じた
・相模屋さんの大ファンだったのでまじかで見学することができうれしかった。今後も色々な種類のお豆腐をいっぱい食べたい
などの感想がありました。
日々のお豆腐選びが楽しくなりそうです!

埼玉東北ブロック委員会

2018年11月16日 (金)

総代生協施設見学 「コープデリ商品検査センター 」

11月16日(金) 埼玉東北ブロック委員会主催 総代生協施設見学 「コープデリ商品検査センター 」を開催し30人が参加しました。
コープデリグループが大切にしている「フードチェーン」。
私たちが安心して食べられるのは、野菜やお肉を作っている人からコープまで「安全」のバトンリレーでつながってるからです。「食の安全リレー」をイメージし、食品の安全に関わるさまざまな検査と合わせ、コープデリグループの取り組みや、科学的な視点からの食の安全情報を学んできました。
今回は、見学の他に手洗い実験と糖度実験も行いました。



・コープ商品がこんなに丁寧に検査されていると知らなかった。
・最新設備で検査されている事が分かり安心度が高まりました。
・手洗い実験では、洗い残し部分がわかり洗い方を見直せた。
・飲料の糖度検査結果に驚き、体験できて良かった。
などの感想がありました。



一人一人が正しい食の知識を得る事で、たくさんの気づきを持ち帰る事ができた施設見学になったと思います。

埼玉東北ブロック委員会

2018年11月12日 (月)

ロコモ予防体操&夕食宅配

11月12日月曜日 栗橋コミュニティセンターくぷるにおいて、埼玉東北ブロック委員会主催「ロコモ予防体操&夕食宅配」を開催し、10名が参加しました。
講師は、以前よりみらいひろばなどでロコモ予防体操を教えて下さっている組合員さんです。まず始めにロコモティブ症候群について説明していただき、その後実際に体操しながらロコモを予防することの重要性を学びました。
痛くなるまでやらないこと。出来なくてもやろうとする気持ちが大切で、脳の活性化にも繋がるのだそうです。



体操の後は、デイリーコープ 夕食宅配サービスのメニュー「舞菜弁当」で昼食交流を行いました。
こちらはコープデリ久喜センターの職員さんに届けていただき、質疑応答を行うことで品質へのこだわりや利用する方のニーズに合わせた配達の工夫をお伝えできました。



参加者からは
◯家事や入浴をしながらロコモ予防体操ができることに驚いた。継続していきたい。
◯普段使うことの少ない筋肉を動かせた。関節が硬い場所も気づくことができた。
◯舞菜弁当は初めて食べたが、ご飯が柔らかく おかずも薄味で健康的。
などの感想がありました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年11月 5日 (月)

放課後子ども教室 春日部市立藤塚小学校

11月5日(月) 春日部市立藤塚小学校「放課後子ども教室」に食育の取り組みとして埼玉東北ブロック委員会で参加し、62名の児童他、地域のボランティアさんや、中学生ボランティアの皆さんにもお手伝いいただき、三色の栄養クイズや、米粉のシチューの試食を行いました。


4fadf02014444bd2980f72097932cdb8

7870ac0b222c42df99bcc6fe5ae3503e


参加児童からは、「おいしかった」「楽しかった」「栄養のことがわかってよかった」などの感想がありました。
クイズや、試食を通して栄養についてや食べることのたいせつさなど、地域の方々とともに、楽しく学ぶことができました。

埼玉東北ブロック委員会


2018年10月28日 (日)

行幸湖 「浮きウキフェスタ」

10月28日日曜日、幸手市権現堂多目的運動広場にて行われた水辺の再生ワクワクイベント「浮きウキフェスタ」に埼玉東北ブロック委員会で参加しました。浮きウキフェスタでは、浮島を作り行幸湖に浮かべます。浮島に植物や微生物が増える事で水をきれいにしてくれたり、鳥や魚などの生き物が集まり自然豊かな湖になります。みんなで協力して作った浮島を湖に進水する際はとても迫力があります。
東北ブロックでは、コープみらいの環境の取り組みの展示と、リサイクルフィッシングゲームを行いました。釣るのは魚だけでなく、ペットボトルや、アルミ缶、長靴に牛乳パック、生ゴミまであり、釣った物をリサイクルに分別してもらうゲームで、たくさんの子どもたちに参加いただきリサイクルについて考えながら楽しんでいただきました。地域の方や、参加団体の皆さんとも交流でき、秋晴れの下ウキウキheart01の楽しい1日となりましたhappy01







埼玉東北ブロック

より以前の記事一覧