埼玉東北

2018年11月18日 (日)

総代生協施設見学 「コープデリ商品検査センター 」

11月16日(金) 埼玉東北ブロック委員会主催 総代生協施設見学 「コープデリ商品検査センター 」を開催し30人が参加しました。
コープデリグループが大切にしている「フードチェーン」。
私たちが安心して食べられるのは、野菜やお肉を作っている人からコープまで「安全」のバトンリレーでつながってるからです。「食の安全リレー」をイメージし、食品の安全に関わるさまざまな検査と合わせ、コープデリグループの取り組みや、科学的な視点からの食の安全情報を学んできました。
今回は、見学の他に手洗い実験と糖度実験も行いました。



・コープ商品がこんなに丁寧に検査されていると知らなかった。
・最新設備で検査されている事が分かり安心度が高まりました。
・手洗い実験では、洗い残し部分がわかり洗い方を見直せた。
・飲料の糖度検査結果に驚き、体験できて良かった。
などの感想がありました。



一人一人が正しい食の知識を得る事で、たくさんの気づきを持ち帰る事ができた施設見学になったと思います。

埼玉東北ブロック委員会

2018年11月12日 (月)

ロコモ予防体操&夕食宅配

11月12日月曜日 栗橋コミュニティセンターくぷるにおいて、埼玉東北ブロック委員会主催「ロコモ予防体操&夕食宅配」を開催し、10名が参加しました。
講師は、以前よりみらいひろばなどでロコモ予防体操を教えて下さっている組合員さんです。まず始めにロコモティブ症候群について説明していただき、その後実際に体操しながらロコモを予防することの重要性を学びました。
痛くなるまでやらないこと。出来なくてもやろうとする気持ちが大切で、脳の活性化にも繋がるのだそうです。



体操の後は、デイリーコープ 夕食宅配サービスのメニュー「舞菜弁当」で昼食交流を行いました。
こちらはコープデリ久喜センターの職員さんに届けていただき、質疑応答を行うことで品質へのこだわりや利用する方のニーズに合わせた配達の工夫をお伝えできました。



参加者からは
◯家事や入浴をしながらロコモ予防体操ができることに驚いた。継続していきたい。
◯普段使うことの少ない筋肉を動かせた。関節が硬い場所も気づくことができた。
◯舞菜弁当は初めて食べたが、ご飯が柔らかく おかずも薄味で健康的。
などの感想がありました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年11月 5日 (月)

放課後子ども教室 春日部市立藤塚小学校

11月5日(月) 春日部市立藤塚小学校「放課後子ども教室」に食育の取り組みとして埼玉東北ブロック委員会で参加し、62名の児童他、地域のボランティアさんや、中学生ボランティアの皆さんにもお手伝いいただき、三色の栄養クイズや、米粉のシチューの試食を行いました。


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参加児童からは、「おいしかった」「楽しかった」「栄養のことがわかってよかった」などの感想がありました。
クイズや、試食を通して栄養についてや食べることのたいせつさなど、地域の方々とともに、楽しく学ぶことができました。

埼玉東北ブロック委員会


2018年10月28日 (日)

行幸湖 「浮きウキフェスタ」

10月28日日曜日、幸手市権現堂多目的運動広場にて行われた水辺の再生ワクワクイベント「浮きウキフェスタ」に埼玉東北ブロック委員会で参加しました。浮きウキフェスタでは、浮島を作り行幸湖に浮かべます。浮島に植物や微生物が増える事で水をきれいにしてくれたり、鳥や魚などの生き物が集まり自然豊かな湖になります。みんなで協力して作った浮島を湖に進水する際はとても迫力があります。
東北ブロックでは、コープみらいの環境の取り組みの展示と、リサイクルフィッシングゲームを行いました。釣るのは魚だけでなく、ペットボトルや、アルミ缶、長靴に牛乳パック、生ゴミまであり、釣った物をリサイクルに分別してもらうゲームで、たくさんの子どもたちに参加いただきリサイクルについて考えながら楽しんでいただきました。地域の方や、参加団体の皆さんとも交流でき、秋晴れの下ウキウキheart01の楽しい1日となりましたhappy01







埼玉東北ブロック

2018年10月19日 (金)

商品学習交流会 昭和鶏卵株式会社

10月17日(水)、ミニコープ久喜東店 2Fコープルームにて、埼玉東北ブロック委員会主催の商品学習会「昭和鶏卵株式会社」を開催し16人の参加がありました。
まずは、スライドを使って CO・OP産直たまごと一般の卵の違いや生産者の顔が見える取り組みについて学習しました。
次に、グループ形式での交流です。ゆでたまごのむき比べからは、産みたてより一週間程度経ったたまごが簡単にむけることを共有し、オープンサンドにして試食をしながら質疑応答となりました。今回は、養鶏場の方にも講師としてお越しいただき、貴重な時間となりました。

参加者の声
○生産者の顔が見えると安心して買うことができる
○たまごに対する考え方が変わった
○生産者から直接話が聞けてよかった
○試食がおいしかった
と好評でした。

産直たまごの取り組みを知ることができました。

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埼玉東北ブロック委員会

2018年9月 7日 (金)

ママとベビーのふれ愛マッサージ

9月6日(木)、宮代町のコミュニティセンター進修館にて埼玉東北ブロック委員会主催「ママとベビーのふれ愛マッサージ」を開催しました。保育士をされている方を講師にお迎えし、6組の親子が参加しました。

先ずは、講師の方が基本のマッサージの動きをデモンストレーションし、次にリズミカルな曲に合わせてマッサージpaperpaperが始まりました。
「このツボは免疫力をアップしますよ」「これは便秘に、下痢に良いですよ」「このラインを押すと成長を促します!」などと、ママ達が聞きたい情報満載の指導です!





マッサージの後は質疑応答もあり、皆さんの不安も解消できました。

続いて、コープデリ杉戸センターの職員さんから子育て世帯を応援する商品、”きらきらステップ “の使いやすさや安心できる原料についてなどコープならではのこだわりポイントを説明していただき、試食交流を行いました。
☆国産米をふっくら炊いたおかゆ
☆国産野菜で作ったなめらかキューブ ほうれん草と小松菜&おいも
☆北海道のうらごし枝豆
赤ちゃん達はかわいいお口をもぐもぐ、ママ達もお味見ですsmileこちらも簡単、便利、美味しい!と好評でした!マッサージについての感想では、「とても楽しかったです!」「分かりやすかったです」「育児の合間に息抜きができた」「また、参加したいです!」と嬉しい声を聞かせていただきました。

埼玉東北ブロック委員会


2018年8月24日 (金)

バスで行く施設・工場見学「環境科学国際センター」

8月22日(水)、埼玉東北ブロック委員会主催「バスで行く施設・工場見学 環境科学国際センター」を開催しました。
気温36度の猛暑の中、大人と子ども合わせて27名の参加でした。

環境科学国際センターには環境問題について気軽に楽しく学習できる体感型展示や里山の自然環境を復元したビオトープなどがあります。

早速、二つのグループに分かれて、それぞれが館内と敷地内にあるビオトープの見学をしました。館内見学ではメディアワークショップで「未来からのメッセージ」をクイズも交えて大型スクリーンで観ました。
ビオトープの見学では、クヌギの木に集まる昆虫を観察したり、田んぼの稲の生育について解説を聞いたり、100年後の雑木林はどう変化するのかなどを実際に見ることができました。



見学後には「土を使った簡易浄水装置の作製」に挑戦です。本格的な実験にみんなワクワクしていました!




帰りのバスの中で感想を聞いてみると、
○実験、楽しかった‼︎
○浄化した水の透明度の違いが分かって良かった。
○カブト虫の数がすごかった!
○家庭から出るゴミの排出量が多くてビックリ‼︎
○とても勉強になった。親子で共通の話題ができた。
○子ども達が好奇心を大切に大きくなってくれたらいい。
などなど、たくさんの嬉しい声を聞くことができました。

埼玉東北ブロック委員会


2018年8月 6日 (月)

広島平和記念日~平和への祈り~

8月6日(月)コーププラザ春日部にて、埼玉東北ブロック委員会主催「広島平和記念日~平和への祈り~」を開催し、大人17名小学生2名の参加がありました。

73回目の原爆記念日を迎え、原爆によって亡くなった方の冥福を祈り全員で黙祷を捧げることから始まりました。
講師の埼玉県原爆被爆者協議会(しらさぎ会)の佐伯博行さんから原爆投下当日の広島の様子や戦争のことなど、貴重なお話をお聞きすることができました。
また、パネルや写真の展示、昔遊び、芋ご飯の試食なども交え、小学生の参加者にもしっかりと伝わったのではないかと思います。

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参加者の方々からは、「次世代に伝えていかなくてはならない大切なこと」という感想が多く、決して忘れてはいけない歴史だということを実感することができた企画となりました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年8月 4日 (土)

エコたんけん隊 in コープデリ久喜センター

8月4日(土)、埼玉東北ブロック委員会主催、「エコたんけん隊」をコープデリ久喜センターにて開催し、親子14名の参加でした。

始めにコープみらいの環境の取り組みについてセンター長からお話を伺いました。
緊張気味だった子どもたちですが、電気料金のクイズが始まる頃にはその緊張も解けた様でした。

続いてセンター内の見学です。センター長の説明を聞いて、子どもたちで実際にリサイクル品の仕分けに挑戦!みんな進んで仕分けてくれました。その後、トラックの死角体験もあり、「小さいと見えないんだね。」と驚いていました。




見学の後は、ペットボトルやお菓子のパッケージなどを使って「ペットボトル水族館」を作りました。




「工作は難しかったけど、楽しかった!」
「冷凍庫のドアの前に立つだけで寒い!びっくりした!」
などの感想があり、皆、自分だけのステキな水族館を笑顔で持ち帰りました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年7月29日 (日)

とねチル2018 in アスタホール

7月29日(日) 加須市にある大利根文化・学習センター「アスタホール」にて、子育て支援団体 チームペガサス主催の「とねチル2018 in アスタホール」が開催され、埼玉東北ブロック委員会とコープデリ久喜センターが合同参加しました。
毎年開催されているこのイベントは、加須市教育委員会の後援で行われており、ステージ発表やヨーヨーすくい、軽食販売など子ども達のためのお祭りです。
埼玉東北ブロック委員会とコープデリ久喜センターでは、ストラックアウトとボウリングのゲームコーナーや北海道生乳ヨーグルト、バニラシューアイス、産直たまごで作ったカスタードプリンの中からお選びいただける試食を行い、たくさんの方に楽しんでいただきました。






埼玉東北ブロック委員会

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