埼玉東北

2017年10月22日 (日)

コープみらいの商品政策 くらし豊かに

10月18日(水)ミニコープ久喜東店コープルームにて 埼玉東北ブロック委員会主催 商品政策学習会「くらし豊かに」を開催し16名の参加でした。
“くらし豊かに 2017”の冊子をもとに、コープの商品政策6つの柱の観点についてのお話を聞きました。
またコープの牛乳3種類や、ポテトチップス、冷凍枝豆などの食べ比べでは味の違いやその理由、価格設定などについても教えてもらいました。
「コープの商品に対する取り組みの内容や姿勢が理解できた。ひとりでも多くの方に知ってもらいたい。」
「牛乳は、いつも同じコープ牛乳と決めていましたが、たまにはコープの他の種類の牛乳も飲んでみようかな。」などの感想をいただきました。
これからのコープのお買い物で、商品選びの幅が広がっていきそうです。





埼玉東北ブロック委員会

2017年10月19日 (木)

地域支え合いマップ体験〜春日部市〜

10月19日 春日部市教育センターにて地域支え合いマップ体験を開催しました。
春日部市PTA連合会環境対策委員会様のご依頼で今年も開催の運びとなり、寒い雨の降る中、46名で行ないました。
春日部駅周辺の大きな地図を使って、避難場所、病院、学校、お店、幹線道路を地図に書き込み地震が起きたと想定し避難訓練をしました。高齢者・妊婦さん・乳児・障害をお持ちの方・外国の方など、立場を考えながら地図上で避難し、日常ではなかなか訓練出来ない勉強会となりました。
防災食の紹介では、水で戻したカップ蕎麦とカップそうめん、ミックスビーンズきな粉和えを試食していただきました。
水でカップメンが食べられる事を知らない方がたくさんいて、「美味しいしお湯を使わないから小さな子どもにも出来る」などの感想が寄せられました。



Listen    to me
Open     心の窓を開いて
Voice     声を出して
Enjoy     楽しみながら、防災を勉強する

LOVEのある勉強会となり、自助・共助を念頭に地域の方々と災害に備えていきたいです。

埼玉東北ブロック委員会

2017年9月29日 (金)

(株)コープネットフーズ桶川生鮮センター

9月29日(金) 埼玉東北ブロック委員会主催「(株)コープネットフーズ桶川生鮮センター」見学会を開催しました。爽やかな秋の日に21名の参加でした。




生鮮センターで生産される商品は、厳しいチェックを経て私達の食卓に運ばれることが良くわかりました。また、常に200台ほどの監視カメラが製造過程を記録していて、万が一の時にはすぐに追跡調査ができる体制を取っているそうです。「美味しいだけでなく、安心も届けてもらっている」と参加された方は実感されていました。





昼食後は生産センターにほど近いところにある「ソーラーオンザウォーター桶川」を見学しました。
後谷調整池に浮かぶソーラーパネルの数は約4500枚。年間およそ86万トンのCO2の削減になるそうです。しかも、こちらの水上太陽光発電は陸上太陽光発電より自然冷却効果で発電量が約10%多いとのこと。「水上に浮かぶソーラーパネルを実際に見るまでは信じられなかった」、「桶川市の目の付け所は違う」などの感想もいただきました。

埼玉東北ブロック委員会


2017年9月27日 (水)

「ナガサキ平和の旅」のおはなし

9月27日(水) コープ春日部店コープルームにて埼玉東北ブロック委員会主催「ナガサキ平和の旅のおはなし」を開催し、13名が参加しました。
旅に参加した組合員理事の駒形さんよりスライドとともに報告がありました。

被爆者の生々しい体験や心の傷などを伝え聞き、参加者の中には涙ぐむ姿もありました。
また、平和記念公園の成り立ちや「長崎を最後の被爆地に」との長崎市民の思いを知ることができました。









お話の後は、グループごとに平和ついて熱く語り合い、「落ち着いてご飯が食べられるのが幸せ」「戦争がなければ平和は続いて行く」と、戦争を体験した方のお話も心に残りました。

埼玉東北ブロック委員会

2017年8月26日 (土)

コープみらいプラザまつりin春日部

8月26日(土)コーププラザ春日部にて、埼玉東北ブロック委員会主催「コープみらいプラザまつりin春日部」〜集まれ!みらいのco-opファンheart01〜を開催し、約200名の来場がありましたup
地域の諸団体や、地域クラブ、コープみらいカルチャーのみなさんにご協力いただき楽しいプラザまつりを開催することができました。
共栄大学生による遊びのコーナーでは大学生が考えた楽しいゲームに子どもたちの笑顔があふれましたhappy01



東北ブロック委員会では、復興支援バザーやフードドライブも行いたくさんの方にご協力いただきました。
地域のみなさんと交流することができ楽しい夏の想い出となりましたnote







埼玉東北ブロック委員会

2017年8月23日 (水)

コープみらい秩父の森




8月23日(水)埼玉東北ブロック委員会主催、秩父の森へ子ども22名を含む37名で行ってきました。
森の探検ではクイズ形式で環境を学び、竹の間伐では初体験のノコギリに苦戦する子供たちの様子が見られました。
お楽しみの流しそうめんでは、流れの速さに驚きの声があがりました。
竹で作ったカタツムリの工作もあり、夏休み最後にたくさんの思い出ができました。

参加者からは、「ノコギリは難しかったけど楽しかった」「そうめんが冷たくて美味しかった」「いつもとは違うことを経験できて良かった」という声がありました。

埼玉東北ブロック委員会


2017年8月 9日 (水)

みらいひろば羽生


8月9日(水)羽生市女性センター・パープル羽生にて、みらいひろば羽生を開催しました。
夏休み中のお子さん4人も加わって、合計10人の参加でした。

今日は長崎に原爆が投下された日、コープみらいの平和の取り組みやヒバクシャ署名についてなど案内しました。
平和についてのクイズなども交えながら、改めて平和について考える場となりました。

試食は、「トマトとツナの冷製パスタ」です。
暑い夏に極力火を使わないレシピの提案でしたが、参加者から「パスタは最初の1分間だけ火にかけて、あとは茹で時間(7分)置いておけば柔らかくなるよ」と教えていただき、実際にやってみると本当にちょうど良い柔らかさに!
待っている間に混ぜるだけのトッピングを準備していたので、あっと言う間の完成でした。
「冷製パスタは作ったこと無かったけど、こんなに簡単ならやってみようかしら」との嬉しい声もありました。

埼玉東北ブロック委員会

2017年8月 4日 (金)

コープ春日部店エコたんけん隊

8月4日(水)埼玉東北ブロック委員会主催「エコたんけん隊」をコープ春日部店にて開催し15人の子どもたちが参加しました。
太田店長が隊長でお店の探検スタート!コープのリサイクルについてや、屋上にある太陽光の見学、冷蔵庫や、冷凍庫に実際に入ったりしながらコープのエコの取り組みについて学びました。

エコ工作ではお弁当のプラのフタを使ってプラ板ストラップを作り、完成した力作のストラップに皆の笑顔があふれましたheart01


子どもたちからは、
・学校の授業で習ったことが実際に見ることができて良かった
・太陽光パネルを見学できて良かった
・家でもプラ板ストラップを作ってみたい
などの感想があり、子どもたちと一緒に楽しいエコたんけん隊となりましたhappy01
埼玉東北ブロック委員会





2017年7月30日 (日)

とねチル2017 in アスタホール

7月30日(日) 加須市にある大利根文化・学習センター「アスタホール」にて、子育て支援団体チームペガサス主催の「とねチル2017 in アスタホール」に東北ブロック委員会が参加しました。このイベントは加須市教育委員会の後援のもと、毎年開催されています。輪投げやヨーヨーすくい、大道芸人、ステージ発表、軽食販売など子どものためのお祭りで、東北ブロック委員会とコープデリ久喜センターでは「ほぺたんを探そう!」やco-op国産小麦の野菜バー、海藻バー、さつまいもバーの食べ比べなどをおこないました。1番人気はさつまいもバーでした。





埼玉東北ブロック委員会



2017年7月27日 (木)

エコたんけん隊 (コープデリ杉戸センター)

7月22日(土)コープデリ杉戸センターにて、東北ブロック委員会主催のエコたんけん隊を開催し、
親子24名が参加しました。

まずはセンター長のお話。杉戸センターで回収しているリサイクル品は7種類であること、
紙やプラスチックの再利用の取り組みなどについて聞きました。
続いてセンター内を探険。
回収されたリサイクル品がきちんと仕分けされている様子や冷蔵庫•冷凍庫も扉を開けて中を見せてもらいました。
その後、プラスチックトレー(お弁当のふた)を使ってエコな工作、“プラバン”ストラップ作りをしました。

参加者からは「ペットボトルは小さくつぶしてリサイクルにしようと思った」
「冷凍庫はものすごく寒くてびっくりした」「捨ててしまうお弁当のふたでストラップを作ったのはエコだと思った」
「未来のためにできることをひとつひとつ大事にしたい」との声が寄せられました。





埼玉東北ブロック委員会