平和の取り組み

2017年12月12日 (火)

ユニセフハンドインハンド募金 inコープ花見川店

コープ花見川店にて12月2日(土)に「ユニセフハンドインハンド募金」を行いました。

当日は土曜日ということもあり、ブロック委員の子ども達も沢山参加し募金活動を行いました。
「寒い中ご苦労さま」「小さい子が頑張っているわね」とたくさんの方が募金に協力して下さいましたhappy01

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地雷や水がめの展示を行ったところ子ども達から「地雷って何sign02」との質問があり、どんな影響があるのか、どんな武器なのかを伝えるきっかけとなりました。

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ユニセフすごろくも楽しんでもらえました🎲

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お預かりした募金は、コープみらいを通じてユニセフにお渡しさせていただきます。
ご協力ありがとうございましたheart04

千葉4区ブロック委員会

2017年11月17日 (金)

ピースウォーク 「中島飛行機武蔵製作所」跡地めぐり

11月16日(木)地域クラブ平和ガイド武蔵野コースクラブ主催、東京6ブロック共催企画、ピースウォーク「中島飛行機武蔵製作所」跡地めぐりを開催しましたconfident
参加者32名、平和ガイドボランティア7名、ブロック委員6名の計45名が、5つのグループに分かれて、13:00にJR武蔵境駅を出発しました。本村第二公園〜ぎんなん橋〜グリーンパーク遊歩道〜関前高射砲陣地跡〜延命寺〜都立武蔵野中央公園〜旧変電所跡〜武蔵野陸上競技場の順に約2時間半のコースを歩きましたrun天候も良く、途中で休憩を挟みながら、皆さん熱心にガイドさんのお話に耳を傾けていましたear

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参加者からは
airplaneいつも通っている場所に戦争の跡があることを知ることが出来て良かった
airplane中島飛行機武蔵製作所がこんなに大きかったとは、歩いてみて初めて知りました
という感想がありました。

地域クラブの皆さんの豊富な知識と、無理のない行程で、また参加したいとの声も多数聞かれましたhappy01
知って、学び、そして次の世代に伝えていくことを大切に、6ブロックでは平和の活動を続けていきたいと思いますshine

clover東京6ブロックclover

2017年11月15日 (水)

東京戦跡めぐり




11月15日(水)、埼玉東北ブロック委員会主催「東京戦跡めぐり」を開催し、10名の参加がありました。
今回のコースは両国駅から横網町公園に向かい、公園内の東京都慰霊堂や震災遭難児童弔魂像、朝鮮人犠牲者追悼碑などをめぐりました。綺麗なイチョウを背景にじっくりとお話を聞くことができました。

東京大空襲では、現在の墨田区・江東区・台東区を中心に一晩で10万人が犠牲になり、その後空き地や公園に仮埋葬されていた遺骨が集められ、関東大震災の犠牲者と共に、東京都慰霊堂・納骨堂に納められているそうです。
両国国技館のある場所もかつては風船爆弾が作られていたそうで、戦争の爪痕が現在の有名な所にもあるのだと教えていただきました。

参加者からは、「いつもこの公園を歩いているだけだったが、勉強になった」「戦争の悲惨さを知らないと言うことは怖い」「子どもや若い人たちに伝えていきたい」などの感想がありました。

埼玉東北ブロック委員会

東京3ブロック 平和学習会 開催報告

11月13日(月)銀杏も色付きはじめた秋晴れの一日、九段下の昭和館入口に集合し、コープみらいの平和ガイド靖国コースクラブメンバーさんの案内で、九段会館、靖国神社境内、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を、約10名のグループ3つに分かれて説明を聞きながら、歩いて周りました。
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はじめに、九段会館は、帝冠様式という建築で、これは、靖国神社境内にも使われています。
との説明から、道々、銅像や、記念碑の説明も受け靖国神社へ向かいました。
広い境内の中、灯ろうや、銅像の歴史を聞きながら、千鳥ヶ淵戦没者墓苑まで歩いて解散となりました。

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ご参加いただたみなさまからは、
「一人で歩いただけではわからない事をたくさん勉強させていただきました。」
「何度か来た事があったが、今回細部に渡り知る事が出来、大変充実致しました。」等々、感想をいただきました。
これからも、3ブロックは、平和を考える学習会を開催していきたいと思います。

東京3ブロック委員会

 

2017年11月 1日 (水)

東京5ブロック 身につけよう「じぶん防災」&バラ園散策

11月1日(水)、身につけよう「じぶん防災」&バラ園散策 を開催しましたshine

練馬区立防災学習センターでは、まず震災の貴重な映像を見て震災を自分ごととして捉え、ケガをしないこと(自らの命を守ること)が大切というお話を伺いました。「家族の為に死んでたまるか!」「日常生活の延長線上に防災対策を!」との強いメッセージを胸に刻みました。


起震車では、熊本地震の揺れを体験。想像を絶するその凄まじさに自然の脅威を感じました。
震災後の悪条件を想定して、ロープワークや車椅子介助の難しさの体験などもして、「自助努力」の次の「共助の知恵」をも学びました。

家具の固定や、ローリングストックは今すぐに出来る備え。本日の試食品として、coopのミックスビーンズとひじきのドライパックにお手軽なレシピを添えてお持ち帰りいただきました。


学習会後は、近くの「四季の香ローズガーデン」へ。
「花とみどりの相談所」の方とガーデナーさんがご好意でガーデン内を案内してくださいました。散策を楽しみ、「コープみらいのみなさんの為に…」と、残しておいてくださった前日のハロウィンの飾り付けの前で記念撮影をしました。バラの香りにも癒され大満足の学習会でした。


東京5ブロック委員会

2017年10月24日 (火)

ハッピーミルクプロジェクトのおはなし&白い麻婆豆腐

10月20日(金)ミニコープ大間店コープルームにて「ハッピーミルクプロジェクトのおはなし&白い麻婆豆腐」を開催し、16人が参加しました。
ハッピーミルクプロジェクトの支援国であるアフリカ、シエラレオネに視察に行った小林新治副理事長から、現地の様子や世界に広がっている格差の問題についてお話を伺いました。
お話の後は、牛乳で作る「白い麻婆豆腐」を試食して交流しました。
参加者からは「ハッピーミルクプロジェクトの取り組みの大切さについてよく理解できました」「シエラレオネのお話を聞いて、現地の人たちが置かれている過酷な現実にとてもびっくりしました」「これからもコープ牛乳を買おうと思います」という感想をいただきました。
また、試食の麻婆豆腐も「美味しかった」と好評でした。




埼玉中部ブロック委員会

2017年10月 7日 (土)

コープデリ本庄センター秋祭り

10月7日(土)コープデリ本庄センターにて、秋祭りを行いました。
前日から降り続いた雨が心配でしたが、、当日は天気も回復して、約250人の方が来場してくれました。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの販売や(株)ヨコミゾのギョウザ試食販売、ゲームや抽選会などたくさんの催し物があり、埼玉北部ブロック委員会ブースでは、牛乳パックを使った工作、ハッピーミルクプロジェクトのお知らせをしてユニセフ募金を募りました。

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普段見られない宅配センター内を探検できる「エコたんけん隊」では、センター職員さんから直接リサイクルについてのお話を聞き、環境について学んだり、冷凍庫の中に入り、マイナス22度の寒さを体験したりしました。参加者からは、「普段、体験をすることのない貴重な経験が出来ました。」などの声をいただきました。

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良い機会にもなり、たくさんの方と交流することが出来ました。
また、コープのことを地域の方々にも知ってもらうとても良い機会にもなりました。

埼玉北部ブロック委員会

2017年10月 1日 (日)

戦没画学生慰霊美術館「無言館」バス見学会

9月29日(金)  爽やかな秋晴れの中、東京北区の王子駅に集合、長野県にある「無言館」へ平和について学ぶため行ってきました。
「無言館」は午後からの見学になったため、近くにある前山寺を散策。

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ケヤキの大樹、三重の塔など、日本の建築美に目をうばわれ、もっとひたっていたかったところでしたが。。。
お昼ご飯を食べ、「無言館」へ向かい見学しました。

美術学校、あるいは独学で美術を学んでいましたが若くして戦没した画学生の遺作、遺品を集めた美術館。
扉を開けた瞬間から静ひつな空気を感じ、絵画という形で無念さが強く伝わってきました。命と生きることについて、そして戦争は絶対してはいけない、平和の大切さを改めて強く感じたという感想を多くいただき、また行きたい、行ったことない方は是非とも行くべきという声が多くあがったバス見学会でした。

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    東京2ブロック委員会

2017年9月27日 (水)

「ナガサキ平和の旅」のおはなし

9月27日(水) コープ春日部店コープルームにて埼玉東北ブロック委員会主催「ナガサキ平和の旅のおはなし」を開催し、13名が参加しました。
旅に参加した組合員理事の駒形さんよりスライドとともに報告がありました。

被爆者の生々しい体験や心の傷などを伝え聞き、参加者の中には涙ぐむ姿もありました。
また、平和記念公園の成り立ちや「長崎を最後の被爆地に」との長崎市民の思いを知ることができました。









お話の後は、グループごとに平和ついて熱く語り合い、「落ち着いてご飯が食べられるのが幸せ」「戦争がなければ平和は続いて行く」と、戦争を体験した方のお話も心に残りました。

埼玉東北ブロック委員会

2017年8月26日 (土)

おじいちゃんに聞く戦争体験 inヒロシマ・ナガサキのパネル展

8月23日(水)コープ武蔵藤沢店コープルームにおいて、地域クラブ「ぴょんふぁ」との共催で、平和学習会「おじいちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展」を開催し34人が参加しました。

今回は、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員をつとめる 田中熙巳さんを お招きして、ご自身の長崎での被爆体験を中心に、終戦前後の暮らしについてお話をうかがいました。

原爆投下による惨状、目の前でご親族を亡くした体験、戦後の苦しい生活。

長崎の地図を指し示しながら、何よりも雄弁に語る惨たらしい写真を説明して、田中さんのお話は続きます。

淡々と語られる悲惨な光景の話に、参加者たちは息を呑んで聞き入りました。 

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小学生の質問にも丁寧に答えていただき、「ヒバクシャ国際署名」の意義などをお知らせして、1時間半の学習会は終了しました。

戦争を体験した方のお話を間近に見聞きすることができ、貴重で有意義な一日となりました。

埼玉西南ブロック委員会

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