平和の取り組み

2017年10月 7日 (土)

コープデリ本庄センター秋祭り

10月7日(土)コープデリ本庄センターにて、秋祭りを行いました。
前日から降り続いた雨が心配でしたが、、当日は天気も回復して、約250人の方が来場してくれました。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの販売や(株)ヨコミゾのギョウザ試食販売、ゲームや抽選会などたくさんの催し物があり、埼玉北部ブロック委員会ブースでは、牛乳パックを使った工作、ハッピーミルクプロジェクトのお知らせをしてユニセフ募金を募りました。

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普段見られない宅配センター内を探検できる「エコたんけん隊」では、センター職員さんから直接リサイクルについてのお話を聞き、環境について学んだり、冷凍庫の中に入り、マイナス22度の寒さを体験したりしました。参加者からは、「普段、体験をすることのない貴重な経験が出来ました。」などの声をいただきました。

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良い機会にもなり、たくさんの方と交流することが出来ました。
また、コープのことを地域の方々にも知ってもらうとても良い機会にもなりました。

埼玉北部ブロック委員会

2017年9月27日 (水)

「ナガサキ平和の旅」のおはなし

9月27日(水) コープ春日部店コープルームにて埼玉東北ブロック委員会主催「ナガサキ平和の旅のおはなし」を開催し、13名が参加しました。
旅に参加した組合員理事の駒形さんよりスライドとともに報告がありました。

被爆者の生々しい体験や心の傷などを伝え聞き、参加者の中には涙ぐむ姿もありました。
また、平和記念公園の成り立ちや「長崎を最後の被爆地に」との長崎市民の思いを知ることができました。









お話の後は、グループごとに平和ついて熱く語り合い、「落ち着いてご飯が食べられるのが幸せ」「戦争がなければ平和は続いて行く」と、戦争を体験した方のお話も心に残りました。

埼玉東北ブロック委員会

2017年8月26日 (土)

おじいちゃんに聞く戦争体験 inヒロシマ・ナガサキのパネル展

8月23日(水)コープ武蔵藤沢店コープルームにおいて、地域クラブ「ぴょんふぁ」との共催で、平和学習会「おじいちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展」を開催し34人が参加しました。

今回は、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員をつとめる 田中熙巳さんを お招きして、ご自身の長崎での被爆体験を中心に、終戦前後の暮らしについてお話をうかがいました。

原爆投下による惨状、目の前でご親族を亡くした体験、戦後の苦しい生活。

長崎の地図を指し示しながら、何よりも雄弁に語る惨たらしい写真を説明して、田中さんのお話は続きます。

淡々と語られる悲惨な光景の話に、参加者たちは息を呑んで聞き入りました。 

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小学生の質問にも丁寧に答えていただき、「ヒバクシャ国際署名」の意義などをお知らせして、1時間半の学習会は終了しました。

戦争を体験した方のお話を間近に見聞きすることができ、貴重で有意義な一日となりました。

埼玉西南ブロック委員会

2017年8月23日 (水)

8月の豊島区みらいひろば

豊島区は、7/28(金)にみらいひろば雑司が谷、8/8(火)にみらいひろば生活産業プラザを開催しましたhappy01
みらいひろば雑司が谷では、戦争ほうきを作りながら、平和について話し合いました。

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試食はcoopのフルーツ缶とみつ豆缶に水羊羹を浮かべてあんみつ風に食べました。

みらいひろば生活産業プラザでは、懐かしい味「すいとん」をみんなで作り食べました。
どうやって作るんだろう?coopの八つの旨味の極みだしを使って、こんな感じかなとみんなで話しながら作りました。すいとんを食べたことがない、久しぶりに食べた、手軽に作ることができて栄養満点の夏休みの昼食として作りたいという声もあり、すいとんを改めて見直す機会にもなりました。

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9月の豊島区みらいひろばは、8/29(火)みらいひろば雑司が谷、 9/6(水)みらいひろば生活産業プラザ
です。ぜひいらしてくださいsign01

2017年8月22日 (火)

コープみらい ヒロシマ・ナガサキ平和の旅 体験報告交流会を開催しました

8月4日~8月9日に開催された「ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」終了を受けて、

819日(土)コーププラザ秋葉原にて

「ヒロシマ・ナガサキ平和の旅 体験報告交流会」を開催し、

 平和の旅の参加者、ブロック委員など36人(子ども5人)が参加しました。

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 旅をまとめた動画の視聴で振り返り、分散会では戦争、被爆の実相に触れ、

 感じたことや学んだことを交流し、平和の大切さを再確認しました

 今後、今回の旅で知り・学んだことを友人、知人、親戚など、1人でも多くの方に

 伝えていくことを確認し、最後に平和への想いを模造紙にまとめました。

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 ヒロシマ・ナガサキの思いを、次のオキナワ平和の旅につないでいきます。

 ↓↓ヒロシマ・ナガサキ平和の旅開催報告はこちら

http://mirai.coopnet.or.jp/info/2017/08/040785.html

 コープみらい組織運営部 平和の旅事務局_SUWA

2017年8月21日 (月)

宿題応援「熊谷空襲」について学ぼう!

8月10日(金)コープ熊谷店コープルーム(会議室)にて、平和のための埼玉北部戦争展実行委員会と共催で、平和の学習会を開催しました。
子ども13人を含む20人の参加がありました。

熊谷空襲について学習し、お二人の戦争体験者からは「小学生の時の戦争体験」「旧満州からの引き揚げ」について、当時の貴重なお話を伺いました。
普通の生活が少しずつ戦争に侵されていく様や、自分の意思とはうらはらに戦争に巻き込まれてしまう恐ろしさなどの体験談は、とても迫力があり、真剣に聞き入る参加者の姿が印象的でした。 「戦時中クイズ」などで交流しながら平和について考え、最後に折り鶴を折り、翼に平和のメッセージを書きました。体験者の方の「絶対に戦争はしてはいけない」という言葉や、次世代に伝えなくてはという想いを、子供たちもしっかりと受け止めたようでした。

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体験者の言葉
•戦争は、始まってしまったら止められない
•国民同士は仲良くしなくちゃいけない
•武力ではなく話し合いで解決するように

参加者の感想
•広島や長崎だけでなく、熊谷も大変だったんだと思った
•戦争はやってはいけない

平和の大切さを考える貴重な時間となりました。

埼玉北部ブロック委員会

2017年8月10日 (木)

 コープみらい ヒロシマ・ナガサキ平和の旅 開催しました

8月4日~6日 ヒロシマ平和の旅、8月7日~9日ナガサキ平和の旅を

開催し、子ども8人を含む19人が参加しました。

2017年度ヒロシマ・ナガサキ平和の旅は、核兵器や戦争の実相を次世代に

伝え、風化させないために組合員どうしで平和を考える機会として実施

しています。多くの子どもの参加があり、次世代への継承を強く意識

できる旅となりました。「被爆の証言」「碑めぐり」「子ども平和会議」

「虹のひろば」を通じて、より深く戦争の実相と平和について学ぶことが

できました。

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 参加者の感想(一部)

○ 私はこの旅に息子を連れて参加することで、息子という1人の戦争を

 知らない若い世代に戦争の実相を伝えることができました。私は家族

 につたえます。息子は学校の友人などに学習したことをぜひ伝えて

 欲しいと思っています。

○ 多くの命、夢がなくなったと聞いて胸がつまりそうでした。

 世界から戦争、核兵器をなくして全世界の人々と平和を作っていこう

 と思いました(小5

○ 僕の戦争に関する知識はとても浅いものでしたが、「核のない平和な

   世界になって欲しい」という願いをかなえていくために、動かなくて

   はならないの
僕たちの世代だと思いました。(小6

http://mirai.coopnet.or.jp/info/2017/08/040785.html

 コープみらい組織運営部 平和の旅事務局_SUWA

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2017年8月 7日 (月)

「戦後72年の証言!戦災孤児として生き抜いて」平和学習会

8/7(月)コーププラザ秋葉原で平和学習会を開催しました。

むしむしとした暑さの中sun大人47名、小学生9名と沢山の
参加がありました。

会場では、戦時中の様子が描かれたパネルや絵本、写真などを
展示しました。

まずクイズ「これは何でしょう?」で実際に戦時中に
使用されていた焼夷弾、お米を精米するための一升びん、
陶器で出来た栓抜きなどについて説明し、参加された
お子さんに精米の体験をしてもらいました。

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続いて戦災孤児となられた元木キサ子さんから、
創作童話「ももいろのぼうくうずきん」
戦時中の貴重な体験談をお話いただきました。
配られた赤いセロファン紙を目にあてて、空襲の時に見た真っ赤な
世界を体験しました。

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戦争は残酷な事と知ってはいましたが、リアルなお話を聞いて
改めて、命を落とされた沢山の方々の無念さ、残されたご家族の
戦時中〜終戦後の想像も出来ない、つらい地獄のような体験が
目に浮かび、心が張り裂けそうな気持ちになりました。

参加された皆さんには、貴重な体験談を聞き、展示物を見て
心に残った感想をアンケートに記入していただきました。

※アンケートより
・じぶんだったらパパとママがいなくなったらいきていけないと
おもいます(1年生)

・苦労されたことに驚きました。これから学校での授業で皆に
伝えてみようと思います(6年生)

・初めて戦争孤児のお話を生で聞かせていただき、大変なショック、
感動を受けました。

・夏休みで親子企画良かったです。

学習会に参加して、このような戦争が再び起こらないことを願い、
現在私たちが平和な生活を送れる事に改めて感謝し、子供たちに
伝えていきたいと思いました。

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2017年8月 5日 (土)

「コープみらいヒロシマ平和の旅」現地レポート

「コープみらいヒロシマ平和の旅」に参加をしている皆さんから現地の様子についてレポートが届きました。

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初日と2日目は、被曝をされた方の証言をお聞きしたり、猛暑の中、市内の碑めぐりをしました。

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また、子どもたちは被爆体験の継承と、平和な世界の創造に向け、若い世代に平和活動を広げることなどを目的とする「子ども平和会議」に参加して、子どもの視点から世界の平和について話し合いました。

最終日となる明日は、平和記念式典に参列する予定です。

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コープみらいは、「くらし」の基本は平和であることと考え、平和の大切さを次世代に継承するために「知り、学び、伝える」ことを大切にし、学びや体験を通じて平和について考える機会を広げています。「コープみらい平和の旅」は、核兵器や戦争の悲惨な事実を次世代に伝えるために、平和について組合員どうし、また親子で考える機会として実施しています。

また、この旅は、組合員のみなさんから寄せられる「平和の旅募金」により、実施費用の一部を支えていただいています。

“子どもたちに平和の大切さを伝えたい”という気持ちや願いを、「平和の旅募金」に託してみませんか。詳しくは、コープみらいの平和の取り組みのページをご覧ください。

http://mirai.coopnet.or.jp/csr/heiwa/heiwa/

コープみらい組織運営部 平和の旅事務局

2017年7月28日 (金)

産地工場見学「埼玉ピースミュージアム&JAXA地球観測センター」

7月25日(火)「埼玉ピースミュージアム&JAXA地球観測センター」へ見学に行きました。

当日は、大人21人、子ども21人、合計42人の方が参加しました。
行きのバスでは浦和平和クラブの平和クイズや
ヒバクシャ国際署名のミニ学習会を行いながら向かいました。

ピースミュージアムでは、戦時教育や防空壕への避難の擬似体験をしました。
定期上映されているオリジナルアニメ「青い目の人形物語」を視聴することもできました。

参加者からは、
「戦時中の体験ができて、親子で戦争のことを考えるきっかけになりました」
「戦後70年以上過ぎて、戦争を知らない世代が多くなってきている今、伝え続ける大切さ
伝える努力をしなければいけないと再確認させられました」
「バスの中のクイズ、よかったです!」
など、たくさんの感想が寄せられました。

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JAXA地球観測センターでは、展示室と
観測センター内のオペレーションルームの見学をしました。
大きなアンテナは、近くで見ると迫力で、子どもたちも釘付けでした。

埼玉南部ブロック委員会

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