環境の取り組み

2018年11月20日 (火)

食と農林業ドリームフェスタ

11月17日(土)18日(日)の両日、朝霞の森(埼玉県朝霞市)にて、2018彩の国 食と農林業ドリームフェスタが開催され、大勢の来場者で賑わいました。

コープみらいの出展ブースでは、簡単なアンケートをお願いしながら、パンチングボールや大豆ドライパック、おしりふきウェットティッシュなどを配布し、コープデリ宅配をPR。
その隣では西部ブロック委員会も協力してCO・OP  CAFEをオープン。
レインフォレスト・アライアンス認証のブレンドコーヒーとカカオ70%チョコをセットで販売し、コープのエシカルの取り組みもご紹介。

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「なぜカエルのマークなの?」「カエルは環境の変化にとても敏感だからだそうですよ」
「コーヒー、いい香りね」「ちょっぴりビターなチョコがコーヒーにピッタリ」
「買い物に疲れたところに、ひと休みできて落ち着いたわ」
など、みなさんとの会話も弾みました。

天候にも恵まれ、組合員のお子さんのお手伝いの力も加わり予定数を完売。
コープの安全・安心をお伝えしつつ、地域のみなさんとのつながりを実感した2日間となりました。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年11月11日 (日)

「小平市消費生活展」開催報告

11月10日(土)、11日(日)第45回小平市消費生活展が開催されました。
「未来に向けて子どもたちに残せるものを」をテーマに、
コープみらいは「江戸東京野菜を未来へ」をパネル展示しました。

江戸東京野菜の中から、奥多摩わさび、拝島ネギ、のらぼう菜、
小金井まくわ、おいねのつる芋の紹介や、それらを小平市で生産されている
2軒の農家を取材させていただいた記事を展示しました。

江戸東京野菜と生産地を当てるクイズも、沢山の方々が回答し、
江戸東京野菜が身近なところで作られている事を知っていただきました。

各団体が、環境、健康、をテーマにまとめた冊子を配布し、
「子どもたちに残せるもの」に関心を持っていただく機会となりました。
東京8ブロック委員会

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2018年11月 5日 (月)

千葉3区ブロック総代学習会

10月26日(金)コープみらい千葉県本部(千葉テックビル)にて
コープみらいCSR推進部部長岩佐さんを講師に迎え、学習会を開催し
11名の総代さんが参加されました。

国連が定める17の開発目標SDGsとコープみらいの取り組む事業の考え方が
深く関わっていることをお話していただきました。
お話に関連した試食(カカオ70%チョコレート🍫フェアトレードバナナ🍌応援食クッキー🍪)
も楽しみながら皆さんに理解していただき、SDGsをより身近に感じていただけたようです。

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参加された皆さんの声
✏️「商品を購入することで応援することができる📣」
✏️「自分も気軽に参加することができる💕」
✏️「コープみらいの取り組みとSDGsの繋がりの深いことがよくわかりました。🍀」

各センター長から、配達時の担当者と組合員さんとの心温まるエピソードを紹介
したところ、心に響いたと涙ぐまれる方もいらっしゃいました。❤️
最後に参加とネットワーク推進部の見学もしていただき、集合写真では皆さん笑顔いっぱいでした。

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千葉3区ブロック委員会

2018年10月28日 (日)

行幸湖 「浮きウキフェスタ」

10月28日日曜日、幸手市権現堂多目的運動広場にて行われた水辺の再生ワクワクイベント「浮きウキフェスタ」に埼玉東北ブロック委員会で参加しました。浮きウキフェスタでは、浮島を作り行幸湖に浮かべます。浮島に植物や微生物が増える事で水をきれいにしてくれたり、鳥や魚などの生き物が集まり自然豊かな湖になります。みんなで協力して作った浮島を湖に進水する際はとても迫力があります。
東北ブロックでは、コープみらいの環境の取り組みの展示と、リサイクルフィッシングゲームを行いました。釣るのは魚だけでなく、ペットボトルや、アルミ缶、長靴に牛乳パック、生ゴミまであり、釣った物をリサイクルに分別してもらうゲームで、たくさんの子どもたちに参加いただきリサイクルについて考えながら楽しんでいただきました。地域の方や、参加団体の皆さんとも交流でき、秋晴れの下ウキウキheart01の楽しい1日となりましたhappy01







埼玉東北ブロック

2018年10月23日 (火)

三鷹市 みんなの生活展に参加しました

10月19日.20日 三鷹市消費者活動センターにて 『くらしフェスタinみたか 第48回みんなの生活展』が開催され、4ブロックも地域クラブとともに参加しましたconfident

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日常生活の中で、安心・安全の食生活、環境問題などそれぞれ学習した内容を発表する場でもあり、参加した11団体の熱心な活動内容は とても勉強になりました。book

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20日はコープみらいのブースは 初の試み、バルーンアートで来場者をお出迎えheart
小さなお子さんにプレゼントしながら、防災の取り組みや、食育の活動を紹介しました。
今問題となっているプラスチック製品の問題など掲示物にも工夫がみられ、くらしに役立つヒントがたくさん見られた生活展でした。

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東京4ブロック委員会

 

2018年10月16日 (火)

千葉4区総代施設見学

10月12日(金)農事組合法人和郷園に行ってきました 🚌 🚌


安全安心な野菜や商品を作る努力・工夫、無駄が出ないような仕組みなど
和郷園の取り組みを知る事ができました。

また、バイキングレストラン『風土村』の食事も野菜の美味しさが感じられ、お腹いっぱい大満足😋

和郷園の方には質問にも丁寧に答えていただきました。
ありがとうございました✨

参加者同士も和やかな交流ができ、大変有意義な1日になりました。

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🍅千葉4区ブロック委員会🍅

2018年10月 9日 (火)

環境フェスタみさと2018

9月29日(日)三郷市役所南側駐車場にて、三郷市主催の「環境フェスタみさと 2018」が 開催され、コープみらい埼玉東南ブロック委員会ブースに145人の地域の皆さんが参加してくれました。

東南ブロック委員会では、コープデリ宅配のカタログを使ったエコ工作、コープみらい秩父の森の間伐材を使った竹箸作り、そして、コープハウジングの間伐材でのネームプレート作りを行い、コープみらいの環境への取り組みやみらいひろばのお知らせをしました。



朝からあいにくの雨でしたが、毎年人気のネームプレート作りでは、小さなお子さんからご年配の方の参加もあり、松ぼっくりなど色々な材料を組み合わせながら、オリジナリティ溢れる素敵な作品を仕上げていました。
竹箸作りも恒例となり、毎年楽しみにされている方やお子さんの積極的な参加も見られ、親子で一緒に作成する姿が印象的でした。

カタログを使った簡単エコ工作「くるくるハピデリスティック」は、10月14日(日)に開催される「コープみらいフェスタinさいたまスーパーアリーナ」でも行う予定ですので、「ぜひ地域を豊かにゾーン」の「埼玉エリアブロック委員会ブース」にお立ち寄りください。

今回同時開催された夏休み児童生徒環境ポスターコンクールの表彰式にて、小学6年生女児が描いたポスターに、「コープみらい賞」を授与しました。自然や地球を守りたいという気持ちが伝わる優しい色づかいの素敵な作品でした。



埼玉東南ブロック委員会

2018年10月 2日 (火)

第7回いるま環境フェア

9月30日(日)、入間市産業文化センターで開催の いるま環境フェア実行委員会主催の環境フェアに埼玉西南ブロック委員会も参加し60人の方が立ち寄ってくださいました。

『いるま』から発信!私の取り組む環境のカタチをテーマに 34の団体がそれぞれ取り組む環境のカタチを発信しました。コープみらいの事業活動での環境保全運動、地域や行政と連携したエコ活動をポスターで紹介し、西南ブロック委員会からは、リサイクルクイズでご来場の皆さんにお知らせして エコメッセージを書いていただきました。

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コープデリ宅配入間センターのアンケートとパンチングボールブースに立ち寄り後、コープサービスハウジングの間伐材を使ったプレート作りはご来場のお子さん達の関心が高く 多くの方々に楽しんでいただきました。季節柄 ハロウィン飾りやクリスマスデザインにしたオリジナルネームプレートに笑顔があふれました。

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楽しみながら コープの環境への取り組みをご理解いただきエコ活動を発信できた貴重な一日となりました。

埼玉西南ブロック委員会

2018年9月30日 (日)

「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」

9月23日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」を開催し、子ども25人を含む14家族59人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様からお米の生育状況と稲の刈り方と注意することについて教えていただいた後、前日の雨でぬかるむ泥に足をとられながら、全員で一列に並び「彩のきずな」の稲刈りをしていきました。



コンバインでの稲刈りの実演もあり、子ども達は順番にコンバインに同乗させていただき、手刈りと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「初めてだけどとても楽しかった。また来年もやりたい。お米は毎日残さず食べたい」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。

田植え体験後にはブロック委員手作りの「おいしいお米ができるまで」の紙芝居とお米クイズを楽しみ、炊きたての新米のおにぎりをみなさんと試食。
家庭で育てたバケツ稲の品評会も行いました。上手に育てることができたご家族には賞状をメダルを、みなさんには修了証をお渡しして、来年の参考にと上手な育て方のコツも教わりました。



「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みで、生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月22日 (土)

コープデリ秩父センターまつり

9月22日(土)コープデリ秩父センターにてセンターまつりが行われました。
15時30分から17時30分までの短い時間でしたが、160人程の来場者で会場は賑わいました。
ブロック委員は、みらいひろばのお知らせと展示、北部ブロック独自で行なっている「試してみて!この商品アンケート」のCO・OP牛乳かりんとうの試食と感想の聞き取り、デコパージュかブンブン駒を作成できる工作コーナーを設けました。北海道胆振東部地震緊急支援募金も呼びかけをしました。

エコたんけん隊では12人の子ども達が参加し、センター職員さんに案内してもらい冷凍庫の中や二階に設置してあるソーラーパネル、発電モニターを見て「作った電力」と「売る電力」を確認しました。DVDとゴミ分別体験を通してリサイクル方法を学び、CO・OPのエコ活動、環境配慮、資源の大切さ学びました。エコたんけん隊修了証をみんな嬉しそうに持ち帰りました。

来場者からは、「今回初めて来たけれど、大人も子ども楽しめてコープさんのやっている事もわかってよかった」とお声をいただきました。
秩父センターまつりは、とても実りある時間となりました。

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北部ブロック委員会

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