くらしに関する取り組み

2019年3月20日 (水)

3月 板橋区合同みらいひろば

3/7(木)板橋区消費者センターにて、板橋区(板橋・成増・見次公園)合同のみらいひろばを開催しました。
「スニーカー選び コツのコツ」をテーマにミニ学習会を行いました。参加者は32名。
講師のシューフィッター清本さんから足の健康のために靴の履き方が重要であるという観点から
様々なお話をいただきました。
日本では靴の歴史が浅く、靴の文化が育っていないこと、学ぶチャンスが無いため
靴を正しく履けていないこと、靴の販売店でも合わない靴に中敷きで合わせるような対応をしている現状や、
足の不調に対する間違った対応によって、足の健康を損なう事例などがあることも紹介されました。
子供の靴を選ぶポイントなどの質問も出て大変有意義な学習会になりました。


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脱ぎ履きしやすいためにひもを緩めに締めていることはNG。
靴の中で足が不安定になるので足と靴が一体化する程度、ひもを締めることが大切だそうです。

ワークショップとしてひもの締め方の実践をし、締めたり緩めたりしやすい
「パラレル」という締め方を学びました。水平ラインのスッキリした見た目が特徴で
左右均一に圧がかかるため緩みにくく締まりも良い締め方だそうです。

実際に「パラレル」で締め直して歩いた参加者からは「歩行が楽です」と驚きの声が上がっていました。


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⛳ 板橋区 4月のみらいひろば⛳
                             開催時間10:00〜11:30(開場9:50〜)


❤ 4月5日(金)  みらいひろば板橋(板橋区消費者センター勉強室) 
❤ 4月4日(木)  みらいひろば成増(成増アクトホール和室)     
❤ 4月9日(火)      みらいひろば見次公園( 見次公園内集会所)


テーマ:「食と商品」  みなさんの一押しコープ商品を紹介しませんか🎵
申込み不要、お近くのみらいひろばにお越しください。(組合員以外も可)

お待ちしております😃⤴


【東京2ブロック委員会】


2019年3月18日 (月)

ミニコープ羽沢店周年祭

3月9日(土)ミニコープ羽沢店(埼玉県富士見市)にて周年祭が開催されました。

店舗からはお楽しみ抽選会と野菜の詰め放題。共済コーナーでは血管年齢測定。
西部ブロック委員会では試食コーナーで温かいスープ3種と抹茶のバウムクーヘンを提供。
試食を通じて会話が弾みました。

また、3.11と日にちが近いということで、今年も、「忘れない、伝える、続ける、つなげる」の心をこめて災害復興支援募金の呼びかけもおこない、たくさんの支援をいただきました。

今年で27周年。
ミニだけど、ミニだから、地域の方々に愛され、支えられている地元密着のミニコープ羽沢店。
これからも、事業と組合員活動の両輪で協力し合い、この地域にコープみらいがあって良かったと思っていただけるような活動を続けていきます。
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埼玉エリア西部ブロック委員会


2019年3月16日 (土)

「コープみらい地域クラブ交流会」

2月22日(金)コーププラザ越谷にて東南ブロック委員会主催の「コープみらい地域クラブ交流会」を開催し、7つの地域クラブ16人とブロック委員17人で交流しました。
「コープみらい地域クラブ」とは、地域の方々がつながり、くらしに関わるテーマで継続的にグループ活動を行い、地域コミュニティの活力となっているグループです。

まず始めに参加者みなさんの気持ちをほぐすために、トークフォークダンスを行ないました。
二重の円の形に座り二人一組になり、司会者からの 質問に向かいあった一人が一分間話し、相手の人は静かに聞きます。
質問毎に相手が変わり、初対面の方とでも、みなさん時間が足りないくらい話が弾んでいました。



そして、各地域クラブの方から活動の様子やクラブのPRをしてもらいました。
健康体操、茶道、フラワーアレンジメント、ギター・ウクレレの演奏、地域活動など、どの地域クラブも様々な活動をされていてとても興味深いお話をたくさん聞けました。

3つの分散会に分かれて、コープ商品を試食をしながら、今年度活動して一番楽しかったことや次の目標、ブロック委員と活動したいことなどの話題で交流しました。

最後は「あんさんぶる」さんの演奏で『もみじ』『バラが咲いた』『天城越え』を合唱して幸せな気持ちになったところへ更に、AKB48の『ヘビーローテション』の歌に合わせタンバリンを使った健康ダンスで盛り上がり、笑顔溢れる大満足の交流会となりました。



埼玉東南ブロック委員会


東日本大震災復興支援募金の呼びかけ

3月4日(月)コープ南浦和店にて、東日本大震災復興支援募金の呼びかけをおこないました。

お店のご協力のもと、ブロック委員が店内アナウンスをさせていただき、「忘れない」「伝える」「続ける」「つなげる」という合言葉とともに、お買い物中の皆様に募金のご協力をお願いしました。
また同時にコープ商品の『三陸産茎わかめ』をご紹介し、「買って応援!」のPRもさせていただきました。


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「いつもレジで募金しています」とおっしゃる方や、はずかしそうに募金箱にお金を入れてくれるかわいいお子さん、「お疲れ様です」と笑顔で募金してくださる方など、40人ほどの方に募金のご協力をいただきました。

たくさんの方々のご支援、ありがとうございました。
お預かりした募金は、被災地のくらし応援活動と避難生活を余儀なくされている方々への支援に、大切に使わせていただきます。

これからも被災地に思いを寄せ、支援につながる取り組みを続けていきたいと思います。

埼玉南部ブロック委員会

2019年3月15日 (金)

もしも…の時に役立つ「認知症サポーター養成講座」

2月12日(火) コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催「認知症サポーター養成講座」を開催し39人が受講しました。



越谷市地域包括センターの方を講師に迎え、パワーポイントを使用しながら認知症の種類や症状、行動や心理の症状など要点をわかりやすくお話していただきました。
話の途中には思考や創造性を担う脳の最高中枢と言われている前頭葉を使うゲームも取り入れてあり、楽しみながら受講できました。
ゲームを通して脳を鍛えることも予防のひとつになるとのことです。

身近に認知症者をかかえている参加者もいらっしゃり、切実な思いを質問された方もいました。講師の方はその質問に対して、ご自身の実体験も交えながら答えてくださいました。

本人の自尊心を傷つけないこと、接し方で周辺状況が和らぐので、その為には笑顔で対応が大切なこと、認知症の方には安心が一番の薬であることなどたくさんのことを学ぶことができました。
講座を通して認知症の方の気持ちに寄り添っていける人が少しずつでも増えればと思いました。

埼玉東南ブロック委員会

憲法カフェ

3月9日(土)、埼玉中部ブロック委員会主催、「明日の自由を守る若手弁護士の会」弁護士 竪十萌子弁護士による「憲法カフェ」を開催しました。土曜日開催ということもあり、県内各所から27人の参加がありました。
「CO・OPクオリティ フルーツパウンドケーキ」と「CO・OPリッチブレンドレギュラーコーヒー」をいただきながら、身近な事例から考えるクイズを出題していただき、私たちの普段の生活に憲法が密着していることを感じました。
日本国憲法のイロハのイから、憲法の中身、憲法改正、私達が出来ることなど、実際に日本国憲法の条文をひとつひとつ確認しながら、分かりやすく教えていただきました。

参加者からは「憲法に対して無知で興味がなかった私にも理解できるお話だった」「これからは興味を持って政治をみていきたい」「憲法について学校でももっと学習するべきではないかと思った」などの感想がありました。
また、「竪さんのお話は以前聞いたことがあり、憲法について家族と話し合い理解を深めた。今日でまた理解が深まったと思う」「またぜひ参加したい」というご意見もあり、何度もお話を聞くことで理解が深まるテーマだということがよくわかりました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年3月14日 (木)

認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練

3月11日(月)コープ幸町店(埼玉県志木市)にて志木市高齢者にあんしん相談センター共催「認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練」を開催しました。参加者、スタッフ合わせて28人の参加がありました。


現在、85歳以上では2人に1人が認知症の症状があると言われています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域で認知症のある方や、その家族を温かく見守り、支えていくことが必要です。
認知症を正しく理解し、驚かせない、急がせない、自尊心を傷付けないという声かけのポイントなどを教わり模擬訓練にのぞみました。

認知症役の男性が道に迷ったという想定で、参加者は笑顔で、ゆっくり声を掛け、第2駐車場から安全な場所であるコープルームへ誘導します。誘導後は高齢者あんしん相談センターへの通報、家族のお迎えの良い例、悪い例も体験しました。

志木市では、徘徊時の早期発見・保護に役立つ『見守りSOSステッカー』(二次元バーコード付き)が交付されています。


参加者からは

・善意で声かけしたいが、逆に不審者に思われないか不安です
・急に高齢者に声かけるのは難しいので、まずは挨拶から始めてみたい
・近所の高齢の方を知ることも大切だと思った

などのご意見をいただきました。

最後に朝霞警察署、志木消防署、志木市長寿応援課の方々から講評をいただきました。

今後も地域をより豊かにするために、地域とのつながりを大切にしていきます。

埼玉エリア西部ブロック委員会


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2019年3月13日 (水)

「今どきの葬儀」

3月11日(月)コープ狭山台店 コープルームにて、株式会社コープサービス コプセ案内センター篠崎和男さんを講師に迎え、埼玉西南ブロック委員会主催「今どきの葬儀」を開催し、14人の参加がありました。

資料を見ながら、家族葬や直葬など、近ごろ話題になっている葬儀について説明していただきました。参加者が疑問に思っている他社との比較や、実際の費用がどれくらいかかるのかなど、詳しくお話ししていただきました。
よく耳にする葬儀一式いくらということがありますが、別途にもかかる費用があるので気をつけることや、火葬の料金が自治体によって異なることなど、私たちの知らない情報もたくさん聞けました。
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参加された方にはエンディングノートがプレゼントされました。
思い通りの葬儀にするためには、前もってよく考え準備しておくことが大切で、エンディングノートを活用して家族と話しあってくださいとのアドバイスもありました。
ポイントは鉛筆を使い、記入した日を忘れずに書くこと、書いた後も定期的に見直して、その都度書き直すことも大事です、とのことでした。

参加者からは「知りたかったことをいろいろ聞くことができ、とても勉強になりました」「エンディングノートをさっそく書き込んでみたいと思います」「お話しを聞いて、日々の生活をしっかり生きていかなくてはと感じました」などの感想を頂きました。

今どきの葬儀を知ることで自分のくらしを振り返り終活を考えるよい機会となりました。

埼玉西南ブロック委員会

2019年3月10日 (日)

学習会「備えて安心エンディングノート作成」

1月16日(水)コーププラザ浦和にて、コプセ案内センター篠崎和男さんを講師に迎え「備えて安心エンディングノート作成」の学習会を開催し、28人の方に参加していただきました。
申込み初日からあっという間に募集人数に達するほど皆さんの関心が高く、少しでも多くの方に参加していただけるよう人数を増やしての開催でした。


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エンディングノートには、財産、医療、介護など万が一の時に自分がどのようにして欲しいかを書き記しておき家族に伝えることが大切だとうかがいました。


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エンディングノートの他には、皆さんが気になっていた葬儀や相続についても説明していただきました。
質疑応答ではたくさんの質問がありました。

参加者の方からは
「エンディングノートを少しずつ準備していきたいです。」
「子どもに迷惑をかけないように書いておこうと思いました。」
「葬儀の話まで聞くことができてよかったです。」
と感想をいただきました。


埼玉南部ブロック委員会


2019年3月 7日 (木)

「身近に災害が起こった時どう生き抜くか!」八街市総合防災訓練に参加して

2/24(日) 八街市交進小学校にて八街市総合防災訓練に参加しました。

小学校での防災訓練でしたので、授業の一環として子供達と父兄の方々も参加していました。
先生の引率の元、はしご車による救助や、起震車、シェイクアウト訓練など、体験学習が数多くあり防災を学ぶ良い機会のようでした
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当日、コープみらいのブースでは子供向けの防災クイズをしました
まるで先生のように問題文のパネルを持ち子供達に問いかけると、
「ピンポーン‼️大正解‼️」
また、元気よく答えてくれたけど「ブブー‼️残念⤵️」だったりしましたが、楽しく災害や防災の事を知ってもらうことができました⭕️❌

大人向けの防災クイズもひとりひとりに挑戦していただき、
「へぇ〜そうなの⁉️」
「あら〜知らなかったわ💦」
などの声があり、改めて防災について知ってもらえたようです💯
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日常食を非常食へというローリングストックの考え方や、枕元に置いておくと良い新聞スリッパの作り方も伝えることができました✨
また、コープの「たまごスープ」をお渡しし、カップラーメンと共に非常時に水でも戻して食べられることをお話しできました
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何もないことがもちろん一番ですが、もしもの時に備えることは本当に大事ですね☝️
これから先、私たちも意識して備えていきたいです。


3区ブロック委員会

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