埼玉エリア

2019年2月15日 (金)

商品学習交流会「農事組合法人 埼玉産直センター 深谷ねぎ」

2月8日(金)コーププラザ大宮1階クッキングルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 農事組合法人 埼玉産直センター 深谷ねぎ」を開催し、18人が参加しました。

最初に埼玉産直センター 秋池さんより、深谷ねぎの特徴を説明して頂きました。
深谷の豊かな土壌と昼夜の寒暖差が美味しいねぎを育んでいること、種まきから収穫まで約10ヵ月かかること、一般のねぎと比べると白い部分が長くやわらかく、熱を加えると更に甘みが増すとのことでした。薬味だけでなく様々な料理に利用して頂きたいと、女性部の方に次の3品を教えて頂きました。
・ 長ネギのグラタン
・ 長ネギのマリネ
・ 焼きネギ特製タレを添えて

参加した皆さんからは
・ ねぎが柔らかく美味しかったです。レパートリーが広がり購入が楽しみになりました。
・ 深谷ねぎの白い部分の長さに驚きました。和食に使う機会が多かったので、洋食にも使いたいです。
・ 埼玉に住んでいながら深谷ねぎのことを知らなかったので、楽しく学べました。
などの感想が寄せられました。
生産者と消費者がつながり、多くを学び得た商品学習交流会となりました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年2月13日 (水)

みらいひろば与野本町

1月15日(火)与野本町コミュニティーセンターにて、みらいひろば与野本町を開催しました。

参加者2人、ブロック委員2人の合計4人で行いました。

今月のテーマは子育て支援『コープで子育てママも楽しもう!』です。
日本の子どもの貧困問題を学び、私たちが出来ることはどんなことだろうか?
などを話し合いました。

その後、今年最初のひろばなので埼玉県の「郷土カルタ」や、ブロック委員お手製の「ほぺたん福笑い」をみんなで行いました。たくさん笑って心も体も温まりました。

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次回は2月21日(木)10:00~12:00で開催致します。
テーマは「みらいひろばで心も体もほっかほっか‼︎」です。皆様のご参加をお待ちしています。

埼玉南部ブロック委員会

認知症サポーター養成講座

2月5日(火)、コーププラザ浦和で「認知症サポーター養成講座」を、参加者28人で開催しました。
コープみらい 浦和介護センター ケアマネージャーさんを講師にお招きしました。

誰にでも起こりうる脳の病気による認知症ですが、認知症の人への対応の3つの心得は
「1.驚かせない。2.急がせない。3.自尊心を傷つけない」ということだそうです。

具体的な対応の7つのポイントとしては、まずは見守る、余裕を持って対応する、声をかける時は1人で、後ろから声をかけない、優しい口調で、おだやかにはっきりした話し方で、相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する、ということで、このことを知っているだけでも、認知症の方への接し方が変わると思いました。

さまざまなエピソードを交えながら、分かりやすく認知症について教えていただきました。

認知症サポーターは特別なことをする人ではなく、認知症の人やその家族の「応援者」ということだと知りました。
本日の講座を受講された参加者さんには、「埼玉県認知症サポーター証」と「認知症サポーターキャラバンのオレンジリング」をお渡ししました。
「認知症の人を応援します」という意思を示す目印であるオレンジリングは、身につけていることで、周囲にも「あの人は認知症の人のお手伝いをしているんだな」と一目でわかる場合があるので便利だと思います。

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参加者からは「気軽に認知症を学べたり、知ることができる機会を与えてくれて良かったです」「役立てて家族と向き合っていきたいと思います」「大変分かりやすかった。心を大切にしていると思いました」などの感想をいただきました。

本日の試食は、コープデリ夕食宅配サービスの「舞菜おかず」を皆さんで分け合って召し上がっていただきました。

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埼玉南部ブロック委員会では、これからも皆さんのニーズにお応えし、また、新たなご提案などができるような活動をすすめていきたいと思います。

埼玉南部ブロック委員会

商品学習交流会 信州ハム

2月8日(金)ミニコープ大間店 コープルームにて 埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 信州ハム」を開催し19人が参加しました。

信州ハムは、自然豊かな長野県上田市郊外に工場を持ち、設立72年目迎えた加工ハム、ベーコン、ソーセージ類を取り扱う会社です。
初めにDVDを視聴し、会社の概要や工場の特徴、ハムができるまでの工程などを学びました。
信州ハムの工場は、建物が細長く、汚染防止のための「I型ライン」という原材料入荷から製造→箱詰め→出荷まで 一貫した生産システムによって管理され、製品の安全性と品質保証に対応しているそうです。
そのほか、信州ハムのこだわり“よりよい品をより安くより衛生的に”のお話、無塩せき商品について、取扱商品の美味しい食べ方の紹介などがありました。

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学習の後は、塩せき商品と無塩せき商品「CO・OP 国産豚肉のももハム」の食べ比べをしました。
塩せきと無塩せきの違いは、発色剤を使用しているかいないかの違いだそうです。
参加者からは、「「塩せき」と「無塩せき」ハムの色や味の違いがはっきりと実感できました」「ウインナーなどのおいしい食べ方を教えていただき、参考になりました」などの感想が寄せられました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年2月12日 (火)

【埼玉県委託事業】「消費者被害防止サポーター養成講座」

2月5日(火)草加市文化会館にて、【埼玉県委託事業】埼玉東南ブロック委員会・埼玉消費者被害をなくす会共催で『消費者被害防止サポーター養成講座』を開催し29名の方にご参加いただきました。



はじめに埼玉消費者被害をなくす会の紹介を聞きグループ内で簡単に自己紹介をして学習会が始まりました。
まずは弁護士の方から[地域の消費者被害を防ぐには]
・全国の消費者被害の現状
・消費者行政の展開
・地域連携による被害防止
・消費者被害防止サポーターの役割
について、資料にそって説明していただきました。

30年間に相談件数は約6倍に増加している事や高齢者の苦情相談の割合が大幅に増えている事などがよくわかりました。
消費生活センターがある事を知らない住民も役6割いるという事や被害にあった事がある高齢者の役4割の人が「何もしなかった」その理由として「自分にも責任があると思ったから」というのにも驚きました。

その後見守り推進員の方から[消費者被害防止サポーター 埼玉県内の状況]を説明していただきました。
埼玉県では現在699人の消費者被害防止サポーターの登録があるそうですが、市によってはまだまだ登録が1人のところもあるそうです。

午後の部を始める前に朝から長帳場なので少し体操を~と見守り推進員の方が体を伸ばす体操などをしてくださいました。

ここからは埼玉県消費生活コンサルタントの会の消費生活相談員の方から[悪質商法・消費者被害の実例を学ぶ]として
・埼玉県における消費生活相談の状況
・消費者トラブルはなぜ起こるのか
・悪質商法の手口
・被害防止に向けて
を実際あった事をもとにお話していただきました。

実例を聞き消費者として地域の中で自分には何ができるかをグループワークで考え、発表もしました。
最後に消費者被害防止サポーター登録の説明をしていただき、修了証の配布・登録です。
被害者にならない、加害者にしない事も大切だと学び、とても有意義な講習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

商品学習交流会「お酒の学習第一弾『出張お酒講座』」

2月6日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「お酒の学習第一弾『出張お酒講座』」を開催し、15人の参加がありました。
コープデリ酒類販売(株)三俣和彦さんによる乾杯とともに学習会が始まりました。
乾杯のお酒は、スパークリング清酒「澪」です。



果物を原料としたお酒は、果実酒、蒸留酒、浸漬酒、缶チューハイに大きく分類され、原料や作業工程によって、出来上がるお酒の種類も変わってくるそうです。

自然界にたくさん存在する酵母(微生物)の力によりブドウ糖をアルコールと二酸化炭素に分解することで、芳醇なお酒へと華麗に変身していきます。
まさに大地の恵みと科学が融合した賜物です。

数種類のワインを味わいながら、ワインの製造工程や世界の産地、様々なぶどうの種類、色の変化等々学習し、地球上で一番古いお酒と言われるワインの奥深さに次第に魅了されていきました。



組合員と生産者、メーカーの協力で開発、発売された「香りさわやかゆず酒」を製造している(株)東亜酒造の末村隆さんからは、組合員が収穫体験した埼玉県越生毛呂山産のゆずを使用していることや、工場では手作業で漬け込むお話をしていただきました。
ロックでも、炭酸割り・お湯割りでもとても美味しいです。

次回は第ニ弾として、2月18日に東亜酒造羽生工場への見学を予定しているので、ゆず酒漬け込み過程や酒造りに対する想いを学んできたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

「いくらかかる?いくらかける?教育費」

2月1日(金)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「いくらかかる?いくらかける?教育費」の学習会を開催し16人が参加しました。
講師には、コープデリ共済センターの新玉さんをお迎えしました。



前半は早速教育費についてのお話しです。
具体的な教育資金計画を立てるにあたり、表を使ってライフプランを考えると、どの時期にいくらぐらい必要なのかが把握しやすくなるそうです。

【教育資金設計の流れ】
1…教育方針を決める
2…教育費の見込額を把握する
3…教育費の必要な時期と必要額を把握する
4…教育費を準備する

また奨学金についてもお話ししていただきました。
貸与型の奨学金は借金だということを頭に入れて、ちゃんと返済できるのかよく考えてから申し込むことが必要ということです。
確かに返済できない人が多いとニュースでもよく見ます。
今迄ザックリとしかわからなかったことが、お話しを聞いてよくわかりました。


後半のクッキングの前にブロック委員から食育と栄養についてのお話です。
親は子供の代わりに勉強してあげられる訳ではないので、生活面でサポートすることしかできません。
そんな中でも食事は大切!バランスの良い食事を作ってあげられるといいですね。
今流行りのサバはDHAが豊富なので脳の機能に効果あり!だそうです。

「かんたん夜食・軽食クッキング」では5つのグループに分かれて
*さばみそおにぎり
*さば煮のトースト
*野菜たっぷり焼きおにぎりサンド
*きのこうどん
*スープたこ焼き を作りました。



どれもレンジでチンや、ちょっとした手間を加えるだけで簡単に作れるものです。
さば煮のトーストはなかなか好評でした。
夜食にもいいけど、自分のお昼ご飯にもぴったりという声も。

これからの教育費についてと、受験生を応援する食事作りについても学びとても充実した学習会でした。

埼玉東南ブロック委員会

商品学習交流会「れんこん企画第二弾「れんこん」を極める!」

1月29日(火) コーププラザ越谷1階クッキングルームにて、東南ブロック委員会主催「れんこん企画第二弾「れんこん」を極める!」を開催し17人が参加しました。
10月に開催した、れんこん企画第一弾「(農)霞ヶ浦有機センターへ行こう!れんこん収穫体験」に続いて、農事組合法人霞ヶ浦有機センターの生産者・婦人部の方に来ていただき、第二弾の学習会です。



はじめに産直れんこんがどのように作られているのか、資料を使い説明をしていただきました。
4月上旬〜下旬にかけて種となるれんこんを植付けし300キロくらい沈めるそうです。
その後堆肥の散布や水面の浮き草を除草剤を使わず網で除去したり、収穫は腰まで浸かりながらの大変な作業です。

生産者のかたが真心を込めて栽培したれんこんを、皆さんで調理しました
・れんこんグラタン
・シャキシャキれんこんサラダ
・れんこんつみれ汁
れんこんを薄切りにしたり みじん切りにしたり すりおろしたり
メニューによってれんこんが形を変えてたっぷり使われます。



参加者からは、生産者が大変苦労して作られたことがわかって、より美味しく感じられた
れんこんはきんぴらくらいしか作ったことがなかったけれど、こんなに美味しいレシピが知れて良かった。
家でもぜひ作りたいととても喜ばれていました。
生産者の方の想いが皆さんに伝わった学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2019年2月 8日 (金)

ライフプランセミナー 知って得する!未来が見える家計管理

2月6日(水)、比企郡嵐山町の国立女性教育会館(ヌエック)にて「ライフプランセミナー 知って得する!未来が見える家計管理」を開催し、6人が参加しました。中央労働金庫 埼玉県本部の岡田さんを講師に迎え、東松山市店の渉外担当の方2人にも参加いただきました。

教育資金を中心にライフプランに合わせた家計管理全般について学び、中央労働金庫おすすめの「エース預金」と「個人型確定拠出年金iDeCo」について聞き、CO・OPショコラケーキを試食しながら質疑応答と交流があり、個別相談にも対応していただきました。

参加者からは、「お金に対する意識が変わった」「iDeCoに興味があります」「NISAやiDecoなど言葉は知っていましたが、内容がよく分からず利用していなかった。理解できたので検討してみようと思いました」などの感想が寄せられました。

皆さん、真剣にメモを取りながら講義を受けていて、教育費にあまり費用がかからない子どもが小さい時から貯金をし、超低金利時代の現在、NISAやiDeCoを利用して資産形成も考えなければいけない事を学びました。

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埼玉西北ブロック委員会

2019年2月 5日 (火)

食育講座 親子でうれしい♪簡単離乳食

1月15日(火)コープ北本店3階Coccoルームにて、北本市地域子育て支援拠点Coccoひろば主催「親子でうれしい♪簡単離乳食」を開催し、親子10組が参加しました。
コープ子育て応援サブブランド「きらきらステップ」を試食しながら、離乳食での悩み事や
工夫している事など、7ヵ月以上のお子さんがいるママ達と交流しました。
また、離乳食のアレンジレシピを紹介し、楽しく食べることの大切さについてお話しました。

「市販の離乳食は固形かペーストの商品ばかりなので、刻んだ状態の物があると助かります。」「アレンジレシピは、メニューが新鮮で教えてもらえて良かった。」などの感想が寄せられました。
その他、「離乳食を始めるタイミングで参加できてよかった。」などの声もあり、ママ達それぞれに新しい発見があった様子でした。

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埼玉中部ブロック委員会

                                                                                   

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