埼玉エリア

2021年4月10日 (土)

みらいひろば入間高倉の家

4月7日水曜日、みらいひろば入間高倉の家を、埼玉西南ブロック委員会と入間市との共催で開催しました。

参加者の皆さんがご高齢ということもあり、コロナ禍でずっと開催できずにいました。

緊急事態宣言も明け、今回お試しみらいひろばということで参加者5人限定とし、

感染対策もしっかりしてお迎えしました。

お久しぶりの再会。皆さんお元気そうで自然と笑顔になりました。

 

一年ぶりのエディターさんによる健康体操。

軽く身体を動かし、リフレッシュしました。

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その後は皆さんの近況報告を聞きながら、体操後の水分補給でお試し商品を試飲していただきました。

『co.op国産大豆の調整豆乳、無調整豆乳(フクユタカ)』のお好きな方を選んでいただき、

「調整豆乳は甘味があり飲みやすい」

「他社のと比べると薄く感じる」

「コーヒーに入れて飲んでいる」

などの感想をいただきました。

 

あっという間の1時間が過ぎ、「いつ再開するのかと思ってました」「久しぶりに楽しかった」

「また次回ねー!」と笑顔で閉会となりました。

メンバーの皆さん、また次回お会いできるのを楽しみにしています!

 

埼玉西南ブロック委員会

 

 

 

 

2021年4月 8日 (木)

きょうからあなたも注文名人!使いこなそう℮フレンズ~学習会を開催しました

  4月5日、コーププラザ川越にて「きょうからあなたも注文名人!~使いこなそうeフレンズ」を4人の方を講師に迎え、21人で開催しました。今回は“eフレンズ登録者限定”ため、会場では普段注文にお使いのスマホやタブレット片手に会場内スクリーンを見ながらの講義となりました。

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まずは、eフレンズ内にある「あなたにぴったりな注文スタイル診断チャート」にアクセス。お気に入り注文やほぺたん忘れず注文・自動注文・かんたん1分注文・LINEからの注文などを紹介しました。忙しい時にはいろんな機能を使うと時短でお買い物できそうですね。

注文機能のほかにもインターネット限定で企画される在庫限定品セールやタイムセール情報、アレルギー登録の仕方なども学びました。
新しく加わった「配達担当者への伝言」や「利用お休み」などは利用者には嬉しい機能ですね。

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参加者からは
「eフレンズは使用していたが知らないことも多く使ってみたい機能がたくさんあった」
「タイムセールの企画がたくさんあるのを知り利用してみたいと思った」
「たくさんの機能があるのは知れたがもっと使いこなすために学習会をして欲しい]
などのお言葉をいただきました。

日々進化しているeフレンズ。登録し、使わないともったいない!きょうからあなたも注文名人!と、皆さんが名人になれるように活用していただけると嬉しいです。

埼玉西北ブロック委員会

2021年4月 3日 (土)

コープ幸町店にフードドライブBOXが設置されました!

コープ幸町店にフードドライブの食品寄贈BOXが設置されました!

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フードドライブとは、ご家庭で保管されたままの食品を提供していただき、必要な人や足りない人に届ける支え合いの寄付活動です。

 

コロナ禍による生活困窮者が急増し、支援を求めている人がたくさんいます。

提供していただいた食品は、生活困窮者、児童養護施設、子ども食堂などに提供されています。

 

家で眠ったままの食品が破棄されることなく、必要な人の手に渡ることはフードロス削減にもつながります。

 

西部ブロックエリアのフードバンクを受け付ける場所は、今までみずほ台にあるコーププラザ富士見のみでしたが、このたびコープ幸町店にも常設され、さらに地域社会への貢献がすすむことが期待されます。

 

寄付いただきたい食品は以下の通りです。

・缶詰・レトルト食品・インスタント食品

・パスタ・そうめんなどの乾物

・お米・のり・お茶漬け・ふりかけ

・調味料(しょうゆ、食用油、みそなど)

 

*以下の食品はお預かりできません。ご注意ください!

・賞味期限(精米日)が明記されていない食品

・賞味期限が2カ月未満の食品

・開封されているもの

・生鮮食品(生肉・魚介類・生野菜)や常温で保管できないもの

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ご家庭で保管されたままの食品がありましたら、ぜひ店舗やコーププラザ富士見にお持ちよりください。

 

埼玉西部ブロック委員会

 

のびヨガ〜Online 〜 を開催しました


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22()「のびヨガ〜Online 〜」を開催しました。

1月に企画した実開催での「のびヨガ」が、緊急事態宣言発出により中止となったため、今回はzoomアプリを使用したオンラインでの開催を企画しました。

なかざとみよこ先生を講師に招き、「のびヨガ」初のオンライン開催でした。参加者が全員入室するまで私たちも先生もドキドキでしたが、先生のヨガが始まると気持ちがシャキッとして1時間があっという間でした。先生が途中で、参加者の皆さんに声を掛けてくれたり、画面越しでは分かりづらい動きを丁寧に教えてくださいました。

 

参加者の皆さんからは

・ほんのり汗をかく程度で、きつくなく楽しめました。

・会場に出向くことは難しいが、オンラインなので参加できました。

・なかざと先生の教室に行ってみたいです。

などの声がありました✨

 

ヨガだけでなく、先生の食生活についての話(和食中心でバランスよく発酵食品を取り入れた食事)や、参加者の方からの質問にも答えていただきました。最後に「深呼吸よりも、細かい息を吐くことが大事」と目からウロコなお話も聞けて、元気をいただきました😄ブロックからは、試食紹介(coopぽりぽり小魚・coop国産大豆のドライ納豆)と、コープデリシェ・西部ブロックブログについて共有画面を使ってお知らせしました。

 

緊急事態宣言が解除になるのか、オンラインで上手く進行できるのか、心配なことばかりでしたが、参加者の皆さんが退出された途端、みんな拍手で無事に終わった〜と安堵の笑顔になりました。参加者の方には不手際があったかと思いますが、開催して良かったと思いました。

 

次回は、実際に会ってヨガをやりたいですねと、先生からの本音も、笑。

今後も、またどのような状況になるか分かりません。実開催が理想ですが、オンラインでもできるという選択肢が増えたことは大きな収穫でした。

 

これからも、いろいろな事に挑戦し、皆さんに喜んでもらえるような企画を開催していきたいと思います😌

埼玉西部ブロック委員会

 



2021年4月 1日 (木)

オンラインおしゃべり会〜子育てのあれこれを話そう〜

3月16日火曜日、参加者3人とZoomを使ったおしゃべり会を

開催しました。

「子育てのあれこれを話そう」をテーマにいろいろなお話をしました。

昨年生まれたお子さんを抱っこしながらの参加者もいらっしゃいました。

 

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今の悩みや子どもが小さかった時の悩みの解決の仕方などを

自由に話してもらいました。

「幼稚園や小学校で役員をやるのは、先生や保護者の方々と関係が深まって良いよ」

といった具体的なアドバイスもありました。

 

「皆さんのお話を聞いて、今を楽しもうと思いました」

「客観的に自分を見つめられて良かったです」

などの感想が寄せられました。

 

小さなお子さんがいる方にも、預け先などの心配をすることなく

参加していただき、有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

埼玉南部ブロック委員会

 

 

2021年3月29日 (月)

WEBみらいひろば おしゃべり交流会

3月25日(木)テレビ会議システムZoomにて、埼玉西南ブロック委員会主催「WEBみらいひろば おしゃべり交流会」を

16人の参加で開催しました。

コロナ禍で、食に関心が高まっています。「あなたの好きなコープ商品」を教えてもらいおしゃべりを楽しみました。

今まで知らなかった商品や試してみたかった商品など、メモを取ったりコープデリカタログを見たりしながら

詳しい調理方法なども教えあい、楽しい賑やかなWEBみらいひろばになりました。

今回は男性2名の参加もあり、「たまにぼくも食事を作りますが、毎日だと大変ですね」と食事作りの大変さを実感したようでした。

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家からのオンラインならではで、実物の商品を冷蔵庫から持ってきて見せてくれたりと、リラックスした交流が持てました。

「今後も開催を続けて欲しい。」とご好評の声をいただきました。

埼玉西南ブロック委員会

 

 

 

 

2021年3月24日 (水)

埼玉西部ブロック Zoom茶話会

3月17日(水)「Zoom茶話会」を開催しました。

Zoomで参加できそうな方々にお声掛けをして、久しぶりの茶話会です。
ブロック委員からの最近のおすすめコープ商品の紹介をしたり、ブロック委員作成の調理動画を見ていただきました。
映画にまつわるお話を題材に、昔見た映画、鬼滅の刃の映画の話などで楽しく交流しました。
ブロック委員から、ハンドマッサージの紹介もしました。
皆さんZoomにも慣れてきて、リラックスし、笑顔の多い茶話会となりました。
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緊急事態宣言中で、実開催のみらいひろばができない時でも、Zoomという手段を得ること
ができ、みなさんと交流できる事をありがたく感じています。
今後はもっとZoomならでの企画、発信をしていけるように考えていきたいです。
 

2021年3月18日 (木)

オンライン学習会 「女性・主婦目線で考える防災ワークショップ」

3月17日(水)、「女性・主婦目線で考える防災ワークショップ」をオンラインで開催し、11人が参加しました。

この学習会は当初、会場での参加とオンラインでの参加、両方で計画していましたが、新型コロナウイルス感染拡大予防として、急遽 オンラインのみでの実施となりました。会場での参加を申し込まれた方には、オンラインでの参加をご案内しましたが、参加を断念された方には、大変申し訳ございませんでした。
最初にコープデリ共済センターの職員の方から、大規模災害時は「自分の家族は自分で守る」ことが基本というお話を伺いました。ライフラインが途絶えても1週間は自力で暮らせる備えが目安だそうです。失敗しない非常食選びのポイントについてもお話しいただきました。 必ず試食して家族の嗜好にあったものにすること、普段から食べ慣れているものを用意し、ローリングストック(買って食べてを繰り返す)で備えることがポイントです。

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講義の後は、ワークショップの時間です。 ワークシートに、家族構成や家族の特徴や習慣、食べ物の好みや生活スタイルなどについて書き出していきました。災害時に起こることを具体的にイメージして、そんな時でも家族が少しでも快適にほっこりした気持ちでいられるのに必要なものは何か…と考え、それも記入していきます。そして、お1人ずつお話ししていただきました。他の方のお話を聞くことで「そういえば…」と、色々気づくことも多く、皆さんお話を聞きながら、ワークシートにどんどん書き足されていました。Workshop

「今、子供が離乳食の時期で、主にCO・OPの冷凍食品を使っているので、防災のストックはどうしようかと考えてしまいました」
「子どもはよく動き回るので、縄跳びなどを防災バックに入れておけば、身体を動かすことができていいかなと思いました」
「子どもが不安にならず気がまぎれるように、家族で遊べるトランプを用意しようと思います」
「虫が苦手なので、防虫スプレーなどは必ず用意します」などなど…
今回参加の皆さんは、乳児・幼児・小学生・中学生・高校生までと幅広い子育て世代や、子育てがひと段落した熟年世代と様々でしたので、色々参考になるお話が聞けました。
ワークショップは1時間という短い時間でしたが、参加者それぞれにわが家にとって必要なものが見えてきたようです。ご家庭で今日のことを話し合って、それぞれにオーダーメイドなわが家の備えを完成させていただければと思います。

オンライン形式での学習会は、埼玉西北ブロック委員会においては初めての試みでしたが、1歳未満の小さなお子さんがいらっしゃる方にも参加していただくことができました。
新型コロナウイルス感染予防対策をしっかりと行った上での会場での開催、そしてオンラインでの開催、様々な参加の形を考え、今後皆さんに喜んでいただける企画を行っていきたいと思います。

埼玉西北ブロック委員会

2021年3月17日 (水)

オンライン学習会「コープデリのエコ活を知ろう!」

3月4日(木)web会議システムZoomにて「コープデリのエコ活を知ろう!」学習会を、講師を含め13人の参加で開催しました。コープデリ連合会 CSR推進部の職員の方から「コープデリのエコ活」と「プラスチック問題」について学びました。

学習会ではプラスチック問題の現状や、コープデリのエコ活の中でも特にプラスチックに関連することを中心に教えていただきました。また、日本のプラスチック排出量の内訳やリサイクル方法についての問題点のお話では、私たちが普段どれだけプラスチックに頼っているのかを改めて知りました。

使い捨てされるプラスチックを減らすためのアクションを1人ひとり意識することが大切です。

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学習会の終盤には、ブロック委員による、小学生から読める本、専門的な本、絵本など9冊のプラスチック問題やSDGsに関する本の紹介を行いました。

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参加者からは

・とても分かりやすくて勉強になりました。

・自分では思いもよらないところでマイクロプラスチックを出してしまっていた事にショックでした。

・自分ができる些細な事も、みんなでやれば大きな成果につながると思うので、4R+Rをなるべく意識していきたいです。

(本の紹介について)ぜひ子どもに見せて小さい時からプラスチック問題などに関心を持ってもらいたいと思いました。

など、プラスチックごみの問題点について、学び考える有意義な時間となりました。

緊急事態宣言の中、画面越しでのオンライン学習会でしたが、参加者の皆さんの積極的な学ぶ意欲をこれからも大切にしていきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2021年3月15日 (月)

 オンライン学習交流会「“いつも“の中に”もしも“の備えを!〜東日本大震災から10年・過去から学ぶべきこと〜」

38()Zoom にて埼玉中部ブロック委員会主催オンライン学習交流会「“いつも”の中に“もしも”の備えを!〜東日本大震災から10年・過去から学ぶべきこと〜」を開催し15人が参加しました。

講師は地域で活動されている『ハッピーアイランド』代表、防災士安藤由美さんです。

まずはお気に入りの防災食を紹介しながらの自己紹介からスタート。画面越しに防災食を見せながら自己紹介される方も多く、オンラインならではの交流でした。

その後スライドを使いながら大きく3つのテーマに分けて学びました。

 ①大災害のたびに私たちは学んできた

 ②新しい生活様式の中での防災の考え方

 ③東日本大震災から10年 今も復興は続いている

 

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新型コロナウイルスの出現により大きく変化した避難の考え方や避難所の現状、ライフラインが止まった場合のトイレについて、災害時に正しい情報を得る大切さなどをお話ししていただきました。参加された方からは「web171は知らなかった。早速登録してみたい」「飲食物だけではなく停電やトイレの対応の重要性がよく分かりました」「日常の中に取り入れられるかが重要」「家族で話し合ってみます。とても有意義な時間でした」などの感想が寄せられました。また、ランニングストック(ローリングストック)のススメ、災害用伝言板(171web171)、災害時のトイレなどについてもお話していただき幅広く学びました。

普段の生活に防災を取り入れ、ひとりひとりが自分ごととして考え、自らの防災を見直し続けること、行動することが大切。一番大切なのは、命を守ること!

防災は知恵と知識と思いやり、そして想像力、日ごろの備えとご近所付き合いが命を守ることに繋がりますというお話がとても心に響きました。

 

東日本大震災の時は165の国と地域から(2011915日現在) の支援がありました。

後半のお話の中で、釜石からのメッセージとして2018年ラグビーワールドカップ開催地の釜石鵜住居復興スタジアムでの女子高生からのメッセージと釜石の小中学生が作った世界中からの支援に感謝を伝える動画を視聴しました。

質疑応答では多くの質問が寄せられ、関心の高さが伺えました。

最後に埼玉中部ブロック委員会から防災レシピとして『ポリ袋クッキング』『簡単アイディアレシピ』の紹介、シトラスリボンプロジェクトについてお知らせをしました。

 

東日本大震災から10年。今も被災地では復興が続いています。

あれから10年経ったねと震災を過去の出来事として捉えるだけではなく、今この瞬間が、もしかしたら震災の前になるかもしれません。

今回の学習交流会を通して、防災についてあらためて見直すきっかけができたら幸いです。

 

埼玉中部ブロック委員会

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