埼玉エリア

2018年8月10日 (金)

西日本大雨災害緊急支援募金活動

8月10日(金)コープ幸町店(埼玉県志木市)にて、西日本大雨災害緊急支援募金活動を行いました。
子どもたちの協力もあり、多くの善意や励ましのお声が寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

組合員ひとりひとりの力は小さいかもしれませんが、このように募金をお預かりすることを通して、多くの温かい想いも届けられるような気がします。

1日も早い復旧と、被災された方々が1日も早く平常の生活に戻られることをお祈りいたします。
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埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年8月 9日 (木)

工場見学「トモヱ乳業 株式会社」

8月2日(木) 産地工場見学 トモヱ乳業 株式会社 (茨城県古河市)を開催しました。
大人23人、子ども17人の参加がありました。

工場に到着して、まずはじめにトモヱ乳業の製品についてお話を伺いました。
また、牛乳と加工乳の違いについてやFSSC22000という食品安全システムの認証取得についてなど、少し難しく感じるお話も時折クイズを交えて楽しく説明していただきました。
夏休みの宿題のためか、真剣にメモを取っているお子さんの姿もありました。

乳牛の一生について伺った際の「かわいそうと思うのではなく、ありがとうという感謝の気持ちでいただきましょう」という言葉が胸に響きました。

製造ライン・品質管理室・牛乳博物館の見学の他に牛乳瓶のフタの飛ばし方を教えていただいたり、とても楽しく充実した時間でした。
最後に会議室で、冷たい牛乳をいただきながらDVDを観ました。

〜子ども〜
・学校の給食で出る牛乳が、どうやって作られるのか分かってよかったです。
・楽しかったです。
・牛乳が、牛の血液でできていると聞いておどろきました。
〜大人〜
・子どもに分かりやすい楽しい説明で飽きることなく見学できてよかったです。
・自由研究に役立つ、毎年の夏休みの楽しみとなりました。
など、嬉しい感想をいただきました。

今後も生産者とつながり学びの場となる、産地工場見学や商品学習交流会を開催していきます。

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埼玉エリア 西部ブロック委員会

2018年8月 8日 (水)

エコたんけん隊in武蔵浦和店

7月27日(金)コープ武蔵浦和店コープルームにて、埼玉南部ブロック委員会主催「エコたんけん隊〜ダンボールでカワイイ黒板作り〜」を開催しました。
朝からとても暑かったのですが10人の小学生が元気に集まってくれました。
佐藤店長からコープのエコの取り組みについてのお話を聞いた後、DVDを見てリサイクルについて学びました。
そしてエコ工作第一弾、ダンボールに黒板ペイントを塗りました。少し難しかったのですがダイナミックに、繊細にそれぞれ頑張りました。
ペイントが乾くのを待つ間にエコたんけん隊に出発!
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店内では環境マーク探しをしました。プリントに載っていたラップ、コアノン、有機みそに付いているマークを全て探すことが出来ました。
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バックヤードでは職員さんも温かく迎えて下さり挨拶を交わしました。業務用冷蔵庫に入らせていただきあまりの寒さにビックリ!「さむ〜い」と声があがりました。肉や魚の加工を覗いて 、ダンボールなどのお店で出るゴミのリサイクル収集の様子を見学しました。

コープルームに戻りエコ工作第二弾、黒板の装飾の始まりです。自分で好きな布テープ、ボンボン飾り、スパンコールを選び一生懸命にオリジナルの黒板を仕上げました。
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最後に佐藤店長から修了証を手渡され、記念撮影!みんな嬉しそうでした。
「リサイクルは大切なんだと思った」「いろいろなマークがあることを初めて知りました」などの感想が寄せられました。コープやエコに興味を持ってもらう良い機会になったと思います。

埼玉南部ブロック委員会

エコたんけん隊 二ツ宮店

8月3日(金)コープ二ツ宮店 コープルームで 埼玉中部ブロック委員会主催 「エコたんけん隊」を開催し、小学生15人が参加しました。

最初にコープのエコについての取り組みのDVDで学習し、二ツ宮店相川店長をエコたんけん隊隊長として お店探検 スタート!
探検では、普段見られないバックヤードを見学。お肉のかたまりに包装材の上から触れさせてもらい、大きな魚を間近で見せてもらいました。
中でも 貴重な体験となったのが『−25℃の冷凍室!! 』
寒くて寒くてあっという間に身体が冷え冷えになってしまいました。子供達も忘れられない思い出となったようです。
子供達の「寒いよ〜!」の声に冷凍室を出て3℃の冷蔵室、野菜果物の加工室に戻ると なぜか暖かく感じられました。これは、不思議な体感でした。

探検の後は、お待ちかねの万華鏡作り。自分で牛乳パックをはさみで切り開き、マスキングテープ、切り紙などで飾り付けをして 世界に一つだけの素敵な万華鏡が完成しました。
あかりに向かって万華鏡を覗くと 虹色の光がとてもきれいです。

最後に隊長より終了証を受け取り、出来上がった万華鏡と笑顔いっぱいの記念写真を撮りました。

エコたんけん隊を通じて 少しでもエコについて考えるきっかけになれば 嬉しいです。
また 来年もエコたんけん隊をお楽しみに!!

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埼玉中部ブロック委員会

埼玉ピースミュージアム&埼玉伝統工芸会館

8月2日(木)埼玉南部ブロック委員会主催で、 バスで行く! 「埼玉ピースミュージアム&埼玉伝統工芸会館」 を開催しました。猛暑の中、大人14人子ども8人ブロック委員3人の計25人の参加がありました。11ae372c87ed4607893958659191d06a
埼玉ピースミュージアムでは、戦争の悲惨さと平和の尊さを次代に継承しています。8月の終戦にふれ、戦時中の展示物を見たり、疑似体験をすることで、戦争のことを考えるきっかけとなりました。
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埼玉伝統工芸会館では、ユネスコ無形文化遺産に登録された小川和紙の紙漉き体験などを通して埼玉の伝統工芸を知り学ぶことができました。

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参加者からは
・親子で戦争について学ぶことができた。
・盛りだくさんで充実の1日だった。
・小川和紙の紙漉き体験が楽しかった。
などの感想が寄せられました。

埼玉南部ブロック委員会

みらいひろば新座野火止

7月24日(火)西分集会所(埼玉県新座市)にて、みらいひろば新座野火止を開催しました。

今回は西部ブロック独自の共通の商品「co-opフリーリア(化粧品)」をお試し。
『フェイスクリアD』の拭き取り効果に驚きの声があがりました。
次に使用した『モイストアップローション』では
「トロッとしてスーッとしみ込む」
「香りもほのかでいいね」
との嬉しいお声をいただきました。

また、夏休みで同室参加の子どもたちも一緒に、みんなで協力して長崎カステラのトライフルを作り試食交流。
8月のテーマ平和について考える時間を共有することができました。

これからも、地域に開かれた笑顔あふれる居場所を目指し、「きてよかった!」「また行きたいな」と思っていただけるようなみらいひろばを開催していきます。

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埼玉エリア西部ブロック委員会

エコたんけん隊inコープ幸町店&みずほ台店

7月27日(金)コープ幸町店、コープみずほ台店の両店舗にて、エコたんけん隊を同時開催し子どもたち17人の参加がありました。

まずは店長さんから「エコって何のことかな?」と環境についてのお話を聞きました。
次にDVDを見ながら、コープみらいの環境の取り組みについて学びました。

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学習の後は店長さんを隊長に、お店探検に出発。
普段は入れないバックヤードを見学しながら、店舗でのエコの取り組みなど、わかりやすく説明していただきました。

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続いて店内でエコマーク探し。みんな真剣です。

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お店探検の後は、エコ工作の「空気砲」を作りました。
材料はペットボトルと牛乳パック、風船です。
底をカットしたペットボトルに風船をかぶせるところだけは大人に手伝ってもらいながら、みんな上手に作ることができました。
飾りにカラービニールテープを巻いたり、マジックインキで色を付けたり、それぞれに工夫して、オリジナルの空気砲が完成しました。
牛乳パックに自由に絵を書き、当てる的も作って、ボンボン空気砲を撃って楽しみました。

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店長さんから一人一人名前を呼ばれて修了証を受け取り、自慢の空気砲も持って記念の集合写真撮影。
試食のミックスキャロットのパックにも、覚えたてのマークを発見して、お迎えのお母さんに笑顔で報告。
「楽しかった」
「また来年も参加したい!」
との嬉しい感想をいただきました。

子どもたちが、環境やエコについて、興味を持つきっかけの1日となりました。

埼玉エリア西部ブロック委員会

2018年8月 7日 (火)

エコたんけん隊 コープデリ東松山センター

8月7日(火)、コープデリ東松山センターにて、子どもたちが身近な場所で環境について学び・考える「エコたんけん隊」を小学生の参加者16人で開催しました。

DVDを見ながらコープみらいの環境の取り組みについて学習した後、センター長を隊長にコープデリ東松山センター内のたんけんチーム、牛乳パックでランタンを作るエコ工作チームに分かれて、たんけんと工作を行いました。

8cf2782a37174fa6bfa8544ab531e694_2 コープデリ東松山センター内でのペットボトルやデリのカタログの回収後の流れの説明を聞いたり、トラックの中に入れてもらい配送の手順などを教えていただきました。大きな冷蔵庫と冷凍庫の中では「寒い〜」と歓声が上がりました。「家でもペットボトルは潰してるよ」など、子ども達にもリサイクルの習慣が身についているようでした。

01289e69493f4c2493ebd97cd22dbc6a_3牛乳パックでランタン作りは、思い思いの絵をトレーシングペーパーに描き、窓を付けた牛乳パックに貼り付けて完成させました。全員で作品を持ち、室内の電気を消してランタンを灯すと「きれい〜」と歓声が上がりました。参加者からは、「リサイクルの事がよくわかりました」「エコ工作が楽しかったので、また参加したいです」など、楽しく学んでいただき、環境について考えるきっかけ作りになりました。

埼玉西北ブロック委員会

コープみらい秩父の森「自然がいっぱい 秩父の森で遊ぼうよ!」

8月3日(金) コープみらい秩父の森にて、埼玉東南ブロック委員会主催「自然がいっぱい秩父の森で遊ぼうよ!」を開催し、子ども21人を含む41人の参加がありました。

大型バスで2時間半ほどで秩父の森に到着し、NPO法人樹恩ネットワークの皆さんの指導と案内で間伐材の竹を使った水鉄砲作りと森の探検をし、自然のめぐみや環境の大切さ、生態系ピラミッドや環境保全の取り組みを学びました。
「コープみらい秩父の森」は『いのち育む四季彩の森』として2006年から行政やNPO,組合員とともに環境保全活動をすすめ、クヌギやコナラ・カエデなど植林し育てています。



水鉄砲作りと森の探検の後はみなさんお待ちかねの「流しそうめん」です。
初めての方も多く、大自然の中流れてくるそうめんやミニトマトを歓声をあげてとても楽しい体験が出来ました。



参加者からは「親子で一緒に夏のいい思い出作りができました」「貴重な森のお話や生態系のお話を聞く機会に感謝しています」「水鉄砲作り流しそうめんがとっても楽しかった!ありがとうございます♪」など感想がありました。

これからも楽しみながら環境や自然について考えるきっかけになるような企画を開催していきたいです。



埼玉東南ブロック委員会

平和の学習会「被爆の体験を学ぶ」

8月1日(水)コーププラザ越谷にて 東南ブロック委員会主催の平和学習会「被曝の体験を学ぶ」を開催し、子ども8人を含む15人の参加がありました。

埼玉原爆被害者協議会( しらさぎ会)の上野さんから、長崎で被曝された当時の日本の状況や被爆地長崎の様子、普段の日常の暮らしが戦争によって刻々と変わっていく様子などのお話を聴き、お話の後は小さな子どもにもわかりやすい平和の絵本の読み聞かせもしました。



その後はコープみらい平和の旅に参加したブロック委員から「オキナワ平和の旅」と「ヒロシマ平和の旅」の報告、「平和の旅募金」と「ヒバクシャ国際署名」のお知らせもしました。



お話の後は被爆地に思いを馳せて、長崎カステラと広島のレモンで使って簡単トライフルとレモネードをみんなで作り、試食・交流しながら学習の感想など話しました。

参加者からは「戦争で生活が一変する様子がよくわかり、今の普通の暮らしがとてもしあわせなこと、ありがたさがわかった」
「子どもと話す機会がなかったので貴重な時間になり、平和について考えるきっかけになった」
「戦争の大変さ、怖さがわかった。未来にはもう戦争はいらないと思った」など感想がありました。

実際に戦争を体験された方、被曝された方のお話を伺えるのはとても貴重なことです。
今の平和に感謝し、これからも平和の学習会を続けていきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

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