埼玉エリア

2019年10月20日 (日)

らぽっぽなめがた ファーマーズヴィレッジ

 10月18日(金)埼玉東北ブロック委員会主催 バスで行く産地工場見学「らぽっぽなめがた ファーマーズヴィレッジ」を開催し、37名が参加しました。

 廃校になった小学校を利用 した「やきいもファクトリーミュージアム」で各自生徒手帳をもらい、まずは “やきいものようせい焼き右衛門” の登場するアニメーションを観てさつまいものすごさを学習しました。

さつまいもは、日照りが続いた時や戦争で食べるものに困った時にもみんなを助けてくれた強い味方なのです💪

一年間で養える人の数はお米のおよそ2倍にもなるそうです。その後、案内人のとても楽しく面白い解説を聞きながらクイズに回答し、さつまいもの歴史や秘密、そして未来についても学習しました。


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参加した方からは、
○こんなにさつまいもの種類があるとは思わなかった✨
○19メートルのトンネルオーブンを見て、これこそが「らぽっぽ」だと思った✨
○たかが「おいも」、されど「おいも」、おいもはいつのまにかセレブになった✨
などの感想をいただきました。

埼玉東北ブロック委員会

2019年10月19日 (土)

吉川市出前講座 防災学習会&ローリングストックの簡単調理

10月7日(月)、吉川市中央公民館 2階 調理室にて埼玉東南ブロック委員会主催、吉川市の出前講座を利用した『防災学習会』と栄養士の方による『ローリングストックの簡単調理』の学習会を開催し市外からの参加も含め、18人の方が参加して下さいました。
前半は、吉川市危機管理課職員の方より防災・減災対策についてのお話です。
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関東地方を中心に降り続いた大雨の影響で増水していた鬼怒川の堤防が決壊した状況の写真(平成27年)を見ながら、吉川市も氾濫危険水位まであと30cmくらいだったというお話を聞き他人事ではないと思いました。熊本地震での避難のお話やいざという時の止血の仕方などもお話してくださいました。DVD視聴では、地域の防災訓練に参加することの大切さも伝わってきました。


後半は家庭でできる災害に備えた食品の備蓄方法のローリングストックについて説明していただき、
コープ商品を使いデモンストレーション形式で3品試食しました。
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*ビニール袋使用、ホットケーキミックスにコーンとチーズ、水を入れて作ったお湯ぽちゃ蒸しパン
*切り干し大根にひじきと乾燥わかめ、ほたてを混ぜて野菜たっぷりドレッシングを加えたサラダ
*白花豆と茶福豆にきな粉をまぶした豆豆きな粉です。

参加者の方からは「本当においしくて、ふだんから作っていこうと思いました」「災害時に役立ちそうな情報をありがとうございました」「家にストックしてあるもので簡単に作れるのは、とても便利だと思います。常にある程度ストックしておく事を心がけたいです」
などのご感想をいただきました。
今後、首都直下地震、南海トラフ地震も必ずおこるといわれています。大規模災害に備えて、今から防災意識を高めていきたいと思いました。

 

埼玉 東南ブロック委員会

2019年10月17日 (木)

オレンジカフェ〜ひとやすみ〜

10月9日(水)コープ武蔵藤沢店コープルームにて 入間市東藤沢地域包括支援センター・入間市藤沢地域包括支援センターと埼玉西南ブロック委員会の共催でオレンジカフェ〜ひとやすみ〜を開催し43人の参加がありました。 認知症の方とその家族の方、地域の方どなたでも参加でき毎月1回開催しています。医療関係者 専門職の参加もあり、今回は認知症認定看護師の方の話と参加者の中から6人の方に朗読にチャレンジしてもらいました。内容は、久しぶりに帰郷した息子と母親の会話です。この物語は認知症の初期にみられる症状によって母親の生活に生じた変化が描かれています。親子が離れて住んでいると電話だけでは変化に気付きにくいという内容もありました。朗読をした方々が感情込めて読んでくださったので皆さん聞き入っていました。認知症は早めに気づいてより良い状態を維持することが大切ですので、地域包括支援センターや医師に相談してください。朗読を通して認知症について学ぶ良い機会となりました。
おしゃべりタイムでは、 賑やかなに会話が弾み「ふだん テレビと会話してるから、ここに来ると楽しい」など嬉しそうに話をしていました。毎回ご近所の友人5人で来るのが楽しみという方など、おしゃべりや笑い声が会場に溢れていました。
合唱タイムでは、ボランティアの方のハーモニカ演奏で「野菊」「学生時代」の2曲 を皆で楽しく歌いました。
次回は、11月13日(水)コープ武蔵藤沢店コープルームにて10:00〜11:30で開催します。地域の皆さんのご参加お待ちしてます。

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埼玉西南ブロック委員会

2019年10月15日 (火)

商品学習交流会 森永乳業株式会社 M'S Kitchen

10月8日(火)コーププラザ富士見(埼玉県富士見市)にて、「商品学習交流会 森永乳業株式会社 M'S Kitchen ~腸活コース~」を開催し、21人の参加がありました。

メニューは
*腸がよろこぶ!ヨーグルトサラダうどん
*まぜまぜコーンスープ
*きな粉ヨーグルトのバナナパフェ

講師の方のデモンストレーションを見て学習してから、調理をしました。
みなさん手際よく、そして楽しみながら調理が進み、あっという間に完成し試食をしました。

一番人気は「腸がよろこぶ!ヨーグルトサラダうどん」でした。

参加者からは、
*サラダうどんのタレがとてもおいしく、早速作ってみます
*普段 料理にヨーグルトを使うという発想がなかったので、手軽においしい料理が作れることが知れてよかった
*どのメニューも簡単で、味もおいしい
*わかりやすい説明で、大変良い時間でした
との嬉しい感想をいただきました。

試食の後にはミニ講話が開かれ
*自分のお腹に合うヨーグルトを選ぶこと
(2週間くらい試すとわかる)
*ヨーグルトは、一度にたくさん食べるのではなく、毎日続けて食べることが大事ということ
*ヨーグルトは、冷蔵庫から取り出してから直ぐに食べるのではなく、少しおいてから食べるのがよい
(常温に戻してから食べるほうが効果がある)
*ヨーグルトは、食前よりも胃酸が弱まっている食後のほうが、乳酸菌が生きて腸まで届きやすくなること
などを学びました。

今注目されている腸活についての商品学習交流会でしたので、みなさん興味津々でした。

これからも「参加してよかった」と思っていただけるような商品学習交流会を開催していきます。

みなさまの参加をお待ちしております。

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埼玉西部ブロック委員会

今日からできるフレイル予防~いつまでも元気に暮らすために~

10月7日(月)コープ幸町店(埼玉県志木市)にて、志木市高齢者あんしん相談センター館・幸町、医療生協さいたま、埼玉西部ブロック委員会共催「今日からできるフレイル予防~いつまでも元気に暮らすために~」を開催しました。

高齢になり筋力や心身の活力が低下した状態を「フレイル」といいます。高齢者の多くが、健康な状態からフレイルの段階を経て、要介護になるそうです。
健康にいつまでもいきいきと暮らしていくためのフレイル予防の3つの柱(1栄養、2運動、3社会参加)についての講義と、お口の体操(あいうべ体操、パタカラ体操)や、ウォーキング、簡単な筋トレの仕方なども教えていただきました。

講座のあとには、お茶を飲みながら講師の方に質問をしたり、健康のために実践していることなどを話しあったり、なごやかに交流することができました。

今後も地域をより豊かにするために、地域とのつながりを大切にしていきます。
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埼玉西部ブロック委員会

 

味の素冷凍食品(株)関東工場バス見学

10月7日(月)埼玉中部ブロック委員会主催で、バスで行く秋の産地工場見学「味の素冷凍食品(株)関東工場」を開催し、35人が参加しました。
最初にスライドで工場の概要と製造している主な商品について学びました。
次に写真撮影をして2班に分かれて、ギョーザと業務用ケーキの製造工程を見学、幾重もの検査を経て「安全・安心」な商品を作り出していること、徹底したリサイクルで無駄のない仕組みを学びました。
最後に「3種類のギョーザ、エビ焼売、から揚げ、3種類の業務用ケーキ」の試食しました。

参加者からは「大量生産を支えるオートメーション化に驚くとともに、人の目、人の手の多さに信頼できた。」
「品質、安全、消費者、社員への思いやりがある“さすが”な会社だと思った。」
「試食も美味しくファンになりました。冷食がよく分かり、今後購入したい。」
「食品のリサイクルの流れが学べて良かった。」「お友達ができて楽しかった。」
などの感想をいただき、知識を深められる見学となりました。

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お土産に「集合写真、ミニスケッチブック、マグネット」をいただきました。
お昼は「道の駅めぬま」でそれぞれ過ごし、産直野菜などを購入してバスに乗り込み、今日の感想を交流しながら帰路につきました。
初めて参加される方が多く、バス見学の良さを広められたと感じました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年10月14日 (月)

お豆腐工場をみてみよう!相模屋食料(株)第三工場見学

10月3日(木)埼玉東南ブロック委員会主催、相模屋食料(株)第三工場見学を開催し、参加者39名の皆さんと群馬県前橋市まで行ってきました。

ガラス越しの見学コースとは違い、実際に白衣やマスクを着用し温度や匂いを体感しながら、衛生管理が徹底されている製造ラインを間近で見学することができます。

工場内で大きな大きな豆腐が流れてきて、普段私たちがよく目にするサイズにカットされていく様子には歓声が上がりました。
豆腐の歴史や様々な珍しい豆腐の種類など豆知識を学び、出来立ての温かい豆腐やスンドゥブ等、試食させていただきました。

とても美味しく勉強になり、身近な豆腐がより一層身近に感じられる工場見学でした。
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埼玉東南ブロック委員会

 

2019年10月12日 (土)

みらいひろば入間高倉の家

10月9日(水) 入間高倉憩いの家において入間市介護保険課と埼玉西南ブロック委員会共催でみらいひろば入間高倉の家を23人の参加で開催しました。
今日は、初めて参加の方2人、常連さんと友達の都内からのビジターさん、久しぶりに又来ましたという80代後半の男性の姿、入間市職員さんと、要約筆記者の方も加わり部屋がたくさんの人であふれるほどでした。

先ず前半はエデイターさんによる恒例の健康体操!今日のメニューはストレッチ、有酸素運動、腹筋、2ステップテストの紹介と盛りだくさん。皆さん健康体操で体幹がしっかりしているので最後まで全員元気にやりきりました。
 
高倉の家恒例の、皆さんが楽しみにしている合唱♩みんなで歌詞カードファイルを開きながら…歌いたい曲は?との声に、真っ先に手を挙げたのは80代の男性、曲は『夏は来ぬ』。「秋だよね~」とからかわれながらも皆で合唱しご満悦。その他5曲も皆で大きな声で歌いました。
今日の極め付きの曲は、『お座敷小唄』のメロディで、①ボケます小唄 ②ボケない小唄 を繰り返して歌いました。とても良い脳トレで、「これなら皆ボケないわ!」と笑いあいました。

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試食交流では、co-opあきたこまち無洗米に冷凍のco-opぎんなんがんもをいれた炊き込みご飯とco-opフリーズドライの卵スープを試食しました。おいしい、柔らかい、簡単に出来るのでやってみたいなど賑やかな笑い声とおしゃべりが広がり、今日も楽しく終了しました。
玄関から帰る時の足取りも軽く、楽しかった〜という雰囲気が背中から感じられました。
皆さんの楽しい居場所となっています。

埼玉西南ブロック委員会 

2019年10月11日 (金)

商品学習交流会 「JFEライフ株式会社〜エコ作簡単レシピと食養生〜」

10月3日(木)コーププラザ川越にて、商品学習交流会「JFE ライフ株式会社〜エコ作簡単レシピと食養生〜」を開催し、16人が参加しました。
JFE ライフ株式会社は、農薬を一切使わず、水耕栽培でエコ作野菜を作っている会社です。
最初に、会社の紹介、そしてエコ作野菜について詳しく説明していただきました。JFE ライフ株式会社は、農業を営む現場において世界中で最も幅広く取り組まれている国際基準であるグローバルギャップを取得しています。これは「安全で質の良い農産物であることが世界中で認められていることなのだそうです。ハウスの中で徹底した衛生管理と最先端の環境制御技術で栽培環境を整え育てられた野菜は、約45日で収穫されます。安全、安心なのはもちろんのこと、天候に左右されずに安定して生産できます。また、水耕栽培で土や異物がつかないので軽く水洗いするだけで食べられ、捨てる部分が少なく経済的とのことです。太陽の恵みを最大限活用して育ったエコ作野菜はアクが少なく美味しく、栄養も豊富、新鮮で長持ちするそうです。参加者のみなさんは、エコ作野菜は初めてのようで、興味深く話を聞いていました。

 

続いて、料理研究家のMICHIKO先生に食養生についてのお話です。秋から冬にかけて、元気に過ごすための養生のコツを、食や生活の面から分かりやすくお話いただき、みなさん真剣に耳を傾け活発に質問されていました。参加者の食や健康に関する意識の高さを感じました。


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先生のお話の後は、エコ作野菜を使った試食作りです。本日の試食は、ベーコンとトマトの豆乳味噌汁とエコ作サラダです。サラダ用にオリーブレモンドレッシングも作りました。
大皿にたっぷりと盛られた4種類のエコ作野菜は、みずみずしく色合いも良く華やかです。
いざ試食してみると、「新鮮で美味しい」「苦味がなくて食べやすい」「歯ざわりが良いですね」などと感動の声が上がりました。たっぷりのお野菜もペロリと完食です。

 

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試食の間も、MICHIKO先生から、栄養や食養生のお話を沢山して頂き、参加者からも次々と質問がでて、学ぶことの多い学習会になりました。
参加者からは「玄米についていろいろ勉強になりました。ぜひ生活に取り入れて行きたいです」「エコ作野菜を初めて食べました。新鮮で美味しく気に入りました。これから利用したいです」「エコ作野菜について安全、安心が実感出来て良かったです」などの感想が寄せられました。

 

埼玉西北ブロック委員会

2019年10月10日 (木)

コープみらいの食育「たべるたいせつ」 田んぼの学校(川島会場)〜稲刈り体験〜

10月6日(日)、JA埼玉中央 川島カントリーエレベーターにて[田んぼの学校(川島会場)~稲刈り~」が開催され、30組109人が参加しました。
今回の稲刈り体験をみなさん楽しみにされていましたが、前日の雨で稲が十分に乾いておらず、稲刈りは中止となり、その旨をお伝えすると、みなさんとても残念がっていました。空模様もその気持ちを写したみたいに、次第に小雨交じりのお天気に…。
JA埼玉中央の方より、稲刈り後、乾燥させ精米するまでの過程の説明をしていただき、稲刈り時期を迎えた田んぼを見学に行きました。

田んぼは一面の黄金色。たわわに実った稲穂がこうべを垂れていました。参加者は稲穂に触ったり、田んぼをバックに写真撮影をされていました。そのうちに子どもたちはイナゴを捕まえたり、くっつき草をみつけたり、思い思いに遊び始めました。どんな時でも遊びを見つける子どもたち、心が和みますね。

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会場に戻り、JA埼玉中央の方に田んぼや稲についてさらに詳しいお話を伺いました。参加者から「今回の広さから、どれくらいのお米ができますか」とか
子どもさんからは「どうして田んぼにはイナゴがいるの?」という質問などがありました。お子さんの質問には「農薬や殺虫剤を使ってないので、虫が住みやすい環境なんですよ」という答えで、虫にとって居心地のいい田んぼは、安全安心のしるしなんですね。

最後に、参加者が6月の田植えの時に持ち帰った苗を、各家庭それぞれにバケツで育てた稲の品評会を行いました。一つ一つJA埼玉中央の方からコメントやアドバイスを受けました。土の多さや、肥料、水の与え方で稲の生育状況は変わってきます。1番大きくしっかり育っている方に表彰状をお渡ししました。

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今回は稲刈りが出来なかったので稲刈り直前の田んぼの見学でした。参加者からは
「稲がよく育っていて、食卓にくる前の姿を見れたのが良かったです。小さかった苗の成長に驚きました。田んぼでイナゴやカエル、トンボにも会えました」「稲の実った田んぼを見れて良かった。バケツ稲も大きさが色々で、バケツの大きさや土や水の量も大事だというのが分かりました」「バケツ稲品評会でコメントいただけて、とても良かったです」との感想をいただきました。

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次回は収穫祭です。今日見た田んぼの稲がどんなお米になっているでしょうか?美味しいごはんが食べられるかな?楽しみですね。

埼玉西北ブロック委員会

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