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2019年12月 2日 (月)

総代施設見学 農事法人 埼玉産直センター

11月21日(木)埼玉産直センターにて総代施設見学を開催し、総代12人が参加しました。

はじめに産直センターの概要について学習しました。

1973年に5人の生産者が、食べる人の立場になって考え、供給することを理念にして、活動を開始したそうです。

現在ではの生産者数220戸になり、産地交流会は年間50回、参加者は3000人を超えています。

コープみらいとの歴史は、1973年に正月用の大和芋・葱の出荷が始まりで、1990年にグリーンBoxがスタートしました。

深谷ねぎの元祖ともなった農研ねぎは、病気に弱く幻のネギ言われているいるそうですが、栽培にかける熱い想いを聞くことができました。

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ミニトマトのパックセンターの見学では、厳しい基準で選別、検品、金属探知機&重量チェッカーを経てパック詰めがされていく様子に

参加者からは「安心安全が徹底していますね」「人生の中でこんなにたくさんのトマトに囲まれたのは初めてで嬉しい」との感想があがりました。

肥料センターの見学では「おいしい野菜は肥料が大事なのね」と感心の声が。

お待ちかねの農研ねぎの収穫体験では、「ねぎを抜くのは、思ったより力がいるのね」と袋にねぎを詰めて、みなさん満足そうでした。

最後に直売所『よてんべえ〜』にて買い物もお楽しみいただきました。

参加した総代からは、「ミニトマトは夏だけしか食べなかったけれど、今の時期も酸味がなくおいしいことがわかったので、宅配で購入します」

「ねぎの収穫体験が楽しかった」「生産者のねぎへの熱い想いと愛情を感じることができた」などの感想をいただき、楽しい施設見学になりまし

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埼玉西北ブロック委員会

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