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2019年7月18日 (木)

コープみらいカレッジ第6期川越キャンパス第8回「災害に備える〜家族と地域のためにできる事~」

7月17日(水)コーププラザ川越にてコープみらいカレッジ最終プログラム第8回「災害に備える~家族と地域のためにできる事~」 が開催されました。
受講生13人 卒業生5人、ブロック委員7人、合計25人が参加しました。

午前は まちかど防災「減災塾」塾長の水島重光さんを講師に お迎えし、昼はカップ麺とアルファー米の水戻しの試食。午後は地域支えあいマップ体験担い手の加々良則子さんとクロスロードゲームをおこないました。

阪神淡路大震災を体験された水島さんは自助と共助の重要性や一人一人の危機管理の意識が必要など熱く語って戴きました。

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参加された方の中には、「日頃なんの準備もしていない」「とても参考になった」「携帯用水のパックはどちらで購入するのか?」「カップ麺は水で戻しても美味しく食べられる」などの感想が寄せられました。

災害時のことを考えるのは誰しも気が進みませんが、災害時に何が必要か どんな心構えでいるのか 普段の生活の中でも考えることの大切さを学びました。

水島家では、トイレにハザードマップや家族の行く避難場所にシールをして家族全員が承知している事。7日分の非常事態に耐えられる食の確保が出来ている事 。紙おむつ一枚はいつもカバンに入れておく事。などの話はとても印象に残りました。

この学びで我が家でも足りない事は すぐ取り入れ 共助に行ける準備も必要なのだと心改める時間となりました。

 

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加々良さんの「間違いもなく 正解もないゲームをします」の声で午後はクロスロードゲームをしました。

クロスロードゲームは 、岐路や分かれ道に立たされた時の選択や、決断を ジレンマの問題に YESかNOを選び お互い何故その答えなのかを話し 理由を聞きあいました。多くの価値観や視点に出会いみんな違っていて良いのだという認識を持ちました。

埼玉西北ブロック委員会

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