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2019年7月10日 (水)

コープみらいカレッジ第6期川越キャンパス第7回「子ども食堂と学習の現場から」

  7月5日(金)、コーププラザ川越にてコープみらいカレッジ第6期川越キャンパスの第7回講義「子ども食堂と学習支援の現場から」が開催されました。
受講生11人、卒業生7人、ブロック委員20人、合計38人が参加しました。

 

講師はチームひだまり会長上蓑礼子さんです。チームひだまりは地元かわつる商店街でコミニティカフェを営み、2016年度コープみらいかがやき大賞を受賞している団体です。
*地域の拠点を作り、地域住民の絆を強める
*住みよい地域を自らの手で作る
というこころざしで、大きく分けて3つの活動(①子育て支援事業②シニア世代支援事業③地域の絆を強める事業)をされています。

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今回は主に③の中で「子どものためできること」から、「学習支援」と「子ども食堂」について話していただきました。子どもは地域の次世代を担う仲間=生活困難の子どもに手を差し伸べる→地域の安定につながるという考えから始めた活動ということでした。学習支援は「ひだまり塾」を開き、学力をつけることで本人の自信回復をし、支援し理解する者が自分のまわりにいることで自己肯定感を高めることを目的に、小学生から高校生までを指導をしています。子ども食堂は、自分で食べていける力をつけるということで、会場作りから配膳、調理、片付けまで一緒に行います。「学習支援」と「子ども食堂」は共に取り組むということに意義がある、教育は子どもにとっての最大の社会保障、持続可能にするために無理はしないという言葉が心に残りました。

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支えてくれる協力者への感謝をいつも忘れず前向きに活動に取り組む上蓑さんの姿に頭が下がると共に、私たちには何ができるだろうと考える機会をいただく有意義な講義でした。

 

埼玉西北ブロック委員会

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