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2019年3月14日 (木)

認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練

3月11日(月)コープ幸町店(埼玉県志木市)にて志木市高齢者にあんしん相談センター共催「認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練」を開催しました。参加者、スタッフ合わせて28人の参加がありました。


現在、85歳以上では2人に1人が認知症の症状があると言われています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域で認知症のある方や、その家族を温かく見守り、支えていくことが必要です。
認知症を正しく理解し、驚かせない、急がせない、自尊心を傷付けないという声かけのポイントなどを教わり模擬訓練にのぞみました。

認知症役の男性が道に迷ったという想定で、参加者は笑顔で、ゆっくり声を掛け、第2駐車場から安全な場所であるコープルームへ誘導します。誘導後は高齢者あんしん相談センターへの通報、家族のお迎えの良い例、悪い例も体験しました。

志木市では、徘徊時の早期発見・保護に役立つ『見守りSOSステッカー』(二次元バーコード付き)が交付されています。


参加者からは

・善意で声かけしたいが、逆に不審者に思われないか不安です
・急に高齢者に声かけるのは難しいので、まずは挨拶から始めてみたい
・近所の高齢の方を知ることも大切だと思った

などのご意見をいただきました。

最後に朝霞警察署、志木消防署、志木市長寿応援課の方々から講評をいただきました。

今後も地域をより豊かにするために、地域とのつながりを大切にしていきます。

埼玉エリア西部ブロック委員会


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