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2019年2月13日 (水)

商品学習交流会 信州ハム

2月8日(金)ミニコープ大間店 コープルームにて 埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 信州ハム」を開催し19人が参加しました。

信州ハムは、自然豊かな長野県上田市郊外に工場を持ち、設立72年目迎えた加工ハム、ベーコン、ソーセージ類を取り扱う会社です。
初めにDVDを視聴し、会社の概要や工場の特徴、ハムができるまでの工程などを学びました。
信州ハムの工場は、建物が細長く、汚染防止のための「I型ライン」という原材料入荷から製造→箱詰め→出荷まで 一貫した生産システムによって管理され、製品の安全性と品質保証に対応しているそうです。
そのほか、信州ハムのこだわり“よりよい品をより安くより衛生的に”のお話、無塩せき商品について、取扱商品の美味しい食べ方の紹介などがありました。

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学習の後は、塩せき商品と無塩せき商品「CO・OP 国産豚肉のももハム」の食べ比べをしました。
塩せきと無塩せきの違いは、発色剤を使用しているかいないかの違いだそうです。
参加者からは、「「塩せき」と「無塩せき」ハムの色や味の違いがはっきりと実感できました」「ウインナーなどのおいしい食べ方を教えていただき、参考になりました」などの感想が寄せられました。

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埼玉中部ブロック委員会

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