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2019年2月12日 (火)

商品学習交流会「お酒の学習第一弾『出張お酒講座』」

2月6日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「お酒の学習第一弾『出張お酒講座』」を開催し、15人の参加がありました。
コープデリ酒類販売(株)三俣和彦さんによる乾杯とともに学習会が始まりました。
乾杯のお酒は、スパークリング清酒「澪」です。



果物を原料としたお酒は、果実酒、蒸留酒、浸漬酒、缶チューハイに大きく分類され、原料や作業工程によって、出来上がるお酒の種類も変わってくるそうです。

自然界にたくさん存在する酵母(微生物)の力によりブドウ糖をアルコールと二酸化炭素に分解することで、芳醇なお酒へと華麗に変身していきます。
まさに大地の恵みと科学が融合した賜物です。

数種類のワインを味わいながら、ワインの製造工程や世界の産地、様々なぶどうの種類、色の変化等々学習し、地球上で一番古いお酒と言われるワインの奥深さに次第に魅了されていきました。



組合員と生産者、メーカーの協力で開発、発売された「香りさわやかゆず酒」を製造している(株)東亜酒造の末村隆さんからは、組合員が収穫体験した埼玉県越生毛呂山産のゆずを使用していることや、工場では手作業で漬け込むお話をしていただきました。
ロックでも、炭酸割り・お湯割りでもとても美味しいです。

次回は第ニ弾として、2月18日に東亜酒造羽生工場への見学を予定しているので、ゆず酒漬け込み過程や酒造りに対する想いを学んできたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

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