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2019年2月28日 (木)

お酒の学習会第2弾「(株)東亜酒造羽生工場見学」

2月18日(月)「香りさわやかゆず酒」などコープで取り扱うお酒を製造している東亜酒造羽生工場に参加者9人で見学へ行ってきました。
工場は羽生駅から徒歩で5分ほどの立地、埼玉東南ブロックからは東武線沿線上とあって今回はバスを利用せずに最寄駅集合解散に初チャレンジ。
担当者の方が改札口までお迎えにきてくださり、快晴の中お散歩気分で工場まで歩きました。
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社長を始め従業員の方々に歓迎されながら会議室へと案内され、白衣やキャップ、靴カバーを着用し、丁寧に手を洗っていよいよ見学開始です。
日本酒の製造工程順に、精米所や洗米機、蒸米機、製麹タンクなどの説明を聞きながら1時間半ほど工場内を回りました。
発酵タンクを覗くと発酵の途中段階でポコポコと炭酸ガスが発生し、生きている様子(もろみ)は印象的で、原料であるお米(しかも磨いた中心部のみ使用)とお水が米麹と酵母の力でアルコール発酵を行いながら高アルコールへと化学変化する過程に感服させられました。
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また、埼玉県越生・毛呂山産のゆずのみを使用したゆず酒漬け込みタンクも覗かせていただくと、黄色いゆずが薄い肌色のジャガイモのような姿に変身。ゆずの香りと美味しいエキスがしっかり抽出されていることを実感しました。

足元にチューブやコードがあったり水で濡れていたり、何より気温が低くて寒かったのですが、間近で見る大きな機械はとても迫力があり、皆さん熱心に説明を聞いて、質問もたくさん出ました。
実際に目で見て見学することで、お酒ができあがるまでの工程がよく分かり、工場の皆さんの苦労や熱意が伝わってきました。

見学終了後は、昼食交流タイム。
まずは「大吟醸 晴菊」で乾杯。ゆず酒やウィスキーを試飲しながらお弁当を食べて、とてもおいしく勉強になった工場見学でした。
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埼玉東南ブロック委員会

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