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2018年12月25日 (火)

和食のい・ろ・は 手作りおせち

1219日(水)ミニコープ緑町店にて埼玉西南ブロック委員会主催「和食のい・ろ・は 手作りおせち」を13人の参加で開催しました。簡単に作れるおせちを一緒に調理実習しながら学んでもらい、交流を楽しみました。

今回のメニューは、鮭のこぶ巻き、里芋の煮物、蒲鉾の飾り切りの3品。短時間で完了させるために、昆布だし、かつお節だしは事前に取り、そして鮭の皮や小骨も取り除いて準備しました。干ぴょうも事前に水につけ、やわらかくしてからヒモ状に細長く切っておきました。


「不老長寿と喜ぶの縁起物」の鮭の昆布巻き作り

広げた昆布の手前に鮭を置いて少しきつめに昆布を巻き、干ぴょうで左右の2カ所をしばって完成。その後鍋に昆布の戻し汁、砂糖、醤油、みりんなどを入れてアルミで落し蓋をしてじっくり煮込みます。竹串がスッと入る柔らかさになったら取り出して、半分に切って器に盛りつけて完成。


「親芋に子芋がたくさんつくことから子孫繫栄」の里芋の煮物

六方むきにしてから水洗いをしてヌメリをとり、鍋に入れます。鰹節だし、昆布だしを半々に入れ、竹串がスッと通ったら完成


「日の出を象徴 紅はめでたさと喜び、白は神聖」の蒲鉾

蒲鉾の飾り切りですが、うさぎ、蝶々、バラ、蘭の花などを苦戦しながら作りあげました。切り方ひとつで華やかに早変わり。

色々な調味料の割合など短時間にたくさん学びました。

参加者からは、「昆布巻きは美味しかったので普段でも家で作りたい」「里芋は初めて煮たが、美味しかったのでお正月にチャレンジしたい」などの声を頂き、実りある和食のい・ろ・はになりました。

お正月を迎えるにあたり、おせちの準備もご家族で楽しくできますよう…

皆さま良いお年をお迎えください。 

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埼玉西南ブロック委員会

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