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2018年12月25日 (火)

産地工場見学 『(株)ミツカンフレシア』納豆工場を見学しよう

11月22日(木)東南ブロック委員会主催の産地工場見学 『(株)ミツカンフレシア』を開催し、26人が参加しました。

こちらの工場では主に納豆を生産しており、バスから降りると工場の外でも納豆独特の発酵の香りがしていました。
中に入ると帽子で髪を覆い、つぎにコロコロ粘着シートで細かいゴミや髪の毛を取り除き、細かいところまで安全安心への対策がされていると感じました。
会社概要と納豆の出来るまでを説明していただき、敷地内にある第1・第2工場を合わせると、なんと全国の納豆生産量の約半分の量で、年間では約6億4千万トレーもの納豆を生産していることに驚きました。



納豆の製造工程を学んだ後は、工場内の見学と納豆試食の2班にわかれての行動となりました。
11種類もの納豆がテーブルに並び、その中には熟成前の納豆もありました。
まだ暖かく食べてみると豆本来のお味でしたが、自然の甘さがあり美味しかったです。
これは売ってないの?という質問があったほどでした。
いろいろな種類を食べ比べすることで、豆の大きさによって食感や味の違いを知ることができました。



さて、ここで納豆クイズです。
・納豆1パック(極小粒 50g)の大豆は何粒でしょうか? → 答えは 約300粒
・納豆を一番消費する都道府県は? → 答えは 福島県
逆に一番消費しないのは、和歌山県だそうです。

納豆について様々なことを学び、さらに納豆が大好きになった1日となりました。

埼玉東南ブロック委員会

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