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2018年12月25日 (火)

産直野菜を使った料理講習会 「里芋」

11月20日(火)コーププラザ越谷にて、農事組合法人 川越地域生協出荷組合による「商品学習交流会 産直野菜を使った料理講習会 里芋」を開催し22人が参加しました。

はじめに生産者の方から里芋についての説明をしていただきました。
畑から掘った里芋をそのまま持って来て下さり、親芋の周りに子芋などがたくさんついている様子を見せていただきました。
川越の里芋は濃い旨味が特徴であること、ビタミンCや食物繊維の他に、デンプンをエネルギーに変えるビタミンB1、脂肪を燃焼させるビタミンB2なども含まれていること、芋類の中でもカロリーが少ないので女性にはうれしい食材であることなどを教わりました。



次に女性部の方からレシピについてのお話しがあり、皆さんが楽しみにしていた料理の時間です。
里芋ご飯、里芋のつぶし焼き、里芋と小松菜のサラダ、里芋と鶏肉のたっぷり煮の4品を各班ごとに分担して作りました。
サラダとつぶし焼きは里芋を皮付きのままゆでて皮をむく方が調理しやすいことなどを教えていただきました。



試食の時間には生産者の方、女性部の方にもはいっていただき、色々なお話しを聞きました。
お店で購入する際の美味しい里芋の見分け方やジャガイモやサツマイモと同じ用に和風料理だけでなく、洋風料理にも合うことなど新たな発見もありました。
・種芋にたくさんついているのを初めて見ました
・里芋そのものがとても美味しかった、特にサラダが美味しかった
・下処理がたいへんだと思っていたが、色々教えて頂いたので家でも作ってみます
・もともと好きだが、更に好きになりました、デリで見つけたら必ず買います
などの感想をいただきました。

里芋の魅力にお腹も心もいっぱいになり笑顔あふれる学習会となりました。
来年度はぜひ収穫体験もできたらと思います。

埼玉東南ブロック委員会

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