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2018年12月10日 (月)

東京5ブロック 「山安 」商品学習会

12月7日(金)、清瀬のコミュニティプラザひまわりで、「老舗 山安の干物の美味しさの魅力に迫る」と題して、商品学習会を開催しました。fish

山安は創業160年余り。
常においしい魚をお手頃な価格で提供できるよう、世界各地より自社で直接仕入れて、干物や煮付けに加工しています。
干物づくりに欠かせない塩にはひとかたならぬこだわりがあり、ベトナムの珊瑚礁が群生する地域の海水から作られた天然天日塩を使っているそうです。
なんでもその味は「とがっておらず丸い」とのこと。catface

今回、準備してくださった試食は、アジの干物、骨までパクッと鯖の味噌煮、骨までパクッと金目鯛の煮付け、金目鯛の炊き込みご飯の素。

干物は大定番のお味。
「いつも買ってます」のお声がちらほら。

骨までパクッと、の二種類は、加圧調理で、骨は確認できるのに、口に入れて噛むとほろほろと無くなっていきます。
「本当に柔らかい」
「ゴミが全く出ない」
「煮付けのお味が美味しい」
と嬉しい感想が聞かれました。

金目鯛の炊き込みご飯の素は最近のデリのカタログには載っておらず、コープの店舗か山安の直営店でしか購入できないそうです。
炊き上がった姿に「おお〜っ」と思わず歓声が。


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最後に、干物の美味しい焼き方は「遠火の強火で」。
家庭では中火以下で焼くのが良いそうですが、直営店では炭火で焼いた美味しい干物が食べられるそうです。happy02
ぜひ足を伸ばしたいです。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

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