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2018年11月19日 (月)

被爆の体験を学ぶ

11月19日(月)コーププラザ大宮にて、埼玉中部ブロック委員会主催
「被曝の体験を学ぶ」を開催し、20人が参加しました。
前半は、しらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)の長崎県出身の上野さんと広島県出身の木内さんから、ご自身の被爆体験を中心に、戦前戦後の暮らしについてお話をうかがいました。
原爆投下による惨状、戦後の苦しい生活、80歳を過ぎてもはっきりと覚えているとのこと。戦後は物を売って生活にあてたが、とても貧しく生活するのが大変で、被曝した方は癌になりやすく色々な病気になる、戦争が終わった後も長い時間苦しんでいるとお話いただきました。
そして、日本に原爆投下された本当の理由について語って下さいました。

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後半は、ナガサキ平和の旅に参加された組合員から、報告と感想をいただきました。
また参加者全員で、平和を願いながら折り鶴のカードスタンドを作りました。
参加者からは、「被爆者の方の生の声を聞き、当時の詳細がうかがえて
戦争の恐ろしさを改めて実感しました。」「平和の尊さを次の世代へと引き継ぐために私達にもできることをやっていかなければいけないと思いました。」などの感想をいただきました。

埼玉中部ブロック委員会

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