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2018年10月26日 (金)

正田醤油(株)バス見学会

10月26日(金) みらいひろば上北台店とコープみらい地域クラブ8レンジャー共催で
群馬県館林市にある「正田醤油(株)バス見学会」を開催しました
とても人気があり定員数をはるかに超える申し込みがありました

はじめにDVDを観て醤油の製造工程を学びました。
醤油造りには大豆、小麦が使われていて各々の専用サイロに貯蔵されています。
その後塩を溶かし塩水にしたものを醤油の仕込みに使い大豆、小麦、塩をおもな原料として醤油は出来るそうです

製麴(せいきく)と言って良い麹を造るために常に温度、湿度を制御した空気を麹に送り込み、
時々かき混ぜる作業があります。
この製麴(せいきく)は大豆や小麦の成分を味や香りに変える“酵素”を作るために、
重要な工程になるそうです。また、発酵・熟成に半年かけているということも知り驚きました
こうしてゆっくりと時間をかけ丁寧に造っているからこそとても美味しい醤油が出来るのだと思いました

その後工場のライン見学をし、正田醤油記念館では正田醤油の歴史も学ぶことができました。
とても素敵な佇まいの正田醤油記念館は古くは本社として使用していたこともあるそうです。

Image_2

醤油の製造工程や正田醤油(株)の歴史も学べて楽しい1日になり、参加された方も喜んでいました

この辺りは水が綺麗なのでたくさんの工場があるそうです。
私たちの“食卓に欠かせない醤油”これからも美しい自然のなかで造られていきます

正田醤油(株)の皆さま、見学の際は大変お世話になりありがとうございました

東京8ブロック委員会

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