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2018年9月14日 (金)

9月 みらいひろば羽村

9月14日(金)羽村市コミュニティセンターにて「みらいひろば羽村」を開催しました。
(あいにくの雨の中、10人のメンバーさんにご参加いただきましたhappy01)
今回は「防災・減災」をテーマに「非常用持ち出し袋の見本」や「手作りダンボール簡易トイレ」を広げながら交流したり、非常食の試食をしました。

資材で借りた「非常用持ち出し袋」は大人用と子供用リュックサックになっていて、それぞれに必要な用品が入っています。1つ1つ取り出しながら、その必要性を確認しました。
大人用のリュックサックは約6.4Kgあるとのことで、実際に背負って重さを実感しました。とても重く感じますが「火事場の馬鹿力よ!」「リュックサックならこの重さでもなんとかなりそう!」という声があがりました。
また、非常用持ち出し袋はどこに置くのが良いかもみんなで考えてみました。
枕元?、玄関先?、車のトランク?、庭の物置?などなど様々な意見が出ました。

「手作りダンボール簡易トイレ」はダンボール箱とガムテープとビニール袋だけで簡単に作れるトイレですが、とても丈夫なので皆さんもご自宅で作ってみたいという声が多くあがりました。
トイレ問題は被災地でもよくあがりますので、備えておきたい物の一つです。

試食は「CO・OPあったか おそうめん 柚子香るあごだし仕立て」のカップ麺と缶入りお菓子3種です。
そうめんは水出しで、麺がやわらかくなるのに常温水では20分、冷水では40分かかりましたが、どちらもお湯ではなく水で作ったとは思えないほど美味しくいただけました。
水でカップ麺が作れるということを知っていれば、非常時に熱湯が使えない時にも役に立ちます。皆さん「知れて良かった!」とおっしゃっていました。

食器にラップを巻いて試食してみましたが、そうめんの汁が付くこともなく綺麗なままでした。
水が貴重な非常時にはこの方法が有効だと実感しましたflair

最近国内でも様々な災害が続いています。
他人事と思わず、今回のみらいひろばをきっかけに日頃の備え、心構えを再確認せねばと思いました。

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次回のみらいひろば羽村は10月19日(金)同じく 羽村市コミュニティセンターにて開催です。

日本のいちじくジャムとフェアトレードのセイロン紅茶の試食と手遊びやみんなで歌を歌う予定ですnote
皆さんのご参加をお待ちしております。

東京8ブロック委員会


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