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2018年8月24日 (金)

千葉エリア夏休み宿題応援企画「コープみらい探検隊」を開催しました

8月21日(火)11組24人の親子が参加し、コープの施設、柏青果集品センターの見学を通して、生産から消費までのフードチェーンやコープの安全・安心の取り組みを学びました。

センターでは衛生管理をしっかりしているため、キャップとマスクをして、手をきれいに洗い、服にはローラーをかけて準備万端!さぁ~出発!!

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センターには、産地からたくさんの野菜や果物が届いています。作業室の室温は15度です。特に低温管理が必要な野菜は温度が5度に保たれた冷蔵庫に保管されています。「さむいよ~」

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ここでは、みんなに届けられる野菜などがパック詰めされています。「おいしそうなトマトだね!」

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このほかにも、注文ごとにシッパー(お届け箱)に入れる作業を行うラインや、シッパーを洗浄する機械、使えなくなったシッパーやダンボールをリサイクルするための圧縮機械などの設備を見学しました。

昼食は、バイキング形式で産地から届いた新鮮な野菜をロールパンに挟んでいただきました。「ふだんあまり野菜を食べないのに、施設見学で野菜を見てきたらよく食べてくれます」と笑顔のお母さん。

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午後からは、産地の話や野菜に関するクイズを行ったり、配達するコープデリ宅配センターの様子やたくさんの人が関わるフードチェーンについて楽しく学びました。

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最後に、今日の体験をまとめたワークシートを作りました。夏休みの自由研究にもできるかな?

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参加した小学生の「これからは野菜を残さず食べます!」の宣言の後、柏青果集品センターのセンター長から修了証書をもらい、今日一日の体験を終えました。

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千葉県本部

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