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2018年8月11日 (土)

平和な社会をいつまでも〜調布の戦争の歴史

8月2日(木)調布市文化会館たづくりで、調布狛江と柴崎店合同のみらいひろばを開催しました。
猛暑の中、調布市戦時記録保存会の岩崎清吾さんにお越し頂き、戦時の調布の様子を伺いました。

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昭和20年、調布市でもB29の爆撃で多くの方が亡くなりました。
当時、少年だった岩崎さんは、日本の戦闘機がB29に体当たりしたところを目撃したそうです。
B29に乗っていたアメリカ兵10名は亡くなりました。
一方、機体の破片が落ちた国領では、一家8名全員が亡くなりました。

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(B29の模型を持って来て下さいました。大きいんですね。)

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(夜は電球を黒い布で隠し、こんなに暗い所で勉強していたそうです。)

最後に「戦争を起こすのも人間、やめるのも人間」と岩崎さん。
太平洋戦争では、広島、長崎、沖縄、東京大空襲、多くの日本人が亡くなりましたが、
太平洋戦争で亡くなったアメリカ兵の数は36万人。少なくはありません。
「国領に墜落の慰霊碑を建てたい」とおっしゃっていました。

東京4ブロック委員会

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