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2018年7月10日 (火)

商品学習交流会「JA全農青果センター株式会社 桃」

7月10日(火)コープみらい新所沢店コープルームにて 埼玉西南ブロック委員会主催の商品学習交流会JA全農青果センター株式会社による「 桃」を開催し、23人の参加がありました。
講師の松本さんより「もも」と「すもも」の品種紹介を詳しくして頂き、初めて聞く名前に皆さん興味深く真剣にうなづいていました。
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すももと桃は皮と果肉の間が甘いので、皮をよく洗い、皮ごと食べることがおすすめです。すももは「管野中生(かんのなかて)」を丸ごと試食し、桃は「日川白鳳(ひかわはくほう)」と「白鳳」を試食しました。
包丁を縦に入れ、両手で回して半分に割るという切り方に皆さん驚き、テーブルごとに挑戦して一喜一憂です。とてもジューシーで甘みが強く酸味が少なく、「あま〜い」の声があちらこちらから聞こえてきました。
真ん中の種が割れていることがあり「核割れ」というそうですが、成熟不良で味がのらない、つまり甘くないそうです。
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講師の方がテーブルごとに切り方を伝授してくださり、質問にも丁寧に答えてくださったので、とても和やかで美味しい学習会になりました。
「桃の切り方が参考になりました」「核割れを知り桃の成熟度が種で分かることを学びました」「桃の食べ比べという贅沢な機会をありがとうございました」など好評の声を頂きました。

埼玉西南ブロック委員会

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