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2018年5月19日 (土)

商品学習交流会「昭和鶏卵(株)たまごの学習会」

4月25日(水)三郷市鷹野文化センターにて、埼玉東南ブロック委員会主催の昭和鶏卵(株)たまごの商品学習交流会を開催し19人が参加しました。

昭和鶏卵の外山様から、たまごの生産や需要のお話、コープの産直たまごについて、たまごが生まれて届くまでの過程を詳しく説明していただきました。



日本の人口よりもたまごを産むにわとりの数の方が多いこと。コープの産直たまごは産まれてからその日に出荷されていること。
たまごの95%は国内で作っているが、餌になるトウモロコシは殆どが輸入。お米はトウモロコシと同等の栄養価があり、輸入トウモロコシとの置き換えが可能だということで、ここから飼料米の取り組み「お米育ちのたまご」もスタートしていることを教わりました。



説明の後は、産みたてのと1週間後のゆで卵のむき比べ、食べ比べです。
1週間後のゆで卵の方が、むきやすく白身も美味しく違いがはっきりとわかりました。左のゆで卵が産みたてたまご、右のゆで卵が1週間後のたまごです。

質疑応答も活発に行われ参加者の方からは「生産者の方の苦労がよくわかりました。一番身近なたまごなのに知らないことがたくさんあり、新しい発見ができました。」「今まで、賞味期限は気にしていましたが、これからは、たまごの採卵日にも目を向けてみようと思いました。」などの感想がありました。
36万羽もの鶏を育てている高橋養鶏場のご兄弟のお二人も朝早くからお越しくださり、生産者の方とも交流できるとてもいい機会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

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