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2018年5月20日 (日)

「田んぼの教室・吉川会場 田植え体験」

5月20日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの学校・吉川会場 田植え体験」を開催し、子ども27人を含む14家族60人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様から苗や植え方について教えていただいた後、はだしで田んぼに入りぬかるむ泥に足をとられ声をあげていましたが次第に慣れて、全員で一列に並び目印の糸に沿ってエコ循環米「彩のきずな」の苗を植えていきました。



田植え機の実演もあり、子ども達は順番に田植え機に同乗させていただき、手植えと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「少しの時間でも疲れたのに、昔の人は苗を全部手植えしたなんて大変」「初めてだけどとても楽しかった。お米が出来るのが楽しみです」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。



田植え体験後には、(株)アイル・クリーンテックの方から環境に配慮した栽培の取り組みや食品バイオマス堆肥使用の取り組みについてのお話がありました。コープデリのお店から出た食物残渣も堆肥原料になっているそうです。
家庭でもお米の生育観察が出来るようにと、バケツ稲の説明をしていただき稲の苗と食品バイオマス堆肥の「めばえ」を配布しました。

「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みです。田植えや稲刈り、家庭で稲の成長を観察できる「バケツ稲」を通じて、自然とのふれあいや収穫の喜びを親子で体験します。
生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。
次回は9月23日に稲刈り体験と家庭で育てたバケツ稲の品評会を予定しています。



コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉エリア 東南ブロック委員会

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