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2018年2月 4日 (日)

減災はじめの一歩〜ハザードマップで地域を知ろう〜

千葉6区ブロックでは、「街の様子を確認しながら、減災・防災について知ってもらおう」と、2/1パレット柏にて「減災はじめの一歩〜ハザードマップで地域を知ろう〜」を開催しました。
この減災はじめの一歩は住宅地図を使って、いざというときにどう避難するか、シュミレーションをするものです。

簡単な手順として…

1、まずは地図上の「自宅」を選んで決めて印をつけます。(今回は柏駅周辺の地図を使いました)
2、高齢者や妊婦、外国人の家などを地図上で想定して印をつけます。
3、災害時に避難所となる小学校や、その他主要な施設を地図の中に見つけたら印をつけます。

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↑シュミレーション用の地図を作るとこんな感じに。

わいわいと地図づくりをしたら、いよいよシュミレーションです!
千葉県内で大きな地震が起きたと想定し、道をなぞりながら、地図上の自宅から避難所まで安全なルートを通って避難してもらいました。
その後は実際の防災マップと見比べながら、参加者同士で交流。
参加者全員の方がとても積極的に意見をおっしゃっていました。
シュミレーションを終えて様々な発見や気づきがあったようです。

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↑シュミレーションを行う皆さんの表情は真剣そのもの!


シュミレーションのほか、災害用自動販売機や災害時帰宅支援ステーションなど、お役立ち情報も紹介をしました。
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なごやかに、でも真剣に。
街や地域を知り、減災についても知ってもらう。
有意義で充実した時間を過ごすことができました。

参加者の声〜アンケートより〜

「防災について気にする点がわかりました」
「電話BOXや避難所の確認ができ大変よかったです」
「普段からどこに何があるのかという意識が必要とわかりました」
「自分の住んでいるエリアで、より具体的な地図を作ってみたい」
「もっと地域のことを学ぼうと思いました」
「災害時は近所の人との連携が大切なのだと思いました」

などなどたくさんのお声をいただきました。
参加者の皆様、ありがとうございました。


千葉6区ブロック委員会 減災マップシュミレーションチーム


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