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2017年11月18日 (土)

産直野菜を使った料理講習会「里芋」

11月17日、武蔵嵐山の国立女性教育会館(ヌエック)にて、参加者15人で里芋料理講習会が開催されました。
まず、生産者の川越地域生協出荷組合さんから、パンフレットを見ながら産直野菜の里芋の栽培方法や苦労談等をお話いただいた後、里芋のメニュー紹介があり、料理3品を7班に分かれて調理をしました。

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10月から11月の季節が出荷の最盛期だそうです。“フライド里芋”を作る時は、皮をむき、出汁で煮てから、スティック状に切り、油で揚げると、柔らかくて美味しく、若い人にも喜ばれる一品になります。

“ゴマ焼き”は、小芋の皮をむいて薄くスライスし水けを拭いてぬめりを取り、油をしいたフライパンで中火から弱火で5分ほど焼き、黒ごま塩で味付けするだけのシンプル簡単料理。

“小芋の鶏そぼろかけ”は、ほんのり甘い鶏肉と野菜あんに包まれた優しい味わい。つい沢山食べてしまうほどの里芋レシピで参加者の皆さん絶讃でした。

試食後、収穫したばかりの大きな里芋の株を見ながら、親芋・小芋・孫芋の作りや、肥料の与え方、土寄せの仕方等細かく教えていただきました。

参加者の方から「おもいっきり里芋を堪能し、新鮮で美味しい里芋に感動しました」という感想がありました。

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埼玉西北ブロック委員会

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