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2017年6月 6日 (火)

コープみらいカレッジ埼玉校 修学旅行「首都圏3,300万人の台所 築地市場にいこう」

コープみらいカレッジ埼玉校の修学旅行を実施し、所沢キャンパス(5/20)・越谷キャンパス(6/3)の受講生28人が参加しました。
講師は、関東農政局 経営・事業支援部 地域食品課長の鶴岡佳則さんに、食育コンシェルジュのボランティアとして築地市場の説明と案内をお願いしました。

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         上空から築地市場の地図と形を確認

まず、築地市場の成り立ちや役割・機能、見学者の心得や築地に働く人の言葉や習慣、魚の旬や栄養成分などを事前に学習しました。
その後、マグロのセリ場や水産物仲卸、青果・果実卸などを見学し、市場で働く人の仕事ぶりから「適正価格」とはどういうことなのか学びました。


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         偶然マグロを解体しているところに出会いました

 
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         冷蔵マグロの箱はオーダーメイドだそうです


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         仕事が終わった仲卸で説明を聞きます


2時間ほど場内を歩き回りましたが、みなさん疲れも見せず熱心に講師に質問し見学を終えました。参加者から「『適正価格』が納得できました」「多量の発泡スチロールの処理工程が確立されていることにびっくりしました」などの感想が寄せられました。

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              所沢キャンパスの皆さん

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              越谷キャンパスの皆さん


コープみらいカレッジの開講や地域の見守り協定締結、食育や環境、消費者被害防止の取り組みが認められ、消費者庁が主催する「平成29年度消費者支援功労者表彰」において「ベスト消費者サポーター章」を5月に受賞しました。

 

コープみらいカレッジについて詳しくはこちら
埼玉県本部

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