« 千葉県白子町の玉ネギの取材に行って来ました! | トップページ | 国立市地域企画「フジッコ学習会」 »

2017年3月29日 (水)

子育てサポーター研修登録会&交流会

3月13日(月)コーププラザ富士見にて(埼玉県富士見市)埼玉西部ブロック主催『託児の担い手 子育てサポーター募集! 研修登録会&交流会』を開催し28人の参加がありました。
みらいひろばや 様々な学習会では、子育て中のお母さんも参加しやすいように託児を設けています。
子育てサポーターは組合員の助けあい預けあいの制度で、その託児を担うボランティアです。

第一部として、コープみらい埼玉エリアでの託児とは、組合員同士の助け合い・預け合いを大切にした制度であることや、そのルール説明などをブロック委員が説明し、第二部として、組合員でもあり、西部ブロック地域内の保育園の現役保育士である講師が、未就園児を預かる際の心得などを説明しました。

第二部での講師によるお話を少しご紹介します。
月齢・年齢ごとの『人とのかかわり・社会性』についてと大切なこと。

「6ヶ月頃から人見知りが始まりますが、それは『親しい人との愛着関係が築かれている証』であり、1~1歳3ヶ月になると「いや」と言うようになり、2歳近くなると「順番よ」と言うと待てるようになる・・・。
そして、3歳になると、けんかを通して他者の気持ちに気付き、思いやりや自己抑制力を身に付けていく」

「そして大切なことは、お預かりする時にこちらを見てくれなくても、お子さんに向けて笑顔で挨拶をすること。その時に子どもをよく見て、顔や体(見えている部分)に傷がないかを確認する事。それが託児を引き受けるみなさんを守ることにもなります。また、傷があったとしたら、どうしたの?と聞くこと。それが子どもとのコミュニケーションにもなります」

「我が子の時にはできなかった余裕のある保育が、今はできているのかも知れません」とお話されていたのがとても印象的で、心から素直に聞けるとても魅力的な内容でした。

お勧めの絵本や折り紙で作る手裏剣などの紹介もあり、参加者全員で手裏剣を作りました。

託児サポーターと共に、子育てを頑張るお母様たちの支援ができたら嬉しいです。

Img_1392

埼玉西部ブロック委員会

« 千葉県白子町の玉ネギの取材に行って来ました! | トップページ | 国立市地域企画「フジッコ学習会」 »

埼玉エリア」カテゴリの記事

子育ての取り組み」カテゴリの記事

埼玉西部」カテゴリの記事