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2017年2月14日 (火)

商品学習交流会(農)埼玉産直センター『いちご』

2月13日(月)埼玉県新座市中央公民館にて「商品学習交流会 (農)埼玉産直センター『いちご』」を開催し、33人が参加しました。
最初に「埼玉産直センター」の歴史や、全体の取り組み、そして堆肥のこだわりについてのお話を聞きました。
土から栽培されるものは、すべて土の栄養からできてくる。
それを口にするということはどういうことなのか…。
土づくりは「安全・安心」な農産物を作る上でとても重要なことだと改めて認識しました。


そして、いちご部会の生産者の方から、いちごが出来るまでの過程のお話。
今、目の前にあるいちごのために、生産者の方は何年も前から準備に取り掛かっているんですね。
土づくりから、ハウスのビニールの張替えなど、体力勝負な分野と、顕微鏡や様々な機械を使った検査など、科学的作業も必要とされているんです。

試食交流のお時間には、埼玉県で開発した新品種のいちごを二種類と、産直センターからお持ちくださった「とちおとめ」を食べ比べしながら、和やかな雰囲気で交流しました。

参加者の方は、「いちごが出来るまでの年月や労力を伺えて良かった。これからは感謝の気持ちを忘れずにいただきたい」とのお声をいただきました。
また、生産者の方からは「どんな話をすればいいのか悩みましたが、みなさん真剣に聞いてくださってうれしかったです」との感想をいただきました。

お話の最後には、ブロックから昨年開催された「コープみらいフェスタinスーパーアリーナ」のために作成した、産直センターをイメージした写真フレームを紹介しました。みなさんから、「すごーい!かわいい!」と嬉しい声があがり、記念写真を撮ってお帰りになる方もいらっしゃいました。


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(写真左は埼玉産直センターいちごの生産者さんとブロック委員です)


他にも様々な学習会等を開催しております。
詳しくはSaying2月号をご覧ください。

http://mirai.coopnet.or.jp/event/saitama_area/pdf/blockNews/170206_seibu.pdf


埼玉西部ブロック委員会

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