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2016年12月16日 (金)

お米育ち豚学習会

12月8日(木)にルミエール府中にて、お米育ち豚の学習会を開催しました。
まず最初に、コープネットの職員の方からお米育ち豚についての説明を受けました。
お米育ち豚の取り組みは、商品利用を通じた社会貢献活動として、食料自給率の向上をテーマに2007年から検討を始めました。
取り組みの当初は、「ごはん」として食べているお米を、飼料米として豚に食べさせることに抵抗を示す農家の方が多かったそうですが、まずは岩手県で飼料米の栽培が始まりました。飼料米の栽培によって、休耕田が活用され、水田の保全につながります。

2009年からは、お米育ち豚の販売を開始。脂身がさっぱりしていて、甘みがある。肉質が柔かい。といった評価を頂いているそうです。

講義の後は、試食です。この日は、薄切りのロース肉を湯がいて、サラダにしていただきました。
pig豚肉特有のくさみがなくて、おいしい。
pigちょっと厚めの肉だけど、柔らかくてびっくりした。
pigとても良い取り組みなので、もっと広がってほしい。

試食の後に、質疑応答の時間を設けました。
Q:外国産の豚肉も食べますが、味に違いがあります。その違いはどのようにして生まれるのですか。
A:豚の掛け合わせを工夫したり、餌を変えたりして、食べる用途にあった肉質を作ります。気候や風土により、肉質に違いが生まれます。一般に水のおいしい地域は、おいしい豚肉が出来ます。

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コープの取り組みを知っていただく、よい機会になったのではないでしょうか。

東京6ブロック

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